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フリーランスのエンジニアになるのに資格はいるの?

🕒 2018/04/12
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フリーランスのエンジニアになるのに資格はいるの?

「フリーランスで自由に働きたい~!」

なんて思っている方多いですよね。その人数も最近どんどん増えてきています。

憧れはあるけど、どうしたらなれるの?何が必要なの? 

そんな方へ!今回はフリーランスのエンジニアについて必要な資格などを解説していきます!

フリーランスとIT

近年、世界的にもITがものすごい勢いで発達し続けています。

そのITの枠組みを作る仕事、システムエンジニアの存在も大きくなっています。

2020年度から小学校でプログラミングが必修化される、というのもその影響ですよね。

世界的にシステムエンジニア(SE)が求められているのです。


それに加え近年の働き方が変わってきているという状況があります。非正規労働者が増えている、また自分らしい働き方を求める動きです。

その二つの潮流が上手く合わさってフリーランスのエンジニアが生まれてきました。

スキル証明のための資格

フリーランスのエンジニアが流行っていることはなんとなくわかっていただけたと思います。

それでは、フリーランスのエンジニアになるにはどうしたらいいのでしょうか。

当然未経験では何も分かりませんよね。そんな人に案件が来るような世界ではありません。

必要なのはスキルと経験です。

また、フリーランスは実力主義です。報酬も自分の力次第で雲泥の差があります。

また資格が必要不可欠という訳ではないですが、システムエンジニアの世界で認められるためには、ある程度のスキル・実力が証明できなければなりません。

今回は有利になる資格を二種類紹介します。

  • 情報処理技術者
  • ベンダー資格
  • 情報処理技術者とはなにか

    まず一つ目の情報処理技術者から。

    実はこれ、国家資格なのです。

    IT業界でも一番の知名度と難易度を誇るもので、レベルが4段階あります。

    IT関連の会社なら知っておきたいレベル1。ITパスポートとも呼ばれます。

    情報技術の実践的なスキルを有している他、プログラム言語に関する実用レベルの知識を有していることが求められるレベル2。取得すると基本情報技術者と呼ばれます。

    プロジェクトにおいて戦略を決定でき、高い知識を有することが求められるレベル3。取得すると応用情報技術者と呼ばれます。

    更に一番高いレベルの4を取得することが出来ると、高度情報処理技術者と呼ばれます。

    フリーランスで働くためには、レベル3、応用情報技術者の資格は必要になってくるでしょう。出題範囲が広いため、その分広い知識を持っているという証明になります。

    ベンダー資格とはなにか

    資格の2つ目はベンダー資格と呼ばれるものです。

    ベンダーとは企業やメーカーを指す言葉であり、そのメーカーの製品を適切かつ高度に使いこなせることを証明するものです。

    有名なベンダー資格は Microsoft、Cisco、Oracle、Redhatなどが挙げられます。

    有名どころの資格を取りましょう!

    なぜかって?

    有名どころでないベンダー資格は仕事自体も少ないからです。希少価値という概念はありません。

    有名な資格は求められる仕事量も多く、フリーランスで働くなら特に、自分のアピールをする上では必要ですよね。

    有名なベンダー資格にも特性があります。

    Cisco系の資格では、ネットワーク技術に精通していることが求められますし、Oracleの資格ではデータベース分野に強いと言われています。

    自分がどの方面に向いているのか、勝負していきたいのかも含め考えて取得するべきですね。

    ここで注意点があります。このベンダー資格には有効期限があるのです。フリーランスとしてやっていくなら、失効しないように更新し続ける必要があると言えるでしょう。

    資格も大事だが、経験も!

    以上、取っておきたい資格について解説しましたが、フリーランスとしての実績が高く認められている場合にはこの限りではありません。

    経験も大きい要素です。フリーランスで働くなら、ある程度会社でエンジニアとして働いてから独立するのが一般的という気がします。

    働きながら情報処理技術者の資格をとったり、ベンダーの知識を深めていくのが一般的なようです。

    合格すると会社内で昇給や、報酬が与えられます。その上フリーランスで働く上で自分の武器にすることができる。取得しておくべきですよね。

    フリーランスエンジニアの給料と適性

    フリーランスのエンジニアは実力主義です。と言いました。

    上手く行けばその収入も良いです。

    クライアントの企業規模や、得意分野にもよりますがその年収は600万~720万円と言われています。

    年収がよく見えるのはフリーランスの人たちは自分で積極的に仕事を得ているからです。

    会社時代のように受け身に仕事を待っていてはいけません。

    自分から積極的に人脈を広げていける人でなければフリーランスの道は厳しいです。

    フリーランスエンジニアの未来

    これからもこのIT業界の上昇や、フリーランスの人に仕事を外注する流れは続いていくと考えられます。

    フリーランスで仕事を受け続けるためには、企業などで自分の経験を積むほか、資格の取得で自分の実力を形に残すことも大切です。上で紹介したような資格の取得を目指して頑張ってみましょう。

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