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マイナビエージェントに断られた理由・対策を解説!再登録するには?

🕒 2020/10/13
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マイナビエージェントで断られたイメージ

「マイナビエージェントを使おうと思たけど、紹介求人がなくて断られた…」
「マイナビエージェントは登録条件が厳しいの?」
「再登録するにはどうすれば…」

サービスを使っていて、こんな思いをした方が多いです。

転職意思が固まったのに始めるやいなや断られたら、さすがに困りますよね…。

今回はマイナビエージェントに利用登録を断られたときの理由、対策法を紹介していきます!

<この記事でわかること>

  • マイナビエージェントに登録を断られた理由
  • マイナビエージェントに断られたときの対策
  • マイナビエージェントに再登録するにはどうすればいいか

マイナビエージェントから断られた人は多い!

実際にマイナビエージェントから利用を断られた人の声を見てみましょう。

転職活動中なのですが、マイナビエージェントに断られました。

リクルートとDODAには登録でき、もう実際に企業との面接などの活動もしています。
もしかして、マイナビエージェントは登録する条件が厳しいのでしょうか?

もし転職市場的に私に全く価値がないなら、他のエージェントにも断られているはずです。
しかし、書いた通り他のエージェントとは話が進んでいるので、もしかしたらマイナビエージェントだけ条件が厳しめなのかな?と思いまして、、。

他にも断られたという方などいましたら、お願い致します。

(引用元ページ:Yahoo!知恵袋

「紹介できる求人が少ない」「求人がそもそもない」など、さまざまな理由で利用を断られたのが分かりますね。

マイナビエージェントに利用を断られる理由・対策は?【6つある】

まずは利用を断られた理由を掘り下げていきましょう。具体的には次の6つです。

  1. 無職・フリーター・引きこもりである
  2. 年齢と職歴がつり合わない
  3. 登録拠点と居住地が遠すぎる
  4. 特殊すぎる経歴を持っている
  5. 転職回数が多すぎる
  6. 年齢層が高すぎる

対策法もあわせて解説するため、ぜひ今すぐ実践してみてくださいね!

①無職・フリーター・引きこもりである

いくら若くても社会人経験の無い人は、利用初めの段階ではじかれることがあります。

マイナビエージェントは転職初心者向けのサービスですが、職歴が無い人向けには作られてはいません。

社会人経験がない方、フリーターの方に向けた就業サービスがあるため、マイナビエージェントの代わりにそちらを使いましょう!

<無職・フリーター・引きこもり向けの就業サービス3選>

②年齢と職歴がつり合わない

たとえばこんな方↓は利用できないことが多いです。

「35歳なのに未経験から始められる仕事を探している」
「40歳だけど仕事の経歴が短い」

上記のケースは言うなれば、企業が求めている人材として見合っていないともいえます。

またマイナビエージェントは20代向けのサービスなため、そもそも選ぶサービスを間違っていることも考えられます。

先の2パターンで考えると、30代後半で未経験職を探しているならdodaがおすすめです。

経歴が浅い場合は、①で紹介した就業サービスを使うのがおすすめですね。

③登録拠点と居住地が遠すぎる

マイナビエージェントは全国に拠点がありますが、拠点と居住地と遠すぎると利用を拒否されるケースもあります。

具体的なマイナビエージェントの拠点住所は以下の11カ所(2020年8月12日現在)です。

特にお引越し・移住を検討している方は注意しましょう!

※上記住所リンクをクリックするとGoogleマップが表示されます。

④特殊すぎる経歴を持っている

以下の特殊な経歴をお持ちの場合も、利用を断られます。

  • 自営業(フリーランス含む)
  • 芸能人(俳優・女優業)
  • アスリート
  • 自衛隊・傭兵
  • 郵便局員
  • 鉄道員
  • 工場勤務
  • 水商売

上記の場合は正社員経験がなく、サービスを利用できたとしても「紹介できる求人はありません」のメールが届くケースが多いです。

⑤転職回数が多すぎる

やたら転職した人がマイナビエージェントっを使うと、「この人は社会人としての適性が無いんだな…」「転職してもすぐに辞めるんだろうな」と見られかねなく、利用を断られた方も多いです。

この場合はマイナビエージェントに限らず、どのサービスでも同じ対応をされる可能性が高いです。

転職エージェント・転職サイトを使うよりは、就職サービスやハローワークの利用をおすすめします。

⑥年齢層が高すぎる

マイナビエージェントは20代向けの転職支援サービス。

あなたが40代、50代だとすると、紹介できる求人が無くて利用できない、なんてケースに陥ります。

年齢層高めの転職サービスとしてはビズリーチがあるため、代わりに使ってみてくださいね。

マイナビエージェントに断られても再登録するにはどうすればいい?

