転職サイト・転職エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > おすすめ転職サービス > マイナビ会計士 > マイナビ会計士詳細

『マイナビ会計士』の求人特徴・サービス評判まとめ

このエントリーをはてなブックマークに追加
マイナビ会計士のトップ画像

マイナビ会計士はリクルートと同じくらい知名度のあるマイナビ株式会社が2013年にリリースした専門サービスです。公認会計士を対象に転職活動をサポートする会計領域に特化した専門型転職エージェントとなっています。

公認会計士は医師と弁護士と並んで「三大国家資格」の1つで、資格の最高峰と言えます。そのため、合格率が非常に低く、一発で合格できる方が極めて少なく、仕事しながら資格勉強もして合格まで何年もかかってしまうケースもあります。

有資格者の方はもちろん、資格を持たない方で会計事務所や税理士法人で補佐として実務経験を積みながら資格取得を目指したい方でも、マイナビ会計士のような特化した専門のエージェントに相談したほうがいいです。

会計領域において誰よりも精通している専任コンサルタントによるサポートのもとに、計画的に転職活動を進めることをおすすめします。

このページでは、現役転職コンサルタントの知見を元に、マイナビ会計士で紹介できる求人案件の特徴、利用者による口コミ・評判など、数多くの情報をもれなくご紹介します。

マイナビ会計士の公式ページへ

マイナビ会計士の基本情報

ユーザー評価
評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星 (4.8)
公開求人数
509
非公開求人
8割
対応地域
全国(沖縄を除く)
設立
2013.10.01
口コミ件数
4件
職種 会計/経理
業界 会計事務所/税理士法人/監査法人/コンサル/事業会社
ポイント 会計士業界に特化

マイナビ会計士は監査法人や会計事務所など、会計領域の求人全般に強いです。逆に、事業会社の求人も少し取り扱っていますが、求人のレベルは総合型エージェントとあまり変わりません。

マイナビ会計士では、ビッグ4と言われる世界4大会計事務所(アーンスト&ヤング、デロイトトウシュトーマツ、KPMG、プライスウォーターハウスクーパース)のようなハイキャリア向け求人から、日系の中小規模の会計事務所、税理士法人まで、さまざまなニーズに対応しています。

そのほとんどは検索しても一切出てこない非公開求人となっており、情報を閲覧したり応募するためには直接マイナビ会計士の担当者に問い合わせる必要があります。

登録と利用は完全無料です。登録はこちらから行ってください。

マイナビ会計士の公式ページへ

マイナビ会計士の口コミ

匿名さん(男/31歳)
2018/08/10 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
分からなければ、まずは聞こう
タイトル通り、一人で悩むよりも、ちゃんとこういうサイトが作られて、キャリアアドバイザーもいるんだから、分からなければまずは聞こう。面接テクニック、履歴書の添削、ベストな転職時期も教えてくれるので、こ…
匿名さん(男/38歳)
2018/08/09 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
この年齢でも簡単に転職できたとは
もうすぐ40代になりますので、この年齢で転職をするのが非常に厳しいと思いました。ですが、こちらに履歴書を登録しただけで、アドバイザーのメッセージがどんどんきて、1か月未満で内定をもらえましたので、期待…

マイナビ会計士は「会計士事務所」「コンサルティングファーム」に強い!

まず、マイナビ会計士の公式ページに公開されている求人のデータベースを見てみましょう。職種別に調べると、いくつかの特徴が分かります。

マイナビ会計士の職種別求人数

コンサルティングファームの求人は定番の会計事務所よりも多い

マイナビ会計士の取扱求人は意外にコンサルティングファームに集中しているようです。特に経営戦略系のコンサル会社は、企業の決算情報を読み取り、論理的に分析できる会計士をほしがっています。

