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ベンチャー企業への転職で押さえるべきポイントを全網羅!

🕒 2020/12/08
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ベンチャー企業への転職で押さえるべきポイントを全網羅!

「ベンチャー企業に転職しようか迷う…」
「大手からベンチャーに転職するのってどうなんだろう…」

などなどベンチャー企業に転職するにあたって、悩みはつきませんよね…。

就業形態がかなり違いますし、考え方もかなり変わってきます。

転職については悩むことが多くて「何から始めればいいか分からない…」と感じるかもしれませんが、そのままだとただ時間をムダにするだけです。

しかしご安心ください。

この記事ではベンチャー企業への転職で押さえるべきポイントを全般的に網羅しています。

後半で"ベンチャー企業への転職でおすすめの転職エージェント・サービス"も3つご紹介しますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

<今回の記事でわかること>

  • ベンチャー企業とは何か
  • ベンチャー企業で働くメリット・デメリット
  • ベンチャー企業への転職で失敗する人の特徴
  • ベンチャー企業に転職で成功させるには
  • ベンチャー企業に転職する注意点
  • ベンチャー企業への転職でおすすめの転職エージェント・サービス

ベンチャー企業とは?

ベンチャー企業の定義はありませんが、カンタンにいうと「独自技術・アイデアから、新しいサービスやビジネスを展開する企業」と表せます。

ベンチャー企業の多くは成長段階にあり「新興企業」とも称されます。

またベンチャーキャピタル※を中心とした投資機関から、資金サポートを受ける企業もベンチャー企業とするケースもあります。

※ベンチャーキャピタル
ハイリターンを狙ってベンチャー企業に出資する投資会社(投資ファンド)のこと。主に高い成長率を見込める企業に資金を投下する。

「ベンチャー企業」と「スタートアップ」は何が違うの?

「ベンチャー企業」とよく似た言葉として「スタートアップ」があります。

スタートアップとは、まだ世に出てなく、新たなビジネスモデルで短期間で急速的に成長している企業としています。

スタートアップは一般的に、創業から2~3年ほどのケースが多いです。

両者は似た存在ですが、次の2点で明確に異なります。

  • ビジネスモデル
  • 目標へのルート

技術革新を起こして世間に大きな影響を与えるのがスタートアップ企業なのに対し、現存のビジネスモデルを発展・展開して収益を上げる組織がベンチャー企業です。

また新規のビジネスモデル創出を目指して、短期間での目標達成を重んじるのがスタートアップ企業、すでに受け入れられた事業をもとに中長期的に課題解決を目指すのがベンチャー企業と捉えるケースもあります。

ベンチャー企業で働くメリット6つ

ベンチャー企業で働くにあたってのメリットは以下の通りです。

  1. 自己成長できるチャンスが多い!
  2. 柔軟な発想でルールを作れる!
  3. 実力主義で評価される!
  4. 経営陣に意見を言いやすい!
  5. スピード感をもって業務に携われる!
  6. 一人ひとりの裁量権が大きい!

1つずつ見ていきましょう!

①自己成長できるチャンスが多い!

ここでの成長とは「今までできなかったことができるようになること」を指します。

ベンチャー企業では与えられた仕事以外にも役割は割り振られ、少し泥臭く感じるかもしれません。

社内イベントの幹事を任されたり、オフィス移転作業を手伝ったり、若手のうちから中途採用面接を任されるケースもあります。

その点マルチタスクにはなりがちですが、幅広い業務を通して自己成長できるチャンスが転がっているわけなんです。

②柔軟な発想でルールを作れる!

大企業・大手企業の場合だと、古くからのルールや慣習がありなかなか柔軟な対応を取りにくいケースがあります。

考え方が古い企業だと、さまざまな固定概念に縛られてることもしばしば…。

また数多くの社員を抱えていると、全社員への通達や労力でかなりコスト・負担がかかりますよね。

その点ベンチャー企業は社員数が少なく、柔軟な発想でルールを作れて浸透させやすいメリットがありますね。

③実力主義で評価される!

ベンチャー企業の場合は職歴や年齢・新卒・中途など関係なく評価されるケースがほとんど。

大企業・大手企業だと年齢が原因でキャリアアップできないケースもありますよね。

ですがベンチャー企業は基本的に実力主義のため、力があればドンドン上を目指せるのも大きな魅力。

「出世の順番なんて待ちたくない」
「若いうちから年収1,000万稼ぎたい」

などなど、ハングリー精神が旺盛な方にはベンチャー企業でイキイキと働けることでしょう。

④経営陣に意見を言いやすい!

