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『type転職エージェント』の求人特徴・サービス評判まとめ

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『type転職エージェント』の求人や転職情報・サービス評判

type転職エージェントは1993年に設立された株式会社キャリアデザインセンターが運営している総合型(オールジャンル)転職エージェントです。紙媒体の求人誌「type」がその前身です。

親会社のスローガンは「いい仕事・いい人生」、月間訪問者数100万人以上に及ぶ転職情報サイト「@type」や、女の転職@type、@type営業の転職など多領域に事業展開しています。

type転職エージェントはその中で主力事業と言えるほど、力を入れているサービスです。従業員数は370名ほどで、リクルートなどの人材最大手に及ばないものの、それなりの歴史と実績があります。

本社は東京都港区の赤坂にあり、多くの大手企業や外資系企業の集積地です。首都圏を中心に転職活動を行っている方にとって足を運びやすい場所に立地していると言えます。

type転職エージェントの公式ページへ

type転職エージェントの基本情報

ユーザー評価
評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星 (3.4)
公開求人数
8,649件(2017年12月時点)
非公開求人
7,485件(2017年12月時点)
対応地域
全国(首都圏がメイン)
設立
1993年7月8日
口コミ件数
9件
職種 エンジニア/営業
業界 IT・Web/金融/医療
ポイント 穴場エージェント/有名企業が多い/歴史が長い

type転職エージェントは総合型なので特化している業界や職種はないのですが、IT・通信系企業の求人、メディカル・化学メーカーの求人、営業・企画職の求人に多くの実績があります。求人の勤務地についてですが、最近は地方の求人ものの、9割以上は一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に集中しているのが現状です。また、全体の8割を占めている非公開求人については、直接担当者に問い合わせることが必要です。

登録と利用は完全無料です。スマートフォンからの登録はこちらのQRコードからどうぞ!
type転職エージェント
type転職エージェントの公式ページへ

type転職エージェントの口コミ

匿名さん(男/24歳)
2017/11/08 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
他のサイトと併用した方がいい

本気で転職を考えていて、とりあえずtype転職エージェントに登録してみました。カウンセリングでは、自分の希望を聞かれ、それに答えたら自分に向いていそうな企業を紹介してくれます。

担当者にもよる…

匿名さん(女/27歳)
2017/08/24 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
久々に相談できた

入社3年目で今働いている企業と私自身のやりたいことが違うなと感じ始めてこのサイトに登録し、カウンセラーの人に相談してみました。

3人の人と話してみましたが、1人だけ新人かなと思う人がいて少…

type転職エージェントの職種別に見る求人の特徴

まずtype転職エージェントが取り扱っている求人の数を職種別に見ていきましょう。

type転職職種

特徴①IT、事務、管理、営業といった職種の求人が断トツに多い

IT・WEB・通信系エンジニアに関係する求人は非公開求人を含めると約7,000件に及び、リクルートエージェントやIT専門エージェントのレバテックキャリアなどと比べてもかなり多い量です。

そのほか事務、管理、営業職も数が突出しており、大手転職エージェントに負けないボリュームだと言えます。

また、専門職系求人も約2000件保有しており、専門型の転職エージェントではないものの、専門職志望の方にとって選択肢が多いではないでしょうか。

特徴②建築・土木、販売・サービス、メディカル系の求人は二桁程度に留まる

type転職エージェントのデータベースを全体的に見ると、職種間の求人数の差が大きいことがわかります。

特に建築・土木、販売・サービス、メディカル・化学系の求人は数十件から多くても百件程度にとどまります。どれも転職市場全体で採用ニーズがそこそこ大きい職種ですが、type転職エージェントでは取り扱っている数が少ないというのが難点です。

