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稼げる資格ランキングTOP40!資格取得のポイントも徹底解説!

🕒 2021/07/14
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稼げる資格ランキングTOP40!資格取得のポイントも徹底解説!

収入のいい仕事に就きたいと考えたことはありませんか?

収入が増え、自由にお金を使えるようになると生活を豊かにすることができ、精神の安定にもつながります。

しかし、稼げる仕事には資格が必要なことが多いです。

また、資格の難易度が高くなるほど高収入になる傾向があります。

この記事では、稼げる資格ランキングTOP40を紹介していきます。

資格取得時の注意点や押さえておくべきポイントも解説していますので、参考にしてみてください。

稼げる資格ランキングTOP40を紹介!

資格と一般的に呼ばれるものは、大きくわけて以下の3種類です。

<資格の分類>

  • 国家資格
  • 公的資格
  • 民間資格

資格取得を考えている人の多くが資格の名称や知名度だけで選んでいますが、検討している資格がどこに位置づけされるのかを理解することが重要です。

民間資格は個人でも作ることができ、チョコレート検定やコロッケ検定などユニークにとんだものもあります。

しかし、稼げるおすすめの資格がわからないという人も多いでしょう。

稼げる資格の共通点は以下の2つです。

  • 資格の需要が高く汎用性が高い
  • 難易度が高く資格取得者が少ない

おすすめの資格を紹介していきますので、みなさんに合った資格を見つけてみてください。

稼げる資格①ファイナンシャルプランナー(FP)

FPは資産運用や金融の知識を持っている専門家です。

個人や法人に対してさまざまなアドバイスや資金計画の提供を行います。

FPの資格を活かせる仕事としては、保険の営業などがあります。

成果報酬の仕事が多いため、人によっては年収1,000万円稼ぐことも可能でしょう。

また、1級から3級までと段階があるのも特徴です。

メリットデメリット
・汎用性が高く求人が多い
・日常生活にも役立つ知識
・成果報酬で稼げる仕事が多い
・資格取得後に勉強や実務経験が必要になる
受験資格FP2級を受検時に実務経験やFP3級の保持が必要
年収300万円~1,000万円
取得までに要する時間半年~1年
おすすめ度★★★★★

稼げる資格②宅地建物取引士

宅地建物取引士は国家資格の1つで、近年人気が上がっている資格です。

通称「宅建」と呼ばれ、取得することで不動産取引の専門家を目指すことができます。

不動産関連の支店や事務所には従業員の5人に1人の割合で資格取得者を設置する義務があり、全国的に需要が高い資格です。

合格者の平均勉強時間は300時間ほどとされています。

メリットデメリット
・不動産の管理職に就ける
・全国的に需要がある
・安定した収入が得られる
・専門性の高い試験内容
・受験率の上昇から合格率の低下
受験資格特になし
年収400万円~500万円
取得までに要する時間3ヶ月~半年
おすすめ度★★★★★

稼げる資格③社会保険労務士

国家試験の1つである社会保険労務士は、社会保険や人事労務に関する知識が問われます。

試験時間は5時間と長く、広い分野から試験問題が出されるのが特徴です。

合格率は例年10%とされていて、社会保険労務士の平均年収は670万円とされています。

しかし、学歴か所有資格のいずれかを満たさなければ受験できないという条件が定められています。

メリットデメリット
・安定した収入が得られる
・企業からの需要がある
・手当をもらえる企業もある
・受験資格が定められている
・資格の所有のみで高収入は難しい
受験資格学歴(短大卒など)、所有資格(行政書士)
年収400万円~800万円
取得までに要する時間半年~1年間
おすすめ度★★★★★

稼げる資格④中小企業診断士

中小企業診断士は国家資格で、中小企業の経営課題に取り組みます。

日本国内には、中小企業が多数あるため需要があるといえます。

基本的な職種はコンサルティング業務が多く、平均年収は700万~800万です。

試験の難易度が難しいほか、資格学校での受講料も30万ほどかかりますので注意しましょう。

メリットデメリット

・全国的に需要がある

・副業として活用できる

・試験の難易度が難しい
受験資格特になし
年収700万円~800万円
取得までに要する時間1年以上
おすすめ度★★★★★

稼げる資格⑤税理士

税理士は高収入を狙いやすい企業として広く知られています。

税理士事務所への就職でも収入アップを見込めますが、将来的に独立することも可能です。

税理士は国家資格の中でも難易度が高いとされていて、勉強時間は最低でも2,500時間で多い人では5,000時間以上かけて取得した人もいます。

メリットデメリット
・高収入が狙える
・将来的に独立できる
・社会的に認められる
・難易度が高い
・取得後にさらに勉強が必要
受験資格学歴、資格、職歴、認定のうち1つを満たす必要がある
年収独立で1,000万円以上可能
取得までに要する時間数年間
おすすめ度★★★★★

