転職サイト・転職エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > 業界職種別の重要知識 > 金融・保険・証券 > 地方銀行員の転職先はどこがいい?メーカーなどおすすめの転職先とキャリアチェンジの成功法

地方銀行員の転職先はどこがいい?メーカーなどおすすめの転職先とキャリアチェンジの成功法

🕒 2019/06/18
このエントリーをはてなブックマークに追加
地方銀行員が転職するとしたらどこがいい?おすすめの転職先と選び方

地方銀行の仕事はつまらないとかやりがいを感じないとか激務とか、いろいろネガティブな噂があります。確かに銀行というのは昔ながらの体育会系気質の職場です。労働時間が長い上、部署によって常にパワハラ・アルハラの危険に脅かされています。

残酷な環境と厳しい出世競争が嫌になり、思い切って転職活動に踏み切る方も少なくありません。実際に離職率が高い業界の筆頭でもありますね。

このページは、地方銀行員で転職を考えている方におすすめです。現役で活躍している金融系キャリアコンサルタントの知見をもとに、地方銀行員が転職活動を成功させるポイントをお伝えします。

地方銀行員から転職したい理由

銀行の離職率は高いと言われているその大きな理由は

  • 忙しくて自分の時間がとれない
  • 営業ノルマがきつく、顧客のためになる提案ができない
  • 体育会で古い体質、出世競争が厳しい
と言った理由があげられます。

「忙しくて時間がとれない」というのは新卒入社から3年程度は多くの資格を習得する必要があり、休みの日も勉強にあてる銀行員が多い。次の「営業ノルマ」、営業職の場合、支店や上司の方向性によって販売する商品が傾斜されており、本当に顧客のためになるかわからないまま決められた商品を売らなくてはいけないというケースがあります

また、銀行そのものの「体質」に疑問を感じている人も少なくない。

体育会的な雰囲気があることも事実ですね。また、皆さんが出世を目指しますが、その席数が少なく、周囲との競争を苦手に感じている人にはストレスに感じることもあります。

銀行員の転職先として最も多い業界・部署とは

最も多いのは銀行・金融機関

銀行員の転職先として多いのは同業の銀行、金融機関などです。

銀行員の方の一般的な傾向として、安定性を重視する方が多いので、結局似たような業種に転職してしまうケースや、以前いた銀行より雇用条件を大分落として、あるいは同条件程度で転職される方が多く、外貨金融機関、ノンバンク、リース、クレジットカード、保険、証券と何かしら金融と関わっている業界に転職します。

その他転職先として多い業界

その他にも転職先の業界として、不動産業、コンサルティング会社などが代表的です。

ただし、小売りや、飲食業界などサービス業、製造業に転職される方は、経営企画などの間接部門へ転職されるケースがほとんどです。

銀行員経験がある年齢が23歳~26歳までの第二新卒枠での採用の場合は、比較的にどの業種にも転職しやすく、企業からも重宝されやすい傾向にあります。

管理部門は銀行・金融機関の転職者が多い

転職先の部署・役職でみると企業の管理部門が最も多いです。

大企業、スタートアップ問わず、数字周りの管理は非常に重要な仕事になります。

最近新しい傾向としてベンチャー企業のCFO職や、経営管理などの間接部門の責任者などになる人が非常に増えてきている。銀行員をはじめ、金融機関出身者は日頃から数字周りに細かく、リスク管理ができる人が多いため管理部門系には多い傾向にあります。

また上場を目指しているベンチャー企業では社内体制が整っていない会社もあるため、きっちりと社内の体制を整え円滑に事業を運営していくことを期待されているのでしょう。

自分の能力や経験を存分に発揮したい、ベンチャー企業の管理部門の責任者への転職も検討してみることもおすすめします。

地方銀行員が転職活動を行う上でのポイント

ここでは、地方銀行員が転職活動を行う上で気を付けるべきポイントをお伝えします。

タイミングさえ間違えなければ地方銀行員の転職は簡単

第一に言えるのは、銀行員は転職のタイミングを間違えてはいけないことです。

基本的に銀行員は即戦力となるようなスキルが蓄積されていません。

なので転職環境が悪く、即戦力が求められるような時期の転職は困難です。

しかし、銀行員は転職市場において基本的なビジネススキルは高いとされており、転職環境が良い時期、ポテンシャル採用が多い時期の転職では比較的簡単転職できます。

そのため転職する時期さえ間違えなければ、銀行員の転職は成功しやすい。

転職には在職中に転職活動を行うケースと退職後に行うケースがあります。銀行の職務は激務であることが多いので、在職中にあまり時間が取れません。

そのため、代わりに面接日程のセッティングや求人を紹介してくれる転職エージェントを利用する方が多いです。また多種多様な形態の企業があるため、企業研究は入念に行ったほうがよいでしょう。

銀行から転職で持っていると良いオススメの資格は?

