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【体験談あり】転職を決断できないときに見直すべきポイント5選

🕒 2020/09/07
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【体験談あり】転職を決断できないときに見直すべきポイント5選

転職したいのに決断できずにいる人は、人生の大切な時間をドブに捨てているようなものです。

  • 良い転職先が見つかるか心配
  • 勤続年数が短いのに転職するのは不利
  • 周囲の目が気になる

こういった理由で、転職に踏み切れない気持ちは理解できるのですが、モヤモヤした日々に耐え続けるのって、つらすぎます。

明るい未来を迎えにいくために、まずあなたがすべきことは、転職に対する認識をあらためること。

今は不安な気持ちが大きいかもしれませんが、この記事を読み終える頃には、覚悟が決まっているはずです。

僕と一緒に、まずは一歩踏み出しましょう!



この記事を書いたライター
つだっち様
つだっち

【兼業ブロガー2年目:月間2万PV】 キャンプとガジェット系がメインのブログ。 当ブログはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。 2019.6.11〜youtubeにてキャンプ動画配信スタート! お問い合わせはTwitterからお願いします。
運営ブログ:kyoheyblog

転職を決断できないときに見直すべきポイント5選

僕は過去に3度の転職経験があり、特に最初の転職ではずーっとウジウジ悩み続けていました。

当時を振り返ってみると、転職に対する偏見が邪魔をしていたのだと思います。

過去の自分にアドバイスできるなら、伝えたいことは5つ。

  • 人生100年時代に転職は当たり前
  • 転職するのに早いも遅いもない
  • 転職の決断に周囲の意見はいらない
  • 転職は不満を解消する手段
  • 会社はあなたを守ってくれない

ひとつずつ深掘りしていきます。
人生を好転させる準備はいいですか?

ポイント①:人生100年時代に転職は当たり前

厚生労働省のデータをみればわかるとおり、日本人の平均寿命は伸び続け「人生100年時代」といわれるようになりました。

実際に100歳以上の人口は右肩上がりに増えてきています。具体的な数値は下記の通りです。

  • 昭和38年:153人
  • 昭和56年:1,072人
  • 平成10年:10,158人
  • 平成24年:51,376人
  • 平成30年:69,785人

60歳が定年、なんて時代はとっくに終わっていて、僕らは100歳まで生きることを考えて人生設計しなければなりません。

終身雇用が崩壊し、大企業は45歳以上を対象に大規模なリストラを始めています。決して他人事ではありません。

こういった時代の背景を考えると、転職はむしろ「必須スキル」といえるでしょう。

ポイント②:転職するのに早いも遅いもない

よくあるのが「入社したけど、やっぱり自分には合っていなかった」というパターン。

特に新卒や転職未経験者の場合、こういった状況になると、余計な固定観念が邪魔になります。

  • すぐに辞めたら次がない
  • 3年は働かないとダメだ
  • 社会人なんだから我慢しないと

こんな考えは今すぐゴミ箱に捨てましょう。断言できますが、すぐに辞めても人生が詰むことはありません。

希望する仕事につけるかどうかは別の話になりますが、世の中に求人はあふれかえっています。

嫌な仕事を続けるのも選択ですが、行き止まりになっている道をわざわざ歩き続けるのって、僕には理解できません。

ポイント③:転職の決断に周囲の意見はいらない

すべての意見を無視しろ、といっている訳ではありません。助言を求める相手はしっかり選んだうえで、最終的には自分で決めようという話。

転職の相談は、家族や友人にする人がほとんどだと思います。場合によっては同僚や、信頼できる上司ということもあるでしょう。

いずれにせよ重要なのはただ1点。実際に転職した経験談を聞くことです。

転職したこともない人のアドバイスは当てにならないので、経験者に助言を求めましょう。

ポイント④:転職は不満を解消する手段

あなたが職場環境に不満を抱えていても、会社が変わるのはなかなか難しいことです。

  • 拘束時間が長い
  • 残業が多い
  • 給料が安い

こういった悩みは相談することで改善する場合もあるので、まずは上司と話してみる価値はあります。

しかし、職場環境が改善する気配がないのであれば、退職するのが1番の解決方法。

雇用条件の改善は難しいですが、あなたが職場を変えるのは簡単です。

ポイント⑤:会社はあなたを守ってくれない

どれだけ必死に働いて、会社に尽くしたとしても、クビにされるのは一瞬です。こんなのって切なすぎませんか?

