転職サイト・転職エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > おすすめ転職サービス > マイナビ会計士 > マイナビ会計士詳細

『マイナビ会計士』の求人特徴・サービス評判まとめ

このエントリーをはてなブックマークに追加
マイナビ会計士のトップ画像

マイナビ会計士はリクルートと同じくらい知名度のあるマイナビ株式会社が2013年にリリースした専門サービスです。公認会計士を対象に転職活動をサポートする会計領域に特化した専門型転職エージェントとなっています。

公認会計士は医師と弁護士と並んで「三大国家資格」の1つで、資格の最高峰と言えます。そのため、合格率が非常に低く、一発で合格できる方が極めて少なく、仕事しながら資格勉強もして合格まで何年もかかってしまうケースもあります。

有資格者の方はもちろん、資格を持たない方で会計事務所や税理士法人で補佐として実務経験を積みながら資格取得を目指したい方でも、マイナビ会計士のような特化した専門のエージェントに相談したほうがいいです。

会計領域において誰よりも精通している専任コンサルタントによるサポートのもとに、計画的に転職活動を進めることをおすすめします。

このページでは、現役転職コンサルタントの知見を元に、マイナビ会計士で紹介できる求人案件の特徴、利用者による口コミ・評判など、数多くの情報をもれなくご紹介します。

マイナビ会計士の公式ページへ

マイナビ会計士の基本情報

ユーザー評価
(4.8)
公開求人数
509
非公開求人
8割
対応地域
全国(沖縄を除く)
設立
2013.10.01
口コミ件数
13件
職種 会計/経理
業界 会計事務所/税理士法人/監査法人/コンサル/事業会社
ポイント 会計士業界に特化

マイナビ会計士は監査法人や会計事務所など、会計領域の求人全般に強いです。逆に、事業会社の求人も少し取り扱っていますが、求人のレベルは総合型エージェントとあまり変わりません。

マイナビ会計士では、ビッグ4と言われる世界4大会計事務所(アーンスト&ヤング、デロイトトウシュトーマツ、KPMG、プライスウォーターハウスクーパース)のようなハイキャリア向け求人から、日系の中小規模の会計事務所、税理士法人まで、さまざまなニーズに対応しています。

そのほとんどは検索しても一切出てこない非公開求人となっており、情報を閲覧したり応募するためには直接マイナビ会計士の担当者に問い合わせる必要があります。

登録と利用は完全無料です。登録はこちらから行ってください。

マイナビ会計士の公式ページへ

マイナビ会計士の口コミ

匿名さん(男/31歳)
2018/08/10 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
分からなければ、まずは聞こう
タイトル通り、一人で悩むよりも、ちゃんとこういうサイトが作られて、キャリアアドバイザーもいるんだから、分からなければまずは聞こう。面接テクニック、履歴書の添削、ベストな転職時期も教えてくれるので、こ…
匿名さん(男/38歳)
2018/08/09 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
この年齢でも簡単に転職できたとは
もうすぐ40代になりますので、この年齢で転職をするのが非常に厳しいと思いました。ですが、こちらに履歴書を登録しただけで、アドバイザーのメッセージがどんどんきて、1か月未満で内定をもらえましたので、期待…

マイナビ会計士の良い口コミ・悪い口コミ

口コミ評判

マイナビ会計士の良い口コミ

30代前半・男性・公認会計士事務所
ギスギスした人間関係が嫌でマイナビ会計士で転職を

私は結構、周りの話声とかそういうのに敏感なタイプでして、人間関係でも「あの人とあの人は、仲が悪そうだな…」というのを察知しやすいタイプなんです。多少の怒鳴り声とか叱る声が聞こえるのはしょうがないと思ったのですが、他部署で部長にあたる人がいつもイライラしているような人で、張り詰めた雰囲気を出すような人でした。いわゆるパワハラ気質の人です。直接何かガミガミ言われることはなかったのですが、そういう人間が周りにいるだけでもなかなかのストレスでした。マイナビ会計士で転職を終えてからは人間関係か幾分かまともなところに転職でき、前職よりもだいぶ穏やかな感じでした。職場の人間関係を重視したため「収入はまあ数万円上がれば十分かもな…)とか考えていましたが、前職より110万円近くも上がって万々歳です。