コンサルティングファームは高年収業界の筆頭なので、年収アップを目指したい方におすすめです。

事業会社への転職にも対応している

マイナビ会計士は会計分野を専門としている転職エージェントですが、会計事務所から一般企業の経理などに転職したい方にとっても選べる求人を保有しています。

事業会社の公開求人は他より圧倒的に少ないですが、非公開求人も含めるとその数は測り知れません。

ただし、一般の事業会社に転職したい場合はマイナビ会計士の一本に頼ってしまう行為は無謀と言わざるを得ません。『ビズリーチ』のような総合型ハイクラス向けスカウトサイトも併用したほうがいいでしょう。プロフィールを充実させてスカウトを待つだけでいいので非常に楽です。

関東の求人がダントツに多い!マイナビ会計士の公開求人を地域別に見てみる

続いて、マイナビ会計士の公開している求人を「勤務地別」に見ていきます。果たしてどの地域の求人が多いでしょうか。

マイナビ会計士の地域別公開求人数

関東が圧倒的に多い

公開している求人のデータベースによると、取り扱っている求人の勤務地に偏りがあるようです。関東・甲信越の求人は408件で、全体の70%以上を占める結果になりました。

一般的に会計はコーポレート機能に属するため、大手企業の本社を日本一抱えている東京に、会計士の求人が集まっても何らおかしくありません。

また、関東に及ばないが、大阪にも比較的に大企業が多いため関西の求人もある程度存在感を見せています。

三大都市圏以外の求人の数はかなり限られてしまう

関東・中部・関西という三大都市圏以外の求人は、数を合わせても全体の十分の一未満です。

大都市圏から離れた地域で会計分野の求人をお探しなら、専門性が低いが求人数が圧倒的に多い『doda』も併用しないと、納得できる数の求人を見つけることができません。

会計分野の求人が多い『doda』もお試しください。

マイナビ会計士のサービス特徴

ここでは、『マイナビ会計士』は一体どんな特徴を持つサービスなのか、いくつかのポイントにまとめてご紹介します。

会計士転職に特化中の特化

会計領域に関わっている転職エージェントは、日本の中でも数百社ほど存在します。残念ながらそのほとんどは求人数の水増しに使われており、本当に質の高い求人はわずかの専門サービスでしか取り扱われていません。

『マイナビ会計士』は会計士転職に特化している転職エージェントの中でも、数多くの転職成功実績を積み重ねており、特化中の特化といっても過言ではありません。

マイナビ会計士は会計領域全般に広く対応しており、メジャーと言われている会計事務所、税理士法人、コンサルティングファーム以外にも、仕事内容を細かく指定された求人があります。

例えば、

  • IPO支援
  • 事業承継
  • 投資銀行業務
  • M&Aアドバイザリー
  • 事業再生・企業再編
  • 税務業務
  • 経営企画
  • 内部監査
  • ストラクチャード・ファイナンス
  • 公開引受・審査
  • ファイナンシャルアドバイザー
などさまざまなニーズにマッチした求人を紹介することが可能です。

推計1千件程度の公開求人に加え8割以上の非公開求人がある

いくら会計士を専門とするサービスが充実しても肝心の求人案件が足りなければ、満足のいく転職を実現できません。マイナビ会計士なら、よほど大都市から離れた地域でなければ、求人数について心配いりません。

2018年4月現在で公開されている求人件数は約1000件で、残り8割は非公開求人となっています。そのため、全体の求人件数は1万件以上あると推測できます。

企業が公開せずに水面下で求人を募集している理由はいくつかあります。

  • 条件の良い求人を募集しているため、今いる社員や他社に知られたくない
  • 応募の殺到を避け、効率的に採用を進めたい
  • 急な募集で転職サイトへ求人広告を掲載しても間に合わない
といった理由が多いです。いずれも応募者にとって有利なケースとなります。

マイナビ会計士に登録すると、自分で企業研究しても想像もつかないような非公開のプレミアム案件を紹介してもらえる可能性が高いです。

また、未経験・異業種からの転職成功30代後半から資格取得を目指しながら会計業界へのキャリアチャンジ地方へのUターン転職で年収100万円アップに成功」などの転職成功事例も参考になれるので、気軽にマイナビ会計士の転職コンサルタントに尋ねてみるといいでしょう。

