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外資転職を未経験で狙えるのは第二新卒のうち!2019年最新の人気業界をご紹介

🕒 2019/05/31
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外資転職を未経験で狙えるのは第二新卒のうち!2019年最新の人気業界をご紹介

今は、一つのグローバル企業の売上は中小規模の国のGDPに匹敵する場合も珍しくありません。そのような全世界を席巻する多国籍企業のほとんどは、日本に現地法人を設置し、日本で採用活動を行っています。

自由な職場環境と充実した福利厚生が多いと言われる外資系企業は多くの転職希望者にとって憧れで、もちろん第二新卒として外資系企業に転職したい人もいます。

今回は第二新卒として外資系転職に成功した筆者の経験を踏まえて、外資系企業へもし転職するとしたらおすすめの職種についてアドバイスをしたいと思います。

外資系企業における第二新卒者の採用状況

外資に対して敷居が高い印象を持ち、応募する自信がない第二新卒の人は非常に多いと感じます。私もそんな一人でした。

しかし、外資というだけで転職を躊躇う人たちは固定観念にとらわれているにすぎないのです。実際に近年は外資からの第二新卒者を募集する求人の数は年々増えていることが証拠と言えるでしょう。

日本での採用活動では日系企業の人気が非常に高く、外資系企業が人材を募集してもなかなか集まらないという事情があります。若年層人材をターゲットにしている新卒採用ではその問題が特に顕著です。若手社員を確保するために、新卒の足りない分を第二新卒の積極的な採用で補っているわけです。

新卒同様に一つの企業の色に染まっていない上、新卒よりビジネスマナーが備わっている第二新卒は、外資系企業にとって喉から手が出るほど欲しい人材と言っても過言ではありません。

第二新卒の外資系転職におすすめな業界・職種

ここ数年、外資系に転職したい第二新卒にとって売り手市場になっているとはいえ、簡単に入れるというわけではありません。英語力やその他のスキルはもちろん重要ですが、時には正しい業界・職種選びが一役を買います。

これから、もし外資へ転職するとしたら、以下3つの業種がおすすめです。

  • コンサルティング業界
  • IT業界
  • 金融業界

かなり準備が必要になってくるため、これらの業界に興味を持った場合は転職エージェントにまず相談するべきです。

コンサルティング業界

コンサルタントは「企業のお医者さん」とも呼ばれており、非常にやりがいがある仕事です。コンサルティングファームは事業会社の経営課題に対して客観的な立場から分析し、ソリューションを提案し、実行もサポートすることが多いです。

業務内容によって、

  • 戦略系コンサルティングファーム
  • 総合系コンサルティングファーム
  • IT系コンサルティングファーム
と細かく分けることができます。世間に名を轟かしている「マッキンゼー・アンド・カンパニー」や「ボストン・コンサルティング・グループ」、「ベイン・アンド・カンパニー」などは戦略系コンサルティングファームに該当しています。

プロジェクト単位で仕事するのが一般的で、プロジェクトのために集められ、プロジェクトが終了すれば解散か、別チームが組まれるという流れです。

企業の経営課題を発見、解決するというのは正解のない仕事で、常に軌道修正することになるので激務と言われています。その分報酬も高いことで有名です。

第二新卒におすすめする理由

成果主義が浸透しているコンサルティング業界で活躍しやすいのは主に成長意欲の高い若手です。

入社してすぐプロとして扱われ、クライアントから高いフィーを貰うようになるため、嫌でもスキルを高めていかなければなりません。自分を追い詰めてまで成長したい人にとって最高の環境です。

コンサルティングファームであれば、若いうちからビジネスのノウハウを習得し、現場に応用できます。一つのプロジェクトは数ヶ月、長くても1年で終了するので、さまざまな企業のケースを経験することができるのも大きな魅力です。

IT業界

外資系のIT企業も第二新卒の人におすすめできる業界の一つです。

「IoT(物のインターネット)、AI(人工知能)、ビッグデータ」など最近話題に登っているテクノロジーの多くの研究開発・応用は米国系のIT企業で盛んに行われています。

日本マイクロソフト、日本IBMなどの外資ベンダー、GoogleやAmazonなどの外資WEB系企業やIT系コンサルティングファームが外資系IT企業の代表例です。

「最新技術を扱う企業なら、かなり高い技術力がないと入れないんじゃないの?」という質問をよく見ますが、みんながみんな専門性の高い仕事をしているわけではありません。

ITの場合、四五年経つと常識や技術そのものがガラッと変わるので、未経験でも不利になる場合が少ない業界だと言えます。常に最新技術に関心があり、学習する意欲があると示すことが重要です。

第二新卒におすすめする理由

第二新卒の人はまだ20代前半という人が多く学習能力に恵まれている年齢層です。第二新卒が外資系のIT企業に転職すると、若いうちから日系企業では触れることが少ない世界の最先端を行っている技術に触れ、これからの時代を生き抜く競争力を身に着けることができます。

ただし、最新技術へのキャッチアップが求められるので、常に技術やスキルを磨く積極性がないと取り残されかねない世界です。

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2017.08.17
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