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本当は教えたくない、転職しない人こそ転職の準備をしておくべき理由

🕒 2019/07/29
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本当は教えたくない、転職しない人こそ転職の準備をしておくべき理由

「今すぐではないけど、いずれ転職したい、良いところがあれば職場を移りたいな」となんとなく思っている人は実はかなり多いのです。

その中で転職を考えていたが、仕事が忙しくて動き出せずにいる人がほとんどだと言われています。そのうち会社の経営状況がおかしくなってしまったり、体調を崩して退職せざるを得ないという悲劇も少なくありません。

日本を代表していたシャープや東芝を見ればわかると思いますが、ますます不透明になっていく時代に、私たちは突入しています。

そのため、少しでも転職の意欲が頭にある場合は、漠然な思いでもしっかり準備しておきましょう。最終的に転職しなくても良いわけですから、いざという時に身動きが取れるように行動しておきましょう。

まず動いてみて、現在置かれる状況と比較して初めて転職する意味があるかがわかります。今回はそんな人たちに、転職を考えていなくてもまず準備しておくべき3つのことを教えます。

転職の目的を固める

転職に限らず目的をはっきりさせることは大事です。案外、漠然な考えで行動していて目的を引き出すのが難しかったしますね。

「転職の目的」を明らかにしないと、応募する企業と自分の軸と合わないことが多々あります。

面接の場でも必ず転職理由や転職して実現したいことを聞かれるので、目的を固めないと一貫性を持ってアピールすることができません。転職活動を始める前にあらかじめ目的をじっくり考案してみましょう。

その際、転職の理由から目的を考えていくとスムーズです。例えば、転職理由は「今の仕事が単調でつまらない」だとしたら、「世の中の人々がワクワクする新商品を開発している企業で売上を伸ばしたい」ということが転職の目的として自然かもしれませんね。

自己分析をしてみよう

いわゆる自己分析というものですね。転職活動をはじめる前に自分そのものを知り、自分の意思に向き合ってみて、これからどんなことを実現していきたいのかをじっくり考えましょう。

キャリアの棚卸し

まず、これまでのあなたの経歴や得られたスキル、知識をできるだけたくさん書き出してみましょう。スキマ時間を利用して、メモ帳やスマホのアプリなどに書くと良いです。

  • 時期
  • 会社
  • 部署
  • 仕事内容
  • 扱った製品・サービス
  • 目標
  • 実績
  • 目標達成に向けて工夫したこと
  • 出来たこと、失敗したこと
これらの項目を時系列で思いつく限りだしてみましょう。後で整理したらいいので最初はとにかくたくさん書けば良いと思いますよ。

強みを確立しよう

今度は書き出したものを分析してみます。何を大切にしてきたか、なんの能力・スキルを身につけたかを明らかにすると、それをもとに価値観の傾向を掴むと良いでしょう。このように強みを確立しておくとどんな場面でも自信を持って話せます。

強みが見つからない場合や言葉にできない場合は、リクナビNEXTの分析ツールである「グッドポイント診断」をやってみましょう。診断結果にあるキーワードをもとに肉付けすると強みの言語化や文章化をスムーズにできますよ。

2017.11.13
このページでは、診断ツールの使い方を含めて、各社が提供しているツールを9個も試したモニターが本当におすすめの自己分析・適職診断ツールをご紹介します。

業界研究をしてみよう

世界の変化は思っているよりもずっと早いです。今までなんとなく行きたいと思っている業界も、世の中の動くに大きく左右されます。ただ漠然とこの業界はこうだとか固定観念のとらわれずに、普段から政治経済や社会の知識をインプットしておくと、より希望業界の現状や将来が見えてきますね。

ミクロとマクロ両方の視点から、短期や中長期といった異なる時間軸で情報をインプットすることを意識しておけば、本当に自分が希望する会社が見つかる可能性が高くなります。

2017.08.25
就活のときに企業研究をするように言われたことは一度あるでしょう。転職は就活以上に企業研究する必要があります。その理由と具体的な方法を徹底的に解説します。

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自己分析の仕方や業界知識は全部ここで知ることができますので、ぜひ無料登録してみてはいかがでしょうか。

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