転職サイト・転職エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > 役立つ資格 > 会計・経理・法律系 > 【2018最新】会計士向け転職セミナーをまとめました

【2018最新】会計士向け転職セミナーをまとめました

🕒 2018/06/25
このエントリーをはてなブックマークに追加
【2018最新】会計士向け転職セミナーをまとめました

公認会計士である皆さんは非常に高いレベルの財務・監査・経営の知識があります。

しかし、監査法人ではなく、もっと自分の知識を活用して価値のある仕事をして、多くの人に感謝されるような高価値な仕事を見つけませんか?

今回は公認会計士が転職して、活躍できる業界を紹介してから、今後転職する際に登録して行くといいサイトやセミナーを紹介します。

公認会計士が活躍できる業界

公認会計士の多くの方は試験に合格してからまず監査法人に入所して2年間の実務を経てやっと公認会計士になります。そして、その後のキャリアは監査法人に残ってパートナーまで上り詰めるか、そのほかの場所に転職して自分の知識を活かすかの2択です。では、実際に公認会計士はどのような業界、企業に転職するのかを見ていきましょう。

事業会社への転職

事業会社での公認会計士の需要はあります。転職する人は基本的に財務経理部や経営企画部に配属され、自分の知識を活かすことができます。特に、財務経理部の求人は非常に大きいです。その理由は、大企業では子会社の多さなどに伴い会計が非常に複雑になり、昨今の国際的な会計基準(IFRSなど)への統一化などに伴い、新しい会計基準を導入したい際に高度な会計知識を持つ人が非常に重宝されています。また、財務経理部は監査法人への対応を行う部署でもあるので、監査法人にいた人間はその対応をする際に主張がしっかり監査法人側とでき、意見調整などもできることもあります。また、これからは事業部門の収益だけでは企業価値を語ることはできません。今後はしっかりした財務戦略というのも非常に企業価値の向上につながることが大いにあります。このような財務戦略を描ける人は非常に需要が高いです。ですので、財務戦略について語れる会計士は非常に重宝されます。また、経営企画部では主にM&Aを担当したり、一年間の予算を編成したりします。これらについても非常に高度な財務知識が要求されるので、会計士の知識が非常に役に立ちます。例えば、M&AでのエグゼキューションのプロセスであるDDなどについては会計士の知識が大いに役に立つでしょう。また、経営企画部は少数精鋭なので、実力があれば、どんどん成長することができるでしょう。事業会社での給料は非管理職で600~800万円、部長になると1500万円稼げるところもあるらしいです。様々な会社ではなく、一つの会社の財務や経営をやってみたいという方には良い職場となるでしょう。

外資系コンサルへの転職

おそらくbig4に勤務している方はご存知かもしれませんが、実は同じグループでもコンサルティング業務を行っている会社があります。例えば、デロイトトーマツであればデロイトトーマツコンサルティング、PwCあらたならPwCアドバイザリーなどのコンサルティング会社があります。財務に関しては、IFRSについての導入の案件が増えているのでここで財務の知識が活かせます。コンサルティングであるので財務以外にも戦略についての課題も担当しますが、比較的すぐ慣れるらしいです。監査法人より年収は高く、入社から6年目までの年収は1000万から1200万を推移しています。

投資銀行業務への転職

証券会社や銀行での投資銀行業務やブーディック・ファームやファイナンシャルアドバイザリーサービス(FAS)に転職する人も一定数います。M&AやIPOを行うので必ず会計士の知識が役に立ち、自分の所属チームに必ずプラスな影響を与えます。なぜなら、M&Aというのはスピード勝負なので、毎回毎回わからない会計知識について監査法人に問い合わせたりする必要がなく、すべて自社内でスピーディーに解決できるからです。しかし、投資銀行業務というのは非常に激務でワークライフバランスが完全にワークに傾く仕事なので、自分の家族との時間を大切にしたいという人には絶対おすすめしません。その代わり、給料は破格で、3年目で1500万円に届きます。

ベンチャーへの転職

最近、日本でもベンチャー企業がたくさん出てきています。ベンチャーでは会計についての能力がある人に大変な需要あります。場合によっては、CFOを任されたりされます。特に、大きなベンチャー企業が上場するときに自分の会社に財務の専門家がいると本当に感謝されます。給料は他に比べて低いものの、このように成長し続け、新しい価値を生み出す企業で働きたいという人は非常に向いていると思います。

どこで求人見つけるのか

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数509対応地域全国(沖縄を除く)
非公開求人8割ターゲット層会計士試験合格者
強い業界会計事務所/税理士法人/監査法人/コンサル/事業会社年収UP実績95%

会計士の方は様々なところで活躍できると紹介しました。それでは求人はどこにあるのでしょうか。会計士向けのサービスはたくさんあるので、今回は有名なサービスを紹介します。

マイナビ会計士

実は、皆様におなじみのマイナビに会計士に特化したサイトがあります。ここに登録すれば、様々な業種からの会計士のための求人がきます。特に、マイナビの強みを活かした会計士向け非公開求人も多々あります。そして、会計士に特化したアドバイザリーが多数います。

また、土曜日に行われる無料相談会やセミナーも開催しているので、転職に興味のあるかたは是非相談会やセミナーに参加してみましょう。

JUSNET CAREER

会計士向け求人が最大で、独占求人などもあるらしいです。お客様満足度についても非常に高いです。模擬面接なども行ってくれるなど非常に満足のいくサービスを提供していて、エージェントは信頼がおける人が多いです。

REX

多くの非公開求人を持っていて、必ず選考前に面談をしてくるのが特徴です。また、顧客満足度も97.5%と非常に高いです。

自分のキャリアビジョンを描こう

会計士は転職しても様々な場所で活躍できますし、社会的インパクトのある仕事をできると思います。ぜひ、セミナーなどに参加して今よりやりがいのある仕事をしてみませんか?

\大手30社から自分にぴったりな転職エージェントをかんたん絞込検索!/
地域
性別
希望職種
正社員経験
年齢
希望年収
人気条件 こだわり条件

関連する他の記事

【TOEICが必要?】転職時にTOEICの活用方法とは?
英語系資格の代表格といえば、TOEICそれに当てはまるでしょう。しかしながら、TOEICという資格は、一体転…
旅行・観光業界への転職を成功に導くに必要な全知識とおすすめ転職エージェント厳選
観光業界に転職をお考えの方必見!オリンピックで景気が良くなり収入アップ?訪日外国人が大台を突破し、…
企業内保育に保育士として転職するのはどう?
企業内保育って聞いたことあるけど何…企業内保育に保育士として転職したいんだけどどうしたらいいの…そ…
「人事」に転職したい方が知るべき全知識とおすすめ転職エージェント
人事に転職したい、また人事へ転職することになった場合どうしればいいのか、人事の利点と欠点を説明して…
pagetop