稼げる資格⑥公認会計士

公認会計士は今回紹介する中で、最も高収入を狙いやすい資格となっています。

難易度は高いですが、平均年収は800万円以上です。

資格取得に必要な勉強時間は3,000~5,000時間といわれています。

メリットデメリット
・高収入が狙える
・将来的に独立できる
・社会的に認められる
・難易度が高い
受験資格特になし
年収800万円~1,000万円以上
取得までに要する時間3年以上
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑦弁護士

弁護士も今回紹介する資格の中で高収入を狙いやすいです。

独立することも可能で、1,000万円以上を稼ぐことも可能です。

しかし、資格取得のなかでもトップクラスに難易度が高く、平均勉強時間は8,000~10,000時間とされています。

また、法科大学院課程を修了していない人は、予備試験に合格しなければなりません。

メリットデメリット
・高収入が狙える
・将来的に独立できる
・社会的に認められる
・難易度が高い
受験資格特になし
年収800万円~1,000万円以上
取得までに要する時間3年以上
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑧司法書士

裁判所や検察局、法務局などに提出する書類作成を行う司法書士も高収入を狙いやすいです。

司法書士が独占する権限もあるため、独立し安定して稼ぐことも可能です。

司法書士の合格率3%ほどで、難易度はトップクラスに難しいです。

法律に関する知識が求められるため、何年も受験を繰り返す人が大勢います。

メリットデメリット
・未経験からでも目指せる
・将来的に独立できる
・独立をしない場合、高収入が難しい
受験資格特になし
年収600万円~1,000万円
取得までに要する時間2年程度
おすすめ度★★☆☆☆

稼げる資格⑨行政書士

行政書士は会社設立や店舗開業の認可などに必要な書類を作成し、役所への申請を代行する仕事です。

行政書士にしか行えない独占事業も多いため高収入を見込めます。

平均年収は600万円ほどですが、人により2,000万円ほど稼いでいる人もいます。

他の法律系の資格と違って試験範囲が狭いことから、合格率は10%前後です。

メリットデメリット
・未経験からでも目指せる
・将来的に独立できる
・他の法律系資格から比べると難易度が低い
・独立をしない場合、高収入がやや難しい
受験資格特になし
年収600万円~1,500万円
取得までに要する時間1年程度
おすすめ度★★★☆☆

稼げる資格⑩弁理士

弁理士は知的財産を取り扱う専門家のことで、特許や意匠、商標などの知的財産を権利化する際の手続きを行います。

平均年収は700万円程度とされていて、独立をしさらに収入を増やすことも可能です。

法律系の資格の中でも理系学部出身者の割合が多いのが特徴です。

必要な勉強時間は3,000時間ほどで合格率は6~7%となっています。

メリットデメリット
・世界初の技術に触れられる
・実力が年収に反映される
・将来的に独立できる
・資格をもっていても、最新技術に対して知識がなければ案件がもらえない
受験資格特になし
年収700万円~1,500万円
取得までに要する時間3年程度
おすすめ度★★★☆☆

稼げる資格⑪一級建築士

建築士のなかでも最も難易度の高い資格で、試験の合格率も10%以下です。

平均年収は400万円~800万円ほどですが、実績を積むことで1,000万円以上も可能です。

建築士の試験には2級もあるため、徐々に1級を目指していく方法もいいでしょう。

メリットデメリット
・高収入が狙える
・地域や時代に左右されにくい
・取得難易度が難しい
受験資格2~4年の実務経験
年収400万円~800万円
取得までに要する時間3~5年
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑫不動産鑑定士

不動産鑑定士は不動産の専門家として、調査業務を行います。

主に、不動産取引価格水準や不動産担保価値の調査と評価です。

受験条件はありませんが、試験合格後に実務講習を修了しなければ資格取得となりません。

メリットデメリット
・安定した収入が得られる
・希少価値の高い資格
・試験内容の専門性が高い
・試験合格後に実務講習が必要
受験資格特になし
年収600万円~1,200万円
取得までに要する時間2~3年(実務講習含む)
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑬マンション管理士

