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転職サイトの自由記入欄を工夫しただけでスカウトが4倍以上届いた

🕒 2019/06/26
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転職サイトの自由記入欄を工夫しただけでスカウトが4倍以上届いた

転職サイトの応募フォームには、多くの場合自由に内容を記入できる欄が設けられています。

このような自由記入欄は自分をアピールするための重要なスペースですので、絶対に埋めておきたいところです。

もし空欄にしてしまうと、企業に自分を売り込むための能力や意欲がないと思われて、採用が遠くなってしまうこともあります。

転職サイトの自由記入欄に記入する内容としては職務経歴を書くことが一般的ですが、その中でも必須項目では伝えきれない自分の個性をしっかり表現したいですね。

このページでは、転職サイトの自由記入欄を書く際のコツや注意点を解説していきます。

転職サイトの自由記入欄を書くポイント①:文字数や体裁を整える

転職サイトの自由記入欄では書き方に関する指定が特にないので、逆に書きにくいと感じる人が多いでしょう。

自由欄は人によって差が出やすいので、ぱっと見て読みやすい書き方をしたいところです。

採用担当者はたくさんの応募内容に目を通さなければならないため、一人ひとりの応募フォームをじっくりと検討する余裕はありません。

そのため、一目見て読みにくそうだと思われてしまうと、それだけで選考から漏れてしまう場合があります。

まず注意しておきたいのは、文字数は多ければいいというわけではないという点です。

たくさん書けば意欲は認めてもらえるかもしれませんが、不採用になってしまっては意味がありません。

内容に対して適切な分量で簡潔にまとめるということも、社会人として大切な能力のひとつです。

また、読みやすくするために改行などを適切に用いることはもちろん、項目や見出しごとに分けて書くという工夫をするとさらに良いでしょう。

見出しを【】や●などで目立たせてわかりやすくしたり、文章だけでなく箇条書きを使ったりすることもできます。

記入する内容の中で重要なポイントを整理し、このような工夫を適切に用いるだけで、かなり採用担当者に読んでもらいやすいフォームになるでしょう。

転職サイトの自由記入欄を書くポイント②:ぜひ書いておきたい内容

転職サイトの自由記入欄を記入していく上ではここまで述べてきたように文章スタイルの見やすさも大切ですが、肝心なのは記入する内容です。

基本的には職務経歴を書いていくことになりますが、応募する企業の業種とあまり関係のない経歴まで書く必要はありません。

これまでの経歴の中で、応募先企業でも役立ちそうなものを書きましょう。

これまでの仕事で出した実績は、客観的にわかりやすい具体的数字を出してアピールしたいところです。

ただし、転職サイトによっては必須項目で別に経歴を記入する欄が用意されている場合があります。

そのような時は、同じ内容を二度記入する必要はありません。

もし職務経歴の中でマイナスイメージを持たれそうな部分があったら、その部分をフォローするような内容を書いても良いでしょう。

また、転職サイトの応募フォームの必須項目に志望動機の欄がない場合は、志望動機も含めて記入すると良いでしょう。

その他には、自分の趣味や特技など魅力をアピールするために自由記入欄を利用することもできます。

企業に伝えておきたい希望条件や入社可能時期を書く人もいます。

職務経歴と自己アピールの両方を書きたい場合など、複数の内容を同じ欄に記入するときは、先ほど説明したように項目ごとに分けるなどの工夫をしましょう。

転職サイトの自由記入欄を書くポイント③::記入する上で気を付けたい内容

転職サイトの自由記入欄に、前職の退職理由を記入する場合もあります。退職理由は面接で聞かれることも多いので、それを書くこと自体は問題ありません。

しかし、書いた内容によってはマイナス評価につながってしまう場合もあるので、書く上では気をつけたいと思います。

やりがちなのは、前職への不満を書いただけで終わってしまうことです。

例えば、前職で給与が低かったので退職するといったことを理由として挙げる場合、それだけを書いてしまうとあまりポジティブな印象にはなりません。

しかし、「私は〇〇万円の利益を上げて仕事に貢献したので、それに見合った評価をしてほしい」といったような書き方なら、前向きな印象になるのではないでしょうか。

このように、不満を書いただけで終わらせず、新しい職場にどのような環境を求めているのかを書くことでポジティブな印象を持ってもらえやすくなります。

ただし、退職理由は正直に書きましょう。

たとえば前職の退職理由が「ノルマが多い」というもので、それを隠して別の理由を書いた場合、新しい職場でも厳しいノルマに悩まされることになるかもしれません。

採用担当者は、その企業でも仕事を続けられるかどうかの判断材料として退職理由を見ています。

嘘の退職理由を書いてしまうと、企業にとっても自分にとってもよくない結果になりかねません。

退職理由でマイナスな印象を持たれるのではないかと不安になっても、先ほどのようにポジティブな言い方に変えられないか考えてみましょう。

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