転職サイト・転職エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > 企業研究 > 転職希望者必見!バークレイズの情報大公開

転職希望者必見!バークレイズの情報大公開

🕒 2019/03/13
このエントリーをはてなブックマークに追加
転職希望者必見!バークレイズの情報大公開

「バークレイズに中途採用で転職しようかな…」「バークレイズってどんな会社なんだろう?」そう悩んでいる方、実は多く潜んでいるのではありませんか?

今回は、そのような”バークレイズに転職したくても動き出せていない族”の皆さんのために、バークレイズに転職するにあたり必要な情報を独自の視点で詳しく紹介していきます!
もしよろしければ、転職を検討する際の参考にしてみてください。

バークレイズってどんな会社?

バークレイズは正式名称をバークレイズ証券株式会社といい、イギリスのロンドンに拠点をおいているバークレイズ銀行の銀行投資部門の日本法人です。
いわば外資系の投資銀行です。

大元となるバークレイズ銀行は、なんと325年以上の歴史を持っている伝統的な金融企業です。基本的な事業として個人及び法人向けの銀行業務、投資銀行業務、クレジットカード、資産管理業務等を提供しており、その一部を担うグループ企業の一つがバークレイズ証券株式会社なのです。
日本におけるバークレイズとは主にこのバークレイズ証券株式会社を指すため、この記事ではバークレイズ証券株式会社について説明していきます。

バークレイズの事業内容は?

バークレイズ証券株式会社の事業内容は、大企業や官公庁、機関投資家などを主な顧客として、投資銀行部門やマーケット部門、調査部門を通しながら総合的な金融サービスを提供します。
どのサービスでも、外資系企業である強みを活かしてグローバルなネットワークを展開し、そのサービスのレベルの高さには定評があります。

基本的にそれぞれの部門は分かれて作業を行いますが、クライアントのニーズに合った資金調達を行ったり運用ニーズを満たしたりするために、場合によってはリサーチ部門やマーケット部門が連携して業務を進めることもあります。

注意すべき点は、プライベートバンキングは行っていないという点です。そのため、個人を対象とした金融サービスに興味がある場合は他の金融企業を探したほうが良いでしょう。

バークレイズって稼げる?

転職先を探すにあたり、やはりお給料が良いかどうかは重要なポイントですよね!
バークレイズではどのくらい稼ぐことができるのか確かめてみましょう。

バークレイズでは詳細な年収等は公開されていません。
ですので、口コミなどをもとにした調査によって算出された平均値を見ていきます。

バークレイズの年収は部署によっても異なり、以下の通りになっています。

アナリスト職:800~1200万円程度
アソシエイト職:1200~1500万円程度

ヴァイスプレジデント職:1400~1800万円程度

ディレクター職:2500~3000万円程度

マネージングディレクター職:3000~5000万円程度

見て分かる通り、相当な高収入ですよね!
国税庁の民間給与実態統計調査によると、男性の平均年収が521万円、女性で280万円と言われていますから、役職によってはその10倍程度稼ぐことも可能だということです。

バークレイズは、比較的経験の浅い人でもかなりの高収入が見込めます。
基本給は階級によって異なり、会社や個人の業績によってインセンティブやボーナスも付与されます。

実力主義の会社ですので、良い業績を出せば出すほどよい収入につながっていきます。

バークレイズで働くために求められるスキルって何?

バークレイズでは相当な高収入が見込めることが分かりましたが、高い給料をもらうためには相応のスキルや実績が求められます。
では、バークレイズに中途採用で転職するためにはどのようなスキルが求められるのかを確認していきましょう。

まず、バークレイズの中途採用ページを確認してみると、英文履歴書の送信が求められています。
つまり、ビジネスレベルの英語力を有していることは大前提として考えられていると言えます。

バークレイズは大手の外資系企業であり、グローバルなネットワークを有していることを考えると、英語の能力は必要不可欠のようですね。

また、過去に投資銀行で業務していたりM&Aに携わったりした経験があると優遇されます。
このような一流企業で常時中途採用の募集を行っているということは、それだけ即戦力を欲しているということです。

完全な未経験者がバークレイズに転職することは難しいでしょう。

さらに、論理思考力やコミュニケーション能力、提案力の高さなども業務内容からして大きなアドバンテージとなります。
自分の持つスキルを最大限にアピールできるよう準備を入念に行うことが求められそうですね。

バークレイズの働きやすさはどう?

一般的に外資系金融機関は激務だと言われていますが、バークレイズもまた例外ではないようです。

対クライアント業務をメインに行う部門では、クライアントが要求する納期に間に合わせるために月100時間以上残業することも多いそうです。
朝7:00前に出社して、夜は終電を過ぎてからのタクシー帰宅だとか…
体力と根気がないと働き続けるのは難しい環境だと言えます。

さらに、クオリティの高い成果を出せなければ退職を勧められる社風となっているため、社員は日々必死に業務に取り組んでいます。
特に中途採用の場合は、即戦力とみなされているため、評価が悪いと即刻異動になることもあるようです。

ですが、そのような環境で高いパフォーマンスを発揮するために奮闘することで、大きく成長することができます。大変な仕事ですが、その分やりがいも大きいと言えるでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?
ここまで、
バークレイズに転職するために知っておきたい情報についてご紹介してまいりました。

体力的・精神的なタフさや海外の企業とともにビジネスシーンを渡り歩くことのできる高い英語力、コミュニケーション能力や論理思考力が求められる仕事であり、どれか一つでも欠けている人にとっては辛い仕事かもしれません。
しかし、競争環境で自分のスキルを活かし、成長したい人にはピッタリの企業です。

バークレイズへの転職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
みなさんの転職活動がうまくいきますよう、心から応援しています!

関連する他の記事

モルガン・スタンレーの転職情報サイト

このサイトでは三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社についての転職情報を書いています。

どこに転職するべき?2019年に最もアツいお仕事を隠さずにご紹介
転職するべきかを迷っている方、転職しようとしているけどどこがいいのか分からない方、業界や職種も何を…
【必見】KPMGコンサルティングへの転職大全
「KPMGコンサルティングに転職したい!」「KPMGコンサルティングが気になる!」そんなあなた、必見です。…
ボストン・コンサルティングに転職すべき?~会社情報・年収・評判~
ボストンコンサルティングはホワイト?年収はいくら?果たして転職する価値のある会社なのか?そんなこと…
pagetop