マンション管理士は比較的に新しく、2001年に作られた資格です。

資格保有者がいまだに少ないですが、首都圏ではマンションが増加しているため需要は高まる予想です。

合格率は10%以下で、取得後は不動産の管理会社やマンションのコンサルティング会社にて活用できます。

メリットデメリット
・需要が高まる可能性が高い
・高収入が狙える
・50歳以降でも活用できる
・試験難易度が比較的高い
受験資格特になし
年収300万円~800万円
取得までに要する時間1年
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑭インテリアコーディネーター

お客様に対して、オシャレかつ快適なインテリアを提案する仕事がインテリアコーディネーターです。

近年、いくつかの団体がインテリア関連の資格を実施しています。

独占的な業務はないため、独立をしなければ高収入は難しいですが、女性や年配の方から人気な資格です。

メリットデメリット
・肉体的な負担が少ない
・未経験からでも目指せる
・将来的に独立できる
・独立をしない場合、高収入が難しい
受験資格特になし
年収300万円~450万円
取得までに要する時間1年
おすすめ度★★☆☆☆

稼げる資格⑮登録販売者資格

ドラッグストアなどで薬などの医薬品を販売することができる資格が登録販売者資格です。

コンビニやスーパーでも医薬品を置く店舗も増え、需要が高まっています。

アルバイトとしても200~300円時給がアップするなど資格の活用方法はさまざまです。

しかし、登録販売者資格は合格後に2年間の実務経験が必要となるため注意が必要です。

メリットデメリット
・パートやアルバイトでも時給が上がる
・多様な働き方ができる
・試験合格後に2年間の実務経験が必要
・都道府県により試験が異なる
受験資格特になし
年収300万円~400万円
取得までに要する時間2か月程度(実務を除く)
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑯玉掛技能者

玉掛技能者は工事現場で吊り具を使った玉掛作業をする際に必要な資格です。

荷物の吊り上げ下げや誘導は危険を伴う作業なので、工事現場では重要性の高い資格です。

玉掛技能者の特徴は重要性が高いのに対して合格率が90%以上ということです。

メリットデメリット
・短期間で取得できる
・試験難易度が低い
・安定した収入が得られる
・高収入は難しい
受験資格特になし
年収400万円前後
取得までに要する時間1週間
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑰移動式クレーン運転士免許

工事現場などで移動式のクレーンを操縦するために、移動式クレーン運転士免許が必要になります。

先ほど紹介した玉掛技能者の資格と合わせると、工事現場でできる業務が一気に広がるでしょう。

移動式クレーン運転士免許の合格率も50%と難易度は高くありません。

メリットデメリット
・短期間で取得できる
・試験難易度が低い
・安定した収入が得られる
・高収入は難しい
受験資格特になし
年収400万円~500万円
取得までに要する時間数か月
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑱第二種電気工事士

第二種電気工事士は年配の人が取得しやすい資格となっています。
国家資格ではありますが、合格率は50%以上と難易度は高くありません。

電気関連の仕事は全国的に需要があり、安定した収入が見込める資格です。

第二種電気工事士を足がかりに第一種電気工事士を目指していくことも可能で、若いうちに資格を取得すると将来的なキャリアアップも可能です。

メリットデメリット
・安定した収入が得られる
・着実なキャリアアップができる
・40歳以降も挑戦しやすい
・高収入は難しい
受験資格特になし
年収400万円~600万円
取得までに要する時間数か月~1年
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑲危険物取扱者

危険物取扱者はさまざまな仕事に活用できます。
甲、乙、丙の3種類に危険物取扱者はわけられます。
資格を活用できる有名な仕事はガソリンスタンドでの仕事です。

乙種4類を取得すると引火性液体の危険物を取り扱えるようになります。

他にも化学メーカーやタンクローリーの運転手などがあります。

メリットデメリット
・パートやアルバイトでも時給が上がる
・多様な働き方ができる
・甲種の受験のみ試験範囲が広くなる
受験資格特になし
年収300万円~600万円
取得までに要する時間2か月程度
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格⑳診療放射線技師

