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大学受験を始める前に知っておくべき基礎知識!最初の「自己分析」と失敗できない予備校情報など

🕒 2018/06/07
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大学受験を始める前に知っておくべき基礎知識!最初の「自己分析」と失敗できない予備校情報など

そろそろ大学受験だし、何か始めなくちゃ…

そう考えているけれど、何をすれば良いのか分からず、とりあえず近くの塾に行き、そのままとりあえず入塾して、よくわからないまま受験勉強が始まる…あとで後悔しても時すでに遅し…!!

意外にそんな人は多いハズ。今回はそんな受験生を一人でも減らすため、「受験勉強を始める前に行うべきこと」や「各予備校の違い」などを徹底紹介!

一番始めに行うことは…

まず一番始めに行うべきこと。それは「自己分析」です!この言葉は大学生になって就職活動を始めるとよく聞く言葉ですが、大学受験勉強を始める前にこれを行うことが非常に大切なんです。

自己分析って何をするの?

「自己分析」なんて突然言われてもわからないですよね。自己分析とは、具体的には

  • 自分の興味のある分野はなんなのか?(将来どのような道に進みたいのか)
  • 現在の自分の学力と通っている高校のレベル(実力)
  • 現在の自分の学年と一週間で確保できる勉強時間(環境)
  • を正しく把握することです。これらを使って自分の進路、志望大学を決めることが出来れば、第一ステップは終了です!

    ただし、それぞれの項目について一つずつ注意点があります!

    自己分析をする上での注意点

    自分の興味のある分野はなんなのか?(将来どのような道に進みたいのか)を考える上で注意しなくてはならないのが、その選択が一生を左右しかねないということです。そのときの一時的な気持ちで選択すると後々後悔するので、ここはゆっくり慎重に考えましょう

    現在の自分の学力と通っている高校のレベル(実力)を考える上で注意すべきなのが、自分の学力だけでなく、自分の通っている高校のレベルも一緒に把握することです。何故なら、高校のレベルによって大体の合格実績を把握することができ、学校内の成績と照らし合わせると、自分の適正レベルの志望校が簡単に判断できるからです。

    最後に3現在の自分の学年と一週間で確保できる勉強時間(環境)を考える時の注意点です。現在の学年は簡単に把握できますね。このサイトを見ている時点で高校3年生という貴方は要注意です。一般的に高校3年生から大学受験に向けて動き出すのでは遅いです。高校二年生の秋頃や冬頃から動き出すのが全国的な平均と言えるでしょう。

    最後の「一週間で確保できる勉強時間」と言うのは少し複雑です。何故なら学校までの通勤時間や部活動の時間、自分が最低限欲しい睡眠時間など様々なことを考えなくてはならないですからです。

    自己分析をしっかり終えた貴方!!周りよりも一歩リードしていますが、せっかく行った自己分析も活用しなくては意味がありません。しっかり活用していきましょう!

    駿台予備学校

    言わずと知れた大学受験予備校の最大手の1つ!長所はなんと言ってもその圧倒的な講師陣の層の厚さ!他の予備校の有名な先生でも駿台出身という先生は多く見かけます。

    また、東大志望や医学部志望の生徒の為に専用の校舎を大規模に持つことでも有名です。

    一方短所は校舎によって受けられる授業に縛りがあること。御茶ノ水や池袋などの都会の校舎に通うことが出来ない方は、なかなか近所で受けたい授業が受けられないなんてこともあるかも知れません。

    河合塾

    駿台と双璧を成す大学受験予備校の最大手の1つ!駿台の講師陣と見比べても見劣りしないほどの講師陣の層の厚さです。

    よく「文系の河合。理系の駿台」なんて言われてたもんです…(実際はその人がどの校舎の近くに住んでいるかで状況は変わるので、一概には言えませんが…)長所も短所も、駿台に似ているイメージです。

    東進ハイスクール

    近年メキメキと存在感を表しているのがこの東進ハイスクール。現代文講師の林修先生なんかは「今でしょ!」のフレーズで有名ですよね。

    この塾の特徴はなんと言っても映像授業!部活動などが有って毎週固定の授業に出られない人はこの塾を重宝するでしょう。また、自分で好きな進度で授業を入れられるので、他予備校では考えられないペースで勉強を進めることが出来るのが強みです。

    しかし、一方とてつもないスピードで授業を受けられるということは、その分受ける授業数が増える、つまり大学受験勉強にかかるお金が割高になりがちなのもこの塾の特徴。金銭的な問題を抱える人は、あまり向かないかも…?

    武田塾

    受験業界に彗星の如く現れたのがこの予備校。「授業をおこなわない」という斬新な発想を売りにしています。基本的には参考書の進捗を管理してくれたり、小テストなどを使って勉強の進捗を管理してくれているようです。主体的に勉強するのが得意な人はこの塾が向いているかも知れませんね。

    一方やはり最大手の予備校と比べると校舎によるバラツキが大きいと言えます。

    四谷学院

    この塾の特徴は授業が55段階のレベル別になっていることです。得意な科目はより高度な内容を、苦手な科目は基礎からしっかり勉強できそうです。ただ、苦手な科目などは授業数が多くなりがちなので、復習にしっかりと時間を割かないと、後々苦労することも多いそうです。

    最後に

    今まで様々な予備校を見てきましたが、これくらい押さえれば基本的な受験予備校の知識と自己分析は出来ていると言えるでしょう。ただし、受験勉強は主体性が非常に重要になってくる分野です。理系の方はSEG、文系の人はグノーブル、東大志望の方は鉄緑会などのことも調べてみると良いでしょう。

    これらの予備校は夏休み等に無料の講習を行っていることが多いので、受け身にならずに常に主体的に、受験勉強に取り組みましょう!

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