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【転職コンサルタントの本音】激務と言われている業界まとめ

🕒 2018/02/08
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【転職コンサルタントの本音】激務と言われている業界まとめ

転職するなら、誰でも仕事が激務なブラック業界は避けたいものです。

もちろんどんな仕事でもある程度大変な部分はあると思いますが、これだけは絶対に避けたいという業界もあります。

ここでは、転職先に選びたくない激務な業界を解説していきます。

激務な業界①:介護

転職先に選びたくない激務な業界の一つ目は、介護業界です。

介護の仕事が激務になっている大きな原因は、人手不足です。

超高齢化社会によって、日本における高齢者の数は増え続けています。

その一方で、賃金の割に、高齢者の命を預かるという重い責任を負わなくてはならないことから、

介護業界には新人が少なくなってしまっています。

そういった状況のため、需要ばかりが膨れ上がり、介護業界での人材が足りないという状態に陥っています。

また、仕事内容も負担が大きく、認知症の高齢者の介護などによるストレスに耐えられず離職する人も多くいます。

あるいはそういったストレスから新人いじめが起こるなど、新人を育てる余裕がないとう悪循環が生まれています。

人の役に立てる、やりがいのある仕事がしたいという理想を持って介護業界に入っても、理想と現実とのギャップを目の当たりにすることになるようです。

このような激務を低賃金でこなさなければならず、いくらやりがいがあると言っても家族を養うための生計が立てられず辞める場合もあります。

ニュースなどでもよく取り上げられている通り、介護業界に転職するのは大変でしょう。

激務な業界②:飲食

転職先に選びたくない激務な業界の二つ目は、飲食業界です。

この業界もブラック企業として有名なところがいくつかあるため、転職・就職先としてのイメージは一般的に良くないでしょう。

社員は開店前から開店後まで残らなければいけませんし、そもそも営業時間が終電を過ぎるという場合も多くあります。

さらに、閉店時間を過ぎてもお客さんが居座ってしまう場合もあります。

その上閉店後も掃除や開店準備などの作業で残業しなくてはなりません。

そのため拘束時間が異常に長くなってしまうのです。

最近では野菜など材料費の価格が高騰してしまっているという問題もあり、飲食業界はますます苦しい現状に晒されています。

そのため人件費を削ることによってコストを削減しているという現状があり、飲食業界でも人手不足が起こり、激務になってしまうのです。

アルバイトの失敗の責任を社員が負わなければいけないといったことや、クレーム対応など負担が大きいことも特徴です。

土日や祝日も営業する場合が多いため休みも少なくなっています。飲食業界に転職するなら、まとまった休暇が取れることは期待できません。

激務な業界③:小売

転職先に選びたくない激務な業界の三つ目は、小売業界です。

スーパーマーケットなどの小売店も、飲食店と同様開店時間が長いです。

小売業界の中での激しい価格競争によって、コストを抑えていく必要があるため、人件費がかけられないという問題もあります。

一つの店舗につき社員は店長と副店長の二人だけなど、少ない社員がアルバイトやパートの管理をしていかなくてはなりません。

社員は売り場の責任者になっているので、アルバイトやパートだけで店を開くことはできません。

そのため、アルバイトやパートが突然来られなくなった場合、社員がその穴を埋めなくてはいけません。

20時間ほど連続して働き続けるというケースもあるようです。

また、転職先に小売業界を選ぶと、出世には期待できません。

大抵の場合、努力しても店長までにしかなれず、アルバイトとあまり変わらない仕事しかできないといいます。

激務な業界④:学習塾

転職先に選びたくない激務な業界の四つ目は、学習塾業界です。

塾業界は業界不振のために、必要な人件費が確保できないという状態にあるようです。

そのため、給与が低く休みも取れません。

塾業界は残業が多くなりがちですが、ほとんどの場合「みなし残業」といった形でしか残業代が支払われません。

つまり、実際の残業時間よりも安い残業代しか出ないということになります。

最近では送迎バスのある塾もありますが、その運行なども社員がしなくてはなりません。

その他にもいわゆる雑用のような時間外労働が多く任されます。

また、塾講師に転職してしまうと、多少の体調不良などでは休みたくても休むことができません。

代わりの授業をしてくれる講師が見つからず、それどころか他の教室も人手不足で応援を頼まれてしまうなんていうことも珍しくありません。

大学生のアルバイト講師の入れ替わりが激しいため、講師が足りていない中でシフトの管理に常に悩まされることになります。

また、これは仕方のないことですが、時には生徒に嫌われてでも厳しい指導をしなくてはならないこともあります。

子供が好きで塾業界に入り、このような激務の中で、更に嫌われ役にならなくてはいけないというのは気持ちの上での負担も大きいようです。

辞めたくても企業側に「子供のため」と言われてしまうため、なかなか辞めにくいという人も多い業界です。

まとめ

いかがでしたか。今の職場がブラックで転職したい方は、今回ご紹介した業界以外を希望業界にしたほうが良いでしょう。転職した先がまたブラックで激務な業界だったら、元も子もありませんよね。

あなたが充実した社会人生活を送れるよう、陰ながら祈っています。

2017.11.13
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