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『マイナビ税理士』の求人特徴・サービス評判まとめ

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税理士資格を持っている方はもちろん、試験に合格したものの実務はまだ未経験の皆さんが就職や転職活動を始めたい場合は、税理士を専門とする転職エージェントを少なくとも1社を利用すべきです。特に科目合格者の方は試験勉強をしながら仕事することになるので、両立させるために転職コンサルタントからのアドバイスが不可欠です。

税理士を専門とする転職エージェントと言えば、マイナビ税理士です。

マイナビ税理士はリクルートと同じくらい知名度のある大手人材会社マイナビが2015年にリリースした専門サービスです。税理士を対象に転職活動をサポートする会計領域に特化した専門型転職エージェントとなっています。

税理士は公認会計士になる前に取っておいたほうが良い資格と言われおり、持っているとさまざまな企業に重宝される人材になります。公認会計士に及ばないものの、難関資格の1つではあるので、合格率が低いです。そのため、仕事しながら資格勉強もして合格まで何年もかかってしまうケースもあります。

有資格者の方はもちろん、資格を持たない方で会計事務所や税理士法人でアシスタントとして実務経験を積みながら資格取得を目指したい方でも、マイナビ税理士のような特化した専門のエージェントに相談したほうがいいです。

税理士領域において誰よりも精通している専任コンサルタントによるサポートのもとに、計画的に転職活動を進めることをおすすめします。

このページでは、現役転職コンサルタントの知見を元に、マイナビ税理士で紹介できる求人案件の特徴、利用者による口コミ・評判など、数多くの情報をもれなくご紹介します。

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マイナビ税理士の基本情報

ユーザー評価
評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星 (4.5)
公開求人数
569件
非公開求人
8割
対応地域
全国(沖縄を除く)
設立
2015.10.20
口コミ件数
2件
職種 税理士
業界 会計事務所/税理士法人/コンサルティングファーム/事業会社
ポイント 税理士に特化

マイナビ税理士は会計事務所や税理士法人など、税理士業界の求人全般に強いです。逆に、事業会社の求人も少し取り扱っていますが、求人のレベルは総合型エージェントとあまり変わりません。

マイナビ税理士では、ビッグ4と言われる世界4大会計事務所(アーンスト&ヤング、デロイトトウシュトーマツ、KPMG、プライスウォーターハウスクーパース)のようなハイキャリア向け求人から、日系の中小規模の会計事務所、税理士法人まで、さまざまなニーズに対応しています。

そのほとんどは検索しても一切出てこない非公開求人となっており、情報を閲覧したり応募するためには直接マイナビ税理士の担当者に問い合わせる必要があります。

登録と利用は完全無料です。スマートフォンの方はこちらのQRコードから登録を行ってください。

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マイナビ税理士の口コミ

匿名さん(女/29歳)
2018/03/17 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
税理士 東京都 29歳
税理士の試験に合格していましたが、実務はまだ未経験ということもあり、転職サポートをしてもらえるマイナビ税理士に登録しました。 私を担当してくれたコンサルタントの方が必死になって未経験の私でも働ける職…
匿名さん(男/32歳)
2018/02/18 総合評判  評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
税理士 神奈川県 32歳
税理士の仕事は経験はものを言うので、未経験者だと採用までのハードルが高いですが、こちらのサイトを利用すれば採用される確率が高い求人をいくつか紹介してもらうことができます。 私が担当者から聞いた話では…

マイナビ税理士の求人はほとんど資格が必要

「マイナビ税理士は税理士転職に特化している転職エージェントですが、本当に税理士の資格を持っている人しか利用できないのか」と多くの税理士を目指したい方が抱える疑問です。

ここでは、マイナビ税理士の公開している求人の中で、果たしてどれくらいの求人は資格が必要なのか、徹底的に調べた結果をご紹介します。

まず、下記の円グラフをご覧ください。

要資格案件の割合

公開求人の中で、「有資格者」と「科目合格者」を必須の応募条件としている求人はそれぞれ約4割を占めます。残り1割は、両方とも該当しない求人です。つまり、資格がなく試験にも合格していない方でも応募できる求人はわずか60件ながら存在します。

