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退職代行サービスのデメリット4選!業者を選ぶ際のポイントも紹介!

🕒 2019/05/15
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退職代行サービスのデメリット4選!業者を選ぶ際のポイントも紹介!

自分が現在務めている職場を退職したい。

その際に、最近話題の退職代行を利用したいけど、そもそも退職代行がどのようなものなのかわからない、という方は多いでしょう。

今回は、そんな方に向けて退職代行とはどういったものかといった基本的なことから利用する際のデメリットに加え、業者を選ぶ際のポイントまでを紹介します。

退職代行サービスとは

退職代行サービスは、さまざまな理由から直接会社に退職の旨を伝えにくい方のために、業者が代わりに退職手続きを行ってくれるサービスです。

業者によって特徴があり、例えば、即日で退職手続きを行ってくれる業者や、退職の決断をする前に、無料で相談を行ってくれる業者など、さまざまです。

また、万一退職ができなかった場合には、費用を全額返金するという業者もあります。

自分の状況に合った業者を選ぶことが、円滑な退職のポイントとなります。

退職代行サービスを利用するデメリット4選

以上では、退職代行サービスの内容を詳しく紹介しました。

では、退職代行サービスを利用する際には、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

以下では退職代行サービスを利用する際のデメリット4つを紹介します。

1. 退職するのに余分な費用がかかる

まず、退職代行サービスはボランティアではないので、利用する際にはもちろん料金が発生します。

料金の相場は一般的に3万円から8万円と言われており、これだけの金額が余分にかかってしまいます。

もし退職した後の次の職場がまだ見つかっていなかったり、どうするのかが明確に決まっていない場合、この費用は大きいでしょう。

このように、ただ単に会社をやめるだけで安くないお金がかかってしまうということが退職代行サービスのデメリットです。

お金がかかってでも、どうしても業者にお願いしたい場合は、嫌な役回りを引き受けてもらうために対価を支払うと思って割り切ってしまうようにしましょう。

2. 法的な措置が一切取れない

退職したい理由がもしパワハラやセクハラ、会社から不当な扱いを受けているといったことで退職を代行業者に依頼するなら、注意が必要です。

ほとんどの退職代行業者は、法的な手続きをおこなってくれません。

業者によっては、法律事務所と提携している場合もあるので、業者の情報をしっかり集めてから依頼しましょう。

3. 職場に悪いイメージを残してしまう

自分がやめる職場に悪いイメージを残してしまいがちなのも、退職代行に依頼して退職するデメリットと言えるでしょう。

職場でお世話になった人や上司などが居て、退職代行サービスを利用して退職すると、イメージ良く職場を去ることはほぼないでしょう。

人はどこでつながっているかわかりません。

こういった場合はできるだけ業者に依頼せず、自分で退職するという選択肢も一度は考え直してみてください。

4. 予期せぬトラブルに巻き込まれるリスクがある

退職代行サービスに退職手続きを依頼するということは、第三者に退職手続きをしてもらうということです。

業者との信頼関係がしっかり築けていれば基本的に問題はないはずですが、場合によっては退職できなかった、退職できなかった上に費用が返ってこない、といったトラブルが発生する可能性もあります。

こういった場合、余計に会社の人間からの印象が悪くなってしまうでしょう。

依頼する際は業者との信頼関係をしっかり築いておきましょう。

退職代行業者を選ぶ際のポイント

以上では、退職代行サービスを利用するデメリット4つを紹介しました。

では、業者を選ぶ際にはどのようなポイントに気をつければよいのでしょうか。

以下で紹介します。

自分の退職動機を整理する

まずは、自分がなぜ退職を望んでいるのかを冷静に整理しましょう。

退職を考えている方の多くは、なにか職場で問題を抱えている場合が多いです。

自分が抱えている問題は何なのか、その問題は退職することで解決するのか。

冷静に考えてから決断するようにしましょう。

退職動機に対して特徴が合う業者を探す

退職動機を整理したら、その動機に対して自分がどのように退職するのがベストなのかを考えましょう。

例えば、次の職場が見つかっており、すぐにでも退職したい場合には、即日対応を行っている業者を選びましょう。

退職がスムーズにいかないことが想定されるような場合は、実績のある業者や、退職できなかった際に全額返金してくれるような業者を選ぶといいでしょう。

このようにして、自分の退職動機と特徴や強みが合うような業者を選ぶことで、スムーズに退職を行うことができます。

また、退職代行サービスの料金は出し惜しまないことをおすすめします。

費用を出し惜しまない

費用を安く抑えたいからと言って、むやみに安い業者に依頼しないように注意しましょう。

最悪の場合、トラブルが発生してかえって料金がかかってしまったり、退職ができずに会社との間に問題が残る、といった場合もあります。

最低限実績のある業者や評価の高い業者、保証がしかりしている業者を選ぶようにするといいでしょう。

まとめ

以上、ここまで退職代行サービスの内容からデメリット、業者を選ぶ際のポイントを紹介しました。

退職は人生の中でも大きな選択の1つです。

いきなり退職業者を探すのではなく、まずは自分の対処動機を冷静に整理して対策を考えるようにしましょう。

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