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『リクルートエージェント』の求人特徴・サービス評判まとめ

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リクルートエージェントは大手人材サービス企業のリクルートキャリア(その母体はリクルートグループ)が運営している転職者向けの人材紹介サービスです。

リクルートエージェントは20万件近くある巨大な求人データベースを誇り、国内外を問わず全業界、全職種の求人を幅広く取り扱っています。登録会員数が600万人に達し、実際に転職した人の8割が利用しているという実績があります。

会員登録をすれば、非公開求人を含めた求人紹介はもちろん、書類作成や面接指導などの選考対策や企業との面接日程や給与の調整・交渉を代行するなど、転職が初めての人でも何回か経験がある人でも、最初から最後まで全面的にサポートしてくれる人材紹介サービスです。

リクルートエージェントへ実際に登録してみた&転職活動を行ったことがあるライターが、使ってみた感想などを交えてご紹介していきます。

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リクルートエージェントの基本情報

ユーザー評価
評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星 (4.0)
公開求人数
30,118件(2017年8月)
非公開求人
147,228件(2017年8月)
対応地域
全国
設立
1977年4月
口コミ件数
3件
職種 営業/販売/エンジニア
業界 全ての業界に強い
ポイント 業界最大手/完全無料

リクルートエージェントは日系転職エージェントの中で一番手。取扱い求人が少ない領域は極めて限られています。

強いて言えば外資系企業の案件は、グローバルエージェントにやや劣る程度です。

大手企業や東証一部上場企業を中心に転職サポートを行っており、理想の企業に入社するにはリクルートエージェントのきめ細かな支援が必要不可欠です。

登録と利用は完全無料です。スマートフォンからの登録はこちらのQRコードからどうぞ!
リクルートエージェント
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リクルートエージェントの口コミ

匿名さん(男/28歳)
2017/10/09 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
さすがリクルート
エージェントは複数登録した方がいいと耳にしたのでリクルートの他に2つほど登録しました。しかし3つ全部に対応するのが面倒になり、最終的にはリクルートだけに絞りました。他の2つと比べてリクルートはひとつひ…
匿名さん(男/32歳)
2017/07/23 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
2人に1人の実績は伊達じゃない
ネットの記事で転職する人の2人に1人はリクルートエージェントを使っているという事実を知り、即登録を決意しました。サービス全体を通じて大手ならではの安定感があったように感じます。利用する側が一切不安を感…

リクルートエージェントの職種別に見る求人の特徴

リクルートエージェントでは、おおよそ公開求人30,000件・非公開求人150,000件(2017年8月現在)あります。全体の数は国内トップクラスなのはもちろん、全職種にバランスよく対応しているため、比較的にマイナーな職種を希望する人でも心配なく利用できる総合系の転職エージェントだと言えます。

リクルートエージェント職種

リクルートエージェントの求人を職種別に見ていくと、以下の特徴があります。

  • どの職種でも求人の絶対数が多い
  • 営業・販売関連が最も多い
  • ITやものづくりのエンジニア職が全体の三分の一を占める
  • 医療や金融関連の専門職は少ない

どの職種でも求人の絶対数が多い

リクルートエージェントは国内トップクラスの求人数を保有しているため、割合的に偏りが多少あってもどの職種でも絶対数が多いです。

どの転職エージェントでも極端に少ない医療や金融関係の職種でも、それぞれ3,000件、1,000件以上あります。

職種によって求人数の差にバラつきが出ていますが、全職種においてこれだけ求人を保証できる転職エージェントは国内でもあまり類を見ないと言っても過言ではありません。

希望する職種を問わずに多くの求人を紹介できるというのは、転職活動においてリクルートエージェントを利用すべき理由の一つだと言えます。

営業・販売関連の職種が最も多い

リクルートエージェントの求人の中で、一番存在感を見せているのはやはり営業・販売に分類されている職種です。求人数に関しては約46,000件あり、全体の四分の一を超えている割合です。