これから税理士を目指す方は、マイナビ税理士のコンサルタントにそのような求人を紹介してもらって、アシスタントとして実務経験を積みながら資格取得に取り組めばいいでしょう。

同時に進めたほうが職歴にブランクが生まれない上、実務しながらなので勉強の役に立つはずです。

もちろん、9割以上は税理士経験者向けの求人なので、コアのポジションの案件も豊富です。経験者でも初心者でも、利用しやすい専門サービスとなっています。

9割の案件は「会計事務所・税理士法人」、「コンサルティングファーム」

次に、どんな働き方の求人があるのかを確認していきます。税理士の働く場所は種類が少なく、大きく「会計事務所・税理士法人」と「コンサルティングファーム」という二つに分かれます。その他にも、一般企業の経理部門に転職することができます。

下記の円グラフでは、それぞれの求人の割合を表しています。

職種別の求人数

事業会社は紹介可能となっている求人の中でかなり限られる

求人の中身を確認するとはっきり分かりますが、ほとんどが「会計事務所・税理士法人」か「コンサルティングファーム」の求人となっています。

メーカーや商社などの事業会社求人は2018年4月時点でわずか23件です。

もともと事業会社は、外部の税理士事務所に税関係の仕事を依頼することが多く、税理士を自社内で採用するニーズがさほど高くありません。

事業会社に転職希望の方は、マイナビ税理士で少ない求人をチェックしながら、より案件が豊富な『doda』、『ビズリーチ 』に登録がおすすめです。

これらの総合型転職エージェントは、税理士に特化していないものの、求人数そのものは膨大な数があるので、きっとマッチする案件が見つかるはずです。

マイナビ税理士のサービス特徴

マイナビ税理士はいったいどんなサービスなのか、ここでは特徴や魅力ポイントをいくつかご紹介します。

税理士の転職市場を知り尽くしている専任コンサルタントが担当する

転職エージェント会社の良し悪しを比較する際に、一番に見るべきポイントはその会社の中にいる転職コンサルタントの実力と知識量です。

マイナビ税理士が他社エージェントと の決定的な違いは、マイナビ税理士に税理士の転職市場を熟知している専任コンサルタントが多数在籍しているところです。

どんな税理士法人を狙えば良いのか、どのタイミングで転職すれば一番有利なのかなど、業界ならではのノウハウを教えてくれます。

もちろん運営している会社は人材大手のマイナビ社なので、組織としての転職支援体制はしっかりしているし、税理士業界の企業と深い関わりを持っていますが、運営組織としての実績以上に、対応するキャリアコンサルタント個々人の能力が転職成功率に影響しています。その点においてもマイナビ税理士ではコンサルティングファームや事務所で活躍していた元税理士の方のキャリアコンサルタントが多いので、税理士の皆さんと同じ土俵で相談することができます。

非公開求人を含め税理士にマッチした求人が充実

マイナビ税理士の求人数は、dodaなどの大手総合型転職エージェントに遜色するものの、他の経理分野に特化するエージェントの中で群を抜いています。

その求人の中身も見せかけの求人数ではなく、派遣やアルバイトを除いての正社員のみの税理士求人です。本当に税理士や科目合格者の皆さんを正社員として採用したい企業だけがマイナビ税理士に載っています。

また、公開している求人件数ですでに同業他社を上回っていますが、それを圧倒するほどの数を有する非公開求人が全体の8割くらい別途にあります。正確な件数を知ることができませんが、膨大な数が存在すると考えられるはずです。

なぜ非公開にしているかというと、限られら税理士人材を採用したいと考えている税理士法人やコンサルティング会社は人材獲得に向けて競い合っているからです。互いにどんな待遇で求人を募集しているかなどセンシティブな情報を探られたくないため、あえてマイナビ税理士など有名なエージェントに非公開という形で求人募集の依頼をしています。