「利用を一度断られたとしても、マイナビエージェントを使いたい!」
「どうしてもマイナビで再登録したい!」

マイナビエージェントにこだわって、どうしても使いたい方もいますよね。

ただ熱意があったとしても結果は同じ。工夫が必要です。

結論を言うと、マイナビエージェントで再登録する際は以下5点の実践をおすすめします。

  • 現職でハイキャリアを目指す
  • 希望業界の重要資格を取る
  • 求人の多い時期でサービスを使う
  • 希望職種は細かく記載する
  • 補足事項で意欲の高さを伝える

①現職でハイキャリアを目指す

転職したい…という気持ちはやまやまかと思いますが、今のお仕事でスキル・経験を積むのも手です。

在職期間を長くしてハイキャリアとしての実績を残すことで、少しでもよく見せてみましょう。

ただ間違っても経歴詐称だけはヤメましょう。ウソの経歴・職歴はすぐバレてしまいます。

②希望業界の重要資格を取る

転職したい希望業界の、重要な資格を取ると大きなアピールになります。

当たり前ですが誰でも取れる中途半端な資格なんか取っても、エージェント側には響きません。

必ず"取るべき資格"を取って、貴重な転職活動の時間をムダにしないことが大切です。

③求人の多い時期でサービスを使う

転職系のサービスには求人多い時期、少ない時期があります。

求人が多い時期を狙ってマイナビエージェントを使いましょう。

  • 求人が多い時期:2月、3月、9月、10月
  • 求人が少ない時期:4月、5月、8月、12月、1月

まずは転職求人の多い時期から解説。

2~3月は4月からの新年度採用の時期に合わせて、採用活動を広げたい企業が多くなります。

9~10月が求人の最も多い時期で、年間で1番求人が多くなる時期です。

反対に求人が少ない時期も解説。

4~5月は新卒・学生向けにリソースが割かれ、中途採用は活動が減少傾向にあります。

8月は企業の大半が夏休みモードになり、中途採用の活動も減ります。

12~1月が求人の最も少ない時期で、転職活動には向かないです。

④職務内容は細かく記載する

マイナビエージェントの職務内容

マイナビエージェントに登録すると、職務内容を記載するページが出てきます。

ここに詳細を記入し、少しでも転職意欲のあるアピールをしましょう。ちなみに5,000文字まで書けます。

⑤補足事項で意欲の高さを伝える

マイナビエージェントの補足事項

申し込み画面の最後に、「補足事項」の記入スペースがあります。

ここを適当に入力するか熱意のある文を入力するかで、結果が違うかもしれませんよ。

「なぜマイナビエージェント経由で働きたいのか」「再登録するのはなぜか」を記入してみましょう。

⑥希望業種・職種を細かく記入する

マイナビエージェントの希望業種・職種

希望業種・職種も申し込み画面の最後に記入できるため、なるべく細かく記入しましょう。

希望業種・職種はともに第3希望まで記入できるため、紹介される求人の幅を増やすためにも書けるだけ書いてみてださい。

なお選択できる業界は以下の通りです。

IT・通信、インターネット・広告・メディア、メーカー、総合商社、専門商社(卸)、金融機関、コンサルティングファーム、監査法人・事務所、不動産・建設・プラント、小売・専門店、運輸・物流、サービス(人材・研修・コールセンター、外食・フード関連、旅行・宿泊・レジャー・スポーツ・医療関連、美容・理容、エステ・マッサージ関連、冠婚葬祭、警備・メンテナンス・清掃)、教育・学校・カルチャーセンター、エネルギー、官公庁・自治体・公社、特殊法人・財団法人、農林水産・鉱業など

選択できる職種は以下の通りです。

営業職、企画・管理系職種、エグゼクティブ、事務系職種、技術系職種(IT・通信・WEB・ゲーム、機械・電気・化学・食品、建築設計・土木・プラント・設備)、金融関連専門職種、不動産関連職種、販売・サービス関連職種、クリエーター専門職種、専門職種(コンサルタント・監査法人・士業関連)、医療系専門職種など

まとめ~マイナビエージェントに断られても行動を!~

マイナビエージェントに利用を断られて、転職活動のやる気をそがれてしまうのは分かります。

だからといって何もアクションを起こさないのは良くないです。

断られてもまずは再登録を検討してみてください。それでもダメなら別のエージェントに登録してみてください。

行動なしにベストな転職はかなえられません。

この記事を通して、一人でも多く理想の転職をかなえられることを願ってやみません。

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