建築・土木や販売・サービス、メディカル・化学系の求人がお探しなら、これらの求人を多く取り扱っているリクルートエージェントがおすすめです。リクルートエージェントとの併用については後ほどご説明します。

type転職エージェントの業界別に見る求人の特徴

続いて、type転職エージェントの業界別の求人数割合を確認していきましょう。

type転職エージェント

特徴①IT・WEB、メーカーは他社と同じく最も主流

IT・WEBとメーカーの求人を合計すると1万件以上に及び、全体の8割以上を占めています。どれも非公開求人の数が公開されている求人とほぼ同じ程度となっています。

IT業界とWEB業界はどこが違うのかが気になる方もいますが、厳密な違いがありません。一般的に企業と企業(BtoB)の場合はITの分野で、一般消費者向け(BtoC)にサービスを提供する場合はWEBの分野に当たります。

IT業界の求人例でいうと、IBMやNTTデータなどが有名です。WEB業界の求人例と言えば、楽天やミクシィなど消費者からの認知度が高い企業ですね。

どちらもtype転職エージェントでたくさん取り扱っています。

特徴②コンサル、金融、人材業界の求人は他社より多い

コンサルティングファームや金融業界は専門性が高い分野で、採用枠も比較的に少ないこともあり、大手転職エージェントでも紹介できる求人の数が限られるものとなっています。

ところでtype転職エージェントではかなりの求人が日々取り扱われています。コンサルや金融系企業との強いネットワークが強みです。

また、type転職エージェント自体も人材会社ということもあり、人材業界の求人も豊富です。コンサル、金融、人材業界に興味がある場合、type転職エージェントに優先的に登録すべきです。

特徴③小売、不動産、生活インフラ関連の求人はかなり少ない

前の職種と同じ傾向にありますが、小売、不動産、生活インフラに関係する求人は二桁程度で、かなり限られてきます。これらの業界を希望する方は、より専門的な転職サービスと併用したほうが良いでしょう。

type転職エージェントのサービス特徴・魅力ポイント

type転職エージェントの魅力は何と言ってもその求人数の充実度です。下記のグラフで直近3年間の取扱い求人数(非公開求人含む)を確認すれば、求人数がどんどん伸びていることをお分かり頂けるでしょう。

type求人

運営会社が発表している公式データと当社の調査員が実際にリサーチして作成したレポートから、type転職エージェントの魅力を3点にまとめました。

  • 非公開求人が多い
  • 担当者のサポートが丁寧
  • 首都圏の大手企業とのコネクションが強い

それぞれ具体的に見ていきましょう。

一般に公開されていない非公開求人がたくさんある

type転職エージェントの公開求人数は、リクナビやマイナビのような超大手の紹介会社より少ないが、非公開求人数に強みを持っていると言えるでしょう。

ほとんどの転職エージェントは公式ページで非公開求人の数を公開していませんが、type転職エージェントはすべての業界、職種において非公開求人の正確な数を公開しており、しかもリアルタイムに更新されています。

一般的に好条件が伴う非公開求人は転職エージェントの価値あるポイントなので、非公開求人の数が多く、透明性が高いことが、type転職エージェントが通常の大手エージェントと差別化を図れているところなのです。

担当者の対応が丁寧

type転職エージェントを運営している株式会社キャリアデザインセンターは人材事業を専業としているメガベンチャーです。会社の方針として社内人材の教育を第一義にしていることもあり、社員への細々とした教育・研修制度が整っている会社だと言えます。

大手企業の規範意識に加え、メガベンチャーならではの熱意を持っているコンサルタントが多いようです。

このような背景があるからか、type転職エージェントの利用者は口をそろえて「担当者の対が丁寧!」と言います。

type転職エージェントはレッドオーシャンである総合型人材サービスに挑みながら大手との競争の中でしっかり生き残れているのも、社員ひとり一人の人間力が高いからかもしれませんね。ユーモアセンスを活かして落ち込む求職者を励ましたり、マニュアル通りの仕事だけじゃなく人間味があるコンサルタントも多くいます。

首都圏企業とのコネクションが強い

type転職エージェントは東京都赤坂を本拠地としているメガベンチャーです。立地と歴史とが相俟って多くの首都圏にある優良企業と根強いコネクションを築いています。

情報収集を担当している部署が毎日のように企業に足を運び職場の内部情報をリサーチしたり、人事担当者とミーティングしたりしており、企業の本当の姿を転職者に届けることによりミスマッチの解消に繋がります。