営業や販売、セールスといった現場で自社製品・サービスを売る職種は、一般的に業界に関わらずどの企業でもある程度確保していかなければならない人材です。

そのためニーズが減退することなく、今後も重要が高まり続ける職種だと予想されています。

IT・ものづくりエンジニア

SE・ITエンジニアやものづくりエンジニア(設計・生産技術・品質管理・研究職)といったITや製造業に関わるエンジニア職は合計70,000件を超えており、求人の中で大きな存在感を見せています。それぞれをご説明していきます。

SE・ITエンジニアはおよそ44,000件の求人があり、「営業・販売」に近い求人数となっています。

細かい職種としては、システム開発・プログラマー・WEBエンジニア・テクニカルサポート・セールスエンジニアなどの職種があります。

中でもアプリケーションエンジニアやサポートエンジニア、運用SEの求人が目立っており、待遇面も平均を上回る傾向にあります。

ものづくりエンジニア(設計・生産技術・品質管理・研究職)はおよそ27,000件の求人があります。

具体的な職種としては、電気・機械・化学・食品などのメーカーでの設計・製品開発・品質管理などが該当します。

中でも電気や機械系の設計エンジニアの求人が多く、需要が高い職種です。

このような「技術職」は近年の転職市場でニーズか高まっており、今後も需要が高まっていく職種です。

最も求人が少ないのは医療・金融専門職

求人が最も少ない職種は医療・金融関係の専門職です。求人数はそれぞれ約3,000件、1,000件あり、全体の5%未満というレベルです。

高度な医療や金融の専門知識が必要な職種であるため、決してリクルートエージェントに限らず、他社の転職エージェントでもこの分野の求人は少ないのが実情です。

病院や研究センター、金融機関などに就職するケースがほとんどで、あまり人材紹介サービスには求人が掲載されない傾向にあります。ただし、こういった職種は転職市場で少ないといっても、リクルートエージェントでは合わせて4,000件もの求人を確保しています。

リクルートエージェントの業界別に見る求人の特徴

さきほどの職種と同様に、リクルートエージェントは「18万件」という目を見張るものがある求人量を保有しているため、全業界に対応しています。どんな業界でも選択肢がたくさんある総合的な転職エージェントとしてぜひ利用して欲しい。

リクルートエージェント業界

業界別に求人を見ていくと、以下の特徴があります。

  • どの業界でも求人が豊富にある
  • IT業界の求人数がトップ
  • 電子・電気・機械といった業界が主流
  • 物流・運輸業界の求人は割合が小さいものの、他社より多い

どの業界でも求人が豊富にある

まず知っておいて欲しいポイントは、リクルートエージェントは全業界対応なため、どの分野でもかなり多くの求人があります。

一番少ない物流・運輸業界でも1600件以上(2017年8月現在)あります。

業界によってどうしても格差が出てきますが、すべての業界において求人の絶対数で他社を上まわる転職エージェントは国内でも五本の指に入るでしょう。

各業界にバランスよく求人を掲載しており、希望業界の求人を探す際に、ぜひリクルートエージェントを利用してほしいです。

IT関連業界の求人が断トツに多い

リクルートエージェントの求人の中で、最も多い業界はIT・通信というカテゴリです。

求人総数はおおよそ42,000件あり、全体の2割を占める位置づけです。

さまざまなメーカーやSIer・総合SIベンダーの中でも、総合SIベンダー・SIer・NIerの求人が2万件を超えており、特に需要が多い分野だと言えます。

また、IT関連業界ともいえるWEB・インターネットに分類されている業界も近年注目を浴びています。

求人数は25,000件以上あり、数はもちろん伸び率に関しても目を見張るものがあります。

近年、通信技術の進化やインターネット普及率の増加に伴い、IT業界の繁栄期が長く続いていく傾向にあります。そのため、大手企業のみならず、中小・ベンチャーなど企業の希望を問わず好条件の求人が増加しています。

ただしIT業界は経験や技術だけじゃなく、プロジェクトを統括するマネジメント能力を求めるケースも少なくないので、人材のミスマッチが生じやすい業界でもあります。売り手市場の波に乗って理想の会社を探してみてはいかがでしょうか。

