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誰にでもあるヘッドハンティングのチャンス逃さないで

🕒 2019/03/13
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誰にでもあるヘッドハンティングのチャンス逃さないで

誰もが一度は憧れるヘッドハンティング

でも、そんなの一部の特別な人だけだと諦めてしまっていませんか?

実は、誰にでもチャンスがあるのです。

そんな、ヘッドハンティングについて、今回はご紹介したいと思います。

ヘッドハンティングって何?

ヘッドハンティングは、誰もが聞いたことのある単語だけど、自分には関係ないと割り切って、実はよく知らない人も多いのではないでしょうか?

ヘッドハンティングは、別名エグゼクティブサーチとも呼ばれています。

元々は、経営者を外部からリクルートすることを指していたのです。

海外のヘッドハンティングの例を挙げると、ジョン・スカリーは、ペプシのCEOからアップルのCEOになっています。

創業者は、必ずしも経営者としての手腕があるわけではないのです。

世界的大企業であるGoogleもこの例に当てはまります。

Googleの創始者は2人の偉大ななエンジニアではありましたが、経営に関してはそれほどの手腕はありませんでした。

そのため、エリック・シュミット氏というプロの経営者にCEOの座を渡しました。

そして、Googleを、世界最大級の企業へ成長させたのです。

このように、経営陣を、外部から引き抜く事は、海外では当たり前のことなのです。

日本でもヘッドハンティングが盛んになっている?

日本でも、最近では経営陣を外部から引き抜くヘッドハンティングは、盛んになっているのです。

例えば、魚谷雅彦氏は、日本コカ・コーラCEOから資生堂CEO

新浪剛史氏は、ローソンCEOから、サントリーCEO

さらに、近年、日本では、ベンチャー企業が増加しているため、大手企業に努めている人を経営層に引き抜くケースが増えています。

経営層でなくても、部長などの役職を、外部からヘッドハンティングするケースも増えています。

このように、日本においても、ヘッドハンティングによる転職が非常に増えているのです。

社員としての紹介からヘッドハンティング

上記の内容では、ヘッドハンティングを身近に感じないという方もいらっしゃると思います。

今回は、ヘッドハンティングで一番多いケースを紹介します。

転職サイトに登録する以外で、自社専用の採用に関するサイトを持つ企業が多いです。

このサイトには、見栄えのある経歴を持っている人などが載せることが多いです。

この採用サイトは、社内で活躍した人が選ばれて載るため、企業側としても、良い人材と判断された人が載っています。

この自社の転職サイトは、比較的に、若い層が載るため、この転職サイトを狙う転職のエージェントも若い年齢層の求人を多く持っているので、ヘッドハンティングの形からは、遠くなるかもしれないですね。

登録した転職サイトを経由してヘッドハンティング

転職サイトに、登録をすると、WEB上に職務経歴書を登録することになります。

この、職務経歴書は、ほとんどの転職サイトが、提携先の転職エージェントに、有料公開しています。

職務経歴書を転職サイトに登録する際に、公開するかどうか選ぶことができます。

ここで、公開を選ぶと、ヘッドハンティングされるケースができあるのです。

このケースでは、ヘッドハンティングされる頻度も、求人の質も高くなるため、ヘッドハンティングされる上では、一番おすすめの転職方法ではあります。

ヘッドハンティングおすすめサイトは?

ハイキャリア層向けのビズリーチ

転職エージェントにヘッドハンティングされる、転職サイトとして有名なのがビズリーチ

大手の転職エージェントから、フリーの転職エージェントに及ぶまで、1700以上ものヘッドハンターが登録しているビズリーチ

転職ではなく、採用活動に、このビズリーチを採用している企業は、6100以上とされ、国内でも最大級の規模となっています。

ビズリーチのヘッドハンティング会社は?

株式会社プロフェッショナルバンク

メーカー系全般の技術職をターゲットにした、専門のヘッドハンターが多く在籍している。

DeNAなど、Web系の大手企業への転職実績もあり、様々な求人をそろえている。

株式会社プロコミット

少数精鋭の企業であり、経営幹部などのハイクラスな求人もある。

ベンチャーの求人が多いため、大手よりベンチャー志向での、転職を考えている人向けである。

株式会社ホールハート

大手企業の求人が多く、Web系の大手広告代理店やメディア、ベンダーなど、業界がほぼそろっている。

広告系が特に強く、その他コンサルや金融など幅広く求人があります。

リクルート社厳選の転職サイトキャリアカーバー

現在、ヘッドハンティングされる転職サイトで急上昇中のサイトです。

人材業界最大手のリクルートkyリアが運営しています。

ヘッドハンターの数は、1000人以上に及ぶので、ビズリーチよりは、少ないですが、多くのヘッドハンターが在籍しています。

最も一般的な転職サイトリクナビネクスト

リクナビネクストは、簡易的に登録と職務履歴書をします

この、職務経歴書を見て、400社以上の転職エージェントからヘッドハンティングされることになります。

リクナビネクストは、全世代向けのの転職サイトなので、非常に幅広い求人が見込めます

終わりに

このように、ヘッドハンティングの可能性は、個人の努力次第で変わります。

ぜひ、このサイトを活用してみてください。

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