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未経験から企画職に転職したいあなたが知っておくべき全知識

🕒 2019/06/14
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未経験から企画職に転職したいあなたが知っておくべき全知識

非常にざっくりに言えば、消費者が欲しいと思える商品やサービスを企画し、世の中に届けるのは企画職の仕事です。近年、転職市場で人気の職種の一つとなっています。

また、未経験者を歓迎する企画関連職の求人が多く、異業種の転職先としてもニーズが非常に高まっています。

今回は、未経験から企画職に転職しようとする人が気になるはずの疑問にできる限り答えていきます。

「企画ってどんな仕事をしているの?」「転職サイトの求人情報に未経験OKと書かれている求人は本当に未経験で大丈夫なの?」「企画職の経験がまったくない場合、面接で何をアピールすればいいの?」

これらの質問を順番に説明しますので、ぜひ異業種の転職活動に役立ててください。

そもそも企画職って何をする仕事なの?

マーケットのニーズを掴んだ商品やサービスを企画するのが企画職ですが、役割や業務によってさらに細かく分けることができます。ここでは、企画職の種類とそれぞれの仕事内容についてご説明します。

商品企画

商品企画の仕事は、市場調査で得られたデータに基づいて自社の商品・サービスを企画することです。また、既存商品のリニューアル、サービスの改善も担当します。データや仮説に基づいてアイデアを出し、PDCAを回す発想力や実行力だけじゃなく、製造や流通部門など他部署とのコミュニケーションスキルが必要不可欠です。

営業企画

営業企画は、商品企画の次のステップと考えるといいです。既存の商品・サービスをどうすれば売れるのかを考え、商品やサービスの販売戦略を構築していく仕事がメインになります。具体的な販売戦略として、販促物や営業資料の制作、キャンペーンなどのプランニングなどが挙げられます。

宣伝企画

宣伝企画は自社製品やサービスを世の中に認知してもらい、知名度を上げるためのアイデアを出すのが役目です。

アイデアが成立すれば、広告内容や予算を決め、広告代理店に仕事を依頼していくというのが主な流れです。

テレビCM、吊革広告、インターネット広告などさまざまな媒体があるのか、どれがその商品・サービスの宣伝に効果的なのかを見極め、選択していく必要があります。

企業が中途採用で未経験者を受け入れる理由とは

本来、企画職という会社の基幹業務に関わる職種は、新卒採用で採った社員を最初から長期的に育てていきたいという考えるのが本音です。しかし、新規領域への参入や既存事業の増強、または人員異動に対する穴埋めなどで人手を急いで確保したいときに、中途採用を行う必要がでてきます。

新卒を採用する場合、その人のスキルを見るというより、やる気や適性を重視する傾向にある一方、中途採用に対しては入社後にすぐ現場で活躍できる即戦力を期待する企業が多いです。

その点において、未経験者は不利な立場に置かれていると言えます。にもかかわらず、転職サイトでは未経験OKの企画職求人が実際にたくさんあります。それは嘘なのでしょうか。

結論から言うと、未経験OKの求人は本当に未経験のままで応募して構いません。企業が未経験の企画職を募集する理由は、3点考えられます。

  • 人材市場全体が人手不足の中、もはや即戦力だけを求めても人が集まりにくくなっている
  • 企画職の仕事は幅広い視野と柔軟なアイデア力が必要となるため、むしろ異業種経験者のほうが新しい気づきをもたらせると考える企業が多い
  • 未経験でも一人前に育てる制度が整っているので、どんどん新しい血を入れて社内を活性化したい
上記の理由から、未経験歓迎の企画職求人が増えています。しかし勘違いして欲しくないのは、経験者と比べて未経験のほうが不利な状況であることに変わりがありません。未経験者は未経験者にふさわしい自己PRの方法を心がけるべきです。

未経験者がこだわるべきアピールポイント

情報化が進む現代社会において、業界や職種の境目が曖昧になりつつあります。メーカー、金融、不動産、IT業界などあらゆる領域で、未経験からチャレンジできるようになりました。企画職の実務経験がない中、未経験者がこだわるべきアピールポイントはたった一つ、それは企画職という職種に依存しない、ビジネスの本質に通用するスキルです。

今までの仕事に取り組む中で培ってきた経験やスキルは決して無意味なものではありません。自身が残してきた実績と、そこに至るまでの経緯、考え方の変化を振り返り、入社後は企画職として活躍できる可能性を伝えていくことが肝心です。

良質な企画職の求人に出会う方法

転職を考えている方の中には、具体的にどうやって転職活動を始めるべきかを迷う方が多いです。とりあえずハローワークに行って仕事がないかを尋ねてみるという方がいれば、コネを利用して転職先を紹介してもらおうという方もいるでしょう。

ところで役所が運営しているハローワークは「ブラック企業」という噂がすでに広がっていますし、誰もが有力なコネを持っているわけではありませんね。

転職活動を始める方法を最初から間違えてしまうと、後々人生を左右する大失敗につながりかねません。

自分に合った転職活動のやり方を知っていただくために、ここではリスクを最小限に抑えた一般的な転職方法を3通りご紹介します。自分の状況はどれに当てはまるかを考えながらお読みください。余力があれば、以下3通りの転職方法を全て試すことをおすすめします。

転職求人サイト

企業の求人広告がたくさん掲載されているサイトを見たことがありませんか。それは転職求人サイトです。

利用者が個人情報やプロフィールを登録後、自分で掲載されている求人情報を検索、応募するスタイルとなっています。

代表的な転職サイト

自分で求人を見比べたい方や自分のペースで自由に転職活動を進めたい方にぴったりな転職方法だと言えます。また、転職回数が3回以上ですでに流れを把握している方も、転職サイトを使ったほうが一番効率が良く転職期間を短くできます。

ヘッドハンティング・スカウトサービス

ヘッドハンティング・スカウトサービスとは、サービスに履歴書を登録された求職者に対して、企業やヘッドハンターがスカウトを送信し、企業と求職者をマッチングさせるプラットフォームです。

リクナビNEXTのように、通常の転職求人サイトでも「スカウト・オファー機能」が使える場合もあります。

代表的なヘッドハンティング・スカウトサービス

自分で探して応募する転職求人サイトと真逆で、登録情報を元に企業やヘッドハンターが欲しい人材かどうかを判断し「企業側から連絡が来る」のが特徴です。

今すぐ転職しなくてもいいけど、年収や福利厚生などの条件面にこだわりたい方、転職サイトの求人よりレベルの高い会社に確実に転職したい方に強くおすすめします。

転職エージェント

転職エージェントとは、登録者の経歴や希望条件をもとに求人紹介してくれるサービスです。いわば求職者のマネージャーのような存在で、履歴書の書き方、面接対策、面接日程の調整、条件交渉など転職活動に関わるすべてをサポートしてくれます。スカウトサービスと違い、企業と転職者の間に「キャリアコンサルタント」が入ります。

転職エージェントには総合型から業界特化型、第二新卒特化型などさまざまなタイプがあります。

代表的な転職エージェント

転職エージェントを利用する際に希望条件を細かく聞かれるので、「職種、勤務地、希望年収などの希望条件が決まっている方」にとって効率的かつ高精度な求人紹介を受けられます。

また、初めての転職で希望条件も漠然としていても大丈夫です。転職エージェントはヒアリングを通して求職者に合った求人を見つけてくれて最後までサポートするので、初めての転職こそ活用すべきサービスです。

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