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本当は教えたくない20代女性の人気転職先に生命保険の営業職が入る理由

🕒 2019/06/12
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本当は教えたくない20代女性の人気転職先に生命保険の営業職が入る理由

20代という女性にとって人生の中で一番輝ける時期。一つの会社に縛られず、転職していろんな業界や職種を経験してみたいと考える方も多いではないでしょうか。

そのような考え方を持っている20代女性に対して、生命保険の営業職をおすすめします。

「生命保険って高年収と聞いたけど営業ノルマがきつそうで怖い」というネガティブなイメージは何となくありますが、それに関しては生命保険の営業に限らず、おそらく公務員以外はすべて当てはまる部分があるでしょう。

今回は20代の女性に生命保険の営業職を勧める理由を4つ説明し、ついでに保険業界の年収などの実情も紹介していきます。

20代女性こそ生命保険の営業職に転職すべき理由

おすすめの対象は20代女性である特別な理由はあるの?と気になる方も多いと思います。ここからは、20代女性が生命保険会社の営業職に向いている理由を3つご説明します。

頑張り次第で若いうちから高年収が可能!

だいぶ改善されきてはいますが、日本企業はまだ男社会と言われており、女性の昇進・昇給のペースが遅い傾向があります。また、年功序列的な制度が残っている会社の場合、男女問わず20代の年収が低く抑えられていることも。

20代に限って言えば、女性の消費支出が男性よりも多いという統計も出ているため、若いうちから高年収を貰える仕事はひょっとすると女性のほうが向いているかもしれません。

その点に関しては、生命保険の営業はどの会社でも完全歩合制を導入し選択可能になっているため、年功序列的な賃金体系に縛られることはほぼありません。

つまり実力がある方にとって頑張り次第で、高年収を比較的に手に入れやすい職種です。毎月の基本給は25万だとしたら、歩合で+20万を稼ぐというのも珍しくありません。毎月45万、ボーナスも加えると年収が一気に600万円を超えます。歩合20万というのは、営業力を十分に発揮できれば非常に現実的な金額で、決して誇張ではありません。

年収600万円もあれば、化粧品や服を買うときに値札を気にせずにできますし、新築のおしゃれなマンションに住むことだってできます。

自由度の高い働き方ができる

20代で体力と好奇心があるうちに、いろんなことを経験したい方も多いではないでしょうか。給料がそこそこ高くても、四六時中に一つの会社に拘束されては、日々がどうしてもつまらなくなります。

せっかくお金を稼いでも使う時間がなければ意味はないですよね。20代と50代で10万円を使うときに得られる満足度が全然違います。もちろん貯金することも大事ですが、「今」を楽しむことは何よりも重要です。

たくさんお金を使う=今を楽しむというわけではなく、やはり自由度の高い仕事を選んで、自分の一日をある程度好きのようにアレンジすることではないでしょうか。

生命保険の営業職は、評価が契約の成果でほぼ決まります。契約を取れたのか、契約を取れていないのか、それだけです。成果さえあれば、いつ、どこで働くは大して重要ではなく、決まりもありません。

働き方が柔軟であるため、休みも取りやすいです。業務以外の時間で他業界にいる友達を増やしたり、自分磨きしたりすると、キャリアアップの可能性が長らく同じような仕事に縛られる人よりもずっと高いです。

女性が成長しやすい環境

生命保険という業界の特性上、クライアントとの会話で暮らし、健康といった話題が頻繁に出てきます。病気のようなデリケートな話は女性のほうが話しやすいし、クライアントに不快感を与えにくいです。そのため、契約も比較的に取りやすく、成長に繋がりやすいと言われています。

もちろん業績を向上させるために、対人コミュニケーションスキル、提案力だけでなく、金融・保険の商品知識も常に勉強し、アップデートしていかなくてはなりません。頑張って仕事を1年間続けてて振り返ると、1年前の自分から成長したと感じることができるでしょう。

生命保険業界の年収と実情

これまで20代女性が生命保険の営業職に転職するメリットをご説明してきました。20代のうちに高年収を目指せる数少ない職種の一つとして有名ですが、果たし実態はどうでしょうか。

ここでは、日本にある有名な生命保険会社の平均年収をご紹介します。

日本生命の平均年収は650万円程度

平均年収.jpのデータによると日本生命の平均年収はおよそ650万円程度(有価証券調べ)になっています。他の生命保険会社と比べて若干低く感じますが、財務状況が安定しています。日本生命の総資産は69兆円と小規模の国のGDPに匹敵する規模を誇り、保有契約高、保険料収入に関しては業界最大手です。

ソニー生命の平均年収は900万円程度

ソニー生命はあの有名なソニーが母体となる生命保険会社です。ソニー生命の平均年収は900万円程度、年によって変動幅が大きいが、業界平均を大幅に上回っています。ここ10年、最も低い年でも780万円、高い年で1100万円の時もありソニーブランドの強みを発揮し、クライアントから厚い信頼を獲得し高年収を目指したい方におすすめの企業です。

第一生命の平均年収は630万円程度

第一生命の平均年収は630万円程度(有価証券調べ)と生命保険業界の平均とほとんど変わりません。総資産は49兆円とかんぽ生命、日本生命に次ぐ第三位で、業界トップクラスの信用力を誇っています。

これからのキャリアは転職エージェントと面談してから決めよう!

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20代なので未経験でもさまざまな業界にチャレンジすることが許されます。自由度が高い分迷いも生じやすいので、キャリアについてプロと相談してから決めた方がいいでしょう。

その際、無料の転職エージェントを利用しない手はありません。

例えばリクルートエージェントのような大手転職エージェントなら、生命保険業界で営業職を経験していたキャリアコンサルタントが在籍しています。面談を申し込む際に、「生命保険の営業に転職を考えています」と伝えておけば、ほとんどの場合経験者本人が相談にのってくれます。

あなたが今後活躍できるよう、心の底から祈っております。

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