ものづくりエンジニアが活躍する電子・電気・機械業界

IT業界の求人が断トツ多いのですが、同じ技術職が重宝される電子・電気・機械の業界も求人が豊富です。

求人数全体は30,000件以上あり、全体の10%を占める重要な業界です。

リクルートエージェントは特にこうしたエンジニア職に強い人材紹介サービスだと言われています。

具体的な業種としては、総合電機・自動車・半導体・機械部品・通信機器など多岐に渡るメーカーやプラントエンジニアリングなどが主流です。

なかでも電子機器・電子部品メーカーや自動車部品メーカーは1万件以上の求人があり、この分野でも特に目立っている業種だと言えます。

物流・運輸業界の求人割合が最も低い

リクルートエージェントの中で1%未満を占めていて最も少ないのは物流・運輸の業界です。とはいえ、1600件もあれば十分に良い求人を見つける可能性があるでしょう。

具体的に分けると、陸運・海運・鉄道・物流・倉庫といったさまざまなモノの流れに関係する分野があります。

この業界の求人は他社の転職サイトやエージェントでもよく見かけますが、全業界の求人が豊富なリクルートエージェントなので絶対数としては有利です。

リクルートエージェントのサービス特徴・魅力ポイント

リクルートエージェントの魅力は何と言ってもその求人数の充実度です。下記のグラフで直近3年間の取扱い求人数(非公開求人含む)を確認すれば、求人数がどんどん伸びていることをお分かり頂けるでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは会員数600人とかなり多く、筆者のような実際に転職した人の80%はリクルートエージェントを転職エージェントの一つとして利用しているという公式データが出ています。

また、スカウトメールサービスを業界初に始めたのもリクルートエージェントで草分け的な存在だと言えます。そのためか一ヶ月に配信されるスカウトメールは約640万通という実績を誇っています。

数字を見れば強みがわかりますが、一部に過ぎません。リクルートエージェントは転職支援の継続力という絶対的な強みを持っています。

わたしはこれまで10社以上の人材紹介サービスを利用してきましたが、最初の紹介以降、何の音沙汰もなく連絡が途絶えるところもありました。その中でリクルートエージェントは最後までフォローしてくれて、さすが業界最大手の継続性だと思いました。

求人を紹介するだけで終わるのではなく、面談で「そもそも転職する必要があるのか」を一緒に考えてくれたり、現在の状況や今後のキャリアプランなども綿密に連絡をくれたりする、信頼性の高い転職エージェントです。

リクルートエージェントの内定までのフロー

リクルートエージェントの仕組み
  1. WEB登録
    同じ会社が運営している転職サイトであるリクナビNEXTから登録できます。
  2. 面談日程の調整
    WEB登録後、2~7営業日程度で面談日程についての連絡が入ります。また、電話での面談も可能です。
  3. キャリアアドバイザーと面談
    面談ではこれまでのキャリアの棚卸しや希望条件などを話し合います。紹介してもらう求人とのマッチング度を高めるためにしっかり準備してから面談するようにしましょう。
  4. 求人紹介
    非公開求人も含めてすべての求人の中から、希望条件や今後のキャリアプランに合った案件を紹介してくれます。
  5. 応募・選考
    キャリアアドバイザーは企業にあなたのことを推薦してくれます。また、応募書類の提出や面接スケジュールの調整も代行してくれます。
  6. 内定・入社
    内定後の勤務開始日や給料面の交渉はキャリアアドバイザーが代わりに行ってくれます。在職中の転職の場合、円満退職の方法もしっかり指導してくれます。
  7. 筆者はキャリアアドバイザーとの面談に2時間ほど時間がかかりました。

    「そもそも転職は必要か?」というところまで聞いてくれて、今すべきことと将来したいこと両方を一緒に考えてくれました。

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リクルートエージェントのサービス特徴

リクナビNEXTに登録する際に、エージェントサービスの利用にチェックを入れると自動的に申し込みできます。キャリアアドバイザーとの面談を終えると、3つの独自サービスを受けられるようになります。

おすすめ独自サービス①エージェントレポート(AGENT Report)