公開している求人よりも、往々にして非公開求人のほうが待遇が良かったり、福利厚生が充実していたりする傾向があります。

このような事情から、公開求人だけじゃなく、非公開求人を重点的に探したほうが、年収アップやキャリアアップの可能性が高まるに違いありません。

税理士として活躍するための役立ちコンテンツが充実

転職エージェントを利用する上で一番大切なことは、定期的に担当コンサルタントと打ち合わせしてマンツーマンの指導を受けることです。ただし、それだけが全てではなく、転職エージェントが公開しているコンテンツもこまめにチェックして活用したほうが良いです。

マイナビ税理士では、税理士や科目合格者の方々に向けて最新の情報を提供するお役立ちコラムを用意しています。

例えば、税理士業界コラムの中では、下記のような記事が閲覧可能となっています。

  • 一般企業で働く税理士。仕事の内容と、気になる年収の話
  • 専業主婦から税理士に転職。そんなことって本当にできるの!?
  • 平成29年度税務大学校口座が11月に開催

他にも税理士試験の概要や、転職市場を解説する記事や、仕事と勉強を両立させる方法など、求職者の皆さんが気になる話題のコンテンツが満載です。

電車の中で読んだり待ち時間にスマホで見たりして、スキマ時間も活用して転職活動に役立てましょう。

こうした役立ちコラムは転職活動を進めていく上で転職対策として役立つだけでなく、就職後(または資格取得後)税務の専門家として活躍するための1つ重要な情報源にもなり得ます。

登録から内定までの流れ・サポート内容

マイナビ税理士を登録から内定までのフローは、ざっと下記のようになっています。

マイナビ税理士流れ

マイナビ税理士の特徴に続き、実際に利用する流れについてこれからご説明します。

まずは登録からスタート

専任のキャリアコンサルタントによる転職支援サポートを受けるために、事前に必要な情報を求職者側から提供してあげる必要があります。つまり、無料転職支援サポートへの申込手続きを行い、会員になる必要があるということです。

マイナビ税理士に登録し、全ての転職支援サービスを受けるには一切お金がかかりません。

また、登録したからといって必ず転職しなければならないといったこともないので、迷う必要がなく気軽に登録することをおすすめいたします。

申込手続きは、下記の「マイナビ税理士の公式ページへ」のボタンから公式ページにアクセスし、必須項目を入力し、「申し込む」というボタンを押せば、3分以内に簡単に登録を済ませることができます。

専任キャリアコンサルタントと面談を行う

申込手続きが済んだら、専任で担当することになるキャリアコンサルタントからメールや電話で面談の日程を相談する連絡が入ります。

この面談の機会を通じてキャリアコンサルタントがあなたの転職に対する思いや希望、条件などをヒアリングすると共に、キャリアプランを相談しながら今後の戦略を一緒に立てていきます。

また、転職に迷っている等相談事があれば相談にのってくれますので、遠慮なく自分の悩みや相談ごとをキャリアコンサルタントへぶつけるようにしてください。

マッチした案件を非公開求人を中心に紹介してくれる

通常1~2時間がかかるキャリア面談が終了すると、これまでの情報に沿ってキャリアコンサルタントがおすすめの求人案件を紹介してくれます。

どの求人が一番良いのかで迷ったり、自力で求人企業を探す必要がありません。

8割以上を占める貴重な非公開求人も含め、自分では見つけられない優良企業やレア企業の紹介を受けるケースも多いようです。

プロによる指導のもとに書類選考から本番の面接へ

紹介してもらった求人の中に応募したい企業を見つけたら、一般的に書類選考からエントリーする形となります。

面接まで進めることができるか否かは、ここで提出する応募書類の質とキャリアコンサルタントが作成する推薦状の質に掛かっています。

履歴書や職務経歴書を作成する際に、キャリアコンサルタントの添削・指導が不可欠。そしてキャリアコンサルタントがあなたを企業にプッシュする際に作成した推薦状ですが、丁寧に書かれてあるかを一度ご自身の目で、あなたの強みを反映させているかを確かめてみてください。

