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IT業界フリーランスの月収や平均年収はいくら?おすすめの働き方

🕒 2018/04/10
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IT業界フリーランスの月収や平均年収はいくら?おすすめの働き方

フリーランにとって一番気になる「平均年収」。

安定しない収入面を障害と思いフリーランスになることを迷っている人もいると思います。

そんな不安を今回は解消していきたいと思います!

会社員のシステムエンジニアとの違いは?平均年収は?

安心してフリーランスになるためのノウハウ記事です!

そもそも「フリーランス」って何?

意外と耳にしたことのない言葉かもしれません。

「新卒フリーランス」などのように、フリーランスという言葉を聞く機会が多く、その度に「フリーランスなんて安定しない」という言葉を聞いてきました。

フリーランスとは会社などの組織には属さず、自分一人の力で仕事を獲得し、成果を上げ、収入を生む人のことです。

つまり、誰かの下について仕事していくのではなく、独立しフリーで仕事をしていく人たちのことを言います。

「何時出社などのルールも無く、ストレスフリーでいいなー!!!」

いいえ、そんなに甘い世界でもないのです。

手掛ける仕事も自由に選べて、自らのスキルを生かして高収入を得ているイメージがあるかもしれません。

しかし実際は、収入は400万以下という人が多く、残業や仕事量がとても増えている状況の人も多いようです。

一方しっかりと1200万以上と高収入を得ている人もいるそうです。

折角フリーランスで独立しているわけですから、もともとの企業よりも高い収入が欲しいですよね!

また、フリーランスにはとてもたくさんの種類があります。

すこしどんなものがあるのか見ていきましょう。

フリーランスの種類を教えて!

①ブロガー

ブログを書く人たちのことですね。

ふりーでやりつづける人と、法人化する人たちがいますが、法人になるための手続きが面倒な人はフリーランスのままやっている人が多いそうです。

クラアントワークがあるわけでもなく、企業からの目や期待、重圧おびえる必要は一切ないので、とても気楽に働くことが出来ます。

しかし!一般的に自分の好きなことを書いてお金を貰ってる楽な仕事!と思われがちですが、ブログで稼げるようになるには2~3年かかるので甘く見ないほうがいいですね。

それだけ続けてもアクセスが伸び悩み途中で諦めてしまうこともあるでしょう。

②ライター

ブロガーと似ているフリーランスだと、Webとかの記事を書いているフリーライターの方もいます。

単価はピンキリであり、高いところだと、1本数万円ととても高くなり、その逆のとても安いものになると1本1000円くらいの場合もあります。

ブロガーの人であっても、依頼を貰い外部媒体で書いている人もいます。

「売れっ子ライター」という人も存在しており、そのような人々は様々な媒体から声がかかり、月に二桁の記事を書いていたりします。

じゃあ「ブロガーと何が違うの?」 と思った人もいるんではないでしょうか。

ブログとの違いは、記事単価でお金を貰えることです。

なので1記事書いたらいくら!と自分の中で明確に収入を計算していくことが出来ます。

逆にブログだと、書いた記事1本あたりのお金ではなく、アクセス数などでまず上位検索に食い込まなくてはいけません。

ですのでどこまでやって、いつまでにはいくら、という風には計算が難しいという現状です。

しかし、ブログの良いところは、今まで書いてきた記事全てが自分の資産となり、足跡になります。

それが欲しい人はブログの方が合っているかもしれません。

また、ライターの仕事だとWebメディア運営会社でもできてしまうので、まずは会社員として働いてみるのもいいかもしれません。

そこで基礎的な力をつけ、ある程度のスキルが付いた後フリーランスで活動していくのも得策かもしれません。

③編集者

優秀な方だと、独立してフリーで編集者をやっていきたい!という方もいます。どのような内容の仕事かというと、出版社のWebメディアの編集や本の編集などがあります。

こちらは出版社で編集者として働き、スキルを付けてから独立する人が多いようです。

ライター、編集者などで働いている人で、半分業務委託社員&半分フリーランスとして活動している人もいます。 そのような人は週2~4日で所属している会社に勤め、それ以外のフリーの時間を自由に使って仕事をします。

絶対にどっちかに絞らないといけないということではないので、デザイナーであっても半分フリーランス、半分会社員として活躍するのも得策かもしれません。

④エンジニア

エンジニアもフリーランスとして活動し、収益を出している人がいます。

しかも、「独立したほうがもっと稼げた!」と感じる人も少なくないらしいです。

フリーランスエンジニアが仕事を貰うためには、求人紹介サイトを見たり、知り合いから紹介してもらうことが必要になります!

