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転職の面接で聞かれる質問や注意すべきポイント、トラブル対処法

🕒 2019/06/13
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転職の面接でよくある質問やマナー、起こりうるトラブルの対処法

書類選考が通過し、いよいよ応募した会社に行くことに。中途採用の面接を控えているあなたは、きっと様々な不安を抱えているはずです。

その不安を少しでも解消し、あなたの転職を成功に導けるように、中途面接時のポイントをまとめました。

このページでは、あなたの転職を成功に導けるように面接時のポイントをまとめてお伝えします。面接前の準備しておくべきことや、ビジネスマナー全般、面接でよく聞かれる質問など、中途採用の面接で失敗しないコツをもれなくご紹介します。

このページを最後まで読めば、最高の転職面接テクニックが身に付き、行きたい会社の面接をどんどん通過していくことでしょう。

よくある質問とその回答例を把握しておこう

備えがあれば憂いなし。中途採用面接でよくある質問とその回答例を確認しておくことが大事です。

前職の退職理由は?

正直に答えるのはもちろんですが、ネガティブではなくポジティブな理由を考えましょう。

あなた自身の将来のキャリアプランは?

面接を受ける会社で実現可能なプランを答えましょう。3年後、5年後、10年後と時間を刻んで考えるといいかもしれません。

最近の関心事はなんですか?

自分の趣味について話したい気持ちも分かりますが、ここは社会問題やニュースに関することを言いましょう。それに対する自分の考えを述べ、その業界などと繋げられるとベストです。

よくある質問を分析することで、人事の人がその質問をして何を聞き出したいのか、何を知りたいのかが分かるようになります。面接の1番のポイントはこの人事が聞きたいことにちゃんと答えアピールにつなげることです。

面接当日に起こり得るトラブルの対処法を知っておこう

いよいよ面接当日。当日に確認することは天候や電車の確認です。電車が遅延していないか、天候で電車が止まっていないかなども早い段階で調べておくと対処ができます。

事前にどんなにしっかり準備をしても当日トラブルが起きないとは限りません。

以下のようなことが起きた場合にはどうすれば良いか対処法も知っておきましょう。

時間や持ち物を忘れてしまった

忘れたものが会社への提出物の場合、家に取りに帰りたいと思うかもしれませんが、それによって遅刻するのでは本末転倒です。

忘れ物をしても一旦、面接会場に定刻で入ることが大切です。電話で連絡するよりも直接会ってお詫びした方が誠意が伝わるからです。そして、面接が終わった後にすぐに取りに帰って会社に自分の足で届けることを伝えます。

会場がわからなくなった

面接時間に遅れる前に会社に電話を入れ、場所を尋ねます。このとき、まずはお詫びをすることが最も重要です。会社の人はただでさえ忙しいのに、時間を割いて電話の対応をしているということを念頭において、電話をかけましょう。

もし遅刻しそうになった場合の対処法

遅刻しそうな場合、早めに会社に連絡を入れましょう。電車の遅延のように自分に落ち度がない場合も、面接の時間に遅れて相手に迷惑をかけることにはかわりありません。開き直らずにまずはお詫びします。その後、遅刻の理由と到着予定時間を伝えます。

体調が悪くなった

自己管理ができていないというマイナスの印象を与えてしまいそうですが、やむを得ない場合もあります。そのようなときは、正直に体調が悪くなった旨を会社側に伝えましょう。会社によっては、面接日を別途設けてくれるところもありますよ。

面接時のマナーをもう一度チェックしておこう

まず、第一に面接を受ける際のマナーです。

何を今更マナーなどと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、普段のビジネスマナーができていても、意外とこのように特別なときのマナーは忘れがちであることが多く、見落としがちなので、ここで今一度再確認してみましょう。

p>転職で面接に臨む際には、新卒採用の時と面説では、マナーも採用を決める上での、評価基準の一つとなってきます。

マナーが悪いだけで、落とされてしまうということはありませんが、マナーが悪いということがプラス評価につながることは絶対にありませんので、マイナス評価がついてしまうことは確実です。もしも、ほとんど、同じの力を持った人、二人で採用を悩んでいた時、最後はマナーの部分で採用を決めるということは考えられるところです。

新人だった頃を思い出そう

新人の頃はあんなにハキハキとやれていたのに仕事に慣れてくるとテキトーにやるようになってしまった人が多いみたいです。

面接を受ける際は新しい会社での挨拶になるので言ってみれば新人と何ら変わりないです。ハキハキとした挨拶を心がけるようにしましょう。

職場に慣れてしまったが故にマナーが守れていないのは、態度や姿勢。話し方に現れてしまっていると言います。椅子に深く腰掛けてしまったり、背筋が曲がっていたり、そういう姿勢が偉そうな態度として見られ悪い印象を与えかねません。話し方も無意識のうちにちょっと上から目線のような話し方だったり、とても入社前の人の口調だと思えない人もいるようです。

慣れを払拭するのはなかなか難しいですが、フレッシュな新人だった頃を思い出して謙虚な気持ちで挑むようにしましょう。

ここからは、具体的な守るべきマナーを時系列に沿って紹介していきます。

面接前のマナー

服装の基本はビジネススーツ

  