診療放射線技師を取得した場合、病院などで放射線機器を用いた治療行為をすることができます。

一定以上の規模の病院では放射線機器を設置しており、専門性の高い業務のため需要が一定以上あります。

診療放射線技師は国家資格ながら、合格率は70%ほどと難易度はあまり高くありません。

しかし、医療系の学校か専門学校の卒業が受験資格となるため注意が必要です。

メリットデメリット
・一定の需要がある
・安定した収入が得られる

・試験の難易度が難しい

・医療系の学校か専門学校の卒業をしなければ受験できない
受験資格指定の学校の卒業
年収400万円~500万円
取得までに要する時間3~4年
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㉑検診マンモグラフィー撮影診療放射線技師

先ほど紹介した診療放射線技師よりハイレベルな資格になりますが、合わせて取得することをおすすめします。

求人情報を見てみると女性向けの募集をするものが多いです。

資格取得のためには講習の受講が必須となり、講習と試験結果からAランクとBランクに振りわけられます。

Bランクになってしまった人はランクアップの試験を受けることでAランクになることも可能です。

メリットデメリット
・高収入を狙いやすい
・女性向けの求人が多い
・講習を受講する必要がある
受験資格特になし
年収500万円~600万円
取得までに要する時間数週間~数か月
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㉒MR(Medical Representative)

MRを日本語に直すと「医療情報担当者」で、主に医薬品メーカーなどで業務を行います。

業務の内容は医薬品の適性使用のため医療従事者を訪問し、安全な使用方法や情報の提供です。

また、同じような効果をもつ薬は複数存在するため、営業の仕事も行います。

MRの資格を取得するために絶対的に必要な条件はなく、試験合格後に実務講習を受け資格取得になります。

メリットデメリット
・安定した収入が得られる・試験合格後に実務講習が必要
受験資格特になし
年収500万円~700万円
取得までに要する時間1か月
おすすめ度★★★☆☆

稼げる資格㉓ビルクリーニング技能士

ビルクリーニング技能士は名の通りビルを掃除するスペシャリストで国家資格になります。

首都圏では、高層ビルが立ち並んでいるため需要のある仕事です。

シニア層の再就職先として注目を集めていて50代の資格取得が多いです。

1~3級の3段階にわけられていて、合格率は50%と難易度は高くありません。

メリットデメリット
・定期的に需要がある
・シニア層の就職に強い
・安定した収入が得られる
・収入が少ない
・実務経験、職業訓練が必要
受験資格実務経験、職業訓練が必要
年収300万円弱
取得までに要する時間5年以上(1級取得)
おすすめ度★★★☆☆

稼げる資格㉔ITストラテジスト

ITストラテジストはビジネスモデルなどを最適化するための知識やスキルが求められる資格です。

IT業界が進展している近年は需要が増えています。

受験資格はありませんが、合格率は10%台と難易度は簡単ではありません。

ITの基本知識がない人が資格取得を目指す場合、勉強の時間を多く費やさなければなりません。

メリットデメリット
・安定した需要がある
・IT業界への就職に強い
・将来的に独立できる
・ITの基本知識がない場合は難易度が高い
受験資格特になし
年収600万円以上
取得までに要する時間1年以上
おすすめ度★★★★★

稼げる資格㉕C言語プログラミング能力認定試験

C言語プログラミングの能力を証明する資格で1~3級までの3段階にわけられます。

国家資格ではなく、合格率も65%程度と比較的取得しやすいといわれています。

2級以上の取得は履歴書等に書いて就職に活用することができ、ソフトウェア開発の会社などの就職に役立ちでしょう。

メリットデメリット
・安定した需要がある
・IT業界への就職に強い
・将来的に独立できる
・2級以上を取得しない場合、就職に活かせない
受験資格特になし
年収400万円~600万円
取得までに要する時間1か月程度
おすすめ度★★★★★

稼げる資格㉖Webデザイン技能検定

Webデザイン技能検定はWeb業界唯一の国家資格であり、業界内で注目を集めています。

Webデザイナーを目指す上で必要となる知識や技術が問われ、1~3級までの3つに分けられます。

2級以上の取得には2年以上の実務経験が必要となるため、これから目指していきたい人にはおすすめできません。

メリットデメリット
・安定した需要がある
・Web業界への就職に強い
・将来的に独立できる
・2級以上の受験に条件がある
受験資格2級以上で実務経験などの条件がある
年収400万円程度
取得までに要する時間最低30時間
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㉗MOS