大手企業・大企業だと、経営陣とその他社員との業務スペースは別々です。

対してベンチャー企業の場合は経営陣とその他社員の業務スペースが同じなケースがほとんどで、物理的に距離が近いです。

そのため経営陣にも意見を言いやすく、風通しの良い環境となっています。

「社長とじっくり仕事の話をしてみたい」
「取締役の意見を聞いてみたい」

などなど、普段なかなか変われない人たちとの話を間近できるのもポイントです。

経営者の目線からさまざまな話が聞けるため、将来的に起業考えている方にとっても有意義ですね。

⑤スピード感をもって業務に携われる!

大企業は大手企業だと何か提案をすると、上長の許可、企画書の提出、稟議などなど意思決定・実行まで時間がかかりがちです。

ベンチャー企業だと一度「やってみたい」と声を上げれば、その日に実行できるケースが多いです。

「とりあえず行動したくてウズウズしている…」
「考えるよりも行動を重視したい…」

と、スピード感をもって行動に移したい方にもおすすめです。

⑥一人ひとりの裁量権が大きい!

ベンチャー企業の社員数が少なく、そのぶん社員一人ひとりに対する期待度は高まります。

若手のうちから仕事量が多くガツガツと働けるため、一人当たりの仕事の裁量権が大きいのも魅力です。

自分で何でも決められる上に、やりたいことにどんどん挑戦できるため、強くやりがいを感じやすいのもポイント。

あと自分で何をすべきか優先順位を立てて、適切な方法で仕事をしていくことで、若いうちから自身の成長に繋げやすいです。

ベンチャー企業で働くデメリット6つ

ベンチャー企業で働くにあたってのデメリットは以下の通りです。

以下のデメリットを受け入れられるならば、ベンチャー企業への転職も強くおすすめしますよ。

  1. 給料は低めの傾向…
  2. 福利厚生が整ってないことも多い…
  3. 教育・評価制度が整っていないことも多い…
  4. 人手が足りないわりに仕事が多い…
  5. 倒産のリスクがあり社会的信用性が薄い…

こちらも一つひとつ見ていきましょう。

①給料は低めの傾向…

特に高年収な傾向にある大企業・大手企業からベンチャー企業に転職すると、年収が下がる可能性が大きいです。

プロジェクトマネージャーや管理職で採用されても、高確率で下がってしまうでしょう。

もちろん高いケースもありますが、探すとなると少々苦労することでしょう…。

②福利厚生が整ってないことも多い…

大企業・大手企業では福利厚生が整っていたけど、ベンチャー企業に転職して後悔するケースも…。

会社を推進するのが精いっぱいで、育休・産休・有給休暇まで手厚く施すのが難しいケースもあります。

休日出勤をしても手当が出ないケースもあるため、転職の際にはよく就業条件を確認しておきましょう。

③教育・評価制度が整っていないことも多い…

「教育・評価制度が整っている=良い会社」とも決めつけがたいですが、なかには重視する方もいますよね。

ベンチャー企業だと教育・研修にお金をあまりかけられない傾向にあり、デメリットに感じられる方も多いです。

ですが最近ではベンチャー企業でも何千万と教育・研修制度にお金をかけるところもあるため、職場見学の際にその点を確認しておくのもおすすめします。

④人手が足りないわりに仕事が多い…

よく言えば「仕事の裁量権が大きい」といえますが、逆に言えば「人手が足りない割に仕事量が多い」とも捉えられます。

そのため体力が無い人、モチベーションを高く保つのが難しい人からすると、かなり大きなデメリットになります。

また仕事量が多いため、仕事の処理速度が遅い人にもおすすめできません。

⑤倒産のリスクがあり社会的信用性が薄い…

倒産のイメージ

ベンチャー企業では、黒字が続かず収益が不安定なケースもしばしば。

市場の動き・流動が激しい業界だと最悪の場合、経営不振で倒産のリスクもあります。

もちろん大企業・大手企業でも倒産リスクがありますが、ベンチャー企業の資金・信用面の弱さも考えなければなりません。

2020.07.07
「ベンチャー企業に転職するときの注意点は何?」ベンチャー企業への転職を検討中の方には、こうお思いの方が多いです。今回はベンチャー企業への転職で失敗しないための注意点を、7つに絞って徹底解説します!

