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「IT・WEB業界での転職」を成功させる方法と絶対に使うべきサービス5選

🕒 2019/05/10
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「IT・WEB業界での転職」を成功させる方法と絶対に使うべきサービス5選

IT・WEB業界の転職は他の業界とどこが違うのか、どんな転職サービスを使えば一番有利になるのか?といった疑問が求職者の中で常に存在します。あなたもそう悩んでいませんか?

IT・WEB業界に転職するといっても、前職は同じIT・WEB業界なのか、まったくの未経験なのか、専門職として働きたいのかなど、様々なタイプの求職者がいます。

転職サービスも、それぞれ異なるタイプの方に合わせて作られているので、どのサービスを選べばいいのかはケースバイケースです。

利用する転職支援サービスを間違えると、門前払いを食らうのはもちろん、仮に転職できたとしても、生涯の年収が一億円変わったり、出世に雲泥の差が生じたりする可能性もあるので、慎重に選ぶに越したことはありません。

このページでは、業界最大手の人材会社で活躍しているコンサルタントの知見をもとに、IT・WEB業界への転職を成功させるために、下記2点をアドバイスいたします。

IT・WEB業界の転職事情

IT・WEB業界に強い転職サイト・転職エージェント5選

最後まで読むと、あなたの状況に最もふさわしい転職戦略を立てられ、IT・WEB業界のリーディングカンパニーに転職することができるでしょう。

IT・WEB業界の転職事情

昨今、もはやIT業界と一括りに言えなくなるほど、幅広い業界でITへの投資が活発化しています。それに伴い、IT人材の採用意欲が以前にもまして高まっています。

新卒採用や第二新卒採用に成功している企業は、プロジェクトマネージャーなどのマネジメントスキルが必要なベテラン層の採用に力を入れるケースが多くなっています。逆に今まで即戦力ばかり求めてきた大手プライムSIerやユーザー系SIerにおいて未経験者のポテンシャル採用が活発化し、エンジニアからプロジェクトマネージャー(PM)やコンサルタントへ、未経験からエンジニアへといったキャリアアップを目指す潮時が到来していると言っても過言ではありません。

IT業界や各業界におけるIT部門への転職を目指す人は、国内随一の求人保有数を誇るリクルートエージェントを使っての転職をおすすめします。このページではIT転職のポイントやリクルートエージェントを最大限に活用する方法をご紹介します。

IT・WEB業界のトップ企業が求める人物像とは

ここではIT・WEB業界のトップ企業の経営者や人事担当者が営業職に求めるスキルや資質をご紹介します。

ITエンジニアを取り巻く環境が大きな変革期を迎えています。プログラミング言語より簡単なWeb制作を例にすると、昔は○○エンジニアや○○デザイナーという特定言語に特化した専門職がメインでしたが、今ではWeb制作にかかわるエンジニアであれば、HTMLやCSS、JavaScript、PHPなどは共通して知っていくべき知識となっています。WebデザイナーについてもJavaScriptをサイト制作に使う人が大半です。

そうなってくるとIT業界で最も必要なスキルや資質はなんでしょうか?

環境の変化に対応する能力

圧倒的にIT業界で必要とされるスキルや資質は、「環境の変化に対応する能力」です。

特定のプログラミング言語に強いというのも立派なスキルですが、ITの進化とともにその言語が簡単になり誰でも書けるようになるかもしれません。一つのスキルにこだわるよりも、常にアンテナを張り時代のニーズ、トレンドやビジネスモデルの動向を把握し、必要なスキルをどんどん取り込んでいく能力が以前よりも求められるようになりました。それは、スキルというより、行動力と理解していいでしょう。好奇心が強く、楽しんで行動する、新しいものを習得する人は重宝されます。

「環境の変化に対応する能力」がある人であれば、たとえ未経験で30歳からIT業界に入ったとしても、業界経験の長さを問わずキャリアアップが十分に可能だと言っても過言ではありません。

2017.08.22
IT業界では分業化が進み、職種が複雑多様になっています。なんとなくこの職種はこの仕事をしているとイメージしても、実は違うという時もしばしばあります。転職の際に、求人票に書かれている職種はどんな仕事をしているのか、明確に把握する必要があります。