MOSは基本的なマイクロソオフィスのソフトを使う技能を証明する資格です。

事務職や営業職では、業務の一環でソフトを活用する場面が多いため就職でも有効な資格です。

未成年でも親御様の同意が得ることで受験可能となっています。

試験回数も月に2回ほど開催されるため、取得していて損のしない資格です。

メリットデメリット
・企業からの需要が多い
・就職活動に有効
・資格取得が収入に反映されない
受験資格特になし
年収企業により異なる
取得までに要する時間一か月程度
おすすめ度★★★★★

稼げる資格㉘システム監査技術者

システム監査技術者の資格は高度情報処理技術者試験の一種です。

IT企業の就職に活用することができます。

専門的な知識やスキルを要するため、資格取得の難易度は少し高いです。

メリットデメリット
・安定した収入が得られる
・IT企業の就職に強い
・初心者にとっては難易度が高い
受験資格特になし
年収400万円~600万円
取得までに要する時間1年以上
おすすめ度★★★★★

稼げる資格㉙応用情報技術者

情報システム開発業務に携わるための国家資格です。

システムエンジニアを目指している人にとって有効な資格となります。

情報処理系の別資格を受検したときに応用情報技術者の資格を所持していると免除される科目もあります。

合格率は20%ほどと難易度はあまり高くないですが、初心者にとっては難しいかもしれません。

メリットデメリット
・上位の資格受験時に科目が免除される
・IT企業の就職に強い
・初心者にとっては難易度が高い
受験資格特になし
年収500万円~700万円
取得までに要する時間200~500時間程度
おすすめ度★★★☆☆

稼げる資格㉚日商簿記

日商簿記は年間70万人以上の人が受験する人気資格です。

業種に限定されることがないため、幅広く就職にも活かせます。

また、手当がつく企業もあるため収入を増やすことも可能です。

日商簿記の試験は1~3級の3段階にわかれていて、1級取得には最低500時間の勉強が必要といわれています。

メリットデメリット
・全国的に需要がある
・就職に活かせる
・1級取得で税理士試験の受験資格を得られる
・1級試験の難易度が高い
受験資格特になし
年収企業により異なる
取得までに要する時間半年~1年
おすすめ度★★★★★

稼げる資格㉛看護師

医療大国といわれる日本には全国各地に病院があります。

看護師の需要は全国的にあり、女性でも高収入を目指せるのが特徴です。

看護師の資格は国家資格で、看護の専門学校の卒業などが受験資格の条件にあるので注意してください。

メリットデメリット
・全国的に需要がある
・安定した収入が得られる
・日常生活にも役立つ知識
・受験資格を満たすまでに時間を要する
受験資格看護の専門学校、大学の卒業
年収企業により異なる
取得までに要する時間3年~4年
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㉜管理栄養士

学校や給食会社などに勤務し健康な人を対象に栄養指導を行うことができる資格を栄養士といいます。

管理栄養士は栄養士の上位資格で、福祉施設や病院などでご年配の方や患者への栄養指導を行うことができるため、活躍の場が広がります。

管理栄養士の資格は栄養士の資格取得が受験条件となるため、順番に気をつけましょう。

メリットデメリット
・将来的に独立できる
・アルバイトやパートでも活用できる
・高収入は難しい
受験資格看護の専門学校、大学の卒業
年収350万円~500万円
取得までに要する時間500時間程度
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㉝ケアマネージャー

ケアマネージャーは「介護支援専門員」とよばれ、介護施設などで活用できます。

高齢化社会が進んでいる日本ではこれから需要が高まる資格の1つです。

資格取得には介護支援専門員実務研修受講試験を受験していただく必要があります。

受験資格を満たすために、国家資格の取得や実務経験が必要となるので注意しましょう。

合格率は20%ほどで、難易度はあまり高くありません。

メリットデメリット
・全国的に需要がある
・安定した収入が得られる
・社会貢献や人助けにつながる
・受験資格を満たすことが難しい
受験資格特定の国家資格、実務経験が必要
年収300万円~400万円
取得までに要する時間数年~5年以上
おすすめ度★★☆☆☆