また、type転職エージェントは多くの転職成功者を生み出しているため、過去に実績がある会社に多少受かりやすいかもしれません。

type転職エージェントの内定までのフロー

ここまで読んで、まだtype転職エージェントを使った転職活動のイメージが湧かないという方もいるでしょう。特徴を理解しやすくするために、実際にtype転職エージェントを利用した方の体験談を参考に転職の流れを一通りご説明します。

転職サービスの仕組み

登録→担当コンサルタント決定

すべてのtype転職エージェントを利用したい方は、こちらtypeの公式ページに個人情報などを登録する必要があります。

登録自体はそんなに面倒な手続きがなく、よほど自分PR欄に凝らなければ5分あれば登録が完了できるでしょう。

登録が完了すると翌日に03-5549-1700という番号で電話がかかってきます。その電話で「一度弊社に来社していただいて面談をして担当者を決めたい」というふうに案内されます。

必ずしもその要望に応じる必要がなく、来社が難しい場合は入力した個人情報に基づいて担当者を決められます。しかしやはり面談をして担当者とのミスマッチが減らしたほうがご自身のためになるでしょう。

なぜなら、type転職エージェントでは一度決めた担当キャリアコンサルタントの変更は、非常に複雑なプロセスを踏む必要があります。

体育会系の色が強い会社なので、担当コンサルタントがお互いに業績を競い合っています。なるべく変更を避けたいため変更の要望に難色が示す場合が多く、特に男性のコンサルタントに多いのが特徴です。

担当者決定→面談

担当者が決まったら次はキャリア面談です。その前の電話で下のものを持参するように言われます。

面接前に用意するもの
  • 履歴書
  • 職務経歴書(データと紙の両方)
  • 証明写真
  • これらのものはどの転職エージェントを使うにしても早期に準備すべきものなので、しっかりとルールに沿ったものを準備しておいた方が賢明です。

    キャリア面談を受ける

    type転職エージェントのキャリア面談はだいたい1時間~1時間半程度です。

    まずは誓約書と個人情報の取扱いに関する同意書に署名捺印をします。そしてキャリアコンサルタントのあいさつ兼自己紹介に入ります。そこでキャリアコンサルタントはどんな人なのかだいたいなイメージを掴めるでしょう。

    自己紹介が終わると履歴書と職務経歴書をベースにヒアリングが行われます。具体的に下記の質問を聞かれたようです。

    ヒアリングの際に聞かれた内容
  • 現職の入社理由と退職理由
  • 転職先に求める諸条件(会社規模、勤務地、業種、年収、残業事案)
  • 学生時代に一番力を入れたこと
  • 現職(前職)での具体的な数値実績
  • 現在の職場における自分の強みと弱み
  • 絶対に譲りたくない条件
  • 過去に失敗したことについて
  • コンサルタントによって細かく突っ込まれることもあるので、なるべく正確に答えましょう。良い転職先を紹介してもらうために嘘をついても高確率でバレますので、元も子もありません。

    求人を紹介してもらう

    面談後、求人紹介に入ります。type転職エージェントは競争が激しい社風があるため、面談のその場ですぐに求人を紹介することがあります。

    ゆっくり吟味して後日に紹介してもらいたい求職者はその要望を伝えれば待ってくれますので安心して大丈夫です。

    応募企業の選定→書類添削

    一回に10~30件の求人を紹介されますが、その中から自分で応募する企業を選ばなければなりません。応募前に履歴書と職務経歴書を一回コンサルタントに確認、添削するようにしましょう。

    また、type転職エージェントは応募者本人が書いた履歴書とは別に、紹介状を添付して企業に推薦してくれます。この紹介状は人事に届き、合否を大きく左右するので、紹介状を事前に見せてもらうように依頼しましょう。

