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『JACリクルートメント』の求人特徴・サービス評判まとめ

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『JACリクルートメント』はイギリス・ロンドンで創業された日系転職エージェントってご存知でしたか。日本ではすでに29年の実績を積み重ねてきており、イギリスと日本はもちろん、すでにアジア7カ国に拠点を広げ、日本屈指のグローバル転職エージェントです。

外資系企業や海外進出企業の求人案件を大量に保有しているグローバル転職に強い転職支援サービスとして有名です。

しかし、『JACリクルートメント』は全ての方にとって登録すべき転職エージェントかというと、そうとは言い切れません。このページでは、JACリクルートメントが保有している求人を業界・職種別に分析した上で、他社と比べてわかった特徴やサービス、良い評判と悪い評判をご紹介します。

これらをすべて熟知していれば、転職の素人でもJACリクルートメントに登録すべきかどうかを自ら判断できるようになるでしょう。

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JACリクルートメントの基本情報

ユーザー評価
評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星 (4.0)
公開求人数
6,247件(2017年10月)
非公開求人
6割
対応地域
全国、イギリス、アジア7ヵ国
設立
1988年3月
口コミ件数
3件
職種 ものづくりエンジニア/営業/ITエンジニア/コンサルタント
業界 製造/IT/金融
ポイント グローバル企業に強い

グローバル領域に長けているJACリクルートメントが強い求人案件は、製造業や情報通信業を中心に多岐に渡ります。近年盛んなコンテンツ産業についても、数多くの実績を持つ。

求人全体の9割以上は、ネット検索では入手できない非公開求人となっています。直接担当者に問い合わせることをおすすめします。

登録と利用は完全無料です。スマートフォンからの登録はこちらのQRコードからどうぞ!
JACリクルートメント
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JACリクルートメントの口コミ

匿名さん(男/25歳)
2018/02/18 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
助かりました

求人応募が多すぎてどこをどう見ればいいか全然わからなくなってました。

自分がしたい仕事のビジョンを最初に固めることでサイトも見つかって転職もすんなりできそうです。

あとは転職を成功させ…

匿名さん(男/33歳)
2017/11/05 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星

JACリクルートメントの売りがハイキャリア外資系向けである関係もあり、他の転職サイトと併用して使わせていただきました。

自分自身前社に入社する前から転職するつもりで入り、前々からJACの方を利用さ…

JACリクルートメントの職種別に見る求人の特徴

転職したい方の志望職種は幅広いです。まずJACリクルートメントの求人を職種別に見てみましょう。

JACリクルートメント職種

上記の職種を見ると、すでに細かく分かれていますね。さらに、一つひとつの職種が詳しく分類されており、複式選択できる形となっています。どんな希望職種でも求人を絞り込み検索できて実に便利です。

職種ごとの求人数を調べた結果、求人の多い職種を以下のように順位付けすることができます。

  1. 技術系・ものづくりエンジニア(2201件)
  2. 営業・セールス職(1259件)
  3. コンピュータ・IT(990件)

特徴①:製造業の技術職求人が断トツ一位

製造業回帰や技術革新の動きに伴い、メーカーからの需要が旺盛になっています。JACリクルートメントでは技術系・ものづくりエンジニアの公開求人を2000件以上保有しており、他職種と比べてかなり多いです。

特徴②:営業とIT系はものづくりエンジニア以外を圧倒する

どんな会社でも必要としている営業・セールス職種の転職市場における需要が堅調に推移。JACリクルートメントでも1200件以上の公開求人を保有。成長著しいIT業界の求人の数はどんどん増していき、1000件近くと営業を追い抜く勢いで、これからも伸びていくでしょう。

一方で、求人が少ない職種に関しても順位をつけてみました。

  1. 経営管理(15件)
  2. 医療・介護・福祉(18件)
  3. 内部統制・監査(74件)

この三つの職種の求人数は他職種より圧倒的に少ないです。求人が少ないと十分に可能性を広げられない可能性があるかもしれませんが、その分一つひとつの求人をじっくり分析・比較することができるでしょう。役員以上の経営者を募集する求人に関しては、どうしてもポジションの性質上、母数が少ないです。

JACリクルートメントの業界別に見る求人の特徴

業界に関しても幅広く取り扱っています。続いて、JACリクルートメントの求人を業界別に見てみましょう。

JACリクルートメント業界

上記の業界を見ると、すでに細かく分かれていますね。さらに、一つひとつの業界が詳しく分類されており、複式選択できる形となっています。どんな希望業界でも求人を絞り込み検索できて実に便利です。