企業側が自ら公開している求人票だけでは分からない、社内の雰囲気や選考の実体験レポート、気を付けるポイントなど秘匿性の高い詳細情報を入手することができます。

おすすめ独自サービス②Personal Desktop

転職者専用のオリジナルマイページを利用することができます。

これがあるとお気に入り求人の登録も、直接に応募もできて、紹介してくれた求人を管理することができ非常に便利な独自サービスだと評判です。

おすすめ独自サービス③面接対策セミナー

リクナビNEXTに登録しかつエージェントサービスにも登録されている人限定で、面接力を向上させるセミナーを定期的に開催しています。

参加者の99%は「満足」と評判が高いセミナーで、一人では効率が非常に悪い面接対策をする良いチャンスです。

実際にリクルートエージェントを利用した方の口コミと評判

リクルートエージェントは歴史が長く知名度の高い転職支援サービスなため、信頼されやすい一方、高く期待される傾向にあります。

「キャリアアドバイザーの対応」と「紹介される求人の質と量」という2点に関しての良い評判も悪い評判も、転職キャリアガイドに送られた口コミを基にご紹介していきます。

リクルートエージェントの良い評判

専門商社・男性・32歳・年収500万台
総合評価:★★★★☆

転職サイトの評価って難しいですが、何社かを利用してきた私はできるだけ中立的に書かせてもらいます。

リクルートエージェントの担当キャリアアドバイザーは、専門商社をメインに担当する方で、ちょうど私の希望業界も専門商社なので、あまり説明しなくてもよく理解してくれて話が早く進みました。それに本当にロジカルシンキングができる優秀な方だと感じました。

もしかして私が専門商社にいた経歴だったから事前にマッチする担当者をアサインしてくれたかもしれません。こういうことができるのはさすが業界最大手っていう感じ。

リクルートエージェントの悪い評判

営業事務・女性・28歳・年収400万台
総合評価:★★★☆☆

転職を考えたらとにかく最初はリクルートって感じで本当に何も考えずに登録しました。

同じ年(20代後半)くらいの女性が対応してくれて、あまり年齢が変わらないのにずいぶん仕事ができそうだなっていう印象でした。

いろいろ希望条件等を伝えると、良さそうな求人を持ってきてくれてお金を払っていないのに何て良いサービスなんだろうと感じたのを記憶してます。しかしあとで転職エージェント比較サイトを見て他社にも申込みましたが、そちらの方がキャリアコンサルタントのアドバイスが的確で良かったです。

リクルートエージェントからたくさんの求人を紹介してもらいましたが、何か流れ作業の一環のような感じがしてしまい、結局他社のが一番信頼できたので、そちらから紹介された求人を優先して応募しました。リクルートも悪くはないですが、機械的に扱われるのが嫌だったので利用するのを辞めました。

リクルートエージェントを他社と比較

マイナビ、dodaなど同じく力を持つ大手がひしめく人材サービス業界の中、リクルートエージェントはなぜ他社を満足度で圧倒できたのでしょうか。人気業界や職種で利用者の多い転職エージェントと比較してみました。

他社と比較して良い点

  • 求人が多い、細かいこだわり条件に対応できる
  • 30万人以上の転職成功者を輩出
  • 同じ運営会社であるリクナビNEXTとの相性が抜群

他社と比較して悪い点

  • 一般派遣事業・港湾運送業務・船員の求人を取り扱っていない
  • キャリアアドバイザーは複数の転職者を掛け持ちする場合が多く、中小エージェントほど対応できる時間がない
  • ブラック企業の求人が紛れていることもある

リクナビNEXTとの組み合わせ利用がベスト

求人掲載型の転職サイトであるリクナビNEXTと今回紹介した人材紹介型の転職エージェントであるリクルートエージェントは同じくリクルートキャリアという大手企業が運営しているサービスです。

そもそもリクルートキャリアは転職者にこの二つのサービスの同時利用を推奨しており、相互補完的な役割を果たせるように作られたサービスです。転職サイトに限った話ではなく、他社のサービスと組み合わせて利用するよりも、同一グループが提供しているサービスの方が圧倒的に相性が良いです。