40代前半・男性・会計士
前職の仕事がつまらなくなったので

前職は大手企業の会計士をしていたのですが、与えられた仕事がすごくワンパターンで、これをずっと続けていくのは苦痛だと思って、転職を試みました。転職後はベンチャー企業の会計を担当することになり、だいぶ仕事のスピード感や雰囲気が変わりましたね。大手企業での仕事は上からの指示が多くてあまりやりがいが無かったのですが、職場を変えてからは少し裁量権も増えて、幅の広い業務を任されるようになりました。せっかく専門的な仕事に就いたのですから、どうせならバリバリ活発的に働けるところを…と考えていました。ちなみにマイナビ会計士以外にも大手と中小の会計士の転職サービスを使いましたが、マイナビ会計士は一番使い勝手が良くて年収も高めのものが多かった印象です。3社ほどしか利用していないのに言うのもあれですが、会計士の転職迷っているのであればマイナビ会計士でとりあえずOKかなと。下手に中途半端な転職サイトやサービスを使うよりもイイですよ。

30代後半・男性・会計士
職場の雰囲気を教えてくれたので転職がスムーズになりました

以前はマイナビ会計士以外の大手の転職サイトを使っていたのですが、職場の情報をなぜかしっかりと教えてくれなかったので、結局転職したはいいものの、また転職する羽目になりました。(まあ自分で途中から気づけば解決したのかもしれませんが…。)また同じ転職サイトを使っても同様の自体になりかねないので、マイナビ会計士に乗り換えて良い求人・案件があればな…と考えていました。スムーズに転職できてミスマッチが無ければよかったので、担当の方にはハードルを少し下げたうえでの提案をしました。ですがこちらの希望条件をちゃんとくみ取って対応してくれましたので、さらに上をいく求人を紹介してくださいました。あるか分かりませんが、また転職する機会がありましたらマイナビ会計士を利用しようと思います。

40代前半・男性・公認会計士
求めていた求人を提案してくれました!

転職は初めてでしたので、とりあえず大手のマイナビ会計士を使うことにしました。転職の流れはネットでちょこっと調べた程度ですので、登録したばかりのときはかなり心配でした。ですがマイナビ会計士のキャリアアドバイザーさんが1から転職活動について説明してくださいましたので、特に不安なことがなく転職に臨めました。あと私の場合は職務経歴書の書き方とかもよくわからずじまいの状態だったのですが、細かなところも全てブラシュアップしてくださいましたので、文章力の無い私にとって大変助かりました。

30代前半・男性・監査法人
資格を持っている人にはおすすめ

公認会計士の資格を持っている、もしくは試験に合格した人で、効率的に条件の良い求人を見つけたい人だけにおすすめです。一般の転職サイトでも経理や事務といった会計士向けの求人がありますが、公認会計士がそれだと物足りない感があったので、マイナビ会計士を利用することにしました。何度も担当者のサポートを受けた結果、一番行きたかった監査法人から内定を頂き、今年春に入社することが決まりました。そもそもがむしゃらに勉強だけしてきて公認会計士の資格を持っているにも関わらず、どこで働けば自分のキャリアに一番良いのかを分かってない人が多い気がします。分からないことが多い人には、やはり専門の会計士アドバイザーからアドバイスを貰ってから転職活動を進めて欲しいと感じます。初めて転職する経験のない方とか。ただし、登録しないと求人を紹介してもらえないので、ちょっと手間がかかるという部分がありますね。どんな人かを知ってもらわなきゃどんな求人が良いのかを勧められないので仕方がないことだとは思いますが。

