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※アパレル業界に転職したいあなたが知っておくべき全知識

🕒 2019/06/04
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※アパレル業界に転職したいあなたが知っておくべき全知識

女の子ならば誰もが憧れるアパレル業界。

でも実際はどんな仕事があるの?待遇は?休暇は?未経験でも大丈夫?

未知の世界になりがちなアパレル業界についてチェックしていきます!

業界の現状

華やかなイメージこの業界。まずはアパレルと呼ばれる職種とそれぞれの給与についてみていきます。

アパレル業界の職種

・ファッションデザイナー:アパレル業界の花形。ブランドのコンセプトをもとに衣服のデザインを手がけます。服飾系の専門学校を卒業している人がほとんどです。

・パタンナー:洋服の型紙をつくります。知識と想像力、そして技術力が問われます。デザイナー同様、服飾系の学校を卒業している人がほとんどです。

・MD( マーチャンダイザー):商品の仕入れ、価格設定、商品計画など全体に関わるスタッフ。会社の経営状況はほぼここの人に左右されます。

・プレス/PR:ファッション業界における広報担当者のこと。雑誌やマスコミへの対応もほぼプレスが担当します。そのため、常に業界全体の流れやライバル社の動きにアンテナを立ててなければなりません。

・物流管理:商品を店頭に届けるまでのプロセスを担当する仕事

・ショップ店員、マネージャー:顧客と直接ふれあい、商品を売る仕事

ここまでざっとあげてみましたが、アパレル業界にはその他にも多くの仕事があります。

給料や年収

給料や年収も業種によって大きく異なります。

・販売部門:年収300万円に満たないことも。会社によって福利厚生や昇給制度が大きく異なるため、しっかりと自分で見極めることが大切です。

・企画、デザイン部門:経験者の場合は初任給でも20万円超えることもしばしば。しかしお金よりもやりがいを重んじる人が多い業種です。

・裏方部門:経験者であれば30-40万円、未経験であれば20万円くらいが相場。

アパレル業界は給与が低い印象ですが、平均年収は507万円と低い方ではありません。しかし、有給取得率がかなり低めであり、他の業界と比べると休日が取りづらい傾向にあります。

業界の動向

業界全体で見てみると「しまむら」や「UNIQLO」といったファストファッションを中心に店舗数が激増し、右肩上がり傾向です。特に、UNIQLOやGUを展開するファーストリテイリングは海外にも店舗を拡大し目覚ましい躍進をみせています。

また、世界的なファストファッションブランド、ZARAやH&Mも日本に上陸し成功を納めています。

こういった世界的なファストファッションブランドが上陸したての頃は高級店や百貨店での売り上げ落ち込みが懸念されていましたが、いまは回復傾向にあります。

アパレル業界への転職

転職といってもこの業界の場合は、経験者か未経験かでは大きく異なります。両者の場合を順番にみていきましょう。

未経験からアパレル業界への転職

意外と多いのが元OLや元会社員の方の転職です。未経験の場合、ほぼ多くの人は販売接客かたスタートしています。まずは店舗のスタッフとして経験を積み、ブランドのコンセプトや経営理念、育成理念を約3年かけて学びましょう。そのうえでMDやプレスなどのブランドの中枢にかかわる職に移るひとが最も多いです。

また、アパレル業界には専門的な用語や特有のルールが存在するため転職を考える前に一通り確認しておくのがベターです。

経験者の転職

業界間で転職する場合に気をつけなかればならないものの一つに「競業避止義務契約」があります。簡単に言ってしまえば、ライバル社への転職を禁ずる契約です。一般的に入社時にサインする場合が多いのですが。「職業選択の自由」に反するためやりすぎな契約の場合無効と言い張ることもできます。

また同業種だからといって安心してはなりません。企業ごとに経営理念、育成理念も違うわけですから、いままでやってきたことは一度リセットして新入社員の気持ちでその会社になじんでいく必要があります。

転職面接

一般的に面接はスーツですが、この業界では私服指定の場合がほとんどです。ブランドのコンセプトに沿った、清潔感のある服装で面接に挑みましょう。また、ライバル社の商品、ラフすぎる服装はNGとなります。注意しましょう。

また、ブランドへの愛着を表現することも忘れないほうが無難です。さらにアパレル業界は接客業であるためにコミュニケーション能力は必要不可欠です。裏方部門の職種であってもコミュニケーション能力にたけていることはアピールしたほうがよいでしょう。

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マイナスなイメージがつきがちな転職。しかしさらなるスキルアップを目指して転職する人も少なくありません。華やかなイメージのあるアパレル業界への転職はなかなか勇気のいる行動かもしれませんが、勇気をもって一歩ふみだしてみませんか。その一歩で、その転職であなたの人生が大きく変わるかもしれません。

リクナビNEXTは転職をまよっているあなたのそばに寄り添います。アパレル業界への転職なら、リクナビNEXT。

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