求人検索やスカウトに強いリクナビNEXTと、転職活動のトータルサポートに強いリクナビエージェントの同時利用がおすすめです。

しかも同じ運営会社なので、会員登録時にチェックを入れれば一回で済むのです。煩わしい個人情報入力の時間を節約し、本質的な選考対策に集中することができますね。

まとめ

最後にリクルートエージェントの特徴をまとめておきます。

  • IT・メーカー・営業の求人が最も多い
  • 支援サービスの継続力が強み
  • 独自サービスが充実
  • キャリアアドバイザーの事前アサイン有り
  • 無理な転職は勧めず転職者のキャリアを総合的に考えてくれる
  • リクナビNEXTとの同時利用で最大限に活用できる

最後まで読んでいただきありがとうございます。リクルートエージェントのメリット・デメリットを踏まえた上で利用するか否かをご自身で判断してください。

もし利用したい場合はぜひリクナビNEXTも併せてご利用ください。

追記:リクルートエージェントのNews&最新情報

ここでは、リクルートキャリアのニュースリリースを元に随時、リクルートエージェント最新情報について追記します。

転職求人倍率についての最新データ

リクルートエージェントにおける2017年11月末時点の転職求人倍率は1.90倍(前年同月差+0.00)です。

前年同月と比べて引き続き上昇し、ますます求職者に有利な市況となっています。

転職求人倍率とは?

リクルートエージェントの登録者1名に対して、リクルートエージェントにおける中途採用求人数が何件あるかを算出した数値です。この数値が高ければ高いほど、求職者の採用が決まりやすいと言われています。

求人倍率が際立って高い職種は下記です。

  • インターネット専門職:6.12倍
  • 組込・制御ソフトウェア開発エンジニア:4.79倍
  • 建設エンジニア:4.67倍
  • 業界別に見れば、下記の業界は売り手市場の傾向が顕著です。

  • コンサルティング業界:5.95倍
  • インターネット業界:4.97倍
  • また、地域別を見れば、三大主要都市圏の求人倍率が軒並み上位を占めていることがわかります。

  • 東海:3.26倍
  • 関東圏:1.77倍
  • 近畿:1.50倍
  • 求人倍率は引き続き上昇していることがわかりましたが、求人数自体はどうでしょうか。これから見ていきます。

    求人数は前月比103.7%、前年同月比124.6%となっています。リクルートエージェントの登録者数は前月比102.6%、前年同月比119.0%で順調に伸びています。

    職種別の求人数に関しては、前月と比較して求人数は全34職種中、25職種が増加、うち21職種は過去最高。登録者数に関しては34職種中30職種が増加、うち25職種は過去最高となっています。

    転職求人倍率

    引用元:2017年11月の転職求人倍率を発表。11月は1.90倍(前年同月差 +0.09)

    賃金変動状況についての最新データ

    ここでは、リクルートエージェントにおける2017年10月~12月期の転職時の賃金変動状況についての最新情報をお伝えします。

    転職時の賃金変動状況とは?

    転職が決定した人の給料は、転職前と転職した後でどのように変化しているのかを確かめたいため、前職と比べ賃金が1割以上増えた転職決定者数が全体を占める割合を算出し、賃金の変動状況を表しています。

    リクルートエージェントにおける10月~12月期の「前職と比べ賃金が1割以上増えた転職決定者の割合」は30.4%で、前年同期比2.7ポイント上昇しています。

    賃金変動状況

    引用元:2017年10-12月期 転職時の賃金変動状況を発表。「前職と⽐べ賃⾦が1割以上増加した転職決定者数の割合」は30.4%。前年同期⽐2.7ポイント上昇。

    リクルートエージェントのCM:空中ブランコ編

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    リクルートエージェントの会社概要

    サービス名 リクルートエージェント
    運営会社名 リクルートキャリア(リクルートエージェント)
    本社所在地 〒100-6640  東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
    資本金 6億4335万円
    事業内容
  • 社員募集領域における人材採用広告事業
  • 斡旋事業
  • 選考支援事業
  • 許認可 厚生労働大臣許可番号 13-ユ-010258

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    リクルートエージェントは大手企業が運営しており評判が良い転職エージェントですが、いざ登録しようとすると困る人もいます。細かい部分は公式の説明を見ても分からないですよね。転職キャリアガイドのこのページでは、「こうすればこうなる」と至ってシンプルにわかりやすく説明します。
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