マイナビ会計士の悪い口コミ

40代前半・男性・事業会社
効率よく好条件の求人を見つけたい人にはおすすめ

マイナビ会計士ではほとんどまともな案件を紹介してもらえませんでした。結局企業に直接応募して転職活動を終えました。私の経歴があまり華々しくないからか、あまり案件を紹介してもらえず、1件だけでした。同時期に他の大手エージェントも併用して利用していましたが、同じ経歴でもそこでは5件も紹介されたので、私の経歴というより単純にマイナビ会計士の求人があまりにも少なすぎるかと思います。所詮、会計士に特化しているサービスだから、事業会社に強くないかなという印象でした。紹介できる求人が少なかったのは残念でしたが、担当者はずいぶん仕事に慣れている方で、親切に模擬面接まで付き合ってくれました。そこでもらったアドバイスを、直接応募した会社の本番面接で活かせたのがありがたいです。最初から最後まで無料でしたので、利用して少なくとも損は無かったと思います。

30代前半・男性・会計士
担当スタッフの質にちょっとムラがあるのかな

身近にマイナビ会計士を利用した人がいたので、その人の意見をもとにいろいろ比較して、その結果マイナビ会計士で転職することにしました。担当者のレベルも悪くないという口コミをサイトで見たのですが、なぜか私の担当者に関しては頼りない様子でした。他にもマイナビ会計士の評判とか口コミに関する記事をよく見てみたのですが、やはり担当者のレベルにムラがあるそうです。転職自体は初めてだったので、せめて担当者はしっかりした人が良かったのですが、これではガッカリと言わざるを得ませんね。さすがに担当者を変えてもらうよう言うのは抵抗がありましたので、言わずにそれなりのところに転職しました。次転職するとなったらマイナビ会計士を使いたい、と言いたいところですが、改善が見られないようだったら他の求人サイトを使いますね。

20代後半・男性・会計士
求人は言うほど多くない?

専門的な職種になろうと「マイナビ」というからにはサービスの充実はもちろん、求人数も結構あるんじゃないかなという印象でした。ですが実際見た感じでは求人数がそれほどあるわけでもなく、他のサ-ビスを使ったほうがいいんじゃないか、と思うくらいでした。私は東京にすんでいるので検索条件に「東京都」と選択したのですが、400件ほどしかなく、意外と少ないんだなという印象でしたね。ちなみに某J転職サービスでは700件くらいありましたし、某M社だと600件近くありました。なので大手だからと言って信頼しすぎるのはいかがかな、と思いますね。

50代前半・男性・会計士
担当の質が低い気がしますが…

転職する前に転職経験のある異業種の友人から「転職エージェントの質はぶっちゃけ運だ」と聞きましたので、正直担当スタッフに関しては懸念していました。転職はマイナビ会計士を通しておこなったのですが、残念ながらわたしはハズレくじを引いてしまいました…。転職者を何人も見ているでしょうからスムーズに内定までいくのかな、と思ったのですが結構足踏み状態でした。まあ運は運なので、あまり口酸っぱく言うつもりもないですけどね。

マイナビ会計士の魅力とサービス特徴

女性
 

①業界に精通したキャリアアドバイザーのフォローを受けられる

転職にあたって心配なのが、担当キャリアアドバイザーの質。

マイナビ会計士のキャリアアドバイザーは企業が必要とする人材を把握していて、応募者が企業にどうアピールすればいいかも熟知しています。

転職エージェントは公認会計士・試験合格者の専門で、一人ひとりに寄り添ったサポートが評判です。

以前使った転職サービスのアドバイザーの質が不満に思った方、業界に精通した方と話し合って転職したい方にオススメ。

 

②マイナビ会計士だけの非公開求人も魅力的

非公開求人とはサイト上に掲載されていない、非公開状態の求人を指します。

マイナビ会計士の非公開求人は全体の約80%を占めており、応募者の想定していなかった求人にも出会えます。

 

③面接と職務経歴書の対策もバッチリ!

