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芸能プロダクションに転職すべきか詳しくまとめてみた

🕒 2018/05/16
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芸能プロダクションに転職すべきか詳しくまとめてみた

芸能プロダクションのお仕事というと、皆さんは何を想像しますか?芸能人のマネージャーというとかなり華やかな職業というイメージを持たれることが多いかと思います。もしかすると、この記事を読んだら価値観が変わるかも?

芸能プロダクションへ転職を考えている方も、あまり興味のない方も必見!芸能プロダクションの実情についてまとめました。


芸能プロダクションと仕事内容

まず初めに、芸能プロダクションについてご説明します。

一般的に芸能プロダクションとは、芸能人が芸能活動を円滑に進めるための支援を受け持つ企業です。大手の会社名を出すと、ジャニーズ事務所、吉本興業など、俳優・タレント・芸人・声優と様々なジャンルの芸能人が所属しているのが、芸能プロダクションです。近年では、YouTubeの人気もあり、YouTuberと呼ばれる動画配信者とも所属契約を行っており、芸能プロダクションの範囲もとても広いものとなっています。

そんな中芸能活動を支援する芸能プロダクションは新卒のみならず転職者からも人気の高い業界です。やはり、テレビ業界への憧れ、エンタメ業界に楽しさを見出す人々が多いこともあるので、この人気は頷けます。

仕事内容

次に、主な仕事内容について説明します。

一般の人々によく知られているのは、芸能人のマネージャー業です。その他にも、給与などの計算を行う経理部、その他雑務を行う庶務部など一般の企業となんらかわりのないものとなっています。その他にも、キャスティングや制作を行なっている部門を持つ会社もあります。代表として、マネージャーなどの営業部の仕事内容について見ていきましょう。

基本的にマネージャー業は、芸能人のスケジュールの管理を行ったり、テレビ番組のスタッフと現場での担当芸能人の動きを調整したりとなっています。この他にも、テレビ局のディレクターや出版社に自社の芸能人を売り込む営業活動を行ったりと、仕事内容は多岐に渡ります。マネージャーというと、芸能人の付き人であるイメージをお持ちの方が多いと思われますが、実際のところは様々な役割を担っているのです。

マネージャー業は色々と辛い?

このようにマネージャー業の仕事内容が沢山あることはわかりました。それに伴って働いていく上で色々と辛いこともあるようです。

休みが取れない

エンタメ業界が、不規則な生活であることは想像がつきます。売れっ子であればあるほど、長時間の収録や休日の収録、朝早くからの打ち合わせなどが入り、マネージャーも休む時間を取れなくなってしまいます。

給料が安い

このような激務があるにもかかわらず、マネージャー業の方の給料はあまり良いと言えません。大手の芸能事務所の方で約600万円、それ以外の方になると300万円という方もいるとの話です。長時間勤務や早朝から出勤しているにもかかわらず、給料が安いと言われているのでかなり割が合わない職業なのかもしれません。

営業活動が辛い

一番辛いと言われているのが、営業活動です。自社のタレントやモデルを売り出すため、様々なテレビ局や出版社の方と良好な関係を築かなければいけません。出演権を握っているプロディーサーなどの機嫌を取るために、休日をプロデューサーとの接待にあてたりと、かなり骨の折れるものであると言えます。

このように、芸能プロダクションで働くということは、かなりの根気とやる気が必要なのかもしれません。

メリットはある?

しかしこのようにデメリットしか見えないマネージャー業ですが、もちろん何物にも代えがたいメリットがあります。

やりがいと達成感

自社のタレントなどを売れっ子にするためには、芸能人の力以上にマネージャーが凄腕でなければなりません。プロデューサーへの営業活動、地道なプロモーション活動、所属芸能人の世話など、自らに求められているものが多いので、その分やりがいも大きいです。ある芸能人が言っていたのですが、「自分がここまで売れっ子になれたのは、マネージャーのおかげだ」という言葉をテレビで拝見しました。このようなことを自分の担当している芸能人に言われたら、それはとてもうれしいことでしょう。

自らの力を存分に試せる

前述した通り、芸能マネージャーは芸能人が売れることととても深い結び付きがあります。自分の力を存分に試すことができる仕事は、社会を見てみても、なかなかないでしょう。

芸能プロダクションは狭き門?

続いて、芸能プロダクションの採用情報についてです。

この業界はかなり人気であり、倍率も有名企業と遜色ないレベルです。やはりこのやりがいを求めて就職したいと思う方が多いのでしょうか。どの業界から転職するかについても、様々な業界から転職する方がいます。

そんな芸能業界に就職するために求められることは、大きな熱意であると思います。自分自身のやりたいことがこの芸能プロダクションにしかない、激務に絶対に耐えることができる、という強い意思、熱意を持った人物が、この業界に入っていくのではないでしょうか。

芸能人のマネジメント業は責任感と熱意が求められる

いかがでしたでしょうか。

芸能界にとても大きな憧れを持つ方が多いと思いますが、マネージャー業はかなりのハードワークであることがわかりました。しかし、そんな中でも、自分自身が絶対に働きたい、芸能プロダクションで成功したいという強い意思があれば、転職することができるのではないでしょか。

皆様の転職活動が成功することを心からお祈りしております。

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