    もしその紹介状だと物足りないと感じた場合、再作成を依頼するか自分で作ったほうが良いでしょう。特に本命の企業は十二分に気を付けたほうがいいでしょう。

    選考→内定

    選考プロセスとしてまずは書類選考です。type転職エージェント経由の書類選考通過率は公開されていませんが、10社中6社が合格したので悪くはないかもしれません。

    書類選考を通過すると面接に入ります。面接の回数は特に決まっていなくてケースバイケースで考えておいたほうがいいでしょう。

    選考が進むにつれてコンサルタントとやり取り(主に電話)する頻度が高くなり、テンションも高くなります。そして面接での質問内容を聞かれることがあります。それをもとに求職者へ面接内容の事前共有を行っているようです。ただ、内容そのものは大したものではなく、ありきたりの質問がほとんどです。

    内定後の日程調整、条件交渉

    最終面接を通過すると内定が出ます。求職者が内定に承諾すると採用が決まることになり、求人紹介料として年収の3割ほどの金額を企業が転職エージェントに支払います。

    内定が出たからと言って転職エージェントの仕事が終わるわけではありません。できるだけ求職者に良い条件で入社させたい、求人紹介料は年収で決まるので少しでも年収を高くしたいがために、type転職エージェントのコンサルタントは一生懸命に企業と給料交渉してくれます。どちらかというと体育会系的な社風なので営業や交渉でその威力を発揮できる期待は十分にあります。

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    type転職エージェントはこんな方におすすめ

    首都圏で働きたい方

    type転職エージェントは首都圏を中心に求人紹介を行っていて、東京23区のIT企業の案件は特に多い一方、東京以外の地域では紹介できる求人が限られています。

    地方から上京して首都圏を勤務地に置いている企業に転職したい方や、首都圏内で転職したい方におすすめできます。

    東京にリソースを集中させている分、サービスの質的向上につながります。

    専門性がそこまで高くない求人に応募したい方

    type転職エージェントは総合型の転職サービスではあるものの、金融専門職や医師など専門性が非常に高い職種を多く取り扱っていません。

    type転職エージェントの方針として広く浅くユーザーを集めたいと考えていて、専門性の高い求人よりも営業職のような未経験でも始められやすい求人のほうが多いです。

    専門性がそこまで高くなくて、かといって元フリーターや派遣社員でもできる低年収の仕事は嫌だという方におすすめです。

    転職未経験や回数が少ない方

    type転職エージェントはビズリーチやキャリアカーバーのようなハイクラス向けサービスではなく、適職診断や履歴書添削など初心者にとってありがたいサービスが充実しているため、どちらかというと転職経験が浅い方におすすめできます。

    3回以上転職を積みかねてきた方や、ハイレベルの求人紹介を希望している方にとって、少し物足りないかもしれません。

    type転職エージェントを実際に利用された、転職者の評判

    ここでは、実際にtype転職エージェントを利用した(転職したかどうかは関係なく)方から寄せられた口コミをご紹介します。

    口コミは書いた人の感想をそのまま反映しているので、信憑性が薄いや個人差などの問題がありますが、参考する価値が十分にあります。

    25歳・男性・総合電機メーカー・海外営業・年収500万台
    総合評価:★★★★★

    転職関係のサイトの口コミをいろいろ見て回ってるのですが、こちらの転職エージェントの評価は賛否両論で自分に合うか試してみたくて登録してみました。

    僕は給料が高い営業職に就きたいとエージェントに相談してみたのですが、僕が今まで知らなかった企業が求人募集していることを初めて知ることが出来ました。

    何度か担当者を変えて引き続き相談をしていたのですが、担当者の能力によってこちらの満足度が変わってきます。一度不満に思っても担当者を変えるなりして利用すると良いと思いますよ。

    33歳・女性・営業事務・年収380万
    総合評価:★★★★☆

    転職を1回しており、今回は初めてtype転職エージェントに登録した。今までは自力で何とかしていたが、思う様にいかずに悩む時期が多かったため転職サイトに頼ってみた。

