転職サイト・転職エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > 面接対策 > 意外とやりがち!転職面接を失敗に導くNGの逆質問パターン

意外とやりがち!転職面接を失敗に導くNGの逆質問パターン

🕒 2019/06/04
このエントリーをはてなブックマークに追加
意外とやりがち!転職面接を失敗に導くNGの逆質問パターン

「私の質問は以上となりますが、○○さんから何か質問ありますか?」

転職活動中の皆さんは、面接の最後に逆質問されたとき、なんと答えましたか?

実は多くの中途採用担当者は、「面接の最後に聞かれた内容でミスマッチを感じて不採用にした」という冷たい現実があります。

面接で聞かれることに対する回答をせっかく用意してきたのに、逆質問を軽視したせいで落とされるのは本当にもったいない。この逆質問タイムこそ、面接結果を左右する重要な時間なのです。

このページでは、「このような質問だけはやめてほしい」と逆質問のNGパターンとその理由をご提示します。

素晴らしい質問例は十人十色ですが、良くない質問はどんな会社や業界でも決まっています。また、採用担当者によって聞かれる質問は全く異なってくるので準備しにくいのですが、逆質問の場合はまさに「備えあれば憂いなし」です。

今回紹介した失敗例やNG例を反面教材にして逆質問対策に役立ててくださいね。

逆質問に「分かりません」「ありません」と答えてはならない

こちらは転職者によくある事例です。緊張したり、質問を準備していなかったり相手の時間を使って申し訳ないと遠慮したりすると、ついに「分かりません」「ありません」と答えてしまいますよね。

しかしこのように答えると、採用担当者の中での評価は著しく下がりかねないです。どうしても緊張して質問を思い浮かばない場合、「すみません、少し考えさせてください」と言って間を貰うようにしましょう。

「分かりません」「ありません」と答えてはいけない理由について簡単に伝えておきます。

会社への関心度や入社意欲が低く見られるため

逆質問は応募者の疑問や不安を解消するためだけではなく、自社に対する関心度や入社の意欲がどのくらい高いのかを見るための時間でもあります。

面接者の立場に立って考えてみると、「特にありません」と答える人はどうも自社に興味がないのかな、他に第一志望があるのかなと思ってしまいますよね。志望度を疑われないように、必ず何かを聞くようにしましょう。

コミュニケーション能力が低く見られるため

一方的に質問に答えるだけの会話はコミュニケーションとは言えません。面接は応募者のコミュニケーション能力を見る場でもあるので、逆質問では応募者からの自発的な発言を求めることが多いです。

双方向の会話のキャッチボールがどの程度スムーズにできるかが大きなポイントとして見られます。

自分の良さを伝える最後のチャンスを捨てると同然

逆質問は、面接内容の挽回やアピールができ、最後のチャンスだと捉えるべきです。

良い質問をすると、ビジネスシーンにおいてもクライアントや関係者と的確な会話ができる人という印象を与えることができます。

逆質問をしないと、最後のチャンスを諦めたと見られ、そもそも志望度がそんなに高くないと思われてしまいます。

面接官の立場に合わない質問

面接官は人事部の社員か、技術部のエンジニアか、役員かとによって、聞いていい質問が異なってきます。選考段階によって違う立場の面接官が担当する企業がほとんどですが、その人の立場にそぐわない質問はコミュニケーション能力の低さを露呈します。

例えば役員に対して現場レベルの細かい業務について聞いたり、一般社員に対して求人票に載っている待遇について聞いたりするようなこと典型的な例です。

適切な相手に適切な内容を聞くことを心がけましょう。

ざっくりした質問・Yes/Noで即答できる質問・HPや求人票を見ればすぐわかる質問

質問が思いつかないからと言って、適当な質問をすると逆効果です。例えば、「会社の雰囲気はどうですか」、「御社は○○というサービスを提供していますか」など。

会社の雰囲気を知りたい場合、「○○チームのメンバーにはどんな方がいらっしゃいますか」、「○○部の方々はどんな感じでチームワークしていますか?」など具体性を持たせるといいでしょう。

待遇や残業時間を気にしすぎる質問

確かに待遇や残業時間は応募者にとって気になる内容ですが、聞き方に気を遣うデリケートな質問です。

「業務について興味がないのか」と面接官にマイナス印象を与えるので、面接の場では待遇や残業時間を聞かないほうが無難です。

どうしても知りたければ転職エージェントに聞くか、内定後人事にしっかり確認するようにしましょう。

逆質問は落とし罠だらけ

転職者が思っている以上に、面接最後の逆質問は結果を大きく左右します。今回は、面接者にマイナスな印象を与える事例をいくつか紹介しました。

本番の面接では、失敗に導く質問だけは避けるようにしてください。

考えた質問をして大丈夫かが不明な方は、転職エージェントに相談して確認をとってから、面接に臨みましょう。

せっかくですので、ここで面接指導の満足度が高いと言われている転職エージェントを厳選してご紹介します。

\大手30社から自分にぴったりな転職エージェントをかんたん絞込検索!/
地域
性別
希望職種
正社員経験
年齢
希望年収
人気条件 こだわり条件

関連する他の記事

遠方からの転職活動なら転職エージェントを有効活用しよう
遠方いるため転職エージェントを使ってもまともな情報が入らないのではと思っている方はいませんか?実は…
どうせ男には勝てないと思いがちなあなたへの女性転職のすすめ
女性は転職を成功させるためには、色んなことに気を付けなければなりません。本文では女性を取り巻く転職…
手取り20万円から飛躍的に年収をアップさせる方法とは
手取り20万円で困っている方に様々な改善方法を紹介。世間の本音や、ご自分の年収は全体で見るとどの位置…
金融専門職に転職すべき?詳しく調べてみた
金融業界と聞くと、銀行員や証券マンなどのイメージを持つ方が多いと思いますが、金融専門職とは、ディー…
pagetop