業界ごとの求人数を調べた結果、求人の多い業界を以下のように順位付けすることができます。

  1. 機械・自動車・自動車部品(1278件)
  2. IT・通信。インターネット・Web業界(817件)
  3. 電気・電子・半導体(747件)

特徴①:自動車・機械メーカーの求人が一位

自動車・機械は言うまでもなく日本の基幹産業。JACリクルートメントでは国内本社や支社の求人はもちろん、海外にある研究開発拠点や工場の管理職、技術職の求人も大量に保有しています。利益率が高い業界のため、取り扱っている求人全体の平均年収は800万円を超える傾向にあります。これから自動車・機械メーカーへの転職を検討している方にとって大いにチャンスがあると言えるでしょう。

特徴②:IT業界の求人は多岐に渡る

求人が二番目に多い業界はIT・通信・インターネット・Webとなります。見ての通り、IT業界は「IT」だけで一括りにできないくらい、多様化、複雑化しています。

言語、領域によって求めるスキルが全く違いますね。中途採用の求人は即戦力を求める傾向にあるため、ある程度実績や経験がないと厳しいかもしれません。JACリクルートメントは外資に強い転職エージェントなだけあって、外資系ITベンダーの求人が全体を占める割合が大きく、年収も700万~1200万円と好条件の給与となっています。

求人が多い業界を紹介してきましたが、逆に求人が少ない業界はどんなのがあるのかを見ていきましょう。

  1. 病院・薬局・医療施設&介護・福祉(8件)
  2. 運輸/物流/倉庫(ロジスティックス)(43件)
  3. クリエイティブ/マーケティング(138件)

上記3つは最も求人が少ない業界となります。特に医療・福祉系の仕事は、業界と職種ともに求人数最下位なので、看護師や介護士の方にとって不向きな転職エージェントだと言えます。もし上記の業界に転職したい場合、リクナビNEXTのような総合的な大手転職サービスか、その業界に特化した専門サイトのほうがおすすめです。

JACリクルートメントのサービス特徴・魅力ポイント

下記のグラフでJACリクルートメントの直近3年間の求人数を確認できます。取り扱っている量がほぼ横ばいしていることがわかるでしょう。

JACリクルートメント

しかし、JACリクルートメントより圧倒的に求人数が多い転職エージェントも複数社あります。その中でJACリクルートメントを選んだ人はどんなポイントに惹かれたのでしょうか。

JACリクルートメントにある他社にないおすすめのポイントは主に以下の3つがあります。

  • 海外勤務・外資系転職のサポートに強い
  • ミドル層のキャリアアップ転職に強い
  • エージェントサービスに特化している

ここでは、一つずつ詳しくご説明していきます。

海外勤務・外資系転職のサポートに強い

JACリクルートメントは元々イギリスで創業された会社でもあるため、独自のグローバルネットワークを売りに大きく打ち出しています。日本、イギリス以外でもアジア7ヵ国に拠点があり、外資系企業や海外勤務の求人に強い転職エージェントとして知られています。

長年のノウハウが蓄積されていますので、グローバルに活躍したい方にとっては、絶対に登録すべきサービスです。

外資系企業の場合、応募時に英語で履歴書を作成しなければならない時があります。イギリス発祥のJACリクルートメントは英文でのレジュメ作成に精通しているため、他社よりレベルの高い指導を受けられ、ブラッシュアップアップしていくことが可能です。

また、海外拠点の動向や実情など日本国内にいるとなかなか手に入らない情報も、グローバル拠点があるJACリクルートメントはネットワークを駆使すれば常に新しい情報を提供することができるのです。

ミドル層のキャリアアップ転職に強い

ミドル層とは、30代~40代の方の中である程度キャリアを積んできて、さらにこれまでの経験を武器にキャリアをアップさせたい方のことを言います。他の大手総合転職サービスはほとんど20代~50代をターゲットに幅広くサービスを展開している一方、JACリクルートメントは「ミドル層」にリソースを集中させているところが特徴です。