会計士のことなら何でも精通しているキャリアコンサルタントが多数

会計士の転職は、他の業種と異なる職務経歴書や面接の対策が必要です。

マイナビ会計士では、専門知識が豊富なキャリアコンサルタントが多数在籍し、徹底的に質にこだわった専門的なアドバイスをしてくれます。

転職希望者のキャリアの棚卸しから寄り添い、将来のキャリアプランを見据えた利用者満足度の高い求人紹介やサポートをしてくれます。

登録から内定までの流れ・サポート内容

マイナビ会計士を登録から内定までのフローは、ざっと下記のようになっています。

マイナビ会計士流れ

マイナビ会計士の特徴に続き、実際に利用する流れについてこれからご説明します。

まずは登録からスタート

専任のキャリアコンサルタントによる転職支援サポートを受けるために、事前に必要な情報を求職者側から提供してあげる必要があります。つまり、無料転職支援サポートへの申込手続きを行い、会員になる必要があるということです。

マイナビ会計士に登録し、全ての転職支援サービスを受けるには一切お金がかかりません。

また、登録したからといって必ず転職しなければならないといったこともないので、迷う必要がなく気軽に登録することをおすすめいたします。

申込手続きは、下記の「マイナビ会計士の公式ページへ」のボタンから公式ページにアクセスし、必須項目を入力し、「申し込む」というボタンを押せば、3分以内に簡単に登録を済ませることができます。

専任キャリアコンサルタントと面談を行う

申込手続きが済んだら、専任で担当することになるキャリアコンサルタントからメールや電話で面談の日程を相談する連絡が入ります。

この面談の機会を通じてキャリアコンサルタントがあなたの転職に対する思いや希望、条件などをヒアリングすると共に、キャリアプランを相談しながら今後の戦略を一緒に立てていきます。

また、転職に迷っている等相談事があれば相談にのってくれますので、遠慮なく自分の悩みや相談ごとをキャリアコンサルタントへぶつけるようにしてください。

マッチした案件を非公開求人を中心に紹介してくれる

通常1~2時間がかかるキャリア面談が終了すると、これまでの情報に沿ってキャリアコンサルタントがおすすめの求人案件を紹介してくれます。

どの求人が一番良いのかで迷ったり、自力で求人企業を探す必要がありません。

8割以上を占める貴重な非公開求人も含め、自分では見つけられない優良企業やレア企業の紹介を受けるケースも多いようです。

プロによる指導のもとに書類選考から本番の面接へ

紹介してもらった求人の中に応募したい企業を見つけたら、一般的に書類選考からエントリーする形となります。

面接まで進めることができるか否かは、ここで提出する応募書類の質とキャリアコンサルタントが作成する推薦状の質に掛かっています。

履歴書や職務経歴書を作成する際に、キャリアコンサルタントの添削・指導が不可欠。そしてキャリアコンサルタントがあなたを企業にプッシュする際に作成した推薦状ですが、丁寧に書かれてあるかを一度ご自身の目で、あなたの強みを反映させているかを確かめてみてください。

あまりの忙しさで、キャリアコンサルタントは手を抜きありきたりの推薦状を出してしまうことがあるので要注意です。

書類選考を通過すると面接に臨むことになりますが、時に在職中の方は求人企業側の都合だけで一方的に面接の日程を決められてしまえば困る場合もあるでしょう。

そうしたことにならないよう、キャリアアドバイザーが間に入って、無理なく面接に臨めるよう日程調整を行なってくれます。

また、面接をパスできるよう面接対策指導やアドバイスを行ってくれることは言うまでもありません。

内定→(退職)→入社

数回に渡る面接を全てパスすれば、内定となります。おめでとうございます。

内定を承諾すると雇用契約締結→入社という流れになります。

そこで大事なのは、内定から雇用契約を結ぶ間に具体的な契約条件を話し合いで決めることです。ここでいう契約条件は入社後の給与額など、センシティブな話題ばかりです。面と向かって希望を言いにくい側面もある中、キャリアコンサルタントが代わりに交渉してくれます。

