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コンサルに転職するために覚悟しておくべき3つのこと

🕒 2018/05/28
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 コンサルに転職するために覚悟しておくべき3つのこと

「コンサルティングファームに転職してキャリアアップしたいけど、今までの経験が台無しになるかな...」

「コンサルは激務だけど給料が高いって言われているけど、他の業界と比べて年収や働く環境はどうなの?」

「こんな自分は、コンサルに向いているかが分からない」

このページでは、コンサルティング業界に豊富な知見を持つ担当者が上記の疑問に客観的に答え、役に立つ知識をすべて隠さずにお伝えします。

この2タイプの人は間違いなくコンサルに転職すべき

どのような人がコンサルに転職すべきなのか、主に2つのタイプがあります。

若いうちから能力を身に着けたい人

コンサルは企業の経営について助言する医者のような存在で、コンサルの中にいる人はプロでなくてはなりません。

それは入社20年のベテラン社員でも、まだ転職して入ったばかりの新人でも変わりがありません。入社してすぐプロのコンサルタントとして、企業に提案してフィーをもらうため、能力を高めていかないととてもついていけません。

コンサルに入れば自然とスキルを磨く意識が高まり、嫌でも能力が身につきます。

他の企業と比べて若いうちにさまざまな業界のノウハウや知識を得て、現場で応用できるというのはコンサルと事業会社の一番大きな違いであり、魅力でもあります。

速く成長したいにもかかわらず、一般の大手事業会社で40歳以降にしかコアな仕事が任せられず、もどかしい思いをしている優秀な方は今すぐコンサルに転職をおすすめします。

失敗を恐れない人

コンサルティングファームに転職できたからとはいえ、一生安泰ではありません。コンサルは人材の流動性が高い業界の筆頭で、常に厳しい競争の中で生き残る人は少ないという現実があります。

企業が抱える最先端の課題を解決することは難しい。失敗を恐れないでチャレンジし続ける人だけが勝つ世界なのです。

いくら優秀でも、それなりの覚悟がある人だけにコンサルへの転職をおすすめします。

いくらもらえる?コンサルフォームの年収構造

よく20代で年収1000万超だとか35歳で年収2000万円と言われ、高年収に定評があるコンサルファームですが、実は完全実力主義のコンサル業界では年齢とあまり関係がありません。

成果を出している若手社員の年収は成果があまり出ていない中堅社員を簡単に超えられる世界です。

では、どんなところで年収が違うかというと、役職と会社に大きく関わっています。

コンサルの役職ってどうなってるの?

役職が高ければ年収も高いというのはコンサルでも一般企業でも同じですが、コンサル特有の役職の呼び名をイマイチどれくらい偉いのかをイメージできない人が多いではないでしょうか。

コンサルの役職を日系企業に置き換えてみました。下記の表を確認してください。

コンサルの役職(会社によって違う) それに当たる日系企業の役職 仕事内容
ビジネスアナリスト、スタッフ 新人(初任給) 一般に、新卒採用者で構成される。
アナリスト、ジュニアコンサルタント 主任 マネージャー・アソシエイトの指導の下で、情報収集・分析・提言を行う
シニアコンサルタント、シニア・アソシエイト 係長 マネージャーの指揮下でプロジェクトを遂行する。自ら判断して必要な情報収集・分析・提案を行なう
マネージャー、プロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー 課長 プロジェクトを管理する責任者。顧客開拓、顧客関係管理もする。その他、知財開発、人材の採用・教育など内部管理も期待される。
プリンシパル、パートナー、ディレクター 部長 共同経営者として経営上の意思決定に関わる。プロジェクトの運営に関する最終的責任者、知財開発、人材の採用・教育・評価等、内部管理における主導的役割が期待される。

参考ページ:CAREER INCUBATION INC.

以上の表を確認すれば、どの役職がどんなことをしているのか、どれくらい偉いのかのイメージが付くはずです。

MBBはBig4より年収が高い

また、役職だけでなく、コンサル会社のランクによっても年収が大きく異なります。

主にBig4とMBBという二つに分かれています。

・Big4:EY、デロイトトーマツ、KPMG、PwCとそれに同格する戦略コンサルファームIBMビジネスサービシズ、FITコンサルティング

MBB:McKinsey, BCG, Bainの御三家とそれに同格するアクセンチュア、A.T.カーニーやアーサー.D. リトル、ローランドベルガー

海外の年収情報サイトを調査した結果、年収、ベース年収ともにMBBがBig4より圧倒的に高いです。

下記の表で、それぞれの役職と会社の年収をご確認できます。数字はドルベースの年収となっています。

高年収を目指したいなら、MBBのどちらかに該当する経営コンサルファームがおすすめです。

ちなみに、外資系コンサルファームは日本法人と海外本社の年収はあまり違いがないようです。海外本社の年収を為替レート1ドル=100円に沿って換算すれば、だいたい日本法人の年収になります。

JACリクルートメント|コンサルへの転職なら登録すべき転職エージェント

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数6,247件(2017年10月)対応地域全国、イギリス、アジア7ヵ国
非公開求人6割ターゲット層外資・エグゼクティブ
強い業界製造/IT/金融年収UP実績7割

人が唯一の資源であるコンサルティング会社の採用担当者は、かなり厳しく応募者を選別します。入社オファー獲得の可能性を少しでも上げるために、エージェントを使って転職することを強くおすすめします。

基本的に、採用担当者にとってこの人を進んで採用するかの優先順位付けは内部推薦→エージェント推薦→一般応募となっているので、コンサルティング会社とのコネクションがなければ、エージェントに企業にプッシュしてもらって優先的に対応してもらうのが賢明です。

コンサルティング会社それぞれは独自の選考を実施しており、「フェルミ推定」や「ケース問題」などは特に対策しておかないと高確率で失敗します。

JACリクルートメントのコンサルタントは過去の選考で出た問題を教えてくれたり、一緒に模擬面接をしてくれたりするので、まずコンサルタントと接触してみましょう。

下記のボタンから公式ページを開いて登録すれば、最初の面談を予約できるようになります。

どうぞ、最高の転職活動を叶えてください。

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