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在宅フリーランスエンジニアの働き方とは?

🕒 2018/04/17
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在宅フリーランスエンジニアの働き方とは?

在宅フリーランスエンジニアとしての働き方とはどのようなものがあるのでしょうか?

フリーランスエンジニアの働き方や、在宅で仕事をするためにはどのようなスキルを付けていけば良いのでしょうか。

ここではそれらの不安を払拭してくれるノウハウを大公開していきます!

在宅フリーランスエンジニアとは?

まず、フリーランスエンジニアにはどのような種類があるのか見ていきたいと思います!

実は、フリーランスエンジニアの働き方には2種類の働き方があるのをご存知でしょうか?

  • 一つは最も広く扱われている常駐型です
  • もう一つつの働き方は非常駐型と言われています。
  • この二種類の働き方はどのような違いがあるのでしょうか?

    まず、常駐型とは、文字通り9時~19時などの時間が決められており、依頼者の企業に常駐して働く形式になります。

    後者の非常駐型とは、逆に自宅や、カフェなどの好きな場所で働くリモート型になります。

    フリーランスは自由なイメージが強いせいか、後者の非常駐型のような形式に憧れるエンジニアの方は多い現状です。

    エンジニアが非常駐型で場所に縛られることなく自由に働くための必要なスキル、ノウハウについて解説していきたいと思います。

    最初から非常駐型になれずとも、最速で非常駐型になるためのノウハウになります。

    自由なワークスタイルで働きたいエンジニアは必見です。

    在宅フリーランスエンジニアを実現するための方法とは?

    まず、最初に答えをいってしまうと、在宅フリーランスエンジニアになるためには、以下の方法が必要になってきます。

  • リモートワーク案件がとれるサイトを活用する
  • クラウドソーシングの活用
  • 非常駐型勤務を企業と交渉
  • それぞれのポイントについて見ていきましょう。

    クラウドソーシングの活用

    クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングを利用する方法があります。

    クラウドワークスのイメージとしては、主婦などの時間のある人が利用していて買い手市場だ!というケースが多いでしょう。

    しかし、IT系の開発案件は逆であり、売り手市場になっています。

    クラウドソーシングでは、ITについての知識が無い個人事業者が発注を行っている場合があり、値付けが甘い事があります。

    なので、学生でIT系の知識があり、プログラミングが出来る人であれば、月に20万以上の利益を挙げることが出来るのです。

    新卒で、就活せずにクラウドソーシングのみで食べていく優秀なエンジニアもいるくらいであり、現場経験が無くてもなんとかなってしまうのが魅力です。

    しかし、クラウドソーシングは単発の仕事を毎回こなしていく形になってしまうので、継続的に収入を得ることは難しいです。

    もしもその人が病気や、手が使えないようなケガをしてしまった場合、その間の収入はゼロになってしまいます。

    もちろん福利厚生充実なんてものはなく、自分の力で稼いでいく必要があります。

    そのため、フリーランスで生計を立てていくためには、ネット販売、ブログなどのビジネスで収入源を分散させ、自分が働いていないときであってもお金が入ってくるシステムを作り上げましょう。

    現実的にはやはり厳しい部分があるため、プログラミングスクールに通いスキルを摘んだ人が、自分の腕試しとして稼いでみるとか、正社員が副業でお金を稼いで見るといった感覚でのほうがいいかもしれませんね。

    企業に非常駐型勤務の交渉を行なう

    転職エージェントは多岐にわたり、大手のフリーランス專門のエージェントも存在しています。

    ですので、そのエージェントに登録することで、エンジニアが全く営業活動をすることなく、たくさんの案件を紹介してもらうことが出来ます。

    ですが、エージェント経由で紹介された案件の場合、依頼主は「個人」でなく→企業からの依頼となります。

    個人と企業からでどのような違いがあるのでしょうか?

    企業は管理しやすいといった理由で、自社で働くことが出来る人材を求めているため、常駐型勤務が主になってきてしまいます。

    ということで、フリーランスエンジニアが自宅勤務するためには

  • 常駐型から→非常駐型に変えてもらう
  • といった手順を踏む必要があります。

    最初は常駐型で働くことで、信頼貯蓄は高まり「こいつなら、在宅でもいいだろう!」と雇用主に思ってもらうことができます!

    定常業務を覚えること、勤務態度が良い事は、非常駐型になるためには必須事項になってきます。

    社内での評価が一定ラインに達し、役職などのポジションに就くことが出来れば、後はエージェントに掛け合い、企業と交渉してもらえば良いのです。

    非常駐型→常駐型に変わるためには、人によりますが半年~2年ほどかかるようですね。

    そんなに待てない!という方のための最初から非常駐型で参画できるという案件は中にはあるのですが、報酬が低かったり、まず母体数が足りないといった現状です。

    リモートワーク案件がとれるサイトを活用する

    たくさんあるサイトの中には「リモート勤務の副業案件」だけを取り扱っているサービスも存在しています。

    そのため、本業もやりつつ、副業として活動していくといったケースであっても多くの報酬を獲得することが出来ます。

    中には、40~50時間のプログラミング作業だけで補修が10万以上といった好条件の案件も存在しています。

    最後に

    いかがでしたでしょうか?

    在宅フリーランスエンジニアについて少しは知ることは出来たでしょうか。

    在宅ワークは想像以上に自由であり、人間関係による精神的不可は無く、通勤時間やライフプランを描きやすいです。

    現代に最も適した働き方であり、実はIT関連の知識があれば誰でも実現することは出来るのです。

    諦めずに、チャレンジしていきましょう!

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