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【ユニクロ】ファーストリテイリングへ転職すべきかを徹底検証!

🕒 2018/12/28
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【ユニクロ】ファーストリテイリングへ転職すべきかを徹底検証!

ユニクロやGUを経営するファーストリテイリング、今や海外にも店舗を持ち日本を代表するアパレルメーカーとして成長を続けています。

本ページではファーストリテイリングの年収や残業を口コミを元にした評判から転職について考察します。

ファーストリテイリングってどんな会社?

ファーストリテイリングはユニクロやGUに加え、PLST(プラステ)、Theoryなどのアパレルメーカーを国内、海外共に出店、2017年度の売上は1兆8千億円を超え、海外でも7千億円以上の売上を記録していて、国内、海外共に売上を伸ばし続けています。社内の平均年齢は37.5歳、女性も多く働いているため社内恋愛も多いという口コミがあります。

六本木にある本部は外国人の出入りも多く、またファーストリテイリング社員が海外に転勤や出張になることも多いので語学を活かしたい方にはむいていると言えますし、また自分のスキルを上げるための挑戦としてもファーストリテイリングの転職は向いていると言えます。

ファーストリテイリングのお給料はどのくらい?

ファーストリテイリングの平均給与は約764万円ですが、2007年の平均給与は946万円、2011年は643万円と年によって年収に起伏があることがわかります。他社と比較すると、しまむら593万円、良品計画540万円と、大手の上場企業と比較すると低いように見えますが、アパレル業界の相場よりもかなり高い給与が与えられていることがわかります。部署によって給与には差が出ますが、デザイナーなどの特殊な業種を除けば中途採用の給与は約580万円のところが多いです。

ファーストリテイリングの残業はどのくらい?

店舗の販売職は繁忙期やアルバイトとの兼ね合い次第ではかなり長い時間働くこともありますが、店舗の販売社員には週休3日制というシステムもあり、自分の時間を作ろうと思えば作れる環境が販売職にも整えられていると言えます。本部勤務の場合は残業が「多いということはなく、ほぼ定時で退社することが可能」という口コミが多いです。子供がいる方でも働けるように3時間から勤務可能で、3時間に30分休憩が設けられているなど、社内の働き方は非常にフレキシブルであるように見受けられます。「残業をしても評価が上がることはなく、ワークライフバランスが下手とみなされる」という口コミもありました。トップダウンの風潮はあるものの、長時間労働が評価の基準にならないことは労働時間の自由さと共に、裁量制が敷かれているということの証拠でもあります。残業が良しとされない、とはいいながらも絶対的な仕事量は多いそうで、仕事を終わらせるための必要な残業というのは繁忙期を中心にどの部署でも起こりえます。また店舗の販売職だと休日や年末年始がどうしても忙しくなってしまうので店舗販売職にしても本部のオフィスワークにしても完全に自由に休暇をとるように出来るというわけには行かなそうです。

ファーストリテイリングの中途採用は

ファーストリテイリングの中途採用は本部勤務の場合はIT、マーケティング、開発等部署ごとに募集が分かれていて、更に部署内の「どのブランドの」「どのエリアを」担当するのか細かく定められています。例えばGUのPRリーダー候補の求人では広報、PRの経験があり、TOEIC700点に準ずるビジネス英語能力、顧客志向やメディアとの関係等、必要なスキルが細かく定められています。

また地域正社員の店舗販売職からのスタートでも3ヶ月に一回昇進制度があったり、社内公募や自己申告によって店舗から本部に自分の力で転職することも可能だったり、本部への転職する方法は他の企業に比べて多いと言えます。

ファーストリテイリングへ転職する方法

ファーストリテイリングへ転職する方法は前述したような採用ページから自分で募集をピンポイントで送る仕組みの他に、「キャリア登録」というシステムも用意されています。これはファーストリテイリングに興味を持った転職志望者がスマホやPCから履歴書をファーストリテイリング側に登録することで、適したポジションをファーストリテイリングから紹介、選考してもらえるというもので、ファーストリテイリングの採用情報や関連イベントも紹介してもらえるので、今すぐでなくても転職を考えているという方や、まずは情報収集から始めたいという方でも気軽に登録できるようになっています。

うまく行けば内定が向こうからやってくるというこのシステムを利用しない手はありません。

まとめ

ファーストリテイリングは日系企業ながらも海外に店舗を拡大させたり、キャリア登録という画期的な転職者向けシステムなど、これからスキルを上げたいという上昇志向を持っている転職志望者にとっては非常に良い環境があると言えます。アパレル界隈の中では給与も多い方に入りますし、転職を考えている方には絶好の新天地になり得るでしょう。

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