自分は頑張ってるから大丈夫、という考えは安易すぎます。

そもそも、会社自体が倒産する可能性もあるので、そうなったら強制的に転職活動しなきゃいけません。

あなたの人生を守れるのは、あなただけです。今の会社で働き続けて大丈夫なのか、よく考えてみましょう。

どうしても転職を決意できないあなたへ

どうしても転職を決意できないあなたへ

ここまでの内容で、転職に対する偏見はなくなってきたと思います。

ただやはり、それでも決断できないという人もいるでしょう。そんなあなたへアドバイスがあります。

転職が不安な理由を書き出してみよう

具体的な理由をリストアップすることで、対策をとることができます。

ここでは、ありがちな不安と対策方法について例を挙げてみます。

  • 生活費が不安:転職先を決めてから退職する
  • 転職先が見つかるか不安:上に同じ
  • 自分のしたいことが分からない:転職エージェントに相談

不安が漠然とした状態だと、どう対処したらいいのか分からず、前に踏み出せません。

問題が明確になれば、解決方法も見えてくるので、まずは「何が不安なんだろう?」と自問することから始めてみましょう。

転職しない未来とする未来を想像しよう

社会人にとって、転職は人生の大きな転機になります。あなたがここで行動するかどうかで、未来の景色は180度変わります。

  • 現状維持を選んだ自分
  • 前向きな挑戦を決めた自分

未来のあなたは、どちらの自分に感謝するでしょうか?

「思考は現実化する」という言葉があるように、イメージの力はあなどれません。

明るい未来を想像してみましょう。

あなたに合った会社は必ずある

求人サイトの公開求人数を見たことがあるでしょうか?

