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第二新卒の転職で給料を上げる方法は2つ!年収UPを目指す人必見!

🕒 2020/08/26
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第二新卒の転職で給料を上げる方法は2つ!年収UPを目指す人必見!

第二新卒の時期って実際働いてみてギャップが明確になり、転職しようか悩んでくる時期ですよね。

かくいう私も第二新卒で転職を経験しています。

転職するときに気になるのはやっぱりお給料ですよね。

今回は第二新卒の転職でどうしても心配になるお給料について解説していきます!

給料上げたいけどどうやったらいいのかわからない、不安がある人はぜひ参考にしてくださいね!

第二新卒の転職で給料を上げる方法①同じ職種でキャリアアップ

一つ目の方法は同じ職種に転職することです!

仕事内容がやりたいことではなかった場合はこの手段はとれませんが…。

基本的に未経験の職種への転職は給与が下がりやすいです。

仕事内容には問題がないという人には同じ職種で転職先を見つけるのをおすすめします。

やっていた仕事というのもあり転職後も仕事はしやすいです。

全く同じ職種であっても会社によって待遇はそれぞれ違います。

転職活動を始めたときには同業他社の待遇などをチェックするのもおすすめです!

経験のある職種なら年収が上がることも!

会社が変わると同じ職種や仕事内容でも待遇が異なります。

そのため、元の職場ではよくなかった給料も別の会社だと給料がよいことも!

自分のしている仕事は安い仕事なんだ…と思う前に視野を広げてみましょう!

しかも経験者ということになるので給与が上乗せされることも多いです!

特に資格が必要な仕事などでは待遇が大きく違うことはしょっちゅうあります。

いろいろな会社を比較してみましょう!

第二新卒の転職で給料を上げる方法②初任給の高い企業を選ぶ

2つ目は言われてみれば当たり前のことです。

今の給料よりもいい給料を提示している企業を選びましょう!

転職サイトに登録すると、企業ごとの求人情報でおおよその年収を提示してくれています。

よく企業名と平均給与で調べる人も多いですが、出てくるのはあくまで平均であって実際の給料ではありません!

確実な初任給などを調べるには転職サイトで企業が出している求人情報をチェックするのが確実です!

IT系や不動産、今後伸びていく職種は給与が高い傾向にある

初任給の高い企業といわれてもパッと思いつかないですよね。

全ての企業に当てはまるわけではありませんが、給与が高めの企業はIT系や不動産が多いです。

ベンチャー企業なども高めの給与を設定していることがあります。

給与の高さと将来的な安定性も求めるなら、高い壁なりますが大企業の求人を探してみましょう!

どういう仕事を選ぶにしても、まずは視野を広くして情報収集です!

第二新卒は明確に決まっていない

第二新卒の転職についてお話しましたが、実際第二新卒とはどの範囲を指すのかよくわからない人が多いと思います。

正直なところ、第二新卒というカテゴリは非常にあいまいです。

第二新卒だからといって新卒とまったく同じ扱いというわけでもありません。

ですが企業ごとである程度は定まっているようです。

企業側がどういう意味で第二新卒という言葉を使うのかを理解していきましょう!

年齢的には20代前半

まず年齢の話です。

第二新卒として扱われるのは大体の企業で20代前半としています。

普通に大学を卒業していれば社会人として1~3年目ぐらいの年齢層です。

年齢としては23~25歳あたりです。

大学卒業の年がずれていても企業よって「第二新卒(25歳まで)」と年齢を絞っていることがあるので求人情報をしっかり確認しましょう!

給与も新卒とほぼ同じ扱いになることが多い

一番気になるお給料のお話です。

給料は会社によっても変わりますが、多くの企業で新卒採用を同じ扱いになっています。

第二新卒の転職で給料が低くなるという話はここからです。

新卒採用と変わらないぐらいの給料になるので、どうしても給料が下がってしまうことが多くなります。

社会人の経験年数でベースアップ分が付与されることもあるので、転職する際はしっかり確認しておきましょう!

一般的に第二新卒で給料をアップさせるのは難しいとよく言われています。

ですが企業の求人をしっかり確認しておけば給与を上げることも可能です。

給料を上げたいと思う方は求人情報をたくさん集めて比較しましょう!