給料だけじゃなく、例えば現職との兼ね合いで入社日を調整する必要がある際も、コンサルタントが間に入って希望する入社日になるように調整してくれるので、円満退職に取り組めるようになります。

採用が決まったからと言ってサービスが終了するではなく、最終的に入社日を迎えるまで、キャリアコンサルタントは親身なサポートを一貫して行ってくれます。また、アフターフォローとして入社後も悩みごとの相談に乗ってくれることもあります。例えば、新しい職場に早く馴染むようにどうすればいいの?などの疑問に答えてくれたりします。

マイナビ会計士の公式ページへ

こんな方におすすめできる・できない

マイナビ会計士は既存の会計士専門エージェントの中ではすでに最高クラスなので、基本的に会計分野で働きたいすべての方におすすめできますが、いくつかの注意点もあります。

マイナビ会計士をおすすめできる方

  • 会計事務所・税理士法人、監査法人、コンサルティングファームを中心に転職したい方
  • 初めての転職で不安を感じる方
  • どうしても受かりたい企業があって専門的な指導を受けたい方
  • マイナビ会計士をおすすめできない方

  • 会計以外の領域に転職したい方
  • 田舎にUターン転職したい方(マイナビ会計士は全国対応ですが地方の求人数が限られてしまう)
  • 事業会社の会計部門に転職したい場合は総合型転職エージェントも併用すべき
  • 会計士専門のエージェントは基本的に事業会社の求人を取扱うことが少ないです。あっても経理といった職種に限定してしまいます。事業会社への転職も視野に入れている方は、『doda』など求人数が豊富なエージェントも併用したほうがいいです。

    他社エージェントとの違いを徹底比較

    会計士転職を専門とする転職エージェントは、それほど数がありません。マイナビ会計士を他の数社と比較して、本当に利用すべきサービスなのかを検証します。また、会計士専門ではないですが、関連する求人を多く取り扱っている大手転職エージェント数社も合わせて比較します。

    詳しくは、下記の早見表をご覧ください。

    会計士に強い10社エージェント徹底比較

    サービス名 求人数 対応地域 得意な職種 おすすめ度
    マイナビ会計士 公開求人1200件(非公開求人が別途8割) 全国に対応 公認会計士、公認会計士試験合格、USCPAなど ★★★★★
    ジャスネットキャリア 約1000件(他、非公開求人あり) 全国に対応 経営企画・管理、経理・財務、監査・会計・税務スペシャリスト、人事・総務、法務・特許、コンサルタント、秘書・事務・翻訳、金融・不動産関連、購買・貿易・商品管理・商品企画 ★★★★☆
    レックスアドバイザーズ 約120件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 公認会計士、税理士、経営管理系、金融系、事務系、コンサル系、不動産系、営業系、システム系、デザイン・クリエイティブ系、技術系、など ★★★☆☆
    カイケイ・ネット 約1,000件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 会計事務所、監査法人、コンサルティングファーム、経理、財務、など ★★★★☆
    JICPA Career Navi 約120件 全国に対応 監査、会計、税務、経理・財務、経営指導、その他 ★★★☆☆
    会計人材バンク 約230件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 会計士、税務、経理、監査、コンサルティング、など ★★★☆☆
    大原キャリアスタッフ 約130件(非公開求人含む) 関東 経理、財務、税務、会計業務、税理士、公認会計士、コンサルタント系、監査、総務、人事、法務、IR、広報、企画、事務、営業、その他 ★★☆☆☆
    VRPパートナーズ 非公開 関東 公認会計士、税理士、M&A、事業再生、金融、管理部門 ★★★★☆
    経理転職.com 約1,000件(非公開求人含む) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★☆
    JACリクルートメント 約1万件以上(別途、非公開求人あり) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★★
    doda 約12万件(非公開求人含む) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★★