応募者の魅力を引き出すために無くてはならないのが、履歴書・職務経歴書、そして面接。

特に面接がニガテ…という方は多く、不安に思われるケースがしばしばあります。

マイナビ会計士では面接対策、職務経歴書の対策もしっかり整っていますので、不安を解消しつつ転職の成功確率を上げてくれます。

 

④キャリアプランの作成・整理を手伝ってくれる

転職を成功させるには何から始めて、どんなキャリアにしていくか考えていかないといけません。

優先順位を明確にすることで目指していく転職先候補をピックアップできます。

転職活動に関しても一からすべて説明してくれますので、転職活動が初めての方にもオススメ。

 

⑤ベストな転職時期を一緒に考えてくれる

転職をしたくても、転職未経験者からすればどの時期にし始めればいいのかわからないもの。

ですがマイナビ会計士では転職先からの内定が出た後にキャリアアドバイザーが入社時期の交渉も担当してくれます。

ちなみに一般的には「1~4か月以内」で入社時期をすり合わせていきます。

転職時期が決まらないでお困りの方も、まずはキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

マイナビ会計士の求人の特徴は?

女性

マイナビ会計士は「会計士事務所」「コンサルティングファーム」に強い!

まず、マイナビ会計士の公式ページに公開されている求人のデータベースを見てみましょう。職種別に調べると、いくつかの特徴が分かります。

マイナビ会計士の職種別求人数

コンサルティングファームの求人は定番の会計事務所よりも多い

マイナビ会計士の取扱求人は意外にコンサルティングファームに集中しているようです。特に経営戦略系のコンサル会社は、企業の決算情報を読み取り、論理的に分析できる会計士をほしがっています。

コンサルティングファームは高年収業界の筆頭なので、年収アップを目指したい方におすすめです。

事業会社への転職にも対応している

マイナビ会計士は会計分野を専門としている転職エージェントですが、会計事務所から一般企業の経理などに転職したい方にとっても選べる求人を保有しています。

事業会社の公開求人は他より圧倒的に少ないですが、非公開求人も含めるとその数は測り知れません。

ただし、一般の事業会社に転職したい場合はマイナビ会計士の一本に頼ってしまう行為は無謀と言わざるを得ません。『ビズリーチ』のような総合型ハイクラス向けスカウトサイトも併用したほうがいいでしょう。プロフィールを充実させてスカウトを待つだけでいいので非常に楽です。

関東の求人がダントツに多い

続いて、マイナビ会計士の公開している求人を「勤務地別」に見ていきます。果たしてどの地域の求人が多いでしょうか。

マイナビ会計士の地域別公開求人数

関東が圧倒的に多い

公開している求人のデータベースによると、取り扱っている求人の勤務地に偏りがあるようです。関東・甲信越の求人は408件で、全体の70%以上を占める結果になりました。

一般的に会計はコーポレート機能に属するため、大手企業の本社を日本一抱えている東京に、会計士の求人が集まっても何らおかしくありません。

また、関東に及ばないが、大阪にも比較的に大企業が多いため関西の求人もある程度存在感を見せています。

三大都市圏以外の求人の数はかなり限られてしまう

関東・中部・関西という三大都市圏以外の求人は、数を合わせても全体の十分の一未満です。

大都市圏から離れた地域で会計分野の求人をお探しなら、専門性が低いが求人数が圧倒的に多い『doda』も併用しないと、納得できる数の求人を見つけることができません。

会計分野の求人が多い『doda』もお試しください。


次にマイナビ会計士で検索するときの求人特徴を掘り下げていきます。

「保有資格」「業種」「職種」「勤務地」「希望年収」「従業員数」「こだわり」の項目から選択でき、幅広い案件に対応しています。

 

マイナビ会計士で検索できる項目

  

保有資格

「公認会計士」「公認会計士試験資格」「USCPA(米国公認会計士)」

  

業種

「会計事務所・税理士法人」「監査法人」「コンサルティングファーム」「事業会社」

  

職種

コンサルタント/監査法人/士業関連

「戦略・業務・会計コンサルタント」「経営・戦略コンサルタント」「財務・会計・税務コンサルタント」「その他(コンサルタント)」「監査法人」

金融専門職

「投資銀行系業務」「投資事業」「資産管理」

経営/企画/管理/事務

「経営企画」「事業企画」「事業統括」「経理」「財務/税務/会計」「法務/知財/内部監査」「内部統制・内部監査・コンプライアンス」「マネジメント/エグゼクティブ系」

