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本当は話したくない年収が高くて物価が安い県、転職するならあそこだ!

🕒 2020/11/23
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本当は話したくない年収が高くて物価が安い県、転職するならあそこだ!

今は「地元を出て県外へ転職」「今の職場から遠く離れた県外で働きたい」と思えばすぐにできる時代です。

今までずっと地元で生まれ育ってなかなか外に飛び出すチャンスもなかった人は、転職をきっかけに県外に出ようという人が多いようです。

また、都会の生活に疲れてのんびりとした地方で暮らしたい人もいますね。その場合、地方では職が見つかるかが不安...このように、状況によって大変なところも違ってくるのです。

今回は、県外に転職するときの不安を解消することを目的に 、お話しをしていきます。

地域別の賃金格差と求人倍率について

お金と仕事の地域格差を表す転職マップ

下記の画像は、転職情報メディア「@type」から引用した地域別情報の画像です。

地方によって文化や風土が違い、地方色が豊かだと言われる日本。長年にわたる中央集権的な経済政策のおかげで、主要都市と他の地域の経済的な格差が生まれたのです。

その格差はこの図を見れる一目でわかると思います。東京の平均年収は614.97万円で沖縄の2倍近くあり、そのほかの地域を圧倒しています。

しかし、転職先の勤務地を選ぶときに年収だけを考えると皆東京に行ってしまいますが、他の地域に転職する人も非常に多いのはなぜでしょうか。年収だけを見るという行為はまさに「木を見て森を見ず」です。

年収以外に、物価、家賃相場、求人の特徴なども考慮しなくてはならないファクターです。

県外転職なら愛知、福岡、沖縄がおすすめ

総合的に考えると、県外への転職先としてお勧めしたいのは愛知県です。驚くべき事実は、愛知県のメーカーが強いおかげで平均的な稼ぐ力を押し上げることによって、大阪を上回る537万円の平均年収という数字を叩き出したのはこの愛知です。この所得ながら、物価指数は全国10位とコスパが抜群。

しかも愛知県のメーカーは軒並み業績が堅調に推移しており、求人倍率は求人が少ないと言われる四国の中でトップクラスです。

その他、遊びやお酒が充実している福岡、物価が安く海がある沖縄も移住先としておすすめです。北海道も魚介類をはじめとする食べ物がおいしいと評判ですが、求人が少ないのと、物価が年収と比べて高めという難点があるため、転職先としては厳しいです。

仕事が少ない地域に住んでいる人なら、主要都市に移動してキャリアを積む「県外転職」は結構いい選択肢かもしれません。しかし一方で主要都市も天国ではないので、東京から地方に行く人もたくさんいます。

それぞれのメリット・デメリットがありますので、県外転職で失敗して元も子もないことにならないためにも、次の項目を確認しておきましょう。

費用が高い!都市部へ転職する場合

都会の風景

地域の産業構造や地理的な特性によって、都市部の求人は地方に比べて質と数ともに上です。また、付加価値が高い産業が都市部に集中する傾向があるため、平均給与も比較的に高いというメリットがあります。しかし、賃金が高い反面、生活費も比例して高くなります。特に家賃は地方とレベルが全く異なりますので、事前に情報サイトで住みたいエリアの家賃はどのくらいかかるのかを調べておくようにしましょう。

たとえば他の地方都市では4万円で借りられる賃貸物件も、東京23区では同じ面積・設備でも7万円を超えることもざらにあります。

また、東京に引っ越すための料金、外食なども地味にお金がかかります。職探しに移動が多くなるため、交通費も無視できないです。東京などの都市部は交通網が発達しているので、車の費用を節約できる反面、電車やバスを使うため月1万円以上も交通費がかかるときがあります。

このように、「どうせ家賃が地方より数万円高いだけでしょ」という思い込みで考えていると、思わぬ苦境に立たされる可能性があります。

転職活動をしようにも、交通費や証明写真代、履歴書代も払えないようでは焦って藁にすがりたい思いでブラック企業に入ってしまいかねません。

実際にブラック企業に入ってしまった人のほとんどは、この計算をしっかりしていなかった人です。まず転職先を決めて収入を確保してから県外転職をするのがベターです。

求人が少ない!地方へ転職する場合

地方の風景

今都市部にいて、地方などの県外に転職すると考えている人は、都会ほど簡単に仕事を見つけられない点と給料ダウンを覚悟する必要があります。

もちろん物価も安く、家賃などの出費も減るので、そのあたりでどのくらいの収入があれば安定して暮らせるかなどを考えておくことが大事です。

また、移動には車が必要になることが多いです。車、ガソリン代、保険料、メンテナンス代の料金も計算に入れなければなりません。

求人が少ない場合は地域特化型の転職サイトを利用しよう

リクナビNEXTなどの大手転職サイトも地方特集を組んだり、地方の転職に力を入れていますが、検索条件にもよりますが、地方求人はわずか数十件しかないというのが現状です。

マッチする求人が見つからない場合、地域密着型の求人サイト「はたらいく」を利用するといいでしょう。

リクナビNEXTと同じ親会社のリクルートが運営しているので、抜群の信用力と使いやすさと評判です。

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