こんな人は後悔する!ベンチャー企業への転職で失敗する人の特徴6つ

ベンチャー企業には向いている人・向かない人がハッキリわかれます。

ここではベンチャー企業に転職して失敗する人の特徴を、6つに絞って解説します。

  1. イメージ・憧れで転職に踏み切った人
  2. 勤務条件をよく確認していなかった人
  3. 自己分析が中途半端だった人
  4. 入社企業の成長ステージを考えてなかった人
  5. 主体的に行動ができない人
  6. 前職と比較ばかりする人

①イメージ・憧れで転職に踏み切った人

「ベンチャーってキラキラしたイメージだったけど、意外と仕事内容が泥臭かった…」
「スタートアップの響きに憧れたはいいものの、思っていたのと違う…」

などなど、イメージ・憧れで転職したはいいものの、現実とのギャップで失敗してしまうケースもあります。

仕事のスタイルや福利厚生、スピード感なども全て違うため、そのギャップを受け入れるスタンスで転職に踏み切りましょう。

②勤務条件をよく確認していなかった人

求人票

勤務条件をよく確認することなく、転職してから後悔する人もちらほらいます。

その原因の多くは条件の確認不足にあります。

求人紹介を受けた時点で求人票をすみずみまで目を通し、気になるところは余すことなく聞いておくのがおすすめです。

  • 有給休暇の取得率はどれくらいか
  • 残業の度合いはどれくらいか
  • 年間休日日数はどれくらいか
  • 休日出勤はあるのか
  • 固定残業代制度をとっているか

など、自分自身が快適に働くためにも、できるだけ聞いておきましょう。

③自己分析が中途半端だった人

自己分析を徹底せず、転職活動が中途半端な結果に終わる方も多いです。

自己分析ができていないと転職目的が曖昧のままで、本当に転職すべきかもわからなくなってしまいます。

なお自己分析をすませたら「自分自身を採用することで、応募企業にとってどんなメリットがあるか」を必ず考えましょう。

多少経験・スキルの相性が合わなくても「この人はウチに合う人だな」と前向きな方向に持っていきやすくなります。

④入社企業の成長ステージを考えてなかった人

ベンチャー企業・スタートアップ企業は主に以下のステージに振り分け可能です。

  1. シードステージ:事業立ち上げ準備段階
  2. アーリーステージ:事業立ち上げ後の軌道に乗る段階
  3. エクスパンションステージ:認知が進んだ成長段階
  4. レイターステージ:経営が安定している段階
  5. メガベンジャー:大手企業並みの資金力・ブランド力がある段階