SE・システムエンジニア(IT/通信/インターネット)

「ITコンサルタント」「システム監査」

  

勤務地

「関東・甲信越(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県)」
「関西(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)」
「東海・北陸(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)」
「北海道・東北」
「九州・中国・四国」

  

年収

200万円以上~1200万円以上

  

従業員数

「10人以下」「10~100人」「100~500人」「500~1,000人」「1,000人以上」

  

こだわり

「第二新卒可」「年間休日120日以上」「年収1000万円以上の求人「英語力(日常会話・メール交換)を活かす」「英語力(ビジネス会話レベル)を活かす」「中国語を活かす」「韓国語を活かす」「その他語学を活かす」「原則として転勤なし」「5名以上募集の求人」「ポテンシャル重視(異業界歓迎)の求人」「エグゼクティブクラスの求人」「海外赴任の機会あり」 「MBAホルダー募集」「障がい者採用の求人」「有形商材の求人」「未経験可」「新卒可」「残業少なめの求人 (目安:月間平均10時間以下)」「管理職求人」「託児所・育児補助」

 

マイナビ会計士の求人例

2020年2月12日現在で公開している求人の一部をご紹介します。

求人比較の参考にしてみてください。

 
求人例①公認会計士の求人

【仕事内容】
■税務・会計顧問・コンサルティング
■M&A・事業再編
■株式公開支援・ベンチャー企業支援
■株式公開支援・ベンチャー企業支援
■事業承継
■証券化(ストラクチャードファイナンス)・SPCの事務受託
■外資系企業の国内進出支援・国際税務

【応募条件】
■大手監査法人での経験3年程度以上
■公認会計士

【モデル年収】
600万~1200万円
*前職を考慮の上決定いたします 昇給年1回、賞与年2回、業績賞与年1回(年収に含む)
※マネージャー職として採用の場合は、詳細について応相談。
※600万円の場合は月給42万円、賞与・業績賞与96万円(年間)を支給 年俸制
【勤務時間】
9:00 ~ 18:00
【勤務地】
東京都
【福利厚生・手当】残業手当、通勤手当、健康保険、労災保険、厚生年金保険、雇用保険、慶弔見舞金制度、永年勤続制度、退職金、税理士・公認会計士の登録料・会費全額負担/ビジネス・カジュアルデーあり(毎年6月~9月の毎日)
【休日・休暇】
年間休日数:125日 / 夏季休暇日数:- / 初年度有給日数:- / 最大有給日数:- / 年末年始休暇:-
求人例②コーポレートアドバイザー(専門職)の求人

【仕事内容】
■企業評価・財務調査対象会社の企業価値の算定、財務内容の実地調査等
(譲受企業によるDD は別途実施され、当社では直接担当しておりません)
■スキーム案作成
M&Aを実行するための最適取引手法の提案・構築
■ドキュメンテーション(書類作成)
M&Aを実行するための契約書やその他の書類の原案作成
■ナレッジマネジメント
当社のM&A関連ノウハウの創出、整理、蓄積、共有化に関する業務
【応募条件】
■公認会計士・税理士・弁護士・司法書士の資格保持者
【モデル年収】
※年齢、経験、能力を考慮のうえ、規定により決定 固定給制(年俸)
※インセンティブあり
【勤務時間】
9:00~17:30
【勤務地】
東京都、大阪府
【福利厚生・手当】出張手当、残業手当、通勤手当、健康保険、労災保険、厚生年金保険、雇用保険、慶弔見舞金制度、退職金、資格取得支援制度/リゾートホテル会員権/社員旅行(海外旅行)/各種専門書籍購入費全額補助
【休日・休暇】
年間休日数:120日 / 夏季休暇日数:2日 / 初年度有給日数:10日 / 最大有給日数:20日 / 年末年始休暇:6日

