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転職エージェントにごり押しされたらどうすればいいのか

🕒 2018/02/08
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転職エージェントにごり押しされたらどうすればいいのか

今の仕事に不安を感じることや、新しい仕事に挑戦したいと考えたとき、転職で新たな道を開こうとするのはいいことです。

転職しようといざ行動を起こした場合、転職のやり方が分からなかったり、自分のやり方が分からなかったりすることは当たり前のことです。

そんな時転職エージェントに相談することは適切な手段です。

転職エージェントは転職を希望する人たちの話を聞いて、それぞれに合った企業を提案してくれます。

ただしかし、転職エージェントによってはエージェントが選んだ企業をごり押してくる可能性もあります。

いくら断っても、転職エージェントは自分の意見を信じ切り、猛追をかけてきたりします。

そんなゴリゴリな転職エージェントに相談をしてしまった場合どうすればいいのかをここでは説明していきたいと思います。

ごり押しには理由が?

転職エージェントのごり押しには理由があります。

転職エージェントの仕組みは転職したい方の相談を聞き、転職が成功した場合、転職先から転職者へ出た年収の約3割を報酬として頂くという仕組みになっています。

報酬は転職を成功させない限り入ってこない仕組みになっています。

また、転職先の企業の年収によって報酬額が違います。

そのため、転職エージェントは転職を成功させるために企業を提案してくることや、年収が高い大手などをごり押ししてくるかもしれません。

さらに、転職エージェントにはノルマというものがあります。

自分のノルマが達成のため、強引にゴリゴリ姿勢で転職先を選ばせるかもしれません。

転職エージェントも人間です。

人間は追い詰められれば、追い詰められるほど何をするか分かりません。

自分のノルマを超えるためだけに転職先をおすすめしてくるかもしれません。

そういった場合は冷静になって、口車にならないようにしましょう。

ごり押し限定の転職エージェントが存在する!

転職エージェントは少しの期間でも一緒に働けば仲介手数料を受け取ることができます。

それを狙って短い期間で転職をさせようとするごり押しエージェントが存在します。

転職エージェントはもちろんボランティアではなく、ビジネスの1つです。

転職エージェント自身の利益のみを考えて、転職を進めるのは不思議ではありません。

そんな中で、ごり押し限定の転職エージェントが存在する理由は、転職エージェントが割と簡単に仕事に就くことができ、求職が多くなる時期がありそこがねらい目のためです。

転職エージェントの職に就くには厚生労働省の許可が必要ですが、お金と時間をかければ割と簡単になりことができます。

そのため、本来の目的を忘れて、転職をお勧めしようとする企業は少なからずいます。

また、転職エージェントによってはごり押し合戦というものがあります。ごり押し合戦とは

転職者はもちろん複数のエージェントと相談をし、転職を進めようとします。

そういった他社に手柄を取られないために、転職者に様々なアプローチをしてくることがあります。

他の企業のあら探しをし、ライバルを蹴落とし、内定期間の期限を短く偽ってくるなどがあります。

例えば、あのエージェントは扱っている企業は表面良いように説明していますが、実際に内定を決め、就職した後に、働く環境が合わず辞めた人が多く存在します、など他のエージェントの欠点を説明したり、今日までに内定を決めないと見送られてしまいますよと偽りの情報を出したりするエージェントがいます。

同業者の悪口を言うことや、期限を急かしてくるようなエージェントに当たった場合、自分の利益のみ考えている人が多いので、そのエージェントに相談はやめましょう。

また、転職後も転職者に辞めさせないために、アフターフォローをしてくる転職エージェントもいます。

すぐに辞めてしまっては経歴に傷がつく、最初の期間を我慢すれば慣れて楽しくなるなどのフォローがきた場合は、自分の判断で仕事を続けるか選んでください。

エージェントは短い期間では自らのノルマが達成されないとやっきになっているので、信じる必要はありません。

ゴリゴリにはゴリゴリで!

転職エージェントにごり押しされ、自分がのぞんでいる企業とは違う場合、こちらもごり押して断りましょう。

またエージェント全員が悪い転職をさせてくるとは限りません。

むしろしっかりと相談をしてくれるエージェントの方が多数います。

そしてもしかしたら、転職エージェントは手助けをしてくれているという立場のため、紹介される企業が悪いと感じないかもしれません。

大切なことは自分を客観視して、自分の最初考えていた理想と照らし合わせてから答えを出しましょう。

そしてその意見をエージェントに伝え、それでもごり押してくる場合は、こちらもとことん応戦しましょう。

相手も相談をやめられることでは収益が上がりません。

しっかりと自分にあう企業を紹介してくれるか、それでもだめなら他をあたりましょう。

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