ベンチャー企業に転職するならば、応募先がどの段階に属しているかも考えたほうが得策です。

上記のうちシードステージやアーリーステージだと、事業が軌道に乗らないといけないため仕事量が多く、業務幅がかなり広くなります。

エクスパンションステージやレイターステージになると規模は大きくなり、比較的責任のある仕事を任されにくくなる傾向にあるます。

やりたい仕事が明確な方、ハードワークは避けたい方ならば、立ち上げ段階の企業を避けるべきでしょう。

⑤主体的に行動ができない人

ベンチャー企業は未開拓分野の事業を推進していくケースが多いため、あらゆる新しい問題に直面しても受け入れられる、タフなメンタルが欠かせません。

そこで受け身姿勢のままでいると遅れを取ってしまうため、やりたい事がはっきりしていて主体的に考えて行動できる人が求められます。

ベンチャー企業では社員一人ひとりが力を合わせないといけない場面も多いため、主体的に行動できないと居心地はかなり悪くなるでしょう。

⑥前職と比較ばかりする人

「大企業に勤めていた時の方が待遇が良かった…」
「大手の時より、給料低いな…」

などなど、前職と比較ばかりする方もアウトです。

ベンチャー企業だとルール・制度が固まっていないなどの課題があります。

そこをどう乗り越えるかも考えないといけません。

企業文化のギャップは多少ありますが、うまく受け入れて実力発揮できる人はベンチャー企業に向いています。

前職の環境に不満ばかり言うならば、そのまま前職にとどまるべきです。

ベンチャー企業への転職を成功させるには?【ポイントは4つ】

ベンチャー企業への転職を成功させるにあたり、以下4つのポイントを押さえておきましょう。

  1. キャリアプランを明確にする
  2. 情報収集ツールを使い倒す
  3. 応募企業と志向性が合うか考える
  4. 転職エージェントを使う

①キャリアプランを明確にする

ベンチャー企業に転職して3年後、5年後、10年後にはどんな自分でありたいのか、ご自身の言葉で言語化できるまで考えを巡らせておきましょう。

この考え方が深くなればなるほど、面接の際に自分自身の思いを自然と伝えられます。

②情報収集ツールを使い倒す

情報収集ツール

優良なベンチャー企業を探す上で、どれだけ情報収集を万全にできるかもカギです。

転職予定の会社について深く知るために口コミを見てみる、業界の最新情報・トレンドを押さえるなど、できることはたくさんあります。

情報収集にあたっては以下の3ツールをおすすめします。

  1. 転職会議
  2. OpenWork(旧Vorkers)
  3. THE STARTUP

たくさんあるなかでどのツールを使おうか迷った時は、まず上記3つから使ってみてくださいね。

③応募企業と志向性が合うか考える

ベンチャー企業にはその企業の文化・考え方に順応できる人たちが集まっています。

社員の多くは意識・モチベーションが高い傾向にあるため、その点を受け入れられるかもポイントです。

自分自身と同じような考え方・志向性を持っている企業を選ぶのをおすすめします。

④転職エージェントを使う

コンサルタント

転職エージェントは利用者一人ひとりの希望条件をヒアリングし、その条件に合った求人を紹介してくれるサービスです。

他にも様々なサービスを受けられ、スムーズな転職を実現できます。

転職エージェントを使うメリットは主に以下の通りです。

  • 業界精通のキャリアアドバイザーのフォローを受けられる
  • キャリアアドバイザーが希望条件に合った求人を探してくれる
  • 面接対策を受けられる
  • 履歴書や職務経歴書の添削もしてくれる
  • 応募企業に年収交渉をしてくれる
  • ほとんどのサービスが無料

1人1人の事情に合わせて無料でサポートしてくれるため、転職活動にあたってかなりコスパの良いサービスなんです。

今回の記事の後半で、ベンチャー企業への転職でおすすめの転職エージェント・サービスも紹介します。

気になるサービスが見つかったら、ぜひ使ってみてくださいね。

ベンチャー企業に転職する注意点7つとは?

ベンチャー企業に転職するにあたって、7つの注意点があります。具体的には以下の通りです。

  1. 大手企業での実績や肩書きは役に立たない
  2. 10年以内の生存率はわずか5%
  3. 会社情報を調べておく
  4. 自分のビジョンをしっかり見据えておく
  5. Officeソフトは使えるようにしておく
  6. 希望した仕事ができるとは限らない
  7. 認められたい意識は捨てるべき

総じて「ベンチャー企業に転職してギャップを感じた」部分があり、準備が中途半端だったケースが考えられます。

もっとベンチャー企業への転職の注意点について掘り下げたい方は、以下の記事もあわせてご覧くださいね。

2020.07.07
「ベンチャー企業に転職するときの注意点は何?」ベンチャー企業への転職を検討中の方には、こうお思いの方が多いです。今回はベンチャー企業への転職で失敗しないための注意点を、7つに絞って徹底解説します!

ベンチャー企業への転職でおすすめの転職エージェント・サービス3選!

ここまでお読みになった方のなかには「ベンチャー企業に転職してみたい…!」とお思いの方もいることでしょう。

そんな方に向けて、ベンチャー企業の求人に強い転職エージェント・転職サイトもご紹介します。

具体的には以下の通りです。

  1. リクルートエージェント
  2. キャリトレ
  3. doda

サービスの良い評判・悪い評判の両方も載せましたので、登録の参考にしてくださいね。

①リクルートエージェント

リクルートエージェント

<リクルートエージェントのおすすめポイント>

  • 大手リクルートのサービス!
  • 担当者の対応が丁寧!
  • 転職支援実績No.1!
運営会社株式会社リクルートキャリア
ベンチャー企業の求人数約1,400件
掲載職種営業・販売、カスタマーサービス、企画・マーケティング・運営、管理・事務、物流・購買・貿易・店舗開発、コンサルタント、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、SE・ITエンジニア、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・設備、医療・医薬・化粧品など
掲載地域全国47都道府県

リクルートエージェントはその名の通り大手リクルートのサービスで、業界トップクラスの豊富な求人数が魅力です。

担当者の対応力にも定評があり「対応が丁寧だった」「メール対応が早い」などの声が寄せられています。

また転職支援実績No.1にも選ばれているため、利用者からの信頼度が高いサービスとも言えますね。

ベンチャー企業への転職を考えているならば、まずリクルートエージェントをおすすめします!

リクルートエージェントは評判悪い!?利用メリット・デメリットも紹介!▶▶▶

②キャリトレ

キャリトレ

<キャリトレのおすすめポイント>

  • 優良ベンチャー企業の求人が満載!
  • マッチングすると企業と直接やり取りできる!
  • AIがピッタリの求人を提供!
運営会社株式会社ビズリーチ
ベンチャー企業の求人数非公開
掲載職種営業・企画、IT、コンサルティング、インフラエンジニア、広報、Webマーケティング、デザイナー、開発エンジニア、総務、施工管理、システムエンジニア、設計、Webディレクターなど
掲載地域全国

キャリトレは本気で転職したい20代向けの転職サイトで、自分からもしくはスカウトを受けて転職できるサービスです。

企業とマッチングすればやり取りが直接でき、スピード感のある転職活動ができます。

求人の多くは優良ベンチャー企業や大手企業で、魅力的な求人を多数用意しています。

AIがピッタリの求人を提供してくれるため、効率的な転職活動を実現できるのもポイントです。

普段から注文が多い私ですが、「こんな感じの業務内容がいい」「こういう雰囲気の職場がいい」などのあいまいな希望でも、キャリトレは自分に合う求人を多数紹介してくれました。

まだどんな転職先が良いのかすら決めかねていて迷っている方には非常におすすめです!

