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【結論】薬剤師に英語は必要か?

🕒 2018/04/05
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【結論】薬剤師に英語は必要か?

薬剤師って患者さんに処方する薬を調合したり、薬の説明をする仕事という印象ですよね。

しかし2020年の東京オリンピックがあり、観光客はどんどん増えていて英語化が進んでいます。

この英語化の波は薬剤師の世界まで飲み込むのでしょうか?

あー英語話せないんだけど…という方も、英語話せるけど、どう生かすか分からない…という方のために!

今回は薬剤師と英語に焦点をあてて解説していきます!

英語が必要になる?

まず、英語が必要かは薬剤師としての職場によります。薬剤師とは冒頭で述べたような薬局やドラッグストアでの仕事だけではなく、製薬会社で働いたり、食品会社、化粧品の会社など多様な働き口があります。

最初に薬局やドラッグストアの英語事情について解説します。

日本を訪れる外国人が増え続けていく中で、薬局に外国人が来るケースも増えています。

少し前の中国人の爆買いも、日本の優れた化粧品などを求めて、ドラッグストアに押し寄せたりしていましたよね。

しかし実際、外国語に対するスタッフはほとんどいないのが現実です。

この場で必要になるのは、ネイティブ並みの英語力や中国語ではありません。パターン英語で接客を覚えたり、商品説明のポップに英語や中国語を加える程度でいいのです。

もちろんネイティブ並みに話せれば間違いなく、あなたの強みになるでしょうがなかなかそうはいかないですよね。

なぜ英語?

英語ばかり取り上げられるのは、もちろん英語は世界の公用語といわれているからです。

日本以外では英語が話せることは当たり前ということもあり、中国へ行った時も、韓国へ行った時も、ヨーロッパに行った時も、大体英語で通じました。

日本だけ英語教育が遅れているといっても過言ではなく、先進国の中では、断トツの遅れです。

爆買い中国人も英語を理解できる人が多いので、中国語でなく英語ばかりが取り上げられるのです。

この際英語を覚えてみたらいかがですか?

英語はできるに越したことはありません。英語が出来たほうが、転職にも有利になりますし、給料も高くなるのは事実です。

それにドラッグストアなどで薬剤師が発する言葉はそんなに多くありません。

  • どうされましたか?
  • この薬は~に効きます
  • いつ飲んでください
  • 大体この程度ではないですか?覚えてしまうのが良いでしょう。

    しかし大切なのは心です。言っていることがあまりわからなくても、身振り手振りで伝えたり、分かってあげようとする心があれば伝わります。これは確実に言えることです。

    英語が必要な職場

    英語が必ずしも必要にならない職場を解説しました。

    しかし、薬剤師の働き先の中には高い英語力を必要とするところもあります。

    英語力に自信のある方、英語はまったく出来ず、そこで働くのだけは避けたいと思っている方、読み進めてください。

    英語が求められるのは製薬会社、特に学術部門と呼ばれる部門です。

    薬の技術が進む欧米の国や、他の国の文献を読む必要があります。多くの国といっても、学術書というのは基本英語で書かれるので、英語の文献を読みこなせるぐらいの英語スキルが求められます。

    またCROという仕事も英語を使うことで知られています。

    CROとは、製薬会社などの依頼で治験を行う会社の事です。またCROでは近年、国際共同治験というものが増えてきて、タイムラグなく薬の治験を行っていくには、海外で外国の研究者と仕事をすることになります。

    また日本にあるCROの企業でも、外資系で社内公用語が英語という会社もあります。

    これらの仕事は確実に英語を使います。入社条件に、TOEIC何点必要だとか、海外のライセンスと交渉や商談を行えることなどが含まれていることもあります。

    英語が使える薬剤師!という方は一度調べてみてください。

    ちなみに給料は高いですが、製薬会社の方が高いため、CROを経由し経験を積んで製薬会社に勤めるというのが年収UPにはいいと言われています。ご参考までに。

    英語を活かしたい薬剤師の仕事探し方

    英語が必要な職についてまとめましたが、その職場はどう探すのが良いのでしょうか。

    ここでは手っ取り早く専門家に相談するのをおすすめします。

    薬剤師と英語の関係の専門家?と思うかもしれませんが、薬剤師専門のエージェントがいるのです。

    そこで、英語を活かしたいなどの条件を打ち込むと、あなたにあった職場を紹介してくれます。

    それだけではなく、会社の面接の日程調整や、条件交渉なども行ってくれるエージェントが多いのです!自分で調べるのも限界があります。相談して、自分にかける時間を増やしてあげましょう!

    まとめ

    英語が必要な働き口、あまり必要でない働き口について解説しました。

    ドラッグストア等で働くならあまり必要でないが、覚えるべき英語も少ないから覚えてしまいましょう。

    また英語が必要な職場はCROなどと言われる所で、海外の研究員とともに働きます。

    英語はできて損はないので、自分への投資と考えて勉強してみるといいでしょう。

    最近は学びの媒体や方法も多様化しています。いろいろ調べてみて、自分に合った学びをしてみてはどうでしょう。

    それでは今日も、あなたの人生の目標に向かって頑張りましょう!

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