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25歳で転職に成功する知識!失敗しないためにやるべきこととは?

🕒 2019/05/09
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人手不足を背景に、転職市場は現在活気があります。そのため、然るべきスキルを身に着けていれば転職によるキャリアアップが望める状態です。25歳前後の若い時点で転職するにあたって知っておくべき知識を紹介します。

第二新卒

25歳という年齢は第二新卒に当たります。第二新卒とは、大学卒業後に就職したものの、数年で辞め、新たに就職しようとしている人のことを指します。22~23歳で大学を卒業する人が多いでしょうから、2,3年勤務した後に仕事を辞め、新たな職を探す人が第二新卒ということになります。新卒者の3割は3年以内に離職するという統計が政府の調査結果として出ているので、第二新卒者はマイナーではないといえるでしょう。そのため、25歳前後のボリュームゾーンをターゲットとしたマーケットも存在します。近年は特にセカンドキャリアを意識した就職が大学生の間でも広く行われていますので、25歳という年齢は転職しやすいタイミングと言えます。アベノミクスに代表される政策による好景気を背景に、ほぼ全ての産業で人手不足が問題となり、売り手市場の状態です。2019年度も9割以上の業界で採用人数を増やす予定となっています。次に述べるような利点を多く持っているのが25歳という年齢ですから、自分のためにも積極的にチャレンジして良いでしょう。

25歳であることのメリット・デメリット

メリット

25歳というのは転職においても自分のアピールポイントが多くある時期だと考えられます。23歳、24歳での転職となると、最初に就職した企業でほとんど何もできずに転職を迎えることになるので、業務経験をアピールできません。その上、会社をすぐにやめる忍耐力のない人というレッテルを貼られかねません。この点で25歳というのは社会人としての基礎的な力を身に着けた人材であると見られますので、転職先も即戦力として扱ってくれることが予想されます。また、若さも大きな武器です。社会人としての経験を持ちながらも若い人材というのは伸びしろが大きいです。柔軟性があるので企業にも馴染みやすいでしょうし体力もあります。まだ専門的な能力は身につけきれていないのですが、その分上方向への能力の振れ余地が大きいと言えます。

デメリット

25歳だからといって転職に不利になる点は存在しませんが、ある程度のスキルやマナーは身につけているものとして採用が行われます。そのため、社会人として有意義な経験が余りできていない場合、企業の求める能力に届かず、採用されない可能性があります。第二新卒に求めるものは第一新卒以上であるということ、つまりより高い能力が求められることがデメリットといえるかもしれません。

25歳という若さで転職する人の意図

企業の中高年の方のなかでは、なぜそんなにすぐ退社、転職を考えるのかわからない方も居るのではないでしょうか。また、3年で会社をやめるなんてけしからん、などという声も聞こえてきそうです。確かに、10年、20年前までは終身雇用で年功序列というのが日本企業に深く根付いていました。そのため、最初の就職先に定年まで勤め上げるのが一般的でありました。しかし、日本経済の停滞、労働生産性の低下といった問題が深刻になるにつれて、今までの働き方、賃金体系に疑問が投げかけられるようになりました。現在では、成果型の報酬体系と年功序列型の報酬体系を組み合わせた形を採用している企業も多くあります。
また、インターネット・スマートフォンの普及により、10年、20年前には存在しなかったサービスも数多く存在しています。国内ではLINE、国外ではフェスブックやウーバーなどが挙げられます。このようにIT企業の台頭がめざましく、GAFAが世界の覇権を握りつつある時代に、新しい産業についての知識やそこへの対応力が欠如している人は淘汰されてしまいます。そうなったときに、対応力が高いのはデジタルネイティブである若者です。プログラミングやWebマーケティングといった技術を持つ若い人のほうが50歳の社員よりも需要がある状況が生まれているのです。そのため、若者としては年功序列で月に20万円の給料で雑務や営業に追われる会社より、自らの能力を最大限に活かし、その結果に見合う給料を得たいと思うのは当然といえるのではないでしょうか。
25歳という若さで転職する人の中には、自らの能力をもっと発揮したい、より成長したいといった思いを持つ人が多くいるはずです。昔の常識で物事を捉えていては取り残されますから、今の若者を理解しようとすることも大切です。

転職のポイント

25歳で転職する際のポイントは、やはり最初の就職先を辞めた理由をどう説明するかということです。単に、残業が多かった、人間関係がうまく行かなかったという理由は良い印象を全く与えません。しっかり働く気が感じられませんし、性格的な問題も疑われてしまいます。そのため、自分の能力を活かすため、自分が成長するために転職を決意した、というような前向きな理由が求められます。また、すでに業務経験があるという点が新卒時と違う点ですから、最初の就職先で得た力など、新たな職場でも活かせることをアピールする必要があります。

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