    さっそくカウンセリングを受けてみていくつか会社を紹介してもらった。自分で探していた時よりも短い時間で会社を見つけることができたし私に合った会社も早く見つけることが出来た。

    その会社に向けた対策やサポートをしてくれて感謝している。

    36歳・女性・化学メーカー・技術職・年収510万
    総合評価:★★★★☆

    type転職エージェントに登録してみてわかったことは自分で探しても表示されない企業の求人が載っていることです。電話やメールで伝えた自分のイメージに合う会社を見つけてくれるので便利だと思います。

    私はまだ会社に勤めていて、業務もあるしなかなか転職活動をする暇がないのですが、自分の伝えた希望を満たしている企業をメールで送ってくれるので早い段階から行きたい会社を決められる気がします。

    他社と比較して分かったtype転職エージェントのメリット・デメリット

    ここまでtype転職エージェントの特徴をご紹介してきましたが、果たして他社と比べた場合はどうでしょうか。

    ここではtype転職エージェントを他の主流転職サービス7社を比較して、メリットとデメリットをまとめておきます。

    比較対象である他社転職エージェント
  • dodaエージェントサービス
  • リクルートエージェント
  • ビズリーチ
  • キャリアカーバー
  • JACリクルートメント
  • type転職エージェントが他社より優れている点

    得意ジャンルはIT系やエンジニア系

    type転職エージェントはもともとIT転職を売りにしている会社です。type転職エージェントの名刺のデザインは黄色がベースで、「IT転職」という文字が大きく書いてあるほど、ITの分野に自信を持っている会社ということがわかります。

    確かにIT転職と言えばtype転職エージェントという時期もありましたが、近年ではレバテックキャリアのようなITエンジニア専門の転職エージェントがシェアを獲得してきており、そうでもなくなりました。

    しかし依然としてITやエンジニアを得意ジャンルにしていることに変わりがありませんし、特にITエンジニアになりたい未経験の方は絶対に登録すべきです。営業力が半端ない会社なので求人先から他社エージェントにない未経験歓迎のエンジニア求人を獲得できるわけですから。

    未経験歓迎のエンジニア求人に強いというのが他社と比べた場合のメリットです。

    他社より女性向けと言える

    type転職エージェントのもう一つ得意のジャンルは「女性の転職サポート」です。

    日本では女性の社会進出が増えている中、女性の求職者をターゲットにしている転職支援サービスも増えています。

    type転職エージェントはこの波に乗って設立したばかりの会社ではなく、かなり前から女性ユーザーを大切にしてきており、女性利用者の層はすでに分厚いです。

    求人先もこの事情を認識していてtype転職エージェントに多くの女性向け求人を発注しています。

    その結果、女性向け求人の数自体に関してはすでに他社エージェントと大差を付けています。

    その中でも、女性求職者が多く希望しているワークライフバランスが整っている企業の求人が多数あります。

    そして従来の女性に人気の業界や職種の求人も必ずと言っていいほどたくさん抱えています。

      女性が多く活躍している業界や職種
    • 化粧品業界
    • 医療業界
    • 営業事務など事務職

    これらの業界や職種は残業時間が少なく、ワークライフバランスが整えやすいと言われています。

    type転職エージェントには女性の営業担当者やキャリアコンサルタントの割合が高く、女性視点で転職をサポートしてくれるのが強みです。

    女性の方で、転職エージェント何を使おうかなと迷った時、type転職エージェントに登録すればとりあえず間違いありません。

    アフターフォローが他社より充実している

    type転職エージェントが他の転職エージェントより転職後のアフターフォローに力を入れています。紹介先に転職したあと、しつこいと言ってもいい頻度で連絡がくることがあります。

    それは転職者への思いやりというよりも、返金を避けたいためと言っていいでしょう。

    type転職エージェントは求職者の採用が決まった際に求人紹介料を企業から貰いますが、求職者が転職後すぐに自己都合で退職してしまうと、type転職エージェントは求人紹介料の一部を企業に返さなければならないというルールが存在します。