    マイナビ会計士を実際に利用した方の口コミ・評判

    ここまで、マイナビ会計士とはどんなサービスなのか、そして利用の仕方をご紹介してきましたが、「実際に利用した人の声を聞きたい!」という方も多いかと思います。

    ここからは、採用に至ったか否かに関わらず、マイナビ会計士を利用した方の口コミから参考価値の高いものをピックアップしてご紹介します。

    マイナビ会計士の良い評判も悪い評判も隠さずに一挙公開!

    30代・男性・監査法人内定・神奈川・年収50万円UP
    総合評価:★★★★★

    公認会計士の資格を持っている、もしくは試験に合格した人で、効率的に条件の良い求人を見つけたい人だけにおすすめです。

    一般の転職サイトでも経理や事務といった会計士向けの求人がありますが、公認会計士がそれだと物足りない感があったので、マイナビ会計士を利用することにしました。

    何度も担当者のサポートを受けた結果、一番行きたかった監査法人から内定を頂き、今年春に入社することが決まりました。

    そもそもがむしゃらに勉強だけしてきて公認会計士の資格を持っているにも関わらず、どこで働けば自分のキャリアに一番良いのかを分かってない人が多い気がします。

    分からないことが多い人には、やはり専門の会計士アドバイザーからアドバイスを貰ってから転職活動を進めて欲しいと感じます。初めて転職する経験のない方とか。ただし、登録しないと求人を紹介してもらえないので、ちょっと手間がかかるという部分がありますね。どんな人かを知ってもらわなきゃどんな求人が良いのかを勧められないので仕方がないことだとは思いますが。

    40代・男性・事業会社希望・大阪・年収400万台
    総合評価:★★★☆☆

    マイナビ会計士ではほとんどまともな案件を紹介してもらえませんでした。結局企業に直接応募して転職活動を終えました。

    私の経歴があまり華々しくないからか、あまり案件を紹介してもらえず、1件だけでした。

    同時期に他の大手エージェントも併用して利用していましたが、同じ経歴でもそこでは5件も紹介されたので、私の経歴というより単純にマイナビ会計士の求人があまりにも少なすぎるかと思います。所詮、会計士に特化しているサービスだから、事業会社に強くないかなという印象でした。っ

    紹介できる求人が少なかったのは残念でしたが、担当者はずいぶん仕事に慣れている方で、親切に模擬面接まで付き合ってくれました。

    そこでもらったアドバイスを、直接応募した会社の本番面接で活かせたのがありがたいです。最初から最後まで無料でしたので、利用して少なくとも損は無かったと思います。

    マイナビ会計士について良くある質問

    ここでは、会計士の皆さんが転職するに当たって良くある質問についてご紹介します。

    会計事務所とは?

    法人や個人を顧客として、代わりに税務申告などを行う事務所のことを指します。主力業務は税務となりますが、お客さまの要望次第ではそのほかの経理処理を担当するケースも見られます。

    また、節税や経営に関するアドバイスも、会計事務所で働く公認会計士の重要な仕事です。パソコンやインターネットの普及、IT技術の発展などの影響を受け、会計事務所がこなす仕事内容は大きく変化してきており、アドバイザリー・コンサルティング業務を中心にこなす事務所も増えてきています。

    監査法人とは?