あまりの忙しさで、キャリアコンサルタントは手を抜きありきたりの推薦状を出してしまうことがあるので要注意です。

書類選考を通過すると面接に臨むことになりますが、時に在職中の方は求人企業側の都合だけで一方的に面接の日程を決められてしまえば困る場合もあるでしょう。

そうしたことにならないよう、キャリアアドバイザーが間に入って、無理なく面接に臨めるよう日程調整を行なってくれます。

また、面接をパスできるよう面接対策指導やアドバイスを行ってくれることは言うまでもありません。

内定→(退職)→入社

数回に渡る面接を全てパスすれば、内定となります。おめでとうございます。

内定を承諾すると雇用契約締結→入社という流れになります。

そこで大事なのは、内定から雇用契約を結ぶ間に具体的な契約条件を話し合いで決めることです。ここでいう契約条件は入社後の給与額など、センシティブな話題ばかりです。面と向かって希望を言いにくい側面もある中、キャリアコンサルタントが代わりに交渉してくれます。

給料だけじゃなく、例えば現職との兼ね合いで入社日を調整する必要がある際も、コンサルタントが間に入って希望する入社日になるように調整してくれるので、円満退職に取り組めるようになります。

採用が決まったからと言ってサービスが終了するではなく、最終的に入社日を迎えるまで、キャリアコンサルタントは親身なサポートを一貫して行ってくれます。また、アフターフォローとして入社後も悩みごとの相談に乗ってくれることもあります。例えば、新しい職場に早く馴染むようにどうすればいいの?などの疑問に答えてくれたりします。

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こんな方におすすめできる・できない

マイナビ税理士は既存の税理士専門エージェントの中ではすでに最高クラスなので、基本的に会計分野で働きたいすべての方におすすめできますが、いくつかの注意点もあります。

マイナビ税理士をおすすめできる方

  • 会計事務所・税理士法人、監査法人、コンサルティングファームを中心に転職したい方
  • 初めての転職で不安を感じる方
  • どうしても受かりたい企業があって専門的な指導を受けたい方
  • マイナビ税理士をおすすめできない方

  • 会計以外の領域に転職したい方
  • 田舎にUターン転職したい方(マイナビ税理士は全国対応ですが地方の求人数が限られてしまう)
  • 事業会社の会計部門に転職したい場合は総合型転職エージェントも併用すべき
  • 税理士専門のエージェントは基本的に事業会社の求人を取扱うことが少ないです。あっても経理といった職種に限定してしまいます。事業会社への転職も視野に入れている方は、『doda』など求人数が豊富なエージェントも併用したほうがいいです。

    他社エージェントとの違いを徹底比較

    ここまでマイナビ税理士のサービス特徴や利用方法を紹介してきましたが、「他にも税理士向けの転職エージェントがたくさんあるけど、結局どんな違いがあるの?」と気になる方もいるでしょう。