(引用元ページ:マイナビ会計士

他社エージェントとの違いを徹底比較

女性

会計士転職を専門とする転職エージェントは、それほど数がありません。マイナビ会計士を他の数社と比較して、本当に利用すべきサービスなのかを検証します。また、会計士専門ではないですが、関連する求人を多く取り扱っている大手転職エージェント数社も合わせて比較します。

詳しくは、下記の早見表をご覧ください。

会計士に強い10社エージェント徹底比較

サービス名 求人数 対応地域 得意な職種 おすすめ度
マイナビ会計士 公開求人1200件(非公開求人が別途8割) 全国に対応 公認会計士、公認会計士試験合格、USCPAなど ★★★★★
ジャスネットキャリア 約1000件(他、非公開求人あり) 全国に対応 経営企画・管理、経理・財務、監査・会計・税務スペシャリスト、人事・総務、法務・特許、コンサルタント、秘書・事務・翻訳、金融・不動産関連、購買・貿易・商品管理・商品企画 ★★★★☆
レックスアドバイザーズ 約120件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 公認会計士、税理士、経営管理系、金融系、事務系、コンサル系、不動産系、営業系、システム系、デザイン・クリエイティブ系、技術系、など ★★★☆☆
カイケイ・ネット 約1,000件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 会計事務所、監査法人、コンサルティングファーム、経理、財務、など ★★★★☆
JICPA Career Navi 約120件 全国に対応 監査、会計、税務、経理・財務、経営指導、その他 ★★★☆☆
会計人材バンク 約230件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 会計士、税務、経理、監査、コンサルティング、など ★★★☆☆
大原キャリアスタッフ 約130件(非公開求人含む) 関東 経理、財務、税務、会計業務、税理士、公認会計士、コンサルタント系、監査、総務、人事、法務、IR、広報、企画、事務、営業、その他 ★★☆☆☆
VRPパートナーズ 非公開 関東 公認会計士、税理士、M&A、事業再生、金融、管理部門 ★★★★☆
経理転職.com 約1,000件(非公開求人含む) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★☆
JACリクルートメント 約1万件以上(別途、非公開求人あり) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★★
doda 約12万件(非公開求人含む) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★★
マイナビ会計士の公式ページへ

マイナビ会計士はこんな方におすすめ!

女性

マイナビ会計士は既存の会計士専門エージェントの中ではすでに最高クラスなので、基本的に会計分野で働きたいすべての方におすすめできますが、いくつかの注意点もあります。

マイナビ会計士をおすすめできる方

  • 会計事務所・税理士法人、監査法人、コンサルティングファームを中心に転職したい方
  • 初めての転職で不安を感じる方
  • どうしても受かりたい企業があって専門的な指導を受けたい方
  • マイナビ会計士をおすすめできない方

  • 会計以外の領域に転職したい方
  • 田舎にUターン転職したい方(マイナビ会計士は全国対応ですが地方の求人数が限られてしまう)
  • 事業会社の会計部門に転職したい場合は総合型転職エージェントも併用すべき
  • 会計士専門のエージェントは基本的に事業会社の求人を取扱うことが少ないです。あっても経理といった職種に限定してしまいます。事業会社への転職も視野に入れている方は、『doda』など求人数が豊富なエージェントも併用したほうがいいです。

    マイナビ会計士で効率よく求人紹介してもらうコツは?

    女性

    マイナビ会計士は専門的な転職支援サービスのため、キャリアコンサルタントは少数精鋭となっています。一方で評判や実績など見てマイナビ会計士のサービスに申し込みたい人が急増しており、優先度が低いと判断された場合は対応を後回しにされる可能性があります。

    条件の良い求人は基本的に早い者勝ちなので、できれば優先的に対応してもらったほうが有利です。ここでは、効率よく求人を紹介してもらうテクニックをご紹介します。

    ファーストコンタクトはなるべく実際に会う

    地方住まいなど交通が不便な場合、面談なしで電話だけで完結するケースもありますが、なるべく初回面談に足を運びましょう。担当者がシステムで検索をかける時に、まず「面談希望」を選択した人から声を掛ける、といった場合も有り得ます。