銀行員として勤務していると様々な資格を取得する機会があります。

転職する企業によって持っているとメリットになる資格も変わってきます。

例えば、金融業界であればファイナンシャルプランナーや証券外務員といった資格、不動産業界あれば宅建の資格を活かしやすいと言える。またそれ以外の業界で管理部門や事務職を希望されるのであれば簿記、行政史、会計士などの資格も役に立つでしょう。

どうやって転職の時期を見極める?

銀行員の転職時期を見極める方法は転職エージェントに複数登録することです。

各エージェントが抱えている「非公開求人の質」で転職のタイミングが分かります。

非公開求人とは緊急の募集や少人数の募集、企業が戦略的に非公開にしているもので、公開にすると応募が殺到してしまう求人のことです。

非公開求人の中に優良大手の求人が集中しているため、複数のサービスに登録した方が優良大手の企業に転職できる可能性が広がります。

ビズリーチ×type転職エージェントはそれぞれの特徴や強みを活かせる、一番人気のセットと言えます。実際に数多くの転職成功者はこのセットを利用しています。

銀行からの転職での後悔や失敗は?

転職先としてどこを選ぶのかによっても異なるかもしれないが、「転職しても忙しかった」「雇用が安定しない」「昇進が遅れ年収が上がらない」という声をよく聞きます。

しかし、どの様な環境に移っても、それなりに忙しく苦労することはあります。

特に転職となると新卒文化の強い会社の場合、昇格のタイミングが他の人と比較して遅れる可能性があります。

銀行に残った同期と比較して「出世が遅れた」と感じる人もいると思います。

しかし、転職というのは新たな環境で1から関係性作りや実績を積み上げることである。なので、そのようなリスクはあると心に留めておくと良いでしょう。

26歳・男性・地方銀行→専門商社・年収30万円ダウン
銀行から転職してみて感じることは?

他企業に就職した場合でも前職が銀行員ということで、無駄に期待値が高くみられるというような高いプレッシャーを感じる場合があるかもしれません。

また転職先企業の会社の規模の差や、仕事への意識の差、福利厚生の差などに不安を抱くこともあるかもしれません。

しかし、そのようなギャップに対応する能力も転職の際には求められるスキルの一つだと思います。

マイナビ金融エージェント|金融業界経験者に寄り添う転職エージェントNo.1

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数10万件対応地域全国
非公開求人3万件ターゲット層金融業界経験者
強い業界金融年収UP実績97%

マイナビ金融エージェントは金融業界に特化した転職エージェント最大手です。元銀行員出身の転職コンサルタント在籍数が各エージェントの中で一番多いので、きっとあなたの気持ちを理解して的確なアドバイスをくれるはずです。

ビズリーチ|高年収特化型スカウトサービスNo.1

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数68000対応地域全国
非公開求人有りターゲット層エグゼクティブ層
強い業界IT/メーカー/金融年収UP実績9割

ビズリーチを運営しているのは2007年に設立された、従業員数200人近くに急成長している株式会社ビズリーチです。グローバル・管理職に特化したヘッドハンティング型の転職サイトというコンセプトを打ち出しており、少なくとも額面総額年収750万円以上あるハイエンド層向けのサービスとなっています。1300人以上のヘッドハンターや人事担当者から、直接指名を受けることができることが最大の特徴です。

ビズリーチ側による厳格な審査を通過したヘッドハンターのみがサイトを利用でき、ヘッドハンターの実績や評判が全部公開されているので、優秀なヘッドハンターに出会える確率が圧倒的に高いです。

マイナビエンジニア|メーカーへの転職におすすめ

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数5万件対応地域全国
非公開求人紹介可能ターゲット層メーカー転職希望者
強い業界メーカー年収UP実績97%
マイナビエージェントエンジニアは、メーカー・ものづくり業界で転職したい方におすすめの製造業界特化型の転職エージェント。国内外の大手一流メーカーの求人を業界最多取り扱っているので、メーカー志望の方が登録すべき転職エージェントの一つです。
50社から詳細条件で絞り込み検索
地域
性別
希望職種
正社員経験
年齢
希望年収
人気条件 こだわり条件

関連する他の記事

人事担当者の目に留まるドイツ語検定資格を取得して就職・転職を有利に
今回はまず、ドイツ語力を証明できるおすすめの資格を3つご紹介します。そしてドイツ語検定がどの程度転…
「事務職への転職」を成功させる方法と絶対に使うべきサービス5選
大手人材会社で活躍しているコンサルタントの知見をもとに、『事務職の転職事情』『事務職職に強い転職サ…
ユニ・チャームに転職すべき?採用情報と口コミを覗いてみよう
ユニ・チャームにといえば、国内大手トイレタリーメーカーですが、転職に向いている会社なのでしょうか?…
成功失敗例付きで公認会計士の転職コツと使うべき転職エージェントをまとめて紹介
公認会計士が転職を考えるきっかけって?転職のポイントって?今回はそんな公認会計士の転職に関する疑問…
pagetop