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採用担当者の受けがいい希望年収の伝え方

🕒 2019/05/31
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採用担当者の受けがいい希望年収の伝え方

転職活動の際、面接で聞かれて困る質問のトップにランクインされると思われるこの質問「希望年収はいくらか?」実際に転職エージェントの方もよく相談される質問だそうです。

今回は、転職者が希望年収を聞かれた際の応え方について記事にしてみました。

希望年収はどう伝えればいい?

転職を考えたときに1番頭にあるのは「お金」のことかもしれません。たしかに、転職すると給料が上がるというイメージは強いかもしれません。しかし、当たり前ですが、最初の面接でいきなり希望年収をアピールするのはとても印象が悪くなってしまします。

年収交渉したいのであれば、するタイミングとして無難なのは最終面接の終了前です。面接を重ねていく上で、希望年収に関わる質問をして上手く転職希望先の給与水準や給与体系について聞いてみて、だいたいの自分に見合う年収を探る必要があります。

ほとんどの場合、最終面接で年収の確認が行われますが、その企業の基準を探ってないと、見合わない額を希望してしまって落選したり、逆に少なく見積もりすぎて入社後に不満が募ったりするなんてことがないように気をつけなければなりません。

面接時に探りを入れていって、自分の価値に見合った年収を掲示できるようしましょう。

自分の能力をアピールする

企業の課題を聞いてみてその問題を解決することが出来るという課題解決能力があることをアピールします。さらに、その上で余力があってもう一仕事こなせるような1.5人前の価値があることを主張します。

嘘はよくないですが、多少誇張して自分はできる人だというアピールをしましょう。

段階を踏んで給与交渉する

いきなり「前職の年収が○○円だったから○○円にしてほしい」などと言っても採用担当者からしてみれば、なかなか納得しにくいものです。

そこで、○○の業務ができるようになったら、給料を○○円にしてほしいなど段階的な昇給プランを提案してみましょう。このように提案することでステップアップしようという意思を示すことができ、向上心があることもアピールできます。

転職支援を利用する

転職エージェントや転職支援サイトを活用するのも1つの手です。エージェント頼りにするのではなく、自分の年収に対する考え方、前職の年収などの情報を交換し、ミスマッチがないような価格設定を心がけましょう。

希望年収ってどう決めたらいい?

選考だけでなく採用後にも関わってくるであろう希望年収は慎重に設定したいものです。どのような基準で考えればよいでしょうか?

希望年収を決めるための基準を紹介します

何を優先するか

転職をすると決めたのはどのような動機からでしょうか。キャリアアップを目的に転職する人もいれば、収入アップを目的に転職する人もいるでしょう。転職をする動機は様々あるでしょうが、収入アップを目指して転職を希望する人はやはり前職よりも多く給与が貰えないと転職した意味がないとも言えるでしょう。逆に、キャリアアップや職場環境を変えることが1番の動機だった人にとっては収入よりも仕事面で自分にあったものを優先させるべきでしょう。

本音と建前の年収の差額

本音の希望年収とは、本当に自分が希望している年収で、建前の希望年収とは、志望企業に実際に掲示するときの年収です。この差額が小さければ小さいほど理想通りの転職と言えます。

面接ではどう答えたらいい?

面接では「希望年収はいくらか?」と直接聞いてくる場合もあれば、「あなたは、年収にするといくらの価値があると思うか?」「最低限いくら欲しいか?」など聞き方は様々あります。

面接で希望年収について尋ねられた際には、自分の素直な希望年収と最低限欲しい年収の2つは伝えるようにしましょう。

最低限欲しい年収を伝えることで入社後に不満を感じること無く済む可能性が高まります。

履歴書ではどう伝えたらいい?

具体的な金額は書かない

書類選考の場合、面接と違って相手の反応を伺うことができません。そのため、その企業の基準を超える金額を掲示された場合、理由付けをする機会がないまま、面接に進めないなんて可能性も大いにあります。

履歴書ではあえて、「貴社の規定に従います」など無難な回答をしておいて、面接の際に具体的な金額を掲示して交渉することをすすめます。

面接で相談したい意思を示す

上記で述べた通り、履歴書ではあえて希望年収を掲示することをなるべくさけたいものです。「貴社の規定に従います」だけだと自分の希望年収に見合わず納得いかない場合も起こりうるので、面接で相談したいという意思を込めた「応相談」という回答がもっとも年収交渉に進みやすい回答と言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?転職する際に掲示する希望年収はなかなか決めにくいものでしょうが、この記事を参考にして希望年収を設定して、上手く面接でアピールしてみてください。

自分の感覚に頼った価格設定はリスクが高いので企業分析を怠らないようにしましょうね。

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