IT・WEB業界に強い転職サイト・転職エージェント5選

IT・WEB業界に対応している転職サービスは、日本全国で400社以上が存在します。すべての会社がIT・WEB業界の転職に実績があるわけではなく、どんなものを使うかをしっかりと自分で判断する必要があります。

最も合理的な選び方は『IT・WEB業界の求人が豊富な大手転職サイト1社以上』とIT・WEB業界に対応しているサービスの中でも専門性が高い『特化型転職エージェント2社以上』を併用することです。

そうすると、異なるタイプの転職サービスの間でシナジー効果が発生し、理想の会社をもれなく見つけることができるでしょう。

今回は、400社以上ある転職サービスの中で、IT・WEB業界に転職しようとする方におすすめの転職サイト・転職エージェントを5つ厳選し、それぞれの『IT・WEB業界求人の傾向』『サービスの特徴』をご説明します。

リクナビNEXT

リクナビNEXTの画面

『リクナビNEXT』は人材会社最大手のリクルート傘下の社会人向け転職サイトです。

リクナビNEXTで閲覧可能となっているIT業界の求人は2017年7月時点で1100件ほどあります。

また、そのほとんどが東京に勤務地を置き、求人の平均年収は20代~40代の場合はおおよそ560万円程度となっています。

さらにリクナビNEXTではWeb上で見られる公開求人の以外にも好条件や高年収の非公開求人がたくさんあるので、積極的に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

リクナビNEXTに掲載されているIT・WEB業界の求人の特徴と傾向

まずはリクナビNEXTにあるIT・WEB業界の求人を全体的に見て、どんな特徴や傾向があるかをご説明します。

まずはリクナビNEXTにあるIT業界の求人を全体的に見て、どんな特徴や傾向があるかをご説明します。

リクナビNEXTのIT業界求人の平均年収は560万円

リクナビNEXTに掲載されているIT業界全般の平均年収は560万円程度となっています。

さらに仕事内容別に細かく見ていくと、システムコンサルタント、アプリケーションエンジニアは需要に対して供給が少ないので他のIT職種より若干高くなっているようです。

また、従来ITに力を入れていなかったコンサルティングファームについても、ITエンジニアの採用に乗り出しており、デジタルマーケティング、IoT(モノのインターネット)、ビッグデータといった新技術に詳しい人材は1000万円を超える年収が提示されるケースも珍しくありません。

実力に応じて給料にばらつきが多いIT業界なので、平均年収はあくまで参考程度にして、自分のスキルや経験を客観的に見て希望する待遇を決めたほうが良いでしょう。

現段階の平均年収は時代の流れとともに大きく変動するので、IT業界に転職するなら先を見据えた企業研究もしっかり行って自分の理想にあった会社を探してみてください。

リクナビNEXTで募集しているIT業界の求人は首都圏に集中

リクナビNEXTに掲載されているIT業界の求人数は、システム開発・SE・インフラを含めて1100件程度あります(2017年7月現在)。また、IT業界の他に、メーカーや金融、コンサル業界もITエンジニアの採用を行っているので、求人件数はその限りではありません。

地域別に見ていくと、約八割が東京を勤務地に置いている求人です。関西、九州、東北などの地方エリアも100件~300件の求人数を保有しているので、都市部はもちろん選択肢がたくさんありますし、地元で働きたいという人も勤務地条件に合った求人が豊富にあるはずです。また、勤務なしや海外転勤ありなど人それぞれの要望に細かく対応する求人が多いというのも魅力的ですね。

『リクナビNEXT』のサービス特徴

転職を考えてリクナビNEXTでいろんな求人を見比べするときに、様々な項目をチェックしなければならないので大変です。自分に合った求人が見つからなかったり迷いを感じたりする場合は問い合わせをして、アドバイスをもらいに行くとスムーズです。

気になる求人があったらとりあえず気になるリストに登録しよう

リクナビNEXTは求人の検索や企業への応募ができるだけじゃなく、気になった企業や400社以上ある提携転職エージェントからのオファーをもらうこともできます。

意外とすぐに採用枠が埋まりますので、気になる求人があったらとりあえず応募してみることが大切です。入力した個人情報にマッチした求人があったら、転職エージェントからオファーが届く場合もあります。オファーが来たらすぐに確認するようにしましょう。

