転職サイト・転職エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > 転職サイト > ブラックとおさらば!リクナビNEXTでホワイト企業へ転職しよう

ブラックとおさらば!リクナビNEXTでホワイト企業へ転職しよう

🕒 2019/05/28
このエントリーをはてなブックマークに追加
ブラックとおさらば!リクナビNEXTを利用してホワイト企業へ転職

もうブラックな職場は嫌だと思っている方も多いのではないでしょうか。「最初からブラック企業とわかっていたら入社しなかった!」ほとんどの経験者がこう言います。確かにブラック企業かどうかを見極めるのは入社前では至難の業。

今回はリクナビNEXTを120%に活用して、脱ブラック企業して好条件な職場に転職するすべをお教えします。

転職する際に要注意!ブラック企業の4つの特徴

典型的なブラック企業には主に下記のような特徴があります。

  • サービス残業型:月20時間以上の残業にも関わらず残業代が無支給
  • 低給与型:時給換算すると法定の最低賃金に近いもしくは割り込んでいる
  • 人間関係型:いじめや派閥争いが横行し社内の雰囲気が最悪
  • サービスブラック型:お客様に提供している商品やサービスが悪質

実は以上の4つのうち、サービス残業や安月給の件については、仕事が楽しくやりがいがあれば何とかカバーできるものです。

貯金があまりできていなかったり家計も楽ではないとはいえ、商品やサービスに共感したりやりがいのある仕事に就いて毎日働けているだけで充実という職場に出会えれば、それはそれで幸せなのかもしれません。

しかし下の二つは問題です。よくわからないものを営業先に売らなければならない状況になると働きづらくやりがいを感じられないですね。また、人間関係がひどくて会社にいづらいということになってくると、もともとの忙しさや給与の安さに耐えられなくなるのが人間です。

転職活動の求人選びでそんなブラック企業を避けたければ、業界最大手のリクナビNEXTを選びましょう。理由は簡単です。リクナビNEXTの掲載料金が高く、他社転職サイトより掲載審査が断トツに厳しいので、ブラック企業のような資金力・経営力がない会社はそもそも掲載されません。基準を高くしてもリクナビNEXTに掲載したい企業がたくさんあるのは、業界トップクラスの知名度ならではの特権と言ってもいいでしょう。

ブラック企業を避けるためのチェックポイント

さきほどリクナビNEXTではブラック企業が掲載されないと言いましたが、それでも求人を選ぶときに気を付けなければなりません。稀にうまく審査に通れたが実はブラックというところもあるからです。

それでは、どのようにしたらブラック企業を避けて転職できるのかという本題に入っていきましょう。

キャリアアドバイザーを活用しよう

キャリアアドバイザーは求人を募集している企業が会社の従業員数に対して頻繁に求人を掲示しているかどうかなど、ブラック企業らしい特徴を一番よく知っている人物です。

また、リクナビNEXTのオプションサービスであるリクルートエージェントでは実際に会社を訪れたことのあるリクルーティングコンサルタントもいます。内部の人にしか分からない情報、例えば体育会系の雰囲気の会社かどうかなんてことも知っているわけです。

もちろん、アドバイザー側も転職件数を増やしたいという気持ちがあり、全員が快く求人掲載企業の実情を教えてくれるとも限りません。しかし、彼らは転職支援を好んでその仕事をしているわけですから親身になって、いろいろな耳より情報を教えてくれるのかもしれません。

仮に情報を流してくれなくとも、同じポジションの求人を頻繁に出すような企業の紹介はやめてくださいと頼めばそのようなブラック企業を避けることができます。

雇用契約書をしっかり読もう

雇用契約書とは、労働条件がこと細かく記載されたもの書類です。気を付けたいポイントは、試用期間が異様に長くとられていないか、退職金がもらえるか(もらえる条件は適切か)という二点です。

試用期間が長いということは、正規の給与を払わない時期を長くとろうとしているからです。退職条件が簡素なものになっていればそれだけ、退職を前提とした制度設計をしているということになります。労働条件の確認が曖昧なまま表面上の条件確認だけで入社してしまうと、入社後に「こんなはずじゃなかった」ということにもなりかねません。

2017.09.19
転職活動に失敗した方の中で、ブラック企業に入ってしまったという方も多いですね。求人の選び方を間違えると、あなたもブラック企業に入社してしまうかもしれません。

リクナビNEXTとリクルートエージェントの組み合わせが転職の王道

脱ブラック企業をするために、転職サイトや転職エージェントを味方にすることが鍵です。

転職キャリアガイドでおすすめしているのは人材大手のリクルートが運営しているリクナビNEXTとリクルートエージェントの組み合わせです。

リクナビNEXT自体の登録は1~2分ですぐ終わりますし、エージェント利用のところにチェックを入れれば自動的にリクルートエージェントの登録も完了なので手間がかかりません。まず登録して中身の求人情報を見てみて、ブラック企業なのかホワイト企業なのかの判別が難しい場合は、キャリアコンサルタントと相談すると確実です。

関連する他の記事

外資転職を未経験で狙えるのは第二新卒のうち!2019年最新の人気業界をご紹介
外資系企業はエリートで実力主義というイメージがありますね。実は外資系企業の中では第二新卒を採用する…
メルカリに転職すべき?新卒エンジニアがいきなり年収650万を目指せる会社の実態とは
フリマアプリ「メルカリ」に転職したいと考えている方に、年収や福利厚生や中途採用のポイントをアドバイ…
転職したくなるほど暇な社内ニートの実態と解決法
近年特に増加していると話題の社内ニートとは?その暇すぎる実態と原因を分析。また社内ニートから脱する…
人事担当者の目に留まるドイツ語検定資格を取得して就職・転職を有利に
今回はまず、ドイツ語力を証明できるおすすめの資格を3つご紹介します。そしてドイツ語検定がどの程度転…
pagetop