30代~40代になると、すでにマネージメントに携わっている方々も多く、長期を見据えてキャリアアップを狙っているケースも少なくありません。JACリクルートメントは求職者一人一人のニーズをヒアリングし、転職市場の現況を厳密に分析した上で、あなたの強みを引き出すカウンセリングを実施します。中にいる転職コンサルタントは各業界の経験者として、専門的なアドバイスを行うことも可能です。

エージェントサービスに特化している

JACリクルートメントは純粋な転職エージェントということ自体が、大きなメリットとなります。転職サービスを提供している会社の多くが、求人情報を掲載する転職サイトを運営しています。キャリアコンサルタントによって転職サポートはあくまで数あるサービスのうちの一つに過ぎないケースも少なくありません。その点でJACリクルートメントはエージェント型サービス一本に集中しており、質の高い転職支援コンサルティングができます。

JACリクルートメントは全リソースをエージェントに投下しているため、情報収集力が非常に強いです。転職者に紹介する企業を事前に訪問し、採用担当はもちろん、現場に詳しいプロジェクトマネージャーとも頻繁にミーティングをしているため、その企業の採用ニーズや今後の戦略、そして普段の職場の雰囲気を転職者に伝えることができます。事前のリサーチをしっかりしているため、入社後のミスマッチをほとんど回避できるという圧倒的な強みがあります。

JACリクルートメントはこんな方におすすめ

JACリクルートメントのターゲット層は他の総合エージェントのように幅が広くなく、どんな方が利用すべきかが確実に言えます。求人を見るとミドル層~ハイクラス層向けのものがほとんどのため、ある程度の市場価値を持っている方におすすめです。

「ある程度の市場価値って何?」と疑問に思う方も多いでしょう。具体的には以下の条件を少なくとも1つを満たす場合を指します。

  • 難関国立・私立大に準ずる学歴を持つ方
  • 現年収が最低でも500万円以上ある方
  • マネジメント・海外勤務の経験がある方
  • 技術職など特定分野に詳しいスペシャリストの方
  • 英語などの語学力が高い方(TOEIC700点以上が目安)

上記の条件を満たすのが難しい方はローキャリア層に強い『ハタラクティブ』やターゲット層の幅が広い『リクルートエージェント』をおすすめします。

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JACリクルートメントの内定までのフロー

JACリクルートメントの仕組み
  1. ホームページから登録:まずこちらからJACリクルートメントの公式ページにアクセスし、ご自身のメールアドレスなどの情報を入力して無料登録します。登録後、JACから連絡がきます。
  2. 面談~求人の紹介:まずキャリアコンサルティングを受けに行きましょう。キャリア面談、キャリアの棚卸し、キャリアプラン相談の3つを中心に、コンサルタントが提案します。その後、あなたに最適な求人を紹介します。その際、好条件の非公開求人が含まれることも。
  3. 書類審査~面接:応募したい企業に、JACが推薦してくれます。書類応募や面接日程の代行はもちろん、レジュメ添削・面接対策のアドバイスや、キャリアアップセミナー・個別転職相談も実施。
  4. 内定~入社:内定の連絡はJACのコンサルタントがします。内定後、年収などの条件交渉、入社日の調整、退職願を始めるとする各種退職手続きのサポートもしてくれます。
  5. 入社後のフォロー:転職後も、キャリアについての相談ができます。また、ビジネスセミナーなどの企画に参加することも可能です。

JACリクルートメントを実際に利用された、転職者の評判

ことわざ「百聞は一見に如かず」の通り、利用者の声は何よりも説得力のある参考材料です。ここからは、JACリクルートメントを活用して転職した方々の「良い評判」と「悪い評判」両方をピックアップしてご紹介します。

JACリクルートメントの良い評判

32歳・女性・旅行会社・東京都
総合評価:★★★★☆
友人からの紹介で利用しました。前々から英語のスキルを活かし、海外で勤めたいと考えており、そのような求人を探していました。話したコンサルタントの方が私の仕事の経験やスキルについて丁寧にまとめてくださり、いくつかの求人を短期間で紹介してくれたので個人的にはとても満足しています。
37歳・男性・管理職・東京都
総合評価:★★★★★
「登録すると非公開求人を紹介してくれる」という説明に惹かれて、半信半疑ながらも登録しました。本当にオファーが来て、しかも年収700万を超える好条件求人で驚きました。実際に話しを聞いてみると「確かに一般に公開できないな」と納得できました。求人のレベルの高さに関しては私が見た限りでは本当のようです。
27歳・女性・通訳・東京都
総合評価:★★★★★
私は大学在学中から英語とドイツ語を勉強していました。現在の職種では言語能力を活かせないため、もっと違う職種に転職したいと考えJACリクルートメントに登録しました。女性ということが全くハンデにならず、逆にぴったりの職種のオファーを頂いて即決しました。タイミングが良かったというのも確かにあるとは思いますが、結果的にはとても満足しています。

