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ISUZUに転職するべき?年収や中途採用の詳しい情報

🕒 2018/02/01
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ISUZUに転職するべき?年収や中途採用の詳しい情報

いつか今の会社を辞めて、ISUZUのような大手機械メーカーに転職したい」と思っていませんか?

このページでは、ISUZUを転職先候補に入れているあなたに、採用面接で人事に聞けないけど気になる年収や職場の雰囲気などの貴重な情報をもれなくお伝えします。

実際に中で働いている社員の口コミを元にしているため、会社の実情をできる限りそのまま反映する情報であることをお約束できます。

最後まで読めば、あなたはISUZUに転職すべきかどうかを自ら判断できるようになるしょう。

ISUZUとはどんな会社?

「どこまでもどこまでも走れ走れいすゞのトラック~♪」というCMでもお馴染みのISUZU(いすゞ自動車株式会社)。トラックの製造、販売を主な事業としており、日本のみならず世界にも活躍の幅を広げています。下記は会社概要です。

・社名:いすゞ自動車株式会社

・創業、創立:1916年、1937年4月

・資本金:406,44億円(2017年3月末現在)

・代表者:代表取締役社長 片山 正則

・売上高:連結 1,953,186百万円、単独 1,065,886百万円(2016年4月~2017年3月)

・従業員数:連結 33,631人、単独 8.111人(2017年3月末現在)

・主要製品:大型、中型、小型トラック、バス、自動車ディーゼルエンジン、産業用ディーゼルエンジン

・本社:〒140-8722 東京都品川区南大井6-26-1 大森ベルポートA館

ISUZUの平均年収は?

ISUZUの平均年収は約760万円。これらの金額には残業代も含まれているというので、それを考えると平均よりは少し良いくらいでしょうか?

ISUZUの残業時間はどれくらい?

ある部署と無い部署に分かれるそうでが、残業時間も制限があるため長期残業はないと考えてよいでしょう。しかし繁忙期はどうしても残業が否めないことが多いそうです。有給に関しては年休消化を会社側から積極的に推進されており、ほとんどの社員が有給をフルに使っています。

また有給も使って大型連休に9日間などの長期的な休みを取ることもできるので、日頃の残業や繁忙期の残業はそこで補うことが出来ているため、トータルのワークライフバランスは非常に取れているという口コミが多く見られました。

また、最近では自宅勤務制度も取り入れるようになったため、働きやすい環境づくりを積極的に行っていることが分かります。

ISUZUの強みや良いところって?

他社にはないISUZUの強みや特徴がよくわかる口コミをまとめました!

ISUZUの強み

会社が安定している

トラックに特化していることや歴史とともに築いてきた信頼などから、安定して事業を行えています。

ディーゼルエンジンが強い

小型トラック国内シェアがNo.1であり、世界30カ国でトップシェアを誇っています。

海外事業でも活躍している

海外事業が売上の6割を占めているほどISUZUのトラックは海外で大活躍!その為海外で活躍したいと考えている人にも選んでいただける職場だと思います。

ISUZUの良いところ

・風通しが良い

上司と部下の中が良いため、言いたい意見を言い合える環境だそうです。有給の取りやすさもそこから来ている考えられます。

新しいことにも挑戦している

歴史が長い大きな会社だと新しいことに挑戦することが少なくなったりしますが、iSUZUは積極的に挑戦を行っているそうです。

若手にも大きな仕事を与えてくれる

若手の時はなかなか大きな仕事やプロジェクトに関らせてもらえないことが多いですが、ISUZUでは若手にも平等にチャンスを与えられているそうです。

安定や風通しのよさなど、様々な面からの評価を受けていることが分かりました。

ISUZUの弱み、懸念されていること

次はISUZUの弱みと、社員の口コミから心配されていることが多い内容をまとめてみました!

ISUZUの弱み

円高に弱い

比較的安定しているISUZUですが、海外と取引をする他社とも同じで円高・円安に振り回されやすいところがあります。

規制に弱い

どの自動車産業でも言えることですが、その国の規制が変わり、その規制対象となれば今ある自動車を見直さなくてはなりません。

ISUZU社員からの心配の声

新技術開発力が弱い

トラックに特化し長年の技術があるのは確かなのですが、新技術の開発面があまり進んでいないそうです。今は良くても今後が心配だという声が多く見られました。

あまり他社をライバル視していない

もちろん自信があるからと言っても良いのでしょうが、それにしても周りをライバル視してなさすぎると懸念されていました。強いて言うなら日野自動車を気にしているくらい。今後驚異ともいえる会社が出てきたときどうするのかと不安の声がありました。

ディーゼルエンジンの今後がどうなるのか

Co2排出量も少なく燃費もよいことで人気のディーゼルエンジンだが、今後さらに厳しい規制が行われると、シンプルに制限をクリアするだけではダメという状況もありえる。

なのでディーゼルエンジン一本になりがちな現状を考えると今後が不安という口コミも何点か見られました。

仲がいいけれどまとまりがない

上下関係がそこまで厳しくなく、そのためか全体的にゆるくまとまりがないそうです。仲がいいのはいいことですが、もう少し締りがあっても良いとのこと。

自動車産業における弱みが経営に関わってくることが分かりました。そして社員からの不安の声の多くは安定が故に様々な対策が不十分なことが多いという印象です。

iSUZUで募集している職種

2018年2月1日現在募集している職種です。

システム部門

・販売システム

・アフターセールスシステム(BIG DATA収集・分析)

・アフターセールスシステム(サービスシステム・補強部品システム)

・技術情報システム

・海外システム

・基盤情報システム

管理部門

・環境業務企画推進

品質管理保証部門

・国内サービス

・品質保証(渉外)

・品質保証(プロジェクト監査)

・品質保証(量産品改善)

・市場品質改善

購買部門

・自動車部品の調達業務(バイヤー)

・自動車部品の管理業務

・原価企画

部品販売・アフターサービス部門

・海外アフターサービス

海外向け 部品営業

・サービス関連資料作成

・部品販売価格設定(価格戦略立案)

営業部門

・海外営業(中南米)

・物流企画 生産管理

生産部門(生産技術)

・パワートレイン生産技術

・しゃりょう生産技術

・車体・フレーム生産技術

・新規開発車両の生産広報開発業務

・鍛造技術

・アルミ鋳造技術

開発部門

・エンジン開発(企画・設計・実験・評価)

・車両開発

・HEV/EVの先端技術開発

・制御システムのモデルベース開発

・先進安全・自動運転技術の研究開発

全体的に募集を行っています。今後変わる可能性もあるので、気になる人は随時ホームページをチェックしておきましょう!

最後に

長い歴史や確かな技術、ワークライフバランスが取れていることなどから全体的にバランスの良い会社です。また様々な職種募集も行っているので、自分の活躍できる場を選びやすいのもいいですね!

自分の求める条件がISUZUと合致するのかよく照らし合わせ、転職への不安を取り除いていきましょう!

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