    転職希望時期を聞かれたら「すぐにでも」と伝える

    コンサルタントにとって売上目標というものがあるため、すぐ転職しようと思う人を優先的に対応しています。最初の面談でいつ転職する予定なのかを聞かれた際に、「良いところがあればすぐにでも転職したい!」と答えるようにするのがベストです。

    そうすれば売上に繋がると思われ、優先度の高い求職者として対応してくれるでしょう。

    マメに連絡を取る

    転職エージェントは社内のデータベースの中から条件を絞り応募者を探して企業に紹介していくのですが、ほとんどの場合表示順番が最終接触日の新しい順なのです。最終接触日(更新日)が何カ月前だと、すでに転職先が決まった可能性が高いと判断され、後回しにされます。いくらプロフィールが魅力的でも、日付が古いと自動的に後回しになるので、気をつけましょう。

    また、マイナビ会計士に限らず、どの転職エージェントでも多忙ですので、自分からアプローチをしないとすぐ忘れられる可能性があるので気をつけましょう!

    マイナビ会計士で転職するまでの流れ

    女性

    マイナビ会計士を利用するにあたっての、実際の使い方を解説します。

     

    STEP①まずは申し込み

    マイナビ会計士のホームページから面談の申し込み・登録を済ませましょう。

    入力にかかる時間は5~10分程度で、プロフィールや経歴などを入力します。

    ちなみにマイナビ会計士のサービスは完全無料で利用できますので、経済的に優しいのもポイント!

     

    STEP②面談の依頼を確認

    申し込みを終えると、マイナビ会計士から電話かメールで「個別転職相談の日程」の案内が届きます。

    マイナビ会計士の最寄りのオフィスで面談をしますので、来社できる日に予約を済ませます。

    ですがなかには「マイナビ会計士で登録をしたいけど、来社は難しい…」なんて方もいますよね。

    マイナビ会計士は電話での面談も実施していますので、来社ができない方にオススメ。

     

    STEP③個別相談・情報提供

    マイナビ会計士のオフィスに行き、担当のキャリアアドバイザーと面談(60分~90分程度)をします。

    この面談では主に下記内容を聞かれます。

    • 今までのキャリア
    • 転職したい理由と目的
    • 具体的な業務・職務についての希望
    • 転職活動のペースや方向性の確認
    • 注意事項やエージェントの使い方の説明
    (引用元ページ:マイナビ会計士-ご利用の流れ・登録のメリット)  

    STEP④求人の紹介

    担当のキャリアアドバイザーが掲載求人のなかから、応募者のスキル・希望条件に沿った案件を提示してくれます。

    紹介される求人のなかには「非公開求人(サイト上に公開されていない求人)」もあります。

    非公開求人には高待遇の求人が多く、より理想の求人に出会いやすいと評判です。

     

    STEP⑤書類作成・応募・推薦

    応募する企業を選択したら、担当のキャリアアドバイザーが応募手続きをしてくれます。

    応募では職務経歴書などの書類添削もしてくれます。

    修正や書き直しと言われることもありますが、書類選考通過の確立を上げるためにもぜひ活用してみましょう。

    なおマイナビ会計士では職務経歴書だけでは伝わらない、応募者の人柄・魅力の部分を「推薦状」というかたちでキャリアアドバイザーが作成して採用担当者に渡してくれます。

     