JACリクルートメントの悪い評判

28歳・男性・経理・愛知県
総合評価:★★☆☆☆
ずっと同じ担当者が付くわけじゃなく応募する会社が違うと担当者もごろごろ変わる制度に要注意です。せっかく慣れた担当者は案件が変わるごとに次々と新しい人に変わっていくと、同じJACを利用している実感がなかならできないし、他の会社のこと知らないくせに何を根拠にこの求人のほうがいいって堂々と勧められるかがよくわかりません。
30歳・女性・事務・大阪府
総合評価:★★☆☆☆
あれもこれも求人を紹介してくれますが、質にバラつきがある感じがします。今まで視野に入れてこなかった求人を見ることができて良かったと思いますが、ブラック企業としてネットで噂になっている会社や、そもそも伝えた条件と全く合わない求人もまるで優良企業のように勧められました。どうせ応募しないから、余計な案件を紹介してこないで、もっと時間を選考対策に使ったらどうでしょうか。
45歳・男性・生産管理・東京都
総合評価:★★★☆☆
そもそも英語力が必要ない求人に応募するために、英語で応募書類を書かないといけないところがおかしい。外資系だということは分かりますが、日本のマーケットを相手に商売しているわけですから、もう少し現地に合わせたほうがいいのでは?JACの担当者も英語がそこまで得意じゃなく、そうしたらこんな求人を紹介してないでほしいと思いました。

他社と比較して分かったJACリクルートメントのメリット・デメリット

JACリクルートメントは人材サービス業界の中でどんな立ち位置なのでしょうか。同じく外資系・海外勤務に強い『キャリアカーバー』や『ビズリーチ』と比べて、JACリクルートメントのメリットとデメリットをまとめておきます。

他社と比較して良い点

  • インターナショナルな企業文化、海外拠点が大きな武器
  • 外資系のハイキャリア・800万円以上の高年収案件を大量保有
  • 担当コンサルタントが企業にも直交渉する両面型体制
  • 社内ルールが浸透されておりハイクオリティのサービスを提供できる

他社と比較して悪い点

  • 少数の担当者が案件を少しずつ紹介するため、一気に大量の案件から選ぶことが難しい
  • ルール化されているため、コンサルタントの対応がドライで画一的

良い案件を優先的に紹介してもらう方法

『JACリクルートメント』は400人ほどのキャリアコンサルタントが在籍しています。他社と比べて数が少ないほうです。そのため、1人のコンサルタントが複数の求職者に同時に対応することが多いです。いかに優先度を上げてライバルより早く求人を紹介してもらうかが重要です。今回は具体的な方法をご説明します。

ファーストコンタクトはなるべく実際に会う

地方住まいなど交通が不便な場合、面談なしで電話だけで完結するケースもありますが、なるべく初回面談に足を運びましょう。担当者がシステムで検索をかける時に、まず「面談希望」を選択した人から声を掛ける、といった場合も有り得ます。

転職希望時期を聞かれたら「すぐにでも」と伝える

コンサルタントにとって売上目標というものがあるため、すぐ転職しようと思う人を優先的に対応しています。最初の面談でいつ転職する予定なのかを聞かれた際に、「良いところがあればすぐにでも転職したい!」と答えるようにするのがベストです。

そうすれば売上に繋がると思われ、優先度の高い求職者として対応してくれるでしょう。

マメに連絡を取る

転職エージェントは社内のデータベースの中から条件を絞り応募者を探して企業に紹介していくのですが、ほとんどの場合表示順番が最終接触日の新しい順なのです。最終接触日(更新日)が何カ月前だと、すでに転職先が決まった可能性が高いと判断され、後回しにされます。いくらプロフィールが魅力的でも、日付が古いと自動的に後回しになるので、気をつけましょう。

JACに限らず、どの転職エージェントでも多忙ですので、自分からアプローチをしないとすぐ忘れられるかもしれませんよ。

『JACリクルートメント』と併用するべきサービス

JACを活用して転職活動している多くの方は他社サービスも併用しています。それをJAC側も認めているのでご安心ください。そして並行利用されている他社サービスの中で、『ビズリーチ』が圧倒的に多かったです。