好条件の非公開求人を紹介してもらえるチャンスも

実はリクナビNEXTでは、一般の方が閲覧できない非公開求人を多数保有しています。

こういった非公開求人は往々にして責任が大きいポジションであったり給料が良かったりするので掘り出し物の求人が意外に簡単に見つかります。

非公開求人を見られるようにするには、リクナビNEXTに問い合わせをする以外に方法はありません。Web上の求人の中で、自分にマッチするものが少ないと感じた場合は、問い合わせを行った非公開求人を開示してもらうという手もアリです。

doda

リクナビNEXTの画面

『doda』は株式会社パーソルキャリア(元インテリジェンス)が運営しているヤング層に強い転職サイトです。

dodaで閲覧可能となっているIT業界の求人は2017年7月時点で4300件ほどあります。

また、その半分以上は東京にある求人で、そのほかに千葉・神奈川・大阪・福岡が突出しており多極化しています。全国求人の平均年収はおおよそ520万円程度となっています。

さらにdodaではWeb上で見られる公開求人の以外にも好条件や高年収の非公開求人がたくさんあるので、積極的に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

dodaに掲載されているIT・WEB業界の求人の特徴と傾向

まずはdodaにあるIT業界の求人を全体的に見て、どんな特徴や傾向があるかをご説明します。

dodaエージェントサービスのIT業界求人の平均年収は520万円

dodaエージェントサービスに掲載されているIT業界全般の平均年収は520万円程度となっています。

さらに仕事内容別に細かく見ていくと、制御系ソフトウェア開発、ITコンサルタント、アプリケーションエンジニアは他の技術職より若干高くなっているようです。

また、こういった専門職種のほかに、従来ITに力を入れていなかったコンサルティングファームをはじめとするIT以外の業界についても、IT戦略にふさわしい人材の採用に乗り出しており、デジタルマーケティング、IoT(モノのインターネット)、ビッグデータといった新技術に詳しい人材は1000万円を超える年収が提示されるケースも珍しくなくなってきています。

実力に応じて給料にばらつきが大きい分野なので、平均年収はあくまで参考程度にして、自分のスキルや経験を客観的に見て希望する待遇を決めたほうが良いでしょう。

現段階の平均年収は時代の流れとともに大きく変動するので、IT業界に転職するなら先を見据えた企業研究もしっかり行って自分の理想にあった会社を探してみてください。

dodaで募集しているIT業界の求人分布は首都圏以外で多極化

dodaに掲載されているIT業界の求人数は、システム開発・SE・インフラを含めて全国で4300件程度あります(2017年7月現在)。

地域別に見ていくと、東京都を勤務地にしている求人は2600件と半分以上を占めるほか、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県の求人は200件~400件ほどでほかの地方と突出しており、多極化の様相を呈しています。東京やこれらの地域は他と比べ、新技術の取り組みが早いため、日進月歩のIT分野で活躍したい人におすすめです。また、「転勤なし」や「海外転勤あり」など人それぞれの要望に細かく対応する求人も豊富にあるので、選択肢に入れてみてください。

『doda』のサービス特徴

転職するかしないかで迷うときには、まず無料のキャリアコンサルタント面談を利用して、キャリアの棚卸しを行ってみましょう。何も行動せずに悩むよりも、プロのコンサルタントからアドバイスをしてもらったほうが役に立ちます。

営業職に精通するコンサルタントがサポートしてくれる

doda転職には経験豊富なキャリアコンサルタントが多数在籍しており、転職希望者1人に対して2人体制でサポートしてくれます。

中では元々IT・Web業界で働いていたコンサルタントが圧倒的に多いので、IT・Webの知識が浅いコンサルタントよりも適切なアドバイスをしてくれます。

未経験から営業職への転職を考えている方やなんとなく職場を変えてみたいけど何をすればいいのかわからないという方は、とりあえずdodaに問い合わせしてキャリアコンサルタントと面談をしましょう。