月給で20~25万円が相場

月給の相場は大体年齢と大卒初任給時の給与に近いです。

厚生労働省が発表している「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)の概況」では大卒の初任給はおおよそ21万円程度とされています。

社会人経験の年数も踏まえると多少増減して20万~25万円が第二新卒の月給の相場になるでしょう。

年収で計算すると賞与も入るので少し変わりますが大体280~320万円のあたりです。

最初給与が安くてもその後の伸びがよかったり、初任給が高くても伸びが悪いこともあるのでひとまず参考程度に知っておきましょう!

第二新卒は転職で有利になる

まだ入って1~3年目なのに転職活動していたら不利になるかも…。

そう考えてしまう人も少なくないでしょう。

ですが不利になることは少ないです!

特に第二新卒という肩書はむしろ有利に働くこともあります!

何故有利になるのかお話していきますね!

すでにビジネススキルを身につけている

第二新卒が有利なのはすでに社会人経験があるということです。

1年目から3年目ぐらいの間でおそらくいろいろな研修を受けてきたでしょう。

新卒で採用するとビジネススキルなどの基礎的なことを一から研修していくことになります。

第二新卒の場合はそういった基礎教育に関わる時間やコストが少なく済むのです!

時間やコストが少なく済むことは会社にとっては教育の手間が省けて楽になります。

ここは新卒にはない大きなアドバンテージです!

経験のある職種なら専門知識もある

先程の給料を上げるための方法として同じ職種で探すというのがありました。

これも第二新卒が有利になる点です!

自分が今までしていた業務に似た業務であれば即戦力としての活躍もできます!

企業が第二新卒の採用を進めているのは様々な理由がありますが、できることなら経験のある人が欲しいです。

経験もある第二新卒は企業にとっても欲しい人材になります!

企業が第二新卒に求めているのは成長性

企業が第二新卒に何を求めているのかを知らないと自分の売り出し方を間違えてしまいます。

売り出し方を間違えると転職活動がうまくいきません…。

まず企業が第二新卒で採用する人に求めているのは成長性であることを理解しましょう!

生々しい話をすれば、ある程度社会人経験があってある程度のスキルを持っている人で、会社の文化になじみやすい人が欲しいのです!

第二新卒はまだ今いる会社の文化に染まり切っておらず、かつ経験やスキルを持っている貴重な人材と思って企業は採用しています。

企業側の立場になって考えて、自分をうまく売り込みましょう!

スキルや実績よりもポテンシャルに期待されている

第二新卒に求められているのはポテンシャルです!

スキルや実績はあればあるほどいいですが、極端な話なくても問題ありません!

企業があなたに対して期待しているのは今後どれだけ会社のために働いてくれるのか、どれだけ貢献してくれるのかということです。

もちろん実際に働き始めればスキルや実績を求められますが、採用段階ではそこまで多くを求められていません。

企業はあなたがどういう人間で、どんな風に活躍していけそうなのかを重視しています。

能力次第で十分活躍できる

もちろんポテンシャルを重視されてはいますが能力があることに越したことはないです。

未経験の仕事だからこそ始めてみたら自分に合っていた!ということもあります。

経験があればなおさら活躍しやすいでしょう。

活躍が早ければ給料も上がりやすくなります!

例えば転職するまでに少し間があれば、それまでにスキルを身に着けておくのはとてもおすすめです!

第二新卒の転職で給料UPを目指すなら転職エージェントを利用するのがおすすめ

転職、というのは個人では経験豊富という人は多くないでしょう。

最近は転職をする人も増えていますが、第二新卒の年齢では何回も転職してます!という人は希少です。

自分だけで転職活動をするというのは特に働きながらだとかなり厳しくなります…。

新卒の時に就活したことあるし大丈夫だろうと思っている人は状況がかなり変わることを理解しておきましょう。

第二新卒では新卒のころとは求められるものが大きく違います。

初めての転職、という人はぜひ転職エージェントを利用してみてください!

転職エージェントを利用するメリットは3つあります。

・一人よりも情報が集まる
・転職のプロがアドバイスしてくれる
・エージェントしか知らない非公開求人を教えてもらえる

それぞれ解説していきます!

一人で転職活動するよりも多く情報が手に入る

一人で集める情報には限りがあります。

私も最初一人で始めましたが、何となく求人情報を見ていくだけで転職に必要な情報はほとんど手に入らない状態です…。

途中からエージェントを頼ることにしたのですが、一人で数か月集めた情報よりも質の高い情報が一日でエージェントからもらえました!

もともとエージェントは転職についての情報をたくさん持っています。

一人で情報収集するよりもすぐに情報が手に入るのでエージェントはぜひ利用してください!