ビズリーチ自体はエージェントサービスを提供していませんが、業界初のハイキャリア向けスカウトプラットホームなのでエグゼクティブ層に人気です。JACがカバーしきれない部分も、ビズリーチを使えば求人を見逃しません。

特定業界に特化したエージェントを使う方もいるようですが、JACは業界ごとに専門的な部署が設置されており、コンサルタントも案件ごとに専門性の高い方が担当するので、無理して併用する必要はありません。

情報量と効率両方を考えると、多くとも2~3社にしましょう。

まとめ

最後にJACリクルートメントの特徴をまとめておきます。

  • 海外勤務・外資系転職のサポートに強い
  • ミドル層のキャリアアップ転職に強い
  • エージェントサービスに特化している
  • インターナショナルな企業文化、海外拠点が大きな武器
  • 外資系のハイキャリア・800万円以上の高年収案件を大量保有
  • 担当コンサルタントが企業にも直交渉する両面型体制
  • 社内ルールが浸透されておりハイクオリティのサービスを提供できる
  • 少数の担当者が案件を少しずつ紹介するため、一気に大量の案件から選ぶことが難しい
  • ルール化されているため、コンサルタントの対応がドライで画一的

JACリクルートメントは日本国内で数少ないハイキャリア・外資系に強い転職エージェントの一つとして、さまざまな他社と差別化できるポイントが存在します。ぜひJACリクルートメントの強みを活かして賢く転職しましょう!

追記:JACリクルートメントのNews&最新情報

2017年10月26日に、アジアの転職支援に強いJACリクルートメントはアジア各国のホワイトカラー人材市場の2017年7月~9月の動向について発表しました。

JACグループ各社の求人数は、日本とマレーシアを除いて軒並み増加しています。

アジア各国への転職市場は、主に下記の動向となります。

  • マレーシア:即戦力マネジメント層対象の求人は大きく増加し、中核人材への採用動向が高まりを見せます。
  • シンガポール:雇用市況は緩やかに改善傾向。現地在住者向け求人数が増加しています。
  • タイ:景気は底を打ったが、業種によっては低迷が続きます。
  • インドネシア:日本人の現地採用求人の増加に、紹介が追いつかない状態です。
  • ベトナム:製造業とサービス業が好調でGDPが7.5%に成長、両業界からマネジメント人材のの募集が増加しています。
  • 中国:新設拠点など、幹部候補採用ニーズが続き堅調
  • 香港:転職マーケットは活況が続きます。
  • 韓国:好調な業界と不調な業界の二極化が進む中、半導体関連事業会社が技術職採用を促進。
  • インド:下期に向け、製造業の求人が増加
  • 日本:国内ではIoTや働き方改革関連の求人が優先され、海外関連事業要因の求人は一服感
  • アジアで働くことを検討している方は、ぜひこちらのプレスリリースをご参考ください。

    アジア各国のホワイトカラー人材紹介市場の動向 2017年7月~9月

    転職コンサルタントのプロフィール紹介動画が公開中!

    IT業界専門:Yasuhito Saito(齋藤 康仁)

    ITに詳しいエージェントの話なので、IT業界に興味をお待ちの方はぜひこちらの動画をご覧ください!

    金融業界専門:Tomoko Nishinohara(西之原 智子)

    金融系志望の方は、こちらの動画がおすすめです!金融業界の内定を勝ち取るコツが満載。

    製造業界専門:Hiromori Kurihara(栗原 弘守)

    メーカーなどものづくりの業界に転職したい方は、製造業に詳しいエージェントの話を聞いておきましょう。

    エグゼクティブ専門:Toshiaki Kawane(川根 利昭)

    エグゼクティブ・管理職の転職支援を得意としているエージェントの話なので、ハイキャリアの方はぜひこちらを見てください。

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    JACリクルートメントの会社概要

    サービス名 JACリクルートメント
    運営会社名 株式会社ジェイ・エイ・シーリクルートメント
    本社所在地 東京都千代田区神田神保町1-105番地 神保町三井ビルディング14階
    資本金 6億1,950万円
    事業内容 人材紹介事業
    許認可 厚生労働大臣許可番号 (人材紹介事業) 13-ユ-010227

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