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ITエンジニアに転職する際に知っておきたい基礎知識

🕒 2018/03/19
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ITエンジニアに転職する際に知っておきたい基礎知識

通信業界のITエンジニアは、転職業界では比較的、転職がしやすい職業として知られています。

未経験者でも正社員として転職できたという話もよく聞きます。

そこで今回はそんなITエンジニアの現状や、転職する際に注意しなければならないことを紹介していきます。

通信業界ITエンジニアの現状

現在、通信業界のITは以前に比べると勢いが多少落ちましたが、それでも他の業界と比べると成長が著しい業界です。

IT社会化が進んでいくなかでこの成長は続いていくでしょう。

今なお、企業規模の拡大、新会社の設立の増加は著しいです。

しかし、通信業界は深刻な人手不足に悩まされています。

実際、優秀なITエンジニアを雇おうと、新卒であっても破格のオファーを提示する企業も存在します。

この人手不足の原因として、「IT業界離れ」があります。

ITエンジニアと聞いてあまりいい印象を持たない人が多いかと思います。

なぜならITエンジニアは3Kという「きつい・厳しい・帰れない」というレッテルが貼られているからです。

なぜ通信業界のITエンジニアが3Kと言われるのか

先ほど、ITエンジニアが3Kと言われていると述べましたが、なぜ3Kと言われてしまうのか、理由は2つあります。

属人性が高い

これが1つ目の理由です。

属人性とは、ある仕事をする際、特定の人にしかできないという、人に依存している状態の事をいいます。

属人性が高い仕事のなかでも、ITエンジニアの仕事は非常に高いです。

逆に属人性が低い仕事というのは、マニュアルなどで標準化されているものです。

言い換えれば、基本的には誰が行っても全く同じ結果を得る事が出来る仕事です。

例えば、ファミレスの店員などがそれに当たります。

一方で、ITエンジニアはマニュアル化がされていません。

結果を出す為の技術や情報をみんなが持っているわけではないので、特定の人に頼ってしまうことになります。

それゆえ、個人個人にかかる負荷が大きく、きつい、厳しいと言われる原因となっています。

時間さえかければ出来てしまう

2つ目の理由です。

ITエンジニアの仕事はソフトウェアを完成させることです。

ソフトウェアを完成させるためには、プログラムを作る必要があります。

プログラムを作る作業はキーボードを使って1つ1つ手で作り込んでいきます。

そのため時間さえかければ出来てしまいます。

これが帰れないと言われる原因です。

すべてのIT企業がそうとは言いませんが、多くのIT企業では長時間労働を強いられます。

そのため新卒者、転職者の人数が少ないです。

転職する際の注意点

ITエンジニアに転職するにあたって注意しなければならないのは、まず「ブラック企業」であるかどうかです。

上記に説明した3Kについて、ITエンジニアを3Kにしているのは業界や企業文化です。

ITエンジニアに転職する際に注意して企業を調べてあげれば、必ずしも3Kになるという事はありません。

例えば、ある企業では個人のライフスタイルに合わせた働き方が出来るように、労働時間の短縮や、在宅勤務を採用しています。

それゆえ、転職の際にはこういった個人の働き方に対してしっかりと対策があり、残業が発生しない様な仕組みが整えられているかということに注目しましょう。

事前に会社のホームページや転職エージェント等に確認すれば、3Kを強いられる「ブラック企業」に転職してしまうリスクを減らす事が出来ます。

そして次にITエンジニアに転職するうえで大切なことは事前準備です。

準備するうえで重要なポイントは

  • 自分のキャリアを具体的に説明できるようにする
  • 業界内での自分の市場価値を知る

    この2つです。

    1つめは要するに自身のキャリアの棚卸しです。

    これが出来ないと、面接のときに、自身がどれだけ会社で活躍できるのかアピールできません。

    2つめはつまり、自分のスキルレベルを把握するということです。

    自分の市場価値を知ることで自身に見合った年収を知ることができます。

    自分のスキルレベルを知る手段として、エンジニア同士の交流会に参加があげられます。

    手っ取り早く知りたい方は、転職エージェントの利用がおすすめです。

  • まとめ

    日本の世の中では3Kのレッテルもあって通信業界のITエンジニアはあまりいい印象がないせいで、転職先の候補として外してしまう方が多いかもしれません。

    しかし、IT業界でも、3K対策をしっかりたてている良い会社はありますし、転職しやすい業界です。

    主観だけにとらわれずに様々な企業について調べてみてください。

    さらにITエンジニアは人手不足であるのでかなりの売り手市場、これまでよりいい条件で転職しやすい状況にあるといえます。

    現在、ITエンジニアに転職した人の7割程度が年収のアップに成功しています。

    そしてITエンジニアはこれからも私たちの生活の中で必須となる職業です。

    そのため将来性も十分に兼ね備えた職業といえるでしょう。

    この記事を読んで、ITエンジニアに転職を考えるきっかけにして頂ければ幸いです。

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