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【転職者必見】リコーへ入社するためには

🕒 2019/03/01
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【転職者必見】リコーへ入社するためには

複合機やデジタルカメラなどで知られるリコー。
知名度やシェアの高い、安定した大手企業として有名ですよね。

そんなリコーに転職を考えている方に向けて、リコーに転職するにあたって必要な情報を紹介したいと思います。
よかったら参考にしてみてくださいね。

リコーってどんな会社?

まず、リコーの基本的な情報を確認してみましょう。

会社名:株式会社リコー
設立:1936年2月6日
資本金:1,353億円
従業員数:105,613名
本社所在地:東京都大田区中馬込1-3-6
代表者:山下良則
事業内容:オフィスプリンティング、商用印刷、オフィスサービス、サーマル、その他

事業内容

オフィスプリンティング・オフィスサービス

オフィス向けのプリンターや複合機を製造・販売するこの事業がリコーの事業の大半を占めています。
また、画像機器の製造・販売に加え、IT環境を構築したりネットワーク環境の運用支援をしたりするといったトータルソリューションサービスを提供しています。

商用印刷・サーマル

印刷業者に向けて、様々な種類や印刷量に対応するための商品を提供します。
サーマル関連事業では、サーマルPOSなどの飲食業向けのサービスを展開しています。

Smart Vision

この事業では、デジタル一眼レフカメラなどのカメラの製造・販売を行っています。

リコーの転職難易度

リコーに転職することは難しいかと問われれば、もちろん難しいといえるでしょう。
大手企業ということもあり、誰でも簡単に転職とはいかないのは確かです。
しかし、リコーは取り扱う事業の幅がとても広く、様々な業種で募集を行っているため、転職できるチャンスは他の大手企業と比べて高いです。
ただ、常にすべての業種で募集をしているのではありません。新しい事業が発足した時や、既存の事業に空きが出た時に募集がかかるのが普通です。それゆえに、必ずしも自分が希望する業種で募集しているとは限らないのです。
リコーへの転職をスムーズに行うためには、しっかりと求人情報をチェックし、自分の希望する業種での募集がなされているのを確認する必要があります。

リコーの中途採用の募集要項

では、リコーが現在行っている中途採用の募集要項を見てみましょう。

給与:スキル、経験、年齢等を考慮し、規定に基づいて優遇(参考:2015年度初任給 修士了:239,800円 大学卒:215,000円)
手当:通勤手当、時間外勤務手当、子供手当、資格役職手当
昇給:年一回(4月)
賞与:年二回(7月・12月)
勤務時間:9:00~17:30
休日・休暇:完全週休二日制(土日)、年間休日129日、祝日、有給休暇、シーズン休暇、特別休暇、リフレッシュ休暇、MVP5休暇

リコーの年収はどのくらい?

転職するにあたり、年収は重要なポイントですよね!

リコー社員の平均年収は820万円となっています。
日本のサラリーマンの平均年収は500万円程度といわれていますので、かなり良いと感じられます。
残業手当もきちんと支給されるため、働いただけ稼ぐことができます。

昇給のしやすさは?

リコーは、若手社員のうちは年収が低めですが、役職が付くと大幅に昇給される傾向にあります。降格もないため、リコーで稼げるようになるためには長く勤務することが必要と言えます。

ボーナスはもらえる?

リコーでは、7月と12月にボーナスが支給されます。
ボーナスの金額は大体4~5か月分程度であり、本人が残した成果だけでなく企業全体の業績も関わると言われています。そのため、リコーが不調だった年にはボーナスも下がってしまう傾向にあります。

リコーの福利厚生・待遇は充実している?

企業で働く際に、福利厚生や待遇の充実度合いはモチベーションにも関わってくるのではないでしょうか。
その点、リコーの福利厚生はかなり充実しています!様々な制度を全社員が利用することができます。
では、その内容を確認していきましょう。

残業時間

リコーの残業時間は月におおよそ30時間程度といわれています。
リコーでは残業時間の削減に力を入れているため、多くても80時間を超えることは基本ありません。もちろん残業手当はきちんと支給されます。
さらに、毎週水曜日はノー残業デーと称し、社員全員が定時退社する制度もあります。
なお、リコーではエフェクティブワーキングタイムを取り入れており、1ヶ月の労働時間を達成していれば日によっては早く退社しても構いません。そのため、時間に余裕がある日は残業を多めに行い、用事がある日に早上がりするといった働き方ができるのです。

休日・休暇

リコーの休日は、土日・祝日に加え、半日・時間単位での取得が可能な有給休暇、シーズン休暇、リフレッシュ休暇、特別休暇、MVP5休暇等といった休暇制度があり、年間休日は129日と大手企業の中では多いほうといわれています。有給の完全消化率も高いため、休みがとりやすいと考えられます。
産前産後の休暇や育児休暇、介護休暇なども対応してもらえますし、時短勤務できます。

福利厚生

・各種保険

・カフェテリアプラン

・社員持株会

・共済会

・慶弔見舞

・年金

・退職金

・各種研修

・社員食堂

このように、リコーの福利厚生はかなり充実していると言えます。
カフェテリアプランを活用して旅行に出かけたり、語学学習をしたりと、様々なことができるため社員からも人気です。

リコーへ転職した人の口コミ

では、実際に他の企業からリコーに転職した人の口コミを見てみましょう。

Aさん(35歳男性)
総合評価:★★★★☆

以前は中小企業でSEとして勤務していましたが、休みが全然取れず、給与もほとんど上がらなかったことに不満を抱き、転職しました。

リコーは年功序列の風潮があるため、始めのうちはあまり給与は上がらないですが、その代わり一度役職が付くと大幅に給与が上がります。

したがって、沢山稼ぎたければ積極的にリーダーシップを取り、役職が上がるよう努力をすることが重要だと思います。

社内の雰囲気はとても良いです。あまり人間関係にとらわれずに仕事をすることができます。

飲み会も年に数える程度ですのであまり社内での人付き合いを気にする必要もなく、プライベートと仕事を両立できる良い企業だと思います。

最後に

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数68000対応地域全国
非公開求人有りターゲット層エグゼクティブ層
強い業界IT/メーカー/金融年収UP実績9割

リコーへの転職に関して、何かヒントを与えることができたでしょうか。

転職をする際には、自分のやりたいことができるかどうか、自分に合っているかといったことをしっかりと見極めて企業を選ぶようにしましょう。みなさんの転職活動がうまくいくよう応援しています!

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