秘匿性の高い非公開求人を紹介してもらえる

キャリアコンサルタントと面談すれば、Web上には公開されていない非公開の求人を紹介してくれることもあります。

そういった非公開求人は、担当コンサルタントがひとり一人の経歴をしっかり見たうえで、「その人にとって一番いい選択肢」を提案してくれたものばかりです。

キャリアの棚卸しを手伝ってくれたり、もしかすると掘り出し物の求人案件も紹介してくれたり、dodaの無料相談はメリットしかないです。

リクルートエージェント

リクナビNEXTの画面

『リクルートエージェント』はリクルート社が運営している転職エージェントです。業界トップレベルの非公開求人数がその強みとなります。

リクルートエージェントで閲覧可能となっているIT業界の求人は2017年7月時点で53,000件以上あります。

また、そのほとんどが東京に勤務地を置き、求人の平均年収はおおよそ800万円~1200万円程度となっています。

さらにリクルートエージェントではWeb上で見られる公開求人の以外にも好条件や高年収の非公開求人がたくさんあるので、積極的に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

リクルートエージェントに掲載されているIT・WEB業界の求人の特徴と傾向

リクルートエージェントにあるIT業界の求人における特徴や傾向についてこれからご説明します。

リクルートエージェントのIT業界求人の平均年収は800万円

リクルートエージェントに掲載されているIT業界全般の平均年収は800万円程度となっています。

さらに仕事内容別に細かく見ていくと、ソリューションセールス、システムコンサルタント、アプリケーションエンジニアは待遇が若干高くなっているようです。

想定年収が800万~1200万円のところがあれば、250万円~400万円という平均を大幅に下回る案件も少なくありません。

会社の業績や実力に応じて給料の格差が途轍もなく大きいというのがIT業界の現実ですので、平均年収はあくまで参考程度にして、自分のスキルや経験を客観的に見て希望する待遇を決めたほうが良いでしょう。

現段階の平均年収は時代の流れとともに大きく変動するので、IT業界に転職するなら先を見据えた企業研究もしっかり行って自分の理想にあった会社を探してみてください。

リクルートエージェントで募集しているIT業界の求人は首都圏に集中

リクルートエージェントに掲載されているIT業界の求人数は、SE・ITエンジニアを主に募集している「IT・通信業界」は公開求人8000件以上、非公開求人36,000件以上(2017年8月)に及びます。

また、それと関連が強い「WEB・インターネット」業界も非公開を含めると25,000件以上となります。

地域別に見ていくと、約9割が東京を勤務地に置いている求人です。地方も一応それなりの求人数がありますが、IT業界の性質上どうしても都市部に偏在する傾向があります。地方在住者で本気でIT・WEB業界で活躍したいのであれば、東京への転職をおすすめします。リクルートエージェントは不安が多い「地方から東京への転職」に非常に詳しいコンサルタントが多数在籍していますので、あらゆるサポートが受けられます。

『リクルートエージェント』のサービス特徴

リクルートエージェントは国内トップクラスの求人データベースを持っているため、真剣に探せば理想の求人が見つかります。しかし時には、たとえ「東京23区にあるIT業界のアプリケーションエンジニア」というように細かく条件を絞り込んで検索しても求人はまだまだたくさんあるため、求人選びで迷いやすいという点に関しては大手転職エージェントを利用する際によくある贅沢な悩みです。

迷ったら転職エージェントと相談を

自分で求人を探すのが難しいと感じた場合、転職エージェントの手助けがあるといいかもしれません。

転職エージェントは企業と転職希望者の間に立って、転職活動をサポートしてくれる存在です。

担当のキャリアコンサルタントに自分の状況と希望する条件を簡単に話せば、代わりにふさわしい求人を見つけてくれます。その際に自分で検索して閲覧できる求人はもちろん、キャリアコンサルタントの判断によって一般に公開されていない好条件の非公開求人も紹介してくれる場合もあります。

リクルートエージェントはその圧倒的な求人数と経験豊富なアドバイザー人材が評判で、悔いのない転職活動をするにはぜひ利用しましょう。

一つの転職エージェントに頼ってしまうと情報が偏るのではないかと心配であれば、同じくリクルートキャリアが運営している転職サイトのリクナビNEXTに登録すると、400社を超える提携転職エージェントからオファーを貰うことができるようになります。このようにリクナビNEXTとリクルートエージェントを並行して利用すると業界大手のリクルートキャリアの強みをフルに活用できます。