    他の転職エージェントも企業とこういった契約書を締結するところがありますが、type転職エージェントの場合は返金規定がかなり厳しいほうで、具体的に以下の通りです。

    退職時期 返金額
    1ヶ月以内 紹介料の80%
    3ヶ月以内 紹介料の50%
    6ヶ月以内 紹介料の20%

    転職エージェントにより返金規定の内容が違いますが、type転職エージェントの場合最短でも半年以上は求職者にその会社で働き続けて貰わなければ、返金が発生してしまうのです。

    こまめにケアをしているように見えますが、実はこのような仕組みがあることを、念頭に置いておいてくださいね。とはいえ、アフターフォローが他社より充実していること自体が確かですので、他社より優れている点だと言えます。

    type転職エージェントが他社より劣っている点

    案件に偏りがある

    type転職エージェントはITエンジニア転職や女性向けの転職において対応のレベルが高く求人も豊富にあります。

    ただ転職市場全体を見れば女性に人気の求人やIT関係の求人はごく一部に過ぎません。他の分野の案件は、ITやメーカー以外の求人が少なかったり、ブラックに近い営業の求人が多かったり、求人全体が東京に集中したりして、悪い意味での偏りが散見されます。

    希望する条件の求人がそもそもないという覚悟をしてから問い合わせたほうがストレスが溜まらないでしょう。

    キャリアコンサルタントの離職率が高い

    type転職エージェントは営業体質の会社ということは諸刃の剣です。営業の威力を発揮し多くの独自求人の発注を企業から得られる一方、キャリアコンサルタントなどの従業員がハードワークを強いられ、他社と比べた場合離職率が比較的に高いです。特に女性の場合は体力的に難しい部分もあるため、離職することが多いようです。

    また、type転職エージェントは新卒をたくさん採用して育てる企業文化がありますので、離職によって発生した欠員を新卒採用で補っています。

    良く言えば新人の育成を重視している、悪く言えば欠員補充のための大量採用です。少し前まで学生だった新卒を短期間の研修でキャリアコンサルタントとして現場で働くようになるわけです。そのような経験や知識が足りない担当者に当たると、結構損かもしれません。

    ただ、新人の担当者は実績がまだないためとても謙虚で、一所懸命に話を聞いてくれて、丁寧に対応してくれるので、良いと思う方もいます。結局人それぞれといったところでしょうか。

    良い案件を優先的に紹介してもらう方法

    type転職エージェントに在籍しているキャリアコンサルタントの数は他社と比べて少ないほうだと言えます。

    そのため、1人のコンサルタントが複数の求職者に同時に対応することが多いです。相手にとっての優先度を上げてライバルより早く求人を紹介してもらうかが重要です。今回は具体的な方法をご説明します。

    ファーストコンタクトはなるべく実際に会う

    地方住まいなど交通が不便な場合、面談なしで電話だけで完結するケースもありますが、なるべく初回面談に足を運びましょう。担当者がシステムで検索をかける時に、まず「面談希望」を選択した人から声を掛ける、といった場合も有り得ます。

    転職希望時期を聞かれたら「すぐにでも」と伝える

    コンサルタントにとって売上目標というものがあるため、すぐ転職しようと思う人を優先的に対応しています。最初の面談でいつ転職する予定なのかを聞かれた際に、「良いところがあればすぐにでも転職したい!」と答えるようにするのがベストです。

    そうすれば売上に繋がると思われ、優先度の高い求職者として対応してくれるでしょう。

    マメに連絡を取る

    転職エージェントは社内のデータベースの中から条件を絞り応募者を探して企業に紹介していくのですが、ほとんどの場合表示順番が最終接触日の新しい順なのです。最終接触日(更新日)が何カ月前だと、すでに転職先が決まった可能性が高いと判断され、後回しにされます。いくらプロフィールが魅力的でも、日付が古いと自動的に後回しになるので、気をつけましょう。

