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大手広告代理店「博報堂」に転職すべき?会社の実情をご紹介

🕒 2018/01/29
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大手広告代理店「博報堂」に転職すべき?会社の実情をご紹介

テレビを見る時、雑誌を読むとき、ネットで検索している時、必ず私たちの目に入ってくる「広告」。おしゃれだったり面白かったりかっこよかったりと目を惹くような広告がたくさんあると思います。

そんな広告を造り出す広告代理店は就職先としても超大人気!新卒募集の際は会社を問わず倍率が高くなり、大手広告代理店となればその倍率は200倍以上!ものすごい激戦です。

しかし、大手代理店だからこそ出来ないことは沢山あり、大手にしかない魅力はやはり他では味わえないもの。

博報堂とは?

業界第2位の大手広告代理店。博報堂DYホールディングスの子会社。創業は1895年(明治28年)ととても長い歴史を持ちます。

会社概要は以下のようになっています。

・会社名:株式会社 博報堂

・創業:1895年 (明治28年)10月6日(設立:1924年2月11日)

・資本金:358億4800万円

・売上高:8,802億9500万円(2016年4月~2017年3月期、連結ベース)

・社員数:3,428名(2017年4月1日現在・契約社員含む)

・代表取締役社長:水島正幸

・本社所在地:〒107-6322東京都港区赤坂5丁目3番1号 赤坂Bizタワー

博報堂の社風

博報堂は他の会社と比べると、比較的にクリエイティブだったり個性的な人が多いのが特徴です。よく博報堂と比較される電通はどちらかというと体育会的な熱血な人が集まるそうです。

また、営業の際には電通よりも資金は少ないこともあり、企画力や提案力で勝負をすることも博報堂の特徴の一つです。

博報堂の平均年収

博報堂の平均年収は約1,040万円です。大手広告代理店にふさわしいともいえる1,000万円越え。日本の平均年収が約400万円との差は600万円もあります。

博報堂の残業時間

博報堂の平均残業時間は約70時間。広告代理店は少なからず残業があり、もちろん博報堂も例外ではありません。しかし残業代はきちんと払われるため、サービス残業の心配はしなくて良いでしょう。

ただ、比較的残業時間が長い博報堂の中でも定時で帰る人は存在しています。定時で帰れるような人は自分自身もマネジメントする能力が高い人が多い傾向があるので、残業が長くなるか短くなるかは個人の能力の差ともなるでしょう。

博報堂に転職するチャンスはある!

大手広告代理店に転職。きっと超一流大学を卒業していないと入れないんだろうなとつい考えてしまうかもしれませんが、実は転職の方が名高い大学を卒業していなくても入れるチャンスが高いのです!

逆に言えば新卒採用の方が多少の学歴面はあるかもしれません。しかしそれも自分をしっかり持っている人の方が強いでしょう。

転職の方が強いとは言いましたが、これも強くなる人がいるというわけで、残念ながら誰しもがこれに当てはまるわけではありません。まずはどんな人が博報堂での転職に強いかまとめてみました。

総合代理店に勤務していた人

同業種の人が同業種の転職に強いというのは博報堂も例に漏れず当てはまります。自分が今勤めている代理店を辞めてでも博報堂に努めたい理由をきちんと話せるようにしておきましょう。

・メーカーなどの宣伝部にいた人

広告代理店ではないけれど、宣伝部として広告を打ち出しているという人は強いチャンスがあります!これに当てはまる人も自分の経験をどうアピールできるのか考えておきましょう!

デジタルマーケティングができる人

今や広告費収入の第一位はテレビを越してインターネット広告という時代です。そしてこのネット広告は最近急激に伸びてきたことやその種類も幅広いため、博報堂にもまだまだ人材が足りていません。

なのでネット広告などの分野が得意な人は採用チャンスもぐっと上がります!

・IT業界にいた人

こちらもネット広告が関わってくるのですが、とにかく博報堂にもネットに強い人は少なく、特に上の世代の方はコンピューターに詳しくない方が大勢います。その為今の時代ITが出来る人は重宝され、広告事業に関わったことが無くても採用のチャンスが高くなっています!

現在は主にこの4つが転職の際に強い人と考えられています。しかし、他の人にチャンスが無いということは全くありません。いかに自分のしてきたことをアピールできるか、今の会社ではなく、他の広告代理店ではなく、なぜ博報堂に転職したいのかをちゃんと答えられる人はやはり強い人と言えるでしょう。

そしてなにより博報堂の社風に合ったクリエイティブな意見をももちろん重宝されます。自分の強みと博報堂はどこが一致するのか、しっかり分析するのが採用への近道です!

博報堂はこんな人が向いている

どんな人が向いているのか広告代理店に向いているのか、また博報堂に向いているのか、それぞれいくつかまとめてみました!

広告代理店に向いている人

・残業が気にならない人

広告業界に入るならば必須条件です。

・仕事が楽しいと思える人

労働時間が長くなりがちなため、それを楽しめる人は向いています

・コミュニケーションを取ることが好きな人

会議やプレゼンなど人と関わることが非常に多いため

博報堂に向いている人

・自身の意見を臆することなく言える人

誰かの意見に同調するよりも周りを気にせず自分の意見を伝える人が多い社風なため

・個性的な意見を持てる人

博報堂の社員は個性的な人が多いため自分なりの意見を持たないと居づらくなることもあるかもしれません

とにかく好きな仕事の為にプライベートが多少少なくても構わないという方が広告代理店、または博報堂で仕事をやっていけると考えられます!

博報堂はこんな人は向いていない

こんな人は広告代理店には向いていない、また博報堂に向いていないのか、それぞれいくつかまとめてみました!

広告代理店に向いていない人

・仕事よりプライベートを大切にしたい人

どうしても残業が多くなってしまうため、プライベートを楽しみたい人にはむずかしいかもしれません

・コミュニケーションを取るのが苦手

話しあうことが多い業界の為、コミュニケーションの場面になると引いてしまう人には向いていないかもしれません

博報堂が向いていない人

・個人的というよりも常にチームワークで作業したい人

もちろん博報堂でもチームで作業することが多いですが、個人主義な方が多いためなんでもかんでも皆でという風潮は少なめだと言えます。もしチームで動くのが好きという人は電通の方が向いている可能性があります。

・自分なりのアイデアがなかなか出てこない人

広告業界ではアイデアこそものを言う機会がたくさんありますが、博報堂はその中でも特にクリエイティブな方が集まる傾向があるため、自分だけのアイデアなどがあまり出てこない人には苦しい場面が出てくるかもしれません

向いている人との対比が多くなってしまいましたが、とにかく向いていない第一位に挙げていいのは残業時間を気にする人でしょう。コミュケーション能力やアイデア力は環境や刺激を受けて成長できることもありますので、そこで諦めず色んなものを吸収して自信をスキルアップさせましょう!

まとめ

広告代理店の仕事はとにかくやりがいを強く感じることができます。シビアな部分もたくさんあると思いますが、世間を動かせるほどの力も持つ広告は、自身の力を試したいという方には最適かもしれません。

博報堂はその中でも業界第2位という力を持つ大手広告代理店です。博報堂でしか出来ないことがきっと沢山待っているはずです!大人気の大手企業ですが、それだからと言って諦めたりせず、自分の力を信じて博報堂への転職に挑戦しましょう!

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