    公認会計士が5人以上集まって設立する法人のことを指します。監査法人で働く公認会計士は、基本的に複数人でチームを組み、クライアントの要望に応えていきます。1人で企業の監査を行うことは難しいため、個人事務所のような小規模な監査法人であっても、基本的には複数人でチームを組み監査を行っています。

    監査法人の大きなクライアントとしては、上場企業を挙げることができますが、上場企業の監査のほとんどは、「大規模・中規模監査法人」が担当しています。具体的なケースを挙げると、大手監査法人である「監査法人トーマツ」は900社前後、「あずさ監査法人」は700社前後の監査を行っています。それに対し、個人(共同事務所を含む)が監査を行っている企業は全て合わせても50社前後とされています。

    監査を依頼する企業は、複数年同じ監査法人に依頼するケースが多いため、大規模・中規模監査法人の経営は安定している傾向が見られます。

    効率よく求人を紹介してもらうコツ

    マイナビ会計士は専門的な転職支援サービスのため、キャリアコンサルタントは少数精鋭となっています。一方で評判や実績など見てマイナビ会計士のサービスに申し込みたい人が急増しており、優先度が低いと判断された場合は対応を後回しにされる可能性があります。

    条件の良い求人は基本的に早い者勝ちなので、できれば優先的に対応してもらったほうが有利です。ここでは、効率よく求人を紹介してもらうテクニックをご紹介します。

    ファーストコンタクトはなるべく実際に会う

    地方住まいなど交通が不便な場合、面談なしで電話だけで完結するケースもありますが、なるべく初回面談に足を運びましょう。担当者がシステムで検索をかける時に、まず「面談希望」を選択した人から声を掛ける、といった場合も有り得ます。

    転職希望時期を聞かれたら「すぐにでも」と伝える

    コンサルタントにとって売上目標というものがあるため、すぐ転職しようと思う人を優先的に対応しています。最初の面談でいつ転職する予定なのかを聞かれた際に、「良いところがあればすぐにでも転職したい!」と答えるようにするのがベストです。

    そうすれば売上に繋がると思われ、優先度の高い求職者として対応してくれるでしょう。

    マメに連絡を取る

    転職エージェントは社内のデータベースの中から条件を絞り応募者を探して企業に紹介していくのですが、ほとんどの場合表示順番が最終接触日の新しい順なのです。最終接触日(更新日)が何カ月前だと、すでに転職先が決まった可能性が高いと判断され、後回しにされます。いくらプロフィールが魅力的でも、日付が古いと自動的に後回しになるので、気をつけましょう。

    また、マイナビ会計士に限らず、どの転職エージェントでも多忙ですので、自分からアプローチをしないとすぐ忘れられる可能性があるので気をつけましょう!

    追記:マイナビ会計士のNews&最新情報

    2013年10月1日追記:公認会計士のための人材紹介サービスサイト『マイナビ会計士』本日オープン

    企業活動の多様化、複雑化、国際化を受け、企業の会計基準は近年ますます高度になっています。会計のプロフェッショナルである公認会計士専門の人材紹介サービス「マイナビ会計士」として、新たにサービスを開始。会計事務所・コンサルティングファーム領域以外にもグローバル領域、経営パートナー、ベンチャー企業の株式公開など、多様なニーズに対応する人材をスピーディーにマッチングいたします。

    「マイナビ会計士」上での詳細な情報の提供、キャリアコンサルタントによる綿密なサポートを通じて、求職者と求人企業・法人両者が満足のいく人材紹介サービスを行っていきます。

    マイナビ会計士の公式ページへ

    マイナビ会計士の会社概要

    サービス名 マイナビ会計士
    運営会社名 株式会社マイナビ
    本社所在地 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
    資本金 21億210万円
    事業内容
  • 新聞の発行及び出版事業
  • 就職情報誌の提供、求人・採用活動に関するコンサルティング
  • 宣伝、広告、PR業
  • 労働者派遣事業、有料職業紹介事業
  • 人材育成、企業経営のコンサルティング、教育・研修業務
  • セミナー・講演会・講習会等催事の企画・立案・実施
  • 進学に関する情報の提供、生徒・学生の募集に関するコンサルティング
  • 各種検定試験の運営および運営の請負
  • 許認可
  • 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業 (13-ユ-080554)
  • 東京都知事登録旅行業第 2-6519 号
  • pagetop