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転職エージェントの「コンサルタント」と「営業担当」の違いとは?

🕒 2018/03/12
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転職エージェントの「コンサルタント」と「営業担当」の違いとは?

こんにちは!

皆さんは疑問に思ったことないでしょうか。

転職エージェントの「コンサルタント」と「営業担当」の違いとは?その2つは別物なの?仕事内容は?

…それらの質問にお答え致します。

きちんと転職エージェントを理解し、転職活動を円滑に進めていきましょう!

そもそも<転職エージェントって何?

皆さん、転職エージェントはご存知でしょうか。

『リクルートエージェント』『マイナビAGENT』などが大手として上げられます。

転職エージェントとは、人材紹介サービス(会社)のことを指します。

職業紹介事業者が企業から依頼を受け、条件に合う人材を探して紹介するサービスになります。

各企業のHPより利用登録を行い、求人情報の紹介から職務経歴書や履歴書等の選考書類製作時のアドバイスをしてくれます。

それだけではなく、面接日の確定、入社日・採用条件のすり合わせまで無料でサポートしてくれる何でも屋なのです!

つまり、

転職希望者の代理人

それが転職エージェントと呼ばれる所以です。

また、何故無料でサポートが可能なのでしょうか。

何故かと言うと、採用が成功することで、企業から転職エージェントへ費用が支払われる成功報酬型だからです。

非公開求人の場合、内定が決まった人の年収の約35%が報酬の相場でした。

これは年収600万の人なら、210万ということですから、かなりの高額報酬になるわけですね。

転職エージェントを利用するメリットとしては、

  • キャリアコンサルタントが常に相談相手になってくれる
  • 非公開求人を見ることが出来る
  • 選考資料作成や面接等についてアドバイスを貰える
  • などが挙げられます。

    一般的には転職活動は一人になりがちで一人で戦う人がほとんどです。不安になった時や、困った時に気楽に相談に乗ってもらえる相棒がいるというのはとても心強く感じ、心の支えになるでしょう。

    転職サイトとは異なり、運営者側である企業の「伝えたいこと」だけではなく、参加者側である転職希望者の「聞きたいこと」を共有することが出来ます。

    募集企業からとても信頼されているキャリアコンサルタントであればネットなどには掲載されていない今後の経営戦略などをきくこともできます。

    これはとても嬉しいことだと思うんですが、履歴書や職務経歴書の添削を無料で受けられたり、面接での傾向と対策を教えてもらえたりと、心の支えになります。

    「転職エージェント」については理解していただけましたでしょうか。

    続いて転職エージェントの職種「コンサルタント」、「営業担当」について解説していきます。

    『コンサルタント』『営業担当」の違いとは?

    転職エージェントには様々な職種の社員がいます。

    登録後にまずであるのが「コンサルタント」と呼ばれる人達です。

    選考を進めていくと、連絡窓口が「営業担当」に変わることがあります。

    いきなり担当が変わってしまうのはちょっとびっくりしてしまいますね。

    そこで、今回はコンサルタントと営業担当を一つずつ見ていきましょう。

    コンサルタントって何?

    まず、コンサルタントの職種をご紹介しましょう。

    前記したとおり、転職エージェントに登録して最初にであるのはコンサルタントになります。

    コンサルタントとは簡単に言うと転職活動の総合的なアドバイザーです。

    転職への希望・条件をもとに求人を探し紹介するのがメインの仕事になります。

    また、仕事を探す過程で自身の市場価値やスキルについてアドバイスをしてくれたり、仕事の選びについての助言をしてくれたりと、転職全般に関して様々なアドバイスをしてくれます。

    しかし、コンサルタントとの面談は、それ自体が一次面接でもあると考えていいと思います。

    転職エージェントを通して企業の選考に進むには大体の場合社内選考があります。

    その社内選考に通過できるかどうかは、全てコンサルタントの判断1つに、かかっているのです。

    コンサルタントは、あなたがどのような人柄で、どのようなスキルをどの程度持っており、どのような条件で企業を希望しているのか、などを細かくチェックしています。

    当然、スキルや経歴は大切です。

    しかし、雰囲気や話し方、人柄などの履歴書などの紙媒体からはわからないような、あなたを全体的に判断するための材料はすべてコンサルタントが知ることになるのです。

    続いて、営業担当について解説していきます。

    営業担当とは?

    では続いて、営業担当者について紹介していきたいと思います。

    営業担当は、選考に進む企業が決まった時点で関わる事が多いです。

    コンサルタントが「転職者の窓口」であるとしたら営業担当は「企業との窓口」であると言えるでしょう。

    コンサルタントが転職者一人に専任で付いているのとは逆に、営業担当は企業側の専任担当として活動しているのです。

    よって、選考に進む企業が確定すると営業担当に交代することが多いです。

    コンサルタントと同じように、求人票などのサイトや口コミを見ただけではわからない会社の雰囲気や実際の居心地の良さ、求める人物像などは、営業担当が良く理解しています。

    最後に

    いかがでしたでしょうか?

    今まで気にしたこと無かったかも知れない「コンサルタント」と「営業担当」についてのことを今回は紹介しました。

    今回の知識を生かしこれからの転職活動を有意義なものにしていきましょう!

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