    そこで、これからマイナビ税理士を他社の税理士専門エージェントと大手総合型エージェントを徹底的に比較します。

    詳しくは、下記の早見表をご覧ください。

    会計士に強い10社エージェント徹底比較

    サービス名 求人数 対応地域 得意な職種 おすすめ度
    マイナビ会計士 公開求人1200件(非公開求人が別途8割) 全国に対応 公認会計士、公認会計士試験合格、USCPAなど ★★★★★
    ジャスネットキャリア 約1000件(他、非公開求人あり) 全国に対応 経営企画・管理、経理・財務、監査・会計・税務スペシャリスト、人事・総務、法務・特許、コンサルタント、秘書・事務・翻訳、金融・不動産関連、購買・貿易・商品管理・商品企画 ★★★★☆
    レックスアドバイザーズ 約120件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 公認会計士、税理士、経営管理系、金融系、事務系、コンサル系、不動産系、営業系、システム系、デザイン・クリエイティブ系、技術系、など ★★★☆☆
    カイケイ・ネット 約1,000件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 会計事務所、監査法人、コンサルティングファーム、経理、財務、など ★★★★☆
    JICPA Career Navi 約120件 全国に対応 監査、会計、税務、経理・財務、経営指導、その他 ★★★☆☆
    会計人材バンク 約230件(別途、非公開求人あり) 全国に対応 会計士、税務、経理、監査、コンサルティング、など ★★★☆☆
    大原キャリアスタッフ 約130件(非公開求人含む) 関東 経理、財務、税務、会計業務、税理士、公認会計士、コンサルタント系、監査、総務、人事、法務、IR、広報、企画、事務、営業、その他 ★★☆☆☆
    VRPパートナーズ 非公開 関東 公認会計士、税理士、M&A、事業再生、金融、管理部門 ★★★★☆
    経理転職.com 約1,000件(非公開求人含む) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★☆
    JACリクルートメント 約1万件以上(別途、非公開求人あり) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★★
    doda 約12万件(非公開求人含む) 全国に対応 ほぼ全職種をカバー ★★★★★

    上記の比較表のように、マイナビ税理士は税理士専門エージェントの中で、軍を抜いて優秀です。なるべく多くの求人の中で比較したい場合は、『doda』や『JACリクルートメント』も併用したほうが可能性が広がるでしょう。

    マイナビ税理士を実際に利用した方の口コミ・評判

    実際にマイナビ税理士を利用したことがある方に、サービスについての口コミを調査してきました。最終的に転職したかどうかに関わらずに、良い評判も悪い評判も隠さずにピックアップしてご紹介します。

    28歳・男性・税理士法人→コンサルティングファーム・年収100万円UP
    総合評価:★★★★★
    以前の税理士法人は激務でしたので転職することに決意しました。その際いくつか税理士専門のサービスを利用しました。最初に使ったサービスはいかにも中小企業の対応で、あまりに信頼性に欠けたので途中で退会しました。二つ目は無難な大手転職エージェントだったのですが、私の希望条件に合う求人をなかなか紹介してもらえませんでした。そして最後に使ったのはこちらのマイナビ税理士でした。

    マイナビなだけあって、求人数が豊富だけじゃなく、コンサルタントの対応も気持ちよかったです。そして何よりも第一志望のコンサルティングファームの求人をいくつか紹介されて、無事内定を得たことです。

    相談するときに、誰にでもできる薄っぺらいアドバイスじゃなく具体的にどんなところをアピールすべきかのアドバイスや指摘をくれたので利用して本当に良かったと思います。

    30代・女性・事業会社志望・東京都
    総合評価:★★★☆☆

    「◯◯さんに紹介できる案件が今のところはございません。」と言われショックを受けました。コンサルタントの対応も丁寧で責任感が強い方でしたが、結局求人がなかったので意味がありませんでした。

    私は税理士事務所よりも、一般企業に就職することを希望していたからかもしれません。最終的に、マイナビではなく他の大手転職エージェントを使って転職できましたが、面接や書類選考の時に、マイナビ税理士の担当者が教えてくれた選考通過のコツを使えたので、★を3つにします。

    マイナビ税理士についての良くある質問

    ここでは、利用する際によく出てくる質問をご紹介します。

    在職中です。転職活動を行っていることが会社に知られてしまわないか不安です。

    ご本人さまの許可無く企業にご登録データや応募書類が開示されてしまうことは、一切ございませんのでご安心ください。なお、在職中の方はメールアドレスを登録する際、会社で使用されているメールアドレスではなく、必ず個人のメールアドレスをご登録ください。

    担当のキャリアアドバイザーは変更できますか?

    キャリアアドバイザーの変更は可能ですが、その際今後のサービス改善のために、簡単なアンケートにお答えいただく場合がございますので、予めご了承下さい。

    求人企業の名前が記載されていないのですが、どの段階で教えてもらえますか?

