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【第二新卒の転職】面接官を納得させる退職理由とは

🕒 2019/05/09
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【第二新卒の転職】面接官を納得させる退職理由とは

一度入った会社が自分に合わなくて辞めて、新しく会社を探す若者は多くいます。

転職活動をするときに、必ず必要になるのが面接。

しかし、新卒のときの面接と違い、第二新卒の場合は退職理由について聞かれるでしょう。

そのときに、理由をどのように伝えるかで面接官に与えるあなたの印象が大きく変わります。

ここでは、第二新卒が面接で成功するためのポイントを紹介します。

第二新卒が面接で見られる部分

第二新卒の面接のときに、面接官はどこを見ているのでしょうか。

面接の前には、書類選考をクリアする必要があります。

学歴や職歴、資格などは履歴書から確認し、企業の定める基準や求めている人材に近いと判断された場合、面接に進みます。

つまり、面接では書類だけでは判断できない内面的な部分も見られることになるのです。

その中で、特に面接官が見るポイントを紹介します。

ビジネスマナー

第二新卒の場合、一度は社会人として働いた経験があるので、ビジネスマナーが身についていることが前提になります。

新卒のときとは基準が異なるので注意が必要です。

敬語などの言葉遣いや礼儀作法がきちんと身についているか確認しておきましょう。

退職した理由

新卒のときと異なり、転職の際に聞かれるのが前職を辞めた理由です。

特に第二新卒の場合、短い期間で前の仕事を離れていることから、企業としてはその理由が気になるでしょう。

面接官としては、「もしかしたらまたすぐに会社を辞めてしまうのではないか。」という不安があります。

その不安要素を取り除くために退職理由が聞かれます。

仕事への熱意

退職理由のほかに、面接官は仕事に対する熱意が感じ取れるかどうかも見ています。

なんとなくで会社に入ると、また辞めてしまう原因にもつながるので、企業としては、入社したあとどう活躍してくれるかを知りたいのです。

その企業で働きたいという熱意を伝えることで、面接官にアピールしましょう。

退職理由の伝え方には工夫が必要

面接官は、前の仕事に何かしらの不満があったから仕事を辞めたのだろうということは理解しています。

しかし、採用したあとにまたすぐ辞めてしまうことを防ぐためにも、退職理由を聞くのです。

そのときに、前職をやめた理由をそのまま話すと、面接官にマイナスの印象を与えてしまうかもしれません。

退職理由を伝えるときにはいくつかのポイントがあります。

前職の悪口は言わない

辞めた企業に問題があったとしても、悪口はいわないようにしましょう。

どの企業にもいい面と悪い面は存在します。

企業のことを悪く言ってしまうと、「どの企業に入社しても不満を持つ人かもしれない」という印象を面接官に持たれてしまいます。

悪口を言いたい気持ちを我慢して、できるだけ言わないことが必要です。

退職理由と転職先に求める条件の筋を通す

面接で話す転職理由に反した志望理由を伝えてしまうと、面接官に一貫性がないと思われてしまいます。

話す内容に一貫性がないと、「嘘を話しているのではないか」と信頼を失ってしまうかもしれません。

面接に望む際は、退職した理由と転職先に求める条件の筋が通ってるかしっかり確認しましょう。

退職理由をポジティブに伝える

否定的でネガティブな発言よりも、前向きな発言のほうが、もちろん面接の場面でも好まれます。

前職への不満があるのは当たり前ですが、退職した理由を伝えるときには、工夫をして前向きな言い方に変換しましょう。

NG退職理由

転職での面接において、絶対に言ってはいけない退職の理由があります。

ここでは、採用が遠のいてしまうかもしれないので、面接のときは言わないように注意しましょう。

①給与や福利厚生に対する不満

給与や福利厚生に対する不満をそのまま伝えてしまうと、仕事に対する熱意が伝わりにくくなります。

仕事よりも、自分への待遇のことを優先する人だと思われてしまいます。

②人間関係の問題

パワハラやセクハラを除いて、人間関係を退職理由に挙げるのはやめましょう。

多くの従業員がいる中で、気の合わない人がいることはよくあることです。

どの会社でもあり得ることなので、説得力がないほか、「人間関係が理由でまた辞めてしまうのではないか」と思われてしまいます。

おすすめ退社理由の伝え方

転職で退職理由を伝えるときに大切なことは、ただ退職した理由をうまく伝えることに集中しすぎないことです。

ここまで、退職の理由を伝えるときに大切なポイントやNGな退職理由を紹介してきましたが、そこだけを集中的に面接官に伝えても、「その問題が解決できれば、他社でも良いのではないか」と思われてしまいます。

なぜその会社に入りたいのか、という熱意を面接官にアピールすることも大切なのです。

そのためにも、企業研究や自己分析をしっかりとして、明確なビジョンを持って面接に臨みましょう。

まとめ

ここまで転職を考える第二新卒向けに、面接で成功するためのポイントから退職理由の上手な伝え方をレクチャーしましたが、いかがでしたか。

退職理由は、どうしてもネガティブなものになりがちですが、気持ちと一緒にポジティブに変換して、前向きに転職に臨みましょう!

この記事で紹介した内容をぜひ役立ててください!

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