2020年8月の時点ですが、いくつか例を出してみますね。

これだけ多くの求人がある中で、あなたに合った会社がひとつもないなんて考えられますか?少なくとも、不満を抱えている現状よりも良い条件の会社は必ずあります。

目の前に広がっているチャンスをつかみに行きたいかどうか、自分の心に問いかけてみてください。

体験談:3回転職したけど後悔したことは1度もないよ

僕自身の転職体験からお伝えできることは「後悔したことは1度もない」ということ。

サクセスストーリーといえる成功体験ではありませんが、少しでも参考にしていただければと思います。

月300時間労働のブラック企業で働いた

最初に就職した会社が、完全なるブラック企業でした。

月の労働時間は300時間を超え、休日は多くて4日。どれだけ働いても給料は20万ちょっとしかもらえないという状況だったんです。

今思うと「よくあんな環境で2年も働けたな」と思うのですが、当時はそれなりにやりがいを持っていました。

  • 20代で店長経験(カラオケ店長)
  • 人材採用から経費管理まで幅広い業務
  • 新店舗の立ち上げ担当に抜擢

ベンチャー企業ということもあり、上記のような経営に関する業務全般を体験できたのは大きかったです。

とはいえ、プライベートな時間がほとんどない生活に対して不満を抱かない訳がなく、初めての転職を決意。

このときは次の就職先が決まる前に退職しましたが、当分は困らないだけの貯金があったのと、実家に一時避難することで生活面の心配はなくせました。

転職の際、お金の面で不安があるなら、実家を頼るのが最強です。

派遣でも十分生活していける

カラオケ店長を辞めたあとは、特にやりたい仕事もなかったので、ひとまず派遣で働いてみることにしました。

新しい環境に慣れるまでは心身ともにストレスでしたが、人間は慣れていく生き物なので時間が解決してくれます。

慣れないストレスよりも、プライベートがない生活の方が辛かったので、転職して良かったと心から思いました。

転職してからの変化を具体的に挙げるなら下記のような感じ。

  • 労働時間が大幅短縮
  • 休日数が倍以上になった
  • 勤務時間が3交代制へ

残業代はしっかり払われるし「労働基準法って最高だな」って感動しました。

給料は前職とそれほど変わりませんでしたが、プライベートな時間が確保できるようになったのが本当に嬉しかったですね。

しばらくは実家に寄生させてもらっていたのですが、派遣でもひとり暮らしできるなと判断できたので家賃3万円ほどのアパートを借りました。

正社員じゃないとひとり暮らしできない、なんて幻想を抱いているのであれば、それは間違いです。

生活費を自分でしっかり管理できれば、派遣でも十分生活していけますよ。

派遣生活は1年半ほど続きましたが、将来性を考えて正社員の道を探すことに。

「はたらいく」という転職サイトを利用した記憶があるのですが、在職中に転職が決まったので、生活費の心配はせずに済みました。

次が決まってから辞めると、精神的に負担が少ないので、よほどの事情がない限りはこの手順を踏むことをおすすめします。

会社が倒産したけど失業保険に助けられた

正社員として2年ほど勤めましたが、なんとその会社が倒産することに。これもなかなか貴重な体験でしたね。

ドラマで見るような「社長と連絡がつかなくなった」という感じではなく、「業績が悪くなったから2ヶ月後に会社をたたむよ」という通達がありました。

時間的な猶予があり、貯金もあったので焦りはしませんでした。いざというときは必殺「実家に寄生」という奥義も使えます。

未経験者からすると、倒産ってショッキングな出来事のように思うかもしれませんが、転職することを考えるとむしろメリットなんです。

  • 失業保険がすぐにもらえる
  • 就職先を自由に選べる
  • 早く就職が決まればお得

通常、自己都合で退職した場合は失業保険をもらうためにはいくつか制約があります。

「ハローワークを通じて転職活動をしなきゃいけない」とか「一定期間就職が決まらない場合に支払われる」など。

一方で倒産が理由での退職となると、タイムラグなしにお金が受け取れます。

仕事先を探すのも、ハローワークに公開されている求人でなく、知人の紹介や自分のコネで探してもOK。

さらに就職が早く決まれば、支払われる予定だった失業保険の残額がまとめて振り込まれるというメリットも。

結局、派遣時代にお世話になった工場への直雇用がすぐに決まり、50万円ちょっとの失業保険を手にできました。

そして現在4年目で、勤務を続けています。

結論:転職してもなんとかなる

新しい環境に飛び込むのは、何回経験しても勇気がいります。

それでも、現状を変えようと努力する姿勢って人生では絶対に必要です。

与えられた環境で頑張り続けることも大切ですが、ブラック企業のような「頑張る価値のない」場合もたくさんあります。

自分の気持ちとしっかり向き合い、どんな未来をむかえたいのか、どんな人生を歩みたいのかを見つめ直してみましょう。

僕はこれまでの転職に後悔はないですし、今後の人生でも自分に正直な選択をしていこうと思っています。

大丈夫、転職してもなんとかなるよ。

転職で失敗しないための対策方法は3つ

現在は工場勤務を続けている僕ですが、転職を検討し始めています。

これまではブログの副業で生活費を稼げるようになるのが目標だったのですが、本業が副業のレベルアップに繋がった方が効率がいいなと気付いたんです。

具体的にはWebマーケティング会社や、SEO関連の企業を探しており、良い条件の会社が見つかれば応募しようと思っています。

当然、備えは万全なので、転職で失敗しないための対策方法について、3つほど共有して終わりにしたいと思います。

対策方法①:ガッツリ貯金を貯めておく

やっぱり、貯金の有無によって、心のゆとりには天地の差があるんです。

勤めていた会社が倒産した場合は、すぐに失業保険がでますが、それでも貯金が0だとシンドイと思います。最低でも半年くらいは生活していけるだけの貯金を用意しておきましょう。

実家に頼ったり、転職先を決めてから辞めるというのも、生活費を抑えるのに有効な手段です。

対策方法②:副業で収入源を確保しておく

僕は副業でブログに取り組んでいて、月の収益は5万円前後。これって結構な心の支えになっているんです。

目標は「生活費をすべてブログで稼ぐ」なので、それと比べるとまだまだ小さい成果ですが、人生の選択肢がめちゃくちゃ増えました。

  • アルバイトなど低収入でも生活していける
  • 貯金を切り崩しながら長期間働かずに生きていける

副業を始めたのは1年ほど前ですが、まさかここまで人生が変わるとは思いませんでした。行動してくれた過去の自分に感謝です。

今はネットを使えば個人でも稼げる時代なので、本業で生活費を稼ぎながら副業に挑戦するのがおすすめです。

対策方法③:転職エージェントを利用する

これまでの転職では、求人サイトから自分で探して応募していましたが、次の転職先はエージェントを利用しようと考えています。

  • やりたい仕事が明確
  • 希望する条件もハッキリしている

こういった場合は、転職のプロへ相談するのが早いです。求人サイトに掲載されていない「非公開求人」の紹介をしてくれるというメリットもあります。

特に未経験の業種に飛び込むのなら、プロのアドバイスを聞いた方が安心。無料で利用できるので、むしろ使わない理由がないくらいです。

自分にぴったりな転職エージェントを探すなら、TOPページから条件を絞り込めるので、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

転職を決断するには、不安に打ち勝つ必要があります。それはとても勇気がいることですが、一歩踏み出した人だけが人生をより良く変えていけます。

  • 良い転職先が見つかるか心配
  • 勤続年数が短いのに転職するのは不利
  • 周囲の目が気になる

こういった理由で、転職をためらうのはもったいない。あなたならもう大丈夫ですね?

最終的な判断を下すのはあなた自身。

どういった決断をするにせよ、あなたの社会人生活が明るいものになるよう祈っています!

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