    サイト上では非公開求人を見ることはできません。サイトへの登録をいただき、ご希望を伺った上で沿った非公開求人をご紹介します。非公開求人については、面談の際に求人票等でお伝えします。

    効率よく求人を紹介してもらうコツ

    マイナビ税理士は専門的な転職支援サービスのため、キャリアコンサルタントは少数精鋭となっています。一方で評判や実績など見てマイナビ税理士のサービスに申し込みたい人が急増しており、優先度が低いと判断された場合は対応を後回しにされる可能性があります。

    条件の良い求人は基本的に早い者勝ちなので、できれば優先的に対応してもらったほうが有利です。ここでは、効率よく求人を紹介してもらうテクニックをご紹介します。

    ファーストコンタクトはなるべく実際に会う

    地方住まいなど交通が不便な場合、面談なしで電話だけで完結するケースもありますが、なるべく初回面談に足を運びましょう。担当者がシステムで検索をかける時に、まず「面談希望」を選択した人から声を掛ける、といった場合も有り得ます。

    転職希望時期を聞かれたら「すぐにでも」と伝える

    コンサルタントにとって売上目標というものがあるため、すぐ転職しようと思う人を優先的に対応しています。最初の面談でいつ転職する予定なのかを聞かれた際に、「良いところがあればすぐにでも転職したい!」と答えるようにするのがベストです。

    そうすれば売上に繋がると思われ、優先度の高い求職者として対応してくれるでしょう。

    マメに連絡を取る

    転職エージェントは社内のデータベースの中から条件を絞り応募者を探して企業に紹介していくのですが、ほとんどの場合表示順番が最終接触日の新しい順なのです。最終接触日(更新日)が何カ月前だと、すでに転職先が決まった可能性が高いと判断され、後回しにされます。いくらプロフィールが魅力的でも、日付が古いと自動的に後回しになるので、気をつけましょう。

    また、マイナビ税理士に限らず、どの転職エージェントでも多忙ですので、自分からアプローチをしないとすぐ忘れられる可能性があるので気をつけましょう!

    追記:マイナビ税理士のNews&最新情報

    2015年10月20日追記:『マイナビ税理士』がリリースされました!

    中小企業を取り巻く事業承継の課題や、各種税制改正の対応、会計税務の法令複雑化など、税理士に求められるニーズはますます高度化・多様化し、優秀な人材の需要および期待度は高まっています。一方で、税理士の年齢構成は60代以上が半数を占める上、年々税理士資格の受験者数は減少しており、会計事務所や税理士法人では人手不足が叫ばれています。

    このような背景を受け『マイナビ税理士』は、会計事務所や税理士法人の転職市場を熟知した、業界専任のコンサルタントを置き、法人と求職者のより良いマッチングをサポートします。

    年収、就業環境、企業風土はもちろん、税理士の転職の場合、スキルアップや専門性を高めることを希望する求職者が多いため、各法人が持つ強みを把握し、希望を叶える最適な転職先を提案します。当社は、これからも人材不足に悩む法人の様々な採用課題解決に寄与してまいります。

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    マイナビ税理士の会社概要

    サービス名 マイナビ税理士
    運営会社名 株式会社マイナビ
    本社所在地 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
    資本金 21億210万円
    事業内容
  • 新聞の発行及び出版事業
  • 就職情報誌の提供、求人・採用活動に関するコンサルティング
  • 宣伝、広告、PR業
  • 労働者派遣事業、有料職業紹介事業
  • 人材育成、企業経営のコンサルティング、教育・研修業務
  • セミナー・講演会・講習会等催事の企画・立案・実施
  • 進学に関する情報の提供、生徒・学生の募集に関するコンサルティング
  • 各種検定試験の運営および運営の請負
  • 許認可
  • 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業 (13-ユ-080554)
  • 東京都知事登録旅行業第 2-6519 号
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