(引用元ページ:独自アンケート)

私が転職活動で一番重視していたのが、サポートの質です。

キャリトレのサポートは自分が登録前に思っていたよりも優れていました。

私の転職活動はサポートしていただいた方なしには成功していなかったと思います。

キャリトレ利用はかなりおすすめします

(引用元ページ:独自アンケート)

『キャリトレ』のサービス特徴・口コミ評判▶▶▶

③doda

doda

<dodaのおすすめポイント>

  • ベンチャー・エンジニア求人に強い!
  • 求人数が多く選択肢が豊富!
  • 転職初心者にも優しい!
運営会社パーソルキャリア株式会社
ベンチャー企業の求人数約2,700件
掲載職種営業・企画、管理、事務・アシスタント、販売・サービス職、専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)、金融系専門職、公務員・教員・農林水産関連職、技術職、医療系専門職、クリエイター・クリエイティブ職
掲載地域全国47都道府県

dodaもベンチャー企業の求人に強く、職種で見るとエンジニアの求人に強いです。

求人数の多さゆえに選択肢も豊富なため、より納得のいく転職を実現しやすいです。

またキャリアアドバイザーのサポートが手厚いため、転職初心者の方にも優しいのもポイント。

転職に自信が無い方、お仕事にブランクがある方にもおすすめできるサービスです。

大手の転職サービスですから掲載している求人はどれも質のいいものなんだろうなと思っていました。最終的には希望条件に80%くらいかなった所に転職できましたが、紹介してもらった仕事のなかには質の低いと思われる求人が数点あったのが気になりました。不動産業界にはまあまあいる方なのですが、名前の聞いたことのない企業案件も出てきてビックリしました。

(引用元ページ:独自アンケート)

dodaが評判悪いって本当!?利用メリット・デメリットも紹介!▶▶▶

ベンチャー企業の転職に関するよくある質問

ここではベンチャー企業の転職にあたって、よくある質問をまとめます。

ぜひ転職の際の参考にしてくださいね。

ベンチャー企業の仕事はきついですか?

「ベンチャー企業で働いて2年が経つけどキツい…」とお思いの方も多く、実際に働いてみてギャップを感じる方も多いです。

ベンチャー企業での仕事がきついと言われている理由は、主に以下が挙がります。

  1. 給料の割に疲れる…
  2. 仕事内容が泥臭い傾向にある…
  3. マルチタスクになりやすい…
  4. 仕事の責任が大きい…
  5. 残業しがち…
  6. 熱意がないと続かない…
  7. 少人数だと逃げ場がない…
  8. 一人当たりの役割が多い…
  9. 職場環境が整っていないことも…
  10. 制度が整っていない…

上記10点とベンチャー企業で働くデメリットを受け入れられるならば、ベンチャー企業で働くのをおすすめします。

ベストベンチャー100ってアテになりますか?

ベストベンチャー100

(引用元ページ:ベストベンチャー100

ベストベンチャー100は法人向け有料会員制サービスで、こっれからの成長を期待できるベンチャー企業100社限定のサイトです。

ベストベンチャー100がアテになるかどうかは、賛否両論が交わされています。

「お金を払えば掲載できるのでは…」
「本当にベストベンチャーか怪しい…」

などの声があるため、ベストベンチャー100として表彰されているからといって、その企業が必ずしも優良とは限りません。

具体的には以下のような声が挙がっています。

一概に良し悪しの判断をつけにくいため、あくまで参考程度に留めるのをおすすめします。

ベストベンチャー100がどんなものか、信憑性があるのかなどについては、以下の記事も参考にしてくださいね。

まとめ~ベンチャー企業への転職を成功させよう!~

今回はベンチャー企業への転職について詳しく解説してきました。

特殊な企業形態ですし、どんなメリット・デメリットがあり、どんな人に向いているかなどしっかり押さえておかないと、後々ミスマッチにつながってしまいます。

ベンチャー企業に転職してから後悔する方も多いため、じっくりと見極めて周到な転職活動にしましょう。

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