ビズリーチ

リクナビNEXTの画面

『ビズリーチ』は急成長している株式会社ビズリーチが立ち上げたハイキャリア向けの転職サービスです。申込型ではなく、ヘッドハンティング型であることが最大の特徴だと言えるでしょう。

ビズリーチ(Bizreach)で閲覧可能となっているIT関連業界の求人は2017年7月時点で12000件以上あります。

また、そのほとんどが東京とにあり、求人の平均年収にバラつきが大きくおよそ800万~1200万円という幅が目立ちます。

さらにビズリーチではWeb上で見られる公開求人の以外にも好条件や高年収の非公開求人がたくさんあるため、要チェックです。

ビズリーチに掲載されているIT・WEB業界の求人の特徴と傾向

ビズリーチ(Bizreach)に掲載されているIT業界の求人は大きく分けて「IT・インターネット」と「ITコンサルタント」という二つのカテゴリがあります。それぞれの特徴や傾向をご説明します。

ビズリーチ(Bizreach)のIT業界求人の年収は800万~1200万円がボリュームゾーン

ビズリーチ(Bizreach)に掲載されているIT・コンサルタント求人をみると800万~1000万円という幅が一番多い傾向にあります。また、ITコンサルタントはそれより少し高く、800万~1500万円と幅も広くなっています。合わせると800万~1200万円というのがボリュームゾーンです。

さらに仕事内容別に細かく見ていくと、システムコンサルタント、アプリケーションエンジニアは需求の関係で平均より若干高くなっているようです。また、従来ITに力を入れてこなかったコンサルティングファームについても、ITエンジニアの採用に乗り出しており、デジタルマーケティング、IoT(モノのインターネット)、ビッグデータといったキーワードに詳しい人材は1500万円を超える年収が提示されるケースも珍しくなくなってきています。

実力に応じて給料にばらつきが多いIT業界なので、平均年収はあくまで参考程度にして、自分のスキルや経験を客観的に見て希望する待遇を決めたほうが良いでしょう。

現段階の平均年収は時代の流れとともに大きく変動するので、IT業界に転職するなら先を見据えた企業研究もしっかり行って将来性のある会社や仕事を探してみてください。

ビズリーチ(Bizreach)で募集しているIT業界の求人は東京が圧倒的に多い

ビズリーチに掲載されているIT業界の求人数は、IT・インターネットでは約8700件、ITコンサルタントでは3600件となっており、合計12000件以上と他業界を遥かに上回る数です(2017年7月現在)。成長を見込めない分野なら企業は人材開発に投資しないので、この高給与求人募集のボリュームはまさにIT関連業界の成長性を象徴しています。

地域別に見ていくと、約8割が東京を勤務地に置いている求人です。関西、福岡、東海などの地方エリアや、アジア・欧米の求人もある程度ありますので、都市部はもちろん選択肢困らないですし、地元や海外で働きたいという人も勤務地条件に合った求人が豊富にあるはずです。

『ビズリーチ』のサービス特徴

ビズリーチの使い方は他の転職エージェントと違って、自分からエージェントに相談しに行くことはありません。経歴を記入したあとに、企業の人事部やヘッドハンターからのスカウトが届くまで気長に待つことが大事です。

有料サービスならではの強み

ビズリーチは、会員登録しないと見られない一流企業の非公開求人、厳しい審査を突破した優秀なヘッドハンターによるスカウトといった質の高いサービスを提供してます。

さらに2980円~4980円/30日間の有料会員になれば、非公開求人を自ら検索・応募可能になり、特別スカウトの閲覧・返信もできるようになります。

有料サービスなので、求人の質を高い水準に保たないと会員数が激減します。ビズリーチは今も会員数が右肩上がりなので、それだけ求人に魅力がある証拠です。

ヘッドハンターを信用度で選べる

「転職エージェントやヘッドハンターは人にとって当たりはずれがあってちょっと怖い」という方に、ぜひビズリーチのヘッドハンター検索システムを活用してほしいです。

ビズリーチでは、1400人以上在籍しているヘッドハンターから、得意な業種や業界での経験などの条件を絞り込んで検索することができます。

また、ビズリーチスコアという複数の指標から数字で評価する仕組みがあり、ヘッドハンターをSからDまでランク付けしています。

どのヘッドハンターは自分に合っているか、どれぐらい信用できるかなどは一目瞭然とは言わないまでも、選ぶ際の目安となり得るでしょう。

自分にピッタリなヘッドハンターを味方につけると、転職成功の確率がぐんとあがるに違いありません。

マイナビ転職

リクナビNEXTの画面

『マイナビ転職』は石原さとみをイメージキャラクターとして起用していることで知名度が急上昇している転職サイトです。新卒の就活でもお馴染みのマイナビ株式会社が運営しています。