転職エージェントは転職のプロ

転職エージェントは転職のプロです。

その業界で働いていた人がエージェントをしていることも多いので、業界についても詳しい方が転職のアドバイスをしてくれます。

転職を専門に仕事をしている人たちなので当然ですが転職に強いです。

年間を通して多くの転職希望者と面談し、企業に紹介しています。

専門的に転職という仕事を扱っているので、転職については任せておいて間違いありません。

非公開の求人を教えてもらえることも

知らない方もいますが、実は企業は求人情報を出さずに求人をしていることがあります。

公開していない求人なのでそのまま非公開求人といわれるものです。

この非公開求人はエージェントとの契約で、エージェントがこの人なら紹介してもいいと思った人にだけ紹介してくれます。

非公開求人は給料、労働環境、福利厚生など質が高い求人が多いです。

もちろん紹介してあげたいとエージェントの方にも思ってもらう必要はありますが、非公開求人を紹介してもらえるのも転職エージェントを利用する大きなメリットになります。

第二新卒で転職を目指すなら早めに行動する

第二新卒で転職をしたい、給料を上げたいと思うなら早めに行動するのがカギになります。

行動を早く起こして、手数を多くしていくのが第二新卒の転職成功の秘訣です。

今転職したいと思っているならできるだけ早く行動に移していきましょう!

第二新卒の求人は多いがその分応募者も多い

まず第二新卒の求人は思っている以上に多くあります。

それはつまり転職を考えている人も多いということです。

質のいい求人はすぐに埋まってしまうので、早く行動してチャンスをつかみましょう!

先程も言ったように企業が見ているのはどれだけポテンシャルがあるのかということです。

一からスタートすることにはなるかもしれませんが、早く行動して経験を多く積んでスキルを身に着けていくのが第二新卒の強みになります。

早く早く行動していきましょう!

今の環境を変えたいと考えるなら早い行動が肝心

特に今の環境に満足していなくて環境を変えたいと思っている人は早く行動するべきです。

不満があると仕事に対するモチベーションも下がってしまいます。

モチベーションを下げたまま仕事をするよりも転職して自分が輝ける場所を探していきましょう!

仕事への向き合い方もありますが、つらい、いやだと思って仕事をするよりも楽しいと思って仕事をする方が精神的にも最終的にはお給料的にもよくなります!

転職に向けてする行動は2つ

では転職に向けてしていくべき行動をお伝えしていきます!

転職してお給料を上げたい!と思っているなら入念な準備が肝心です。

すべき行動は2つです。

1つは自分がなぜ転職したいのかをよく考えること。

2つ目が転職しようとしている業界をよく調べること。

当たり前のことですが、これをどこまで精度を上げて行えるかが転職最高のカギです!

①自分がなぜ転職したいのかをよく考える

自己分析は新卒の時の就活でもしたと思います。

今は仕事を通して、実務に対する理解が深まっているのでその時よりも深い自己分析ができるはずです!

転職するときはただ自己分析するだけでは足りません。

なぜ転職したいのか、これが大きなカギです。

自分が転職したい理由をしっかりと伝え、転職した結果どうなるのが目標なのかをどこまで明確にして話すことができるかで企業の印象が変わります。

ここを理解しきらずに転職活動をしていくと失敗しやすいです。

転職エージェントに相談すると自己分析や転職理由の深掘りをしてくれるので、自分の話したいことがまとまっていきます。

ぜひエージェントに相談してみてください!

②転職しようとしている業界をよく調べる

求人情報などを確認して、自分が行きたい業界が決まってきたらその業界をしっかりと研究しましょう!

この業界研究も就活の時とは違ってきます。

どういった職種であっても情報収集というのは肝心です。

社会人としてどこまでこの人は情報収集できるのかなと会社も見ています。

学生時代のように個性的な業界研究をする必要はありませんが、情報の精度やその伝え方などであなたの能力を判断されると思って準備していきましょう。

第二新卒の転職でも給料は上げられる

第二新卒の転職は給料が下がりやすいとよく言われています。

ですが転職の仕方を工夫していけば給料を上げることは可能です!

給料を上げるためにはどれだけ準備をできるかがカギになっていきます。

自分が満足できる環境に転職できるよう自己分析や業界研究を入念に行いましょう。

また確実に一人でやるよりもエージェントに相談するほうが転職の成功につながりやすいです。

ぜひ転職エージェントも利用してみてください!

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