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転職エージェントと年収交渉しないは損!究極の給与交渉法

🕒 2019/06/04
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転職エージェントと年収交渉しない人は損している!究極の給与交渉法とは

転職を考えている人の中で、今の待遇に不満を抱いている人が恐らく一番多いかと思います。そうでなくても、年収は高いに越したことがありませんね。

今まで多くの転職者を見てきましたが、給料の交渉をできるか・できないかで入社後の待遇に雲泥の差が出ることもあります。

それを分かっていても「自分からなかなか言い出せない」「未経験なので最初から高望みできない」「どうやって交渉するかが分からない」という人も多いのではないでしょうか。

このページでは、企業が社員の給与を決める2つの基準と効果的な給与交渉術をご紹介します。ぜひ転職の際に自分に役立ててください。

給料は実力次第で決まるというわけではない

社会人になって間もない人は、一日早くもスキルを身に着けて年収を上げたいと考えているはずです。そしてなんとなく実力が上がれば給料もあがると思っている人が多いです。

しかし、30代になっていろいろ現実を見てきたら、ほとんどの人はその考えを持たなくなります。なぜなら、実力に相応しい年収をもらうというのは単なる理想で、給料はスキルなどの実力で決まるわけではないことに気づいたからです。(実力も一大要素であるに変わりがないが)

実を言うと、企業が従業員の給料を決める際に基づく基準はこの2つがほとんどを占めます。

  • 所属企業・部門の事業規模・利益率
  • 上司のあなたに対する印象

これからそれぞれを説明していきます。

所属企業・部門の事業規模・利益率

会社や部門の事業規模・利益率が年収に直結します。ニュースでよく業務提携したり買収・合併したりする会社を見ますね。その一番大きい理由は、規模を大きくすると規模の経済性が発揮し、生産効率が上がりコストを削減できる。そして利益率が上がりやすくなる」と考えているからだと思います。

事業規模を誇る会社と言えば、日本の製造業を代表するトヨタ自動車ですね。世界中に生産拠点や研究開発センターを置くことによって実現した規模の経済性、当然のようにその分社員にもしっかり還元できています。

ところで、日本で一番年収が高い会社はキーエンスという会社です。営業利益率50%だから、社員に年間一人当たり1600万円も支払うことができるのです。そしてマクロ的に見て社員一人ひとりの実力は会社の事業規模・利益率を長期的に左右しますが、ミクロ的に必ずしも強い関連性がなく、ただ単に利益率が高い→事業拡大→利益が上がる→事業拡大という流れがあるという事実も存在します。

上司の印象は年収を大きく左右する

社員に不平等感を与えないために、いかに公正・公平に評価するかが人事部にとっての最重要課題です。

しかし現状は、それが完璧にできる評価制度が存在しません。じゃないとほとんどの会社で毎年のように評価基準がゴロゴロ変わったりすることもないですから。

それはなにも不思議なことなく、人は印象の良い人の評価を上げたい、逆に印象の悪い人の評価を下げたいという考える生き物なのです。

今の会社で上司に嫌われた以上、残念ながらすでに得られる給与の上限が決まってしまいます。どんなに実力があってもそのガラスの天井を突破できないのです。

いかに上司から高い評価を得るのかがまた別の話ですが、日本で働く以上(どの国でも大差はないと思いますが)上司の印象が給与を決める上で重要な要素という認識をしておくといいでしょう。

正しい給与交渉の手順

ここでは、給与交渉する手順を具体的にご説明します。

応募時から給与交渉を念頭に置く

採用側にとって、転職者の現年収と希望年収を応募の時点で知っておきたいものです。

なぜなら、提示する年収の幅が現年収より下になる場合は、事前に伝えておかないとオファーが辞退される確率が高いからです。

転職エージェントを使って応募する場合

転職エージェント経由の場合は必ず以下2つの行動をしておいてください。

登録面談の時に希望年収を伝える

転職エージェントに登録してキャリアコンサルタントと面談する際に、以下のことを伝えるようにしましょう。

  • 現年収への満足度
  • 給与アップを希望する理由
  • 検討可能な年収の範囲とその理由

希望年収の下限が低いほど紹介してもらえる求人が多くなりますが、転職エージェントの営業トークに乗せられずに安易に最低額を下げないことが重要です。

応募時に想定年収を確認する

当然の話ですが想定年収が今の年収より低ければ転職する意味がないです。

応相談や下限や上限のみの場合は、キャリアコンサルタントに応募するポジションでは具体的にいくらの年収をもらえるのかを必ず確認してください。もし紹介される案件が希望年収と合わなければ、希望年収を下げるか、その紹介を断るか対策する必要があります。

直接応募する場合

自分で応募する場合は、選考プロセスの中で採用担当者に希望給与額を伝えることが大事です。

お金にこだわりすぎるとイメージが悪くなり、選考で不利になると心配する場合は、オファーを貰う段階までは淡々と質問に答えていくといいでしょう。

伝える際に、変に配慮や妥協をせずに、この額であればすぐに入社したいと思える額を伝えるのがお互いのためです。

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年収は高いほうが良いと誰でも思うはずですが、給料交渉に成功する人と失敗する人がいます。高い給料をもらえる根拠を示せないまま、ぶっきらぼうに交渉してしまうと、二兎追うものは一兎も得ずというような事態になりかねません。

給与交渉ができる自信がないという人は、交渉力を武器に仕事している転職エージェントに依頼しましょう。

リクルートエージェントのような給与交渉に強い大手の転職エージェントを利用すれば、現年収を確実に上回る企業のみを紹介してくれたり、転職者を入社させたいので内定後も粘り強く給与交渉してくれたりします。

年収をアップさせたい人は、リクルートエージェントを利用するのが近道です!

こちらのページではリクルートエージェントの求人情報やサービス評判など詳しく解説していますので、給料交渉に強いエージェントをお探しならぜひチェックしてみてください。

2017.09.01
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