マイナビ転職で閲覧可能となっているIT業界の求人は2017年8月時点で900件近くあります。

また、そのほとんどが東京に勤務地を置き、求人の平均年収はおおよそ600万円程度となっています。

さらにマイナビ転職では82%の求人は他の転職サイトに掲載されていない求人というのも魅力ポイント。気になる求人を見つけたら問い合わせてみてはいかがでしょうか。

マイナビ転職に掲載されているIT・WEB業界求人の特徴と傾向

マイナビ転職のIT業界の求人は主に「WEB・インターネット・ゲーム」と「ITエンジニア」という二つに分類されています。ここでは、それぞれの特徴や傾向をご紹介します。

マイナビ転職のIT業界求人の平均年収は600万円

マイナビ転職に掲載されているIT業界全般の平均年収は600万円程度となっています。サービス企画やディレクター・プロデューさー、プログラマーをはじめとするWEB・インターネット・ゲーム業界の平均年収は550万前後が一番多い。ITコンサルタントやシステム開発、通信インフラをはじめるとするIT業界の平均年収は700万円と比較的に高い傾向がみられます。

IT業界と一括りに呼んでも、求人企業の質に差があり、想定年収が800万円以上ところがあれば、200万円~400万円といういわゆるブラックのケースも存在します。

会社の業績や実力に応じて給料の格差が途轍もなく大きいというのがIT業界の現実ですので、平均年収はあくまで参考程度にして、自分のスキルや経験を客観的に見て希望する待遇を決めたほうが良いでしょう。

現段階の平均年収は時代の流れとともに大きく変動するので、IT業界に転職するなら先を見据えた企業研究もしっかり行って自分の理想にあった会社を探してみてください。

マイナビ転職で募集しているIT業界の求人は首都圏に集中

マイナビ転職に掲載されている(2017年8月)WEB・インターネット・ゲーム業界の求人は300件、IT業界の求人は600件近くあります。

地域別に見ていくと、東京一極集中の傾向がみられます。東京で働きたいIT業界の志望者へのおすすめポイントは、「地方から東京への転職」を実際に経験したコンサルタントが多数在籍していますので、あらゆる起こり得る問題についての相談も乗ってくれます。

『マイナビ転職』のサービス特徴

マイナビ転職は国内トップクラスの求人データベースを持っているため、よく探せば職歴に合う求人が見つかるはずです。

例えば「東京六本木にある大手IT系外資のプロジェクトマネージャー」というように細かく条件を絞り込んで検索でき、かつその条件に見合う求人がたくさんあるため、理想の求人に出会える確率が高いです。

迷ったら転職エージェントと相談を

自分で求人を探すのが難しいと感じた場合、転職エージェントの手助けがあるといいかもしれません。

転職エージェントは企業と転職希望者の間に立って、転職活動をサポートしてくれる存在です。

担当のキャリアコンサルタントに自分の状況と希望する条件を簡単に話せば、代わりにふさわしい求人を見つけてくれます。その際に自分で検索して閲覧できる求人はもちろん、キャリアコンサルタントの判断によって一般に公開されていない好条件の非公開求人も紹介してくれる場合もあります。

マイナビ転職もエージェントサービスを提供しており、それに無料申込すれば転職全般について経験豊富なアドバイザーがフォローしてくれます。

最後に

いかがでしたでしょうか。改めて今回ご紹介した転職サービスをおさらいしましょう。

IT・WEB業界の求人をカバーできる総合系大手転職サイト

IT・WEB業界に詳しい担当者がサポートする特化型転職エージェント

IT・WEB系専門職に強いハイキャリア向けヘッドハンティングサービス

あなたがIT・WEB業界への転職が成功できることを、心の底から願っております。

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