稼げる資格㉞ペットシッター士

3世帯に1世帯がペットを飼っている日本では、需要の高い資格になります。

ペットシッターに関する民間資格は今回紹介するもの以外にもたくさんあります。

全体的に難易度は高くないとされ、ペットシッター士では90%以上の合格率です。

高収入を目指すことは難しいかもしれませんが、資格取得を機会に独立する人も多いです。

メリットデメリット
・全国的に需要がある
・取得難易度が低い
・資格の所有のみで高収入は難しい
受験資格特になし
年収200万円~300万円(独立することで高収入も可能)
取得までに要する時間数週間~数か月
おすすめ度★★★☆☆

稼げる資格㉟初生ひな鑑別師

あまり、耳なじみがない資格である初生ひな鑑別師は、ひなの性別を判断する資格です。

ひなの性別を判断することは難しく、資格保持者は希少価値の高い人材になります。

海外での需要もあり、イギリスでは最低年収700万円を保証されている企業もあります。

国家資格のため簡単ではなく、学習や研修を受ける必要があります。

そして、受験資格に25歳以下という年齢制限が含まれているため注意が必要です。

メリットデメリット
・ヨーロッパでの評価が高い
・海外では高収入も可能
・希少価値の高い資格
・資格取得までに時間を要する
受験資格25歳以下
年収700万円以上
取得までに要する時間2年~3年
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㊱健康運動指導士

健康運動指導士は保険医療関係者とともに、運動のプログラムなどを考える職業です。

指定の専門学校を卒業後に認定試験を合格すると厚生労働省から認定をもらえます。

現在は、高齢者向けの運動指導に需要が高まっています。

現在は資格取得が収入につながっていませんが、今後需要がさらに高まるとされていて収入も増加するかもしれません。

メリットデメリット
・今後需要が伸びてくる
・社会貢献につながる
・専門学校の卒業が必要
・高収入は難しい
受験資格専門学校の卒業
年収300万円弱
取得までに要する時間4年以上
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㊲ジュニアスポーツ指導員

先ほど紹介した資格とは対照的に子供に対して運動のサポートをしていきます。

ジムやクラブで働く際に役立ちますが、年収はあまり高くないです。

人気が出た後に独立をすることも可能です。

メリットデメリット
・スポーツの経験を活かせる
・取得難易度が低い
・社会貢献につながる
・収入が低い
受験資格特になし
年収300万円~400万円
取得までに要する時間数週間
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㊳キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントは職業能力開発促進法において国家資格と定められています。

資格を取得すると会社内や人材業界、大学等の教育機関などさまざまな職業で活かせます。

合格率は50%前後と難易度は高くなく、将来的に独立も可能なことから高収入も目指せるでしょう。

メリットデメリット
・就職に活かせる
・難易度があまり高くない
・将来的に独立できる
・資格取得後も5年ごと講習へ参加しなければならない
受験資格特になし
年収500万円以上
取得までに要する時間100~200時間
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格㊴秘書検定

秘書検定は一般的なビジネススキルを身に着けていることへの証明となります。

年間で12万人もの人が受験している人気資格です。

1級の合格率は25%と難易度はあまり高くなく、ビジネスマナー講師として独立することも可能です。

実際に秘書検定を取得後に秘書として働いている割合はすくないですが、さまざまな業界の就職に役立ちます。

メリットデメリット
・就職に活かせる
・難易度があまり高くない
・将来的に独立できる
・男性が受けづらい
・秘書としての求人が少ない
受験資格特になし
年収400万円程度
取得までに要する時間半年程度
おすすめ度★★★★★

稼げる資格㊵公務員

安定した収入が欲しいという人におすすめです。

公務員の資格には国家公務員と地方公務員の2つにわけられます。

試験の難易度も異なるため、働きたい職業に適した資格選択しましょう。

必要な勉強時間は半年~1年程度とされ、難易度が高い試験ではありません。

メリットデメリット
・安定した収入が得られる・試験の種類により難易度が異なる
受験資格試験の種類により異なる
年収300万円~700万円
取得までに要する時間半年~1年
おすすめ度★★★★☆