    STEP⑥面接・選考

    キャリアアドバイザーが面接日程の調整なども受け持ってくれますので、企業の選考が複数で同時に進んでいたり、なかなか転職先と連絡を取る時間が無くても心配は無用です。

    「面接は苦手…」とお思いの方は多いですが、希望があれば面接指導・アドバイスを受けられますので、遠慮なく頼んでみましょう。

    さらに年収や入社日などのめんどくさい交渉もキャリアアドバイザーが担当してくれますので、転職未経験の方は安心してください。

    マイナビ会計士でのよくある質問

    女性

    マイナビ会計士の公式サイトで多く寄せられる、よくある質問もご紹介します。

    マイナビ会計士を利用する前の参考にしてみてください。

     
    Q. 会計事務所とは?
    A.法人や個人を顧客として、代わりに税務申告などを行う事務所のことを指します。主力業務は税務となりますが、お客さまの要望次第ではそのほかの経理処理を担当するケースも見られます。
    また、節税や経営に関するアドバイスも、会計事務所で働く公認会計士の重要な仕事です。パソコンやインターネットの普及、IT技術の発展などの影響を受け、会計事務所がこなす仕事内容は大きく変化してきており、アドバイザリー・コンサルティング業務を中心にこなす事務所も増えてきています。
    Q.監査法人とは?
    A. 公認会計士が5人以上集まって設立する法人のことを指します。監査法人で働く公認会計士は、基本的に複数人でチームを組み、クライアントの要望に応えていきます。1人で企業の監査を行うことは難しいため、個人事務所のような小規模な監査法人であっても、基本的には複数人でチームを組み監査を行っています。
    監査法人の大きなクライアントとしては、上場企業を挙げることができますが、上場企業の監査のほとんどは、「大規模・中規模監査法人」が担当しています。具体的なケースを挙げると、大手監査法人である「監査法人トーマツ」は900社前後、「あずさ監査法人」は700社前後の監査を行っています。それに対し、個人(共同事務所を含む)が監査を行っている企業は全て合わせても50社前後とされています。
    監査を依頼する企業は、複数年同じ監査法人に依頼するケースが多いため、大規模・中規模監査法人の経営は安定している傾向が見られます。
    Q. 登録やサービス利用にお金はかかりますか?また、転職が成功したら報酬をお支払いする必要がありますか?
    A. 登録・サービス・紹介すべて「無料」でご利用いただけます。マイナビ会計士へのご登録後、キャリアアドバイザーとの面談や各種サポートも完全無料となります。無事転職が成功された後も成功報酬等をお支払いいただくこともございませんので、ご安心ください。 ただし、面談や企業への面接などに向かわれる際の交通費はご自身の負担となります。
    Q. 土曜や平日の夜に面談はできますか?
    A. マイナビ会計士では、土曜日にも面談を実施していますので、お仕事が忙しいという方でもお気軽にご利用いただけます。 また、お時間によっては平日夜の面談も可能です。どうしてもご来社による面談が難しい場合は、電話によるカウンセリングも実施しておりますので、お気軽にご相談ください。
    Q. 地方在住で、転職先も地元でと考えています。首都圏以外の求人も扱っていますか?
    A. マイナビ会計士では、北海道から沖縄まで、日本全国の求人を網羅しています。ただし、条件の良い求人は、関東圏や大都市圏に多い傾向があります。

    (引用元ページ:マイナビ会計士

    まとめ〜マイナビ会計士で理想の転職を実現しよう!〜

    女性

    ここまでマイナビ会計士のサービス内容、口コミ・評判などを掘り下げてきました。

    公認会計士のお仕事は経済社会のあらゆるシーンで活躍できます。

    ですがせっかく会計士の資格を持っているのに、活かさずにいる方が多いのも事実。

    ご自身のキャリアをより良いものにするためににも、マイナビ会計士で理想の転職を実現しましょう!

    マイナビ会計士の公式ページへ

    マイナビ会計士の会社概要

    サービス名 マイナビ会計士
    運営会社名 株式会社マイナビ
    本社所在地 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
    資本金 21億210万円
    事業内容
  • 新聞の発行及び出版事業
  • 就職情報誌の提供、求人・採用活動に関するコンサルティング
  • 宣伝、広告、PR業
  • 労働者派遣事業、有料職業紹介事業
  • 人材育成、企業経営のコンサルティング、教育・研修業務
  • セミナー・講演会・講習会等催事の企画・立案・実施
  • 進学に関する情報の提供、生徒・学生の募集に関するコンサルティング
  • 各種検定試験の運営および運営の請負
  • 許認可
  • 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業 (13-ユ-080554)
  • 東京都知事登録旅行業第 2-6519 号
  • pagetop