フリーランスと会社員との違いは様々ですが、まず、契約形態が全く違います。

フリーランスエンジニアは自分で仕事を取ってこなくては無収入になってしまうので「契約期間」「業務内容」「月額単価」「稼働時間レンジ」「勤務時間帯」など、全て自らクライアントに相談しなくてはいけません。

会社員だったら、上記の契約に関しては全てその専門の担当者がクライアントとすべて交渉を行います。

そのために雇用契約は所属している会社と違って、現場の平均単価が給与に直接反映し、景気がいいときは良いが、景気が悪いときにはがくっと収入が減ってしまうことがある。

これは他のすりーランスにも言えることですが、1番のリスクは勤務に関する保証が一切無いということです。

たとえば、車に轢かれて手が使い物にならなくなったり、病気にかかってしまい動けなくなったりと、欠勤するとその分の給与をその月の給与から減額することになります。

ですので無理して身体を壊しては元の子もありません。

一方、会社員であればいつでも(言い出しづらいが)有給を使うことが出来ますし、長期間的に仕事をできない状況にあったとしても傷病手当金という給付を得ることが出来ます。

傷病手当金:休み始めてから4日目以降も出勤ができない場合、現在の給与を日割り計算した額の「2/3」が支給される、健康保険給付制度です。

フリーランスエンジニアの働き方は二つに分けられます。

  • 自宅などとは離れた場所で働く
  • クライアント先で常駐して勤務する
  • この二つに大きく分けることが出来ます。

    現在、クライアント先に常駐して働く方法は一般的なものとなっています。

    9時に出社して18~19時に終業するというサイクルは両者あまり変わりはありません。

    しかし大きな違いとしては、週5日勤務することはなく、週2~3日出勤に抑えることが出来ます。

    そんなに出勤数を少なくしてやっていけるのかと疑問に思うともいます。

    実際収入は減額となり、相場は2~4万円/日となり、月収は35万くらいになります。

    しかし、やりたいことがありフリーランスエンジニアをやっている人にとっては自由に活動できる時間が増えるため他のことにも時間を割くことが出来、自分のライフスタイルに合わせて働くことが出来ます。

    フリーランスエンジニアなので副業規定に抵触せずいくつもの案件を手掛けることが出来ます。

    ⑤ディレクター

    ディレクターはスキルの度合いを計測しづらく、エンジニアのように「出来ることのスキルを増やせば報酬がそれと比例し上がる」 訳ではないのですが、フリーとして活動することが出来ます。

    プロモーション事務のアシスタントをすることもできます。

    Webこうこく関連の管理や、資料やデータの作成、TVCMや雑誌などの広告出稿を手伝ったりもできます。

    ⑥デザイナー

    デザイナーがフリーランス界では市場の多いのかなと思います。

    しかし、デザイナーといっても仕事内容は多岐にわたります。

    店舗のコンセプト決めをする人や、イラストレート、フォトショップを使ってデザインをする人もいます。

    一般的には後者のフォトショップの方がデザイナーさんとしてのイメージはしやすいかなと思います。

    メディア業界で仕事する場合だと、サイトの作成してコーディングして…というパターンが多いそうです。

    ソーシャルゲーム業界だと、キャラクターや、カードのイラスト描きなどの仕事を手掛けています。

    自分がやっているケータイゲームのキャラクターのデザインは、もしかしたら企業とかではなく、フリーランスでやっている人が描いた可能性もありますよ!

    ⑦YouTuber

    小学生就きたい仕事ランキングで上位に浮上してきた「Youtuber」です。

    もう動画配信サービスとしてだけではなく、一つの大きな市場となってしまいましたね。

    情報発信をして収入を得るという形式で言うとYouTuberもフリーランスと言えます。

     楽しく動画を配信してお金を稼ぐとはどういうこと?と疑問に思う人もいるでしょう。

    収入源としては、

  • 動画のバナー広告
  • 企業から依頼されているPR動画
  • 動画前、途中で入る動画広告
  • などがあげられます。

    後者は事務所に入ることで仕事依頼が回ってくるようになります。

    自分だけの力だけではなく、事務所の力を借りて仕事することが出来るので、楽に仕事を獲得することができるでしょう。

    YouTuberには斬新で面白い動画を上げる人が多いので若者に人気な動画を作る人が多いです。

    ですので、その層をターゲットにしているゲーム、飲料メーカー、お菓子などの企業から広告が来るようになります。

    フリーランスとして活動していくためには

    たくさん稼げるからとりあえずフリーになろう!

    と考えることは安易です。

    最初は安い収入で繰り返し繰り返し仕事を貰い、目の前にある仕事を手掛けていき信頼を貯めていくことが必要です。

    フリーランスは特に人とのつながり、人脈が大切になってくるので、信頼が全てです。

    地道な活動を繰り返していくことで、ブロガーだと1記事につき1万円以上の記事か書けるようになるのです。

    偉い、上の人から声をかけてもらい、のし上がる運も重要になってきます。

    それにはまず、スキルと信頼が必要になります。

    最後に

    いかがでしたでしょうか!

    フリーランスについてのノウハウや、種類、意気込みについて書いてきました。

    まずは新卒でフリーランスになるのではなく、まず会社員を経験してから、自分に合わないなと思ったらフリーランスに変わればいいです。

    自分はこれだけだ!と決めつけることなく幅広くみてそこから狭く絞ることもいいかもしれませんね!

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