    JACに限らず、どの転職エージェントでも多忙ですので、自分からアプローチをしないとすぐ忘れられるかもしれませんよ。

    type転職エージェントと併用するべきサービス

    これまで、type転職エージェントの良いところも悪いところもご説明してきました。転職エージェントも結局人間によって構成されているので長所と短所が存在します。

    しかし転職エージェントを複数利用すれば短所を補うことができます。

    特徴が異なる転職サービスを3社以上並行利用するのが一番賢いやり方で、転職活動の常識にもなりつつあります。

    それでは、type転職エージェントの強みと弱み、メリットとデメリットを踏まえて、併用すべき転職サービスをご紹介します。

      求人の偏りをカバーするため
    • リクナビNEXT
    • リクルートエージェント
    • 求人の専門性不足をカバーするため
    • ビズリーチ
    • キャリアカーバー
    • 担当者の経験不足をカバーするため
    • JACリクルートメント

    転職サービスの弱点がもたらすリスクを最大限に減らすため、この中から2社程度を選んで、type転職エージェントと併用することをおすすめします。

    まとめ

    最後までお読みいただきありがとうございます。「type転職エージェント」について少しでも詳しくなったのでしょうか。

    念のため、最後にtype転職エージェントの強みと弱みをまとめておきます。

      type転職エージェントの強み
    • 非公開求人が多い
    • 担当者の対応が丁寧
    • 首都圏企業とのコネクションが強い(営業力が高い)
    • ITエンジニアと女性向けの求人に強い
    • アフターフォローが充実
    • type転職エージェントの弱み
    • 求人に偏りがあり専門性が足りない
    • 地方の求人が少ない
    • 担当者の離職率が高く経験不足の傾向がある

    type転職エージェントを使うメリットとデメリットを把握し、デメリットをカバーできる他社サービスと併用して転職活動を進めてください。そうすればあなたの転職が成功する確率が高まるに違いありません。

    あなたが理想の求人に出会えることを、陰ながら祈っております。

    追記:@typeのNews&最新情報

    ここでは、転職サイト「@type」と転職エージェント「typeエージェント」についての最新情報を、運営会社のキャリアデザインセンターが発表するプレスリリースを元に随時お伝えしています。

    残業時間で検索する機能を搭載!@typeのリニューアルについて

    転職サイト『@type』は、2017年10月5日(木)、12月20日(水)、12月26日(火)の3段階に分けて、大規模なリニューアルが行われました。具体的に変わった内容は、下記のポイントになります。

    求人検索結果ページ
  • 残業時間での絞り込み機能
  • 月給順での並び替え機能
  • リアルタイム件数表示
  • デザイン変更
  • 求人情報ページ
  • 客観的な情報の強化
  • 残業時間や年収を求人上部に記載
  • 求人の特徴アイコン
  • 今回のリニューアルで一番のポイントは、「残業時間の長さで企業を絞り込み、並び替えできるようになった」ことです。企業の実態を転職サイトから見えてこない!という求職者が良く抱える問題を解決しようとする姿勢が見えてきます。

    残業時間や月給などセンシティブな情報でも入手しやすくなりました。ぜひリニューアルされた@typeを試してみてくださいね。

    引用元:業界初!「残業時間」で求人検索できる機能などを搭載し 『@type』がグランドリニューアル!新プロモーションもスタート

    求職者への動画が公開中!

    type転職エージェントの公式ページへ

    type転職エージェントの会社概要

    サービス名 type転職エージェント
    運営会社名 株式会社キャリアデザインセンター
    本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3-21-20 赤坂ロングビーチビル
    資本金 5億5,866万円
    事業内容
  • キャリア転職の専門情報サイト『@type』『女の転職@type』『@type 営業の転職』などの運営
  • 転職フェアの開催
  • 人材紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-040429)
  • 質の高い就職活動を情報誌、イベント、情報サイト、人材紹介で支援する『type就活』サービス
  • パンフレット、ノベルティー採用HP作成などのアウトソーシング事業 など、企業の採用活動の総合的なサポート
  • 許認可
  • 労働者派遣事業(厚生労働大臣許可 派13-305447)
  • 人材紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-306317)
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