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大手IT企業!日本アイ・ビー・エムへ転職すべきかを徹底検証!

🕒 2018/12/28
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大手IT企業!日本アイ・ビー・エムへ転職すべきかを徹底検証!

超大手IT企業として知られる日本アイ・ビー・エム、業界柄学歴コンプなども少なく、転職しようと考えている人も多いと思います。会社概要から年収、残業などについて口コミを元に調査しましたので参考にしていただけたら幸いです。

日本アイ・ビー・エムってどんな会社?

AIが人類の知能を越えるシンギュラリティは2040年と目前であると言われていますが、AIやビッグデータと切っても切り離せない関係にあるのがITであり、そしてその日本最王手と言われているのが今回ご紹介する日本アイ・ビー・エムです。ビシネスシーンにIT製品を落とし込むべく、日本アイ・ビー・エムでは今でも最先端の技術で新しいサービスが開発されていっています。ワトソンを始めとするAI運用は今最も世界が注目しているサービスだと言っても過言ではありません。

「学歴でなく、スキルで勝負」と採用ページに記載されている通り、業界的にも学歴よりもスキルを重要視する風潮が強く、またテクノロジーと経験を求めたキャリア浅いようにも意欲的です。

日本アイ・ビー・エムのお給料はどのくらい?

日本アイ・ビー・エムの給料は部署によっても異なりますが、平均すると850万円程度と言われています。職種によって給与は異なり、マネージャークラスだと900万円、ソフトエンジニアだと650万円、コンサルタントだと約750万円、開発は850万円(全て30~40代)となっています。20代前半の平均年収は約480万円となっているので、職種ごとの差を除いても平均よりは高い給料水準であると言えます。

世界を相手にするグローバル企業なのでそれなりの高い給与を期待できそうです。

日本アイ・ビー・エムの残業はどのくらい?

所属するプロジェクトや部署によって様々ですが、営業職などは残業時間がどうしても増えてしまうようです。業種的に残業の多い業種、少ない業種があり、また取引先との兼ね合いもあるため、残業時間は自分できまるというより顧客などの周囲の環境に左右されるようです。しかしながらインターネット環境があれば出来る仕事もあるので、転職先の業種によってはテレワークにするなどある程度の調整が効くという口コミもありました。

日本アイ・ビー・エムは外資系の企業なので裁量制が徹底しているという声もあり、自由度は高いけれども絶対的な仕事量がそもそも多いので残業がヤムを得ない場合も多いと言うことでしょう。

日本アイ・ビー・エムの中途採用は

日本アイ・ビー・エムの中途採用はコンサルタントからエンジニアまで様々な業種の募集が掛けられています。業種ごとに責任者の声が募集ページに添えられていて、どの様な人材を欲しているのか、またどの様なスキルが必要とされているのかなど、詳しく知ることができるので、スキル面、マインド面の両方がマッチしているかを私達は判断することが出来ます。

また日本アイ・ビー・エムは人材の多様性という面において、人種や性差に関係なく雇用することを宣言しており、人種や性差に関係なくスキルがあれば積極的に雇用、昇進することをいとわない姿勢を見せています。世間の雇用機会均等法に先駆けて多様な人材を集めていたことを全面に出しており、未だに偏見がのこる 日本で外国人の方や女性、LGBTの方でもバイアスなく採用選考の土俵に乗せてもらえるというのは企業にとっても私達にとってもwin-winの関係であると言えます。

グローバル企業であることから日本にある企業ながらまるでアメリカの様な雇用形態を取っていることから、アメリカ型のスキル重視の労働市場のようなリクルーティングをしているということができます。

日本アイ・ビー・エムへ転職する方法

日本アイ・ビー・エムに転職するには日本アイ・ビー・エムの採用案内ページから直接募集することも出来ますし、また転職エージェントから転職先を紹介してもらう方法もあります。

日本アイ・ビー・エムは外資系企業なので、ビズリーチやリクルートエージェント等の外資系企業に強い転職エージェントを利用すれば日本アイ・ビー・エム側の採用に乗っていない求人をエージェント側が持っているということもあります。

「どの職種が自分に合っているのかわからない」「採用ページに自分の志望する求人が載っていない」という方は一度転職コンサルタントにかかるのも手ではないでしょうか。

まとめ

外資系企業らしくスキルさえあれば誰でもバイアスなく雇用するという日本アイ・ビー・エムの中途採用、転職するには非常に良い環境が整っているのではないでしょうか、日本の年功序列制度に囚われたピラミッド型の会社構造ではなく、アメリカ型のスキル重視の雇用形態を敷いていることは会社側も中途採用で初出のある人材を欲しているということになります。逆に言えば会社側の必要としない人材は切り捨てられてしまう可能性や、終身雇用の安定性などが失われる等のリスクは有りますが、日本でも転職は珍しいことではなくなって来ていますし、大手の日本アイ・ビー・エムで勝負したい、と思う方が誰でもチャレンジできる環境は整っていると言えます。

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