転職サイト・転職エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > 転職ノウハウ集 > SEに転職する際の残業が少ない企業の選び方

SEに転職する際の残業が少ない企業の選び方

🕒 2018/03/19
このエントリーをはてなブックマークに追加
SEに転職する際の残業が少ない企業の選び方

情報通信が日常生活位で欠かせないものとなり、IT業界の成長は右肩上がりです。

それとともにSE(システムエンジニア)として働く人が増えています。

そんなSEに魅力を感じて転職を考えている人も多いのではないのでしょうか。

ですが、SEって残業時間長いんじゃないの、とかSEは大変な仕事なんだろうな、といったような不安を抱いている人もいるのではないでしょうか。

今回はSEに就職する際に役に立つ、残業が少ない企業選びについて考えていきたいと思います。

 

最近の働き方の状況

最近の日本では政府がおしすすめるの働き方改革や企業自身での働き方改革が進んでおり、より働きやすい環境がつくられてきているのではないでしょうか。

また、日本人の労働に対する意識も変わってきています。

昔は長く働くことがステータスにつながるという風潮がありました。ですが、最近では効率よく働くことや私生活を大事にするという考えが増えてきています。

ワークライフバランスを大事にする人が増えてきているといえます。

SEに転職して働きたいと考えている人もワークライフバランスを重視したい人が多いのではないでしょうか。

ですが世の中には大小問わずとても多くのIT系企業があるので残業時間の長いブラックな企業が多くあります。

次からは残業が少ない企業の特徴について入っていきます。

残業の少ない企業大きな特徴

残業の少ない企業を見極めるのは経験がなければ難しいかもしれません。

残業の短い企業特徴を洗い出していきます。

大企業

SEに限らず残業が少ない企業の特徴としてはやはりまず大きな規模であることがあげられるでしょう。

大規模な企業ってどのくらいの規模だということですが、数千人の従業員が働いているであったり、年商が何百億円にのぼるといったような企業が大企業と言えるでしょう。

こういった企業の規模ですと証券取引場で上場していることが多いです。株主であったり顧客が多く周りの評判を気にするため法令遵守の傾向が強いです。

ですから、残業時間が極端に長かったり、仕事量がめちゃくちゃ多くてハードであったりということは基本的にはないと考えられます。

勤怠管理がしっかりしていてみなし残業やサービス残業させている企業が少ないと考えられます。

また、働き方改革をすすめてる企業も増えてきているので、個人に合った多様な働き方ができたりする企業もあります。

このように大企業は残業時間についてかなり意識しているので残業時間が少ないことが多いと考えられます。

長く続いている中堅企業

大企業だけでなく中規模の長く続く会社でも残業時間が少ない企業が多いと考えられます。

長く続いていることはやはり社員の満足度が高い傾向にあります。それは社員に対する考え方がしっかりしているからです。

社員がハードワークしすぎないように管理している面倒見の良い会社が多いです。

下請けでない企業

IT業界の中でも製造業のように下請けの会社はあります。

下請けの企業は上に企業がいるので利益も低く人材も不足しやすい傾向にあります。

また仕事の需要も少ないため人手に対して多すぎるというような大変な仕事が回ってきます。

下請けの中でも下請けの中の下層であれば下層であるほどSEの仕事はきつく残業時間も多くなるでしょう。

残業の少ない企業の細かい特徴

今度はより細かい視点で残業の少ない企業の特徴を見ていきましょう。

ブラックな企業の特徴としては求人の際に大量募集をしている。ずっと求人している。また、未経験も募集しているといった特徴があります。

こういった求人をしている企業は人が足りていなかったり、人が入ってもすぐ辞めてしったりというような問題を抱えている場合が多いです。

こういった企業はとてつもない業務を強いられ、長い時間残業しなければならないでしょう。

SEは高い技術力や専門生が求められます。

ですから、SEに転職した場合初心者でしたら業務をこなすことができるようになるまで時間を要します。

少ない人数の募集で丁寧に指導してくれて、面倒見の良い企業は残業が少ないでしょう。

未経験でも募集人数が少なければ育てる意識が高い企業だと考えられます。未経験で「転職を考えてる場合、こういった人を大切にする企業を選ぶと良いと思います。

企業選ぶうえで最後に大事なこと

今回はSEに転職する際の残業時間の少ない企業選びのポイントについて考えました。

SEに限らず転職する際に最終的に大事なことは自分の目で企業を確かめることだと思います。

ですから、面接に行き直接企業の雰囲気を感じたり、社員と直接会い質問することで企業を見極めましょう。

実際に会社に行って社員が疲れているとか、会社の雰囲気が悪いとか感じたら危険かもしれません。

また、直接会って残業時間など働き方について質問しましょう。

濁してきたり、あまり社員のことを考えていないなと感じたら危険かもしれません。

また、企業の評価や口コミが寄せられているサイトもあるので、そういった実際に働いていた人の意見も参考にすると良いでしょう。

\大手30社から自分にぴったりな転職エージェントをかんたん絞込検索!/
地域
性別
希望職種
正社員経験
年齢
希望年収
人気条件 こだわり条件

関連する他の記事

20代後半が転職の狙い目!25歳以降の方におすすめの転職サイトランキング
社会に出て初めて就職した企業が自分に合っていない、本来やりたい仕事が見つかった、以前とは違う仕事を…
本田技研に転職すべき?口コミから分かる転職の必勝法
本田技研への転職を考えているあなたに、本田技研の基本的な情報や働いている人の口コミを紹介していく。
ISUZUに転職するべき?年収や中途採用の詳しい情報
ISUZUに転職するために知っておくべき全知識をご紹介します。年収、働く環境、中途採用など。
電力会社に転職するためには?
電力の自由化から、電力会社の需要が増加傾向にあります。今回は電力会社の現状と、おすすめな転職先など…
pagetop