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SEに転職すべき?転職コンサルタントが教えるシステムエンジニアの実態

🕒 2020/11/23
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SEに転職すべき?転職コンサルタントが教えるシステムエンジニアの実態

システムエンジニア、通称SEはプログラマーと同様にソフトウェアのシステム設計から開発、テストを手がける職種です。

それぞれ異なる仕事をする人が何人かでチームになり、ソフトウェアを開発していきます。この開発を円滑に行うために、仕事を管理するマネージャーてきな役割を担う人が必要です。それがシステムエンジニアになるのです。

また、企業やプロジェクトで異なりますが、開発フェーズのなかで上流工程の箇所を担うのがSEです。

システムエンジニアって?

ちょっと意外なシステムエンジニアのリアルをお伝えします

文系でも入れる

この業界はIT関係の知識が必要であることから理系の人が働く場所というイメージを持つ人も少なくないと思います。ですが、決してそんなことはないのです。

もちろん、コンピューター関係の専門学校や大学の情報処理系の学部出身の人が多い企業ではあります。けれども、文系の学部出身の人もかなり活躍しています。

技術的な面も、入社後の研修で身につけることができます。そのため、研修中に基本的な知識、スキルのヒアリングや、はたまたクライアントの要望を正確に聞くことができるコミュニケーション能力があれば業務を担当することが出来るので文系でも入れる業界なのです。

SI の具体的な仕事

具体的には、クライアントとともに「システムを通じて何を実現したいのか」という打ち合わせからシステムの全体図がまとめられた仕様書の作成、どのような仕様のシステムにするかという基本設計、どんな機能を持つプログラムにするか、詳細設計を行います。企業、プロジェクトによって、実際にプログラミングを行ったりすることもあります。

ここでやりがいを感じる

  • 新しい技術を身につけた時
  • システムが無事に完成できた時
  • システムのユーザーから感謝された時
  • ユーザーとして、自分が作ったシステムをみかけたり、利用した時
  • 自分のアイディアがシステムに反映できた時

SIの給与

システムエンジニアは専門職かつ技術職でもあるため、一般職にくらべると、水準は高くなります。

平均月収は40万円前後となります。実際、経験やスキルによって大幅な差がでてきます。

新入社員の場合だと一般職と大差ないです。しかし、経験を積むにつれて、給与が高くなっていきます。重要なプロジェクトも担うようになると、月収が60万円~80万円になる人もざらにいます。

ですが、のうきが近くなるとシステムエンジニアは残業がおおくなったり、徹夜をすることもあります。

残業代がすべて払われるかは企業によるのでここはチェックが必要です。

SIの平均年収統計

国の統計調査によると、システムエンジニアの平均年収は37.4歳で547万円です。

SI男女比年収

男女別で見ていくと、どの年代でも女性より男性の方が高い年収です。男性の方がより管理職になる傾向が多いからと推測できます。

勤務体系

多くのソフトウェアやシステム開発をしている企業は「フレックス制」を導入しています。そのような企業では絶対出勤していなければならないコアタイムがもうけられてる以外は自由な勤務体系となっています。

ネットワークシステムのサービスを24時間対応している企業では勤務体系がシフト制になることもあります。そのため、夜勤ではたらくパターンもあるのです。

持っていたい資格

システムエンジニアとして働くために、資格は絶対に必要というわけではないです。

しかし、SIにはスキルが何よりも大事な職種といっても過言ではないです。資格を所得することによって自分のスキルを会社やクライアントにアピールすることができます。

基礎となる資格

システムエンジニアとして最初に「基本情報技術者」を所得する人が多いです。

これは、高度なIT人材になるための持っておきたい基本的な知識や技能をもち、実践的な活用技能を有することを認定する資格となっています。多くの若手SIが所得をめざしています。

就職してからも、企業側から基本情報技術者の所得を義務づけられるところも多いようです。

SI最高位の資格

システムエンジニアは技術的なものからシステム監査のように経営分野に及ぶものまで、バラエティーに富んでいる資格を所得します。

その経営分野に及ぶものとして「システム監査技術者」という資格があります。

こちらは、情報処理技術者試験の中で、最高位にあたる資格で、システムエンジニアの最高峰といえる資格です。

どんなタイプの人に向いてる?

企業によっては研修制度がしっかりと整っているので、未経験からでもプログラミングスキルなどの専門知識を修得することができるのです。まずは、知識が以外の面で求められる部分を紹介します。

ITに興味がある人

ITに興味があれば、新しい知識や技術の習得に自ら積極的に取り組むことがでるでしょう。自分の実力でシステムを開発することにもやりがいを感じられるよになるはずです。

技術のトレンドにアンテナを張れる人

IT業界には、技術のトレンドの移り変わりがかなり速いです。世の中の需要に応えるためには、新聞や雑誌の他にも、ネットメディアなどで常にインプットをしていることが重要です。

コミュニケーション力がある人

クライアントやプロジェクトメンバー間でのコミュニケーションが多いのも、システムエンジニアという職種の特徴です。たまに交渉や調整を求められるので、コミュニケーション能力がある人は活躍出来る可能性が非常に高いです。

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