稼げる資格を受検するときの3つの注意ポイント

稼げる資格を受検するときの3つの注意ポイント

資格を取得するためには、多くの時間を勉強に費やさなければなりません。

稼げる資格は難易度が高い傾向にあるため、数年勉強をしてから受験に挑みます。

条件なく受験することのできる資格は多いですが、中には受験をすることに条件や資格が必要な場合があります。

資格を取得して収入を上げたい気持ちはわかりますが、注意点をしっかりと理解しておきましょう。

<稼げる資格を受検するときの注意点3つ>

  1. 受験資格を満たしているか確認する
  2. 資格取得に必要な時間を確保する
  3. 独学で資格を取得することができるかチェックする

①受験資格を満たしているか確認する

決められた基準を満たしていないと受験をすることができない資格と、誰でも受験することができる資格が存在します。
当然、受験に制限のあるほうが資格取得者の需要が高いので、収入も高くなる傾向があります。

せっかく資格取得に向け受験勉強をしていても、受験の条件を満たしていなければ水の泡です。

事前に受験の条件を満たしているかを確認しておきましょう。

②資格取得に必要な時間を確保する

資格取得を目指すにあたって、勉強の時間を確保できるのかという問題に直面します。

とくに社会人の場合、毎日仕事をしながらの受験となるため、受験勉強が日々のストレスになってしまいます。

実際に勉強不足の状態で試験に臨み、不合格となる割合は非常に高いです。

稼げる資格は難易度が高い傾向のため、勉強の時間を多く要します。

事前に資格取得までに必要な勉強の目安時間を把握しておくことをおすすめします。

③独学で資格を取得することができるかチェックする

稼げる資格ほど、試験の内容もより難度が上がります。

独学の勉強のメリットとしては、自分のペースで好きな時間に勉強をすることができることです。

しかし、自分でスケジュールを管理して勉強を進めていくということは、受験結果は自分次第ということです。

もし、試験内容が難しく息詰まってしまってときやモチベーションのコントロールができないときは資格の学校やオンライン講座を利用しましょう。

独学では学べない資格取得のための勉強方法がわかり、受験対策となる情報をたくさん収集できます。

みなさんの性格に合わせた方法で勉強し、資格取得を目指しましょう。

稼げる資格を見つけるときはライフステージを軸に考える

稼げる資格を見つけるときはライフステージを軸に考える

受験に合格し、稼げる資格を取得したとしても、資格を仕事に活かせなければ意味がありません。

みなさんにとって有効な資格を決める方法として、ライフステージを参考にして相性のいい資格を見つけるという方法があります。

ライフステージとは「年齢を重ねたことにより変化する自分の生活階段」のことです。

例えば、30代男性サラリーマンの場合には、家庭をもち育児などに出費がかかっている生活環境があります。

さらに、住宅や車を購入し、ローンの返済をしている人もいるでしょう。

その場合、今の会社で活かせる資格を取得するのか、転職で活かせる資格を取得するのか2つの選択があります。

受験勉強をするのであれば稼げる資格を取得したいですよね?

しかし、家族を養うためにも長期間収入が減るという事態は避けなければなりません。

「自分のこと」「家族のこと」「仕事のこと」と年齢が変化することで優先しなければならないことが変化します。

ライフプランを軸に受験する資格を選んでみましょう。

資格取得に対して目的意識をもつことが重要

稼げると一般的にいわれている資格でも、目的意識を持たずに取得しては意味がありません。

「何のために資格を取得するのか?」
「資格を取得する必要があるのか?」
「資格取得はお金のためだけなのか?」

と、考え続けましょう。

せっかく努力して取得した資格なので、有効に活用して収入を上げていきましょう。

稼げる資格選びはリターンを意識することが大切

目的意識と同様に意識しなければいけないことは資格取得により得られるリターンです。

資格取得のために費やす時間とお金に対してリターンが少なければ損をした感覚になってしまいます。

資格取得をしたのに仕事に活かすことができず稼げない場合はメリットといえません。

また、資格取得をして大幅に年収が増えたとしても、資格取得に何十年も費やしてしまえば効率的ではないです。

難易度が高い資格は稼げるや資格をたくさん欲しいため簡単な資格を受検するのは意味がありません。

資格を取得してみなさんが得られるリターンをしっかりと意識して勉強を開始しましょう。

稼げる資格を取得して今後の人生を豊かにしよう!

稼げる資格を紹介してきましたが、みなさんに今後の人生を豊かにできそうな資格はありましたか?

資格を取得することで今までチャレンジすることのできなかった仕事に挑戦することもできます。

そして、収入が増えることでみなさんの貴重な時間を増やすことができ、人生がより豊かになります。

ぜひ資格取得を検討してみてはいかがでしょうか?

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