男性は上下が揃ったスーツを着ましょう。この時に上下が揃ったスーツと言っても、リクルートスーツを着ることは避けたほうが良いです。なぜなら、新卒ならそれでいいですが、社会人がリクルートスーツを着ると、チグハグな印象を与えてしまうからです。

  

女性の場合は、スーツを着る必要はありませんが、ジャケットは着る必要があります

 

メイク・ネイルは控えめに

  

メイクやネイルは控えめにする必要があります。特にネイルは全くだめという企業もあるので注意が必要です。ですが、爪の長さなどには、気をつけて、地入れをしていったほうが良いでしょう。

 

匂いにも気をつけましょう

  

タバコの匂いは吸ったあとすぐだと、服に匂いがついてしまい、面接時に強く臭ってしまうことがあるので、面接直前にタバコを吸うことは避けたほうが無難です。香水、柔軟剤、整髪料なども自分の感じている以上に周りの人には強く香っているものです。あまりにも強すぎる香りは、相手が不快に感じることもあるので、気をつけましょう。

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面接中のマナー

あいさつは立って行なう

部屋に先にとおされて面接官を待っている場合には、ノックがあったら椅子から立ち上がり、立った状態で面接官が入ってくるのを待ちます。そして面接官がテーブルの向かい側に来たら、そのまま、立った状態で挨拶をします。その後に、うながされてから椅子に座りましょう。

話す時は目を見てはっきりと

面接で話をする際に重要なことは、目を見て話すことです、目を見て話をしていないと自信がなさそうに見えたり、うそのことを言っているような印象を相手に与えてしまいます。

また、はっきりと話すことが大切です。はっきりと話すということは、しっかりと相手に聞き取りやすい声量で話し、語尾を言い切って終わるということです。語尾を曖昧なままで終わらせるような話し方では、目を見て話さないことと同じように相手に自分に自信がないような印象を与えてしまいます。

偉そうな態度はNG

転職を考える人の中には、年齢が高かったり現在の仕事で、ひとを動かす立場にある人は、無意識に肘掛けに体重をかけてしまったり、椅子に深く座って状態が反った偉そうな姿勢をとってしまうことがありますが、そのような態度は、相手に良くは映りません。そのような自覚のない人も自分の面接を受けるときの姿勢には気をつける必要があります。

面接終了後のマナー

立った後のお礼の挨拶、見送りがあれば、もう一度挨拶

面接が終わり、立ち上がってから挨拶しましょう。また、見送りがあったときには、もう一度お礼の挨拶をしましょう。お礼の挨拶はそもそも、形だけでやっているから合否にはかんけいしないのではないかというのは非常に甘い考えです。挨拶をするかどうかとういことは、その人の人間性を表しています。あいさつをしている人が全員良い人であるわけではないですが、あいさつを疎かにする人は人とのコミュニケーションを疎かにする人だといえるでしょう。挨拶をしようという心がけから人との良質なコミュニケーションは生まれてきます。挨拶は普段から意識していないと本番でもできません、普段から意識して、面接に臨みましょう。

転職において、スキルや経験のない20代、即戦力、管理職としての働きが求められてくる30代以上のどちらの転職者でも、ビジネスマナーがしっかりしていることは必要なことであり、採用の面接においては、合否を分けるポイントになってくることもあります。

今回紹介したマナーは、しっかりできている人からしたら、「こんなこともできてない社会人がいるのか」というほど、いたって普通のことであり、なんの努力せずに出来るようなことばかりです。これらのマナーがまだ十分ではないと思った人は、再度確認して、面接本番では、マナーで減点されることがないようにしましょう。

面接する前の要チェックポイント

面接の時間をチェック

まず、面接は何時から何時まで、どのくらいの長さで行われるかをチェックすべきです。

志望度が高い企業であれば、なるべく平日の午前中に面接を入れましょう。在職中の転職の場合、有給休暇を取ることをおすすめします。

なぜなら平日の午前は、もっとも頭がすっきりしていて速く回転する時間帯だからです。人によりますが、夕方になると疲れているため、思考が上手くまとまらない傾向にあります。

できるだけ疲れない状態で主導権を握りやすい時間帯に調整しましょう。

また、土日だとキーパーソンじゃなく代わりの担当者が面接することが多いです。結局あとでキーパーソンによる面接をもう一回ということになり手間がかかってしまう事態になります。

平日の午前中に休むために勇気が要りますが、本命の志望企業なのでしっかりと対策しておきましょう。

面接担当者の人数をチェック

面接担当者の人数を事前に把握しておきましょう。転職エージェント経由で進める場合、コンサルタントに聞けば、面接官の人数、面接の回数などを教えてくれます。同じ1時間の面接でも、1対1と1対3の場合で話す時間が異なってくるので、逆質問をどれぐらい用意しておくべきかの参考にもなり得ます。

面接の形式をチェック

面接の形式も大事です。業界や職種によって独自の形式をとっている会社もあります。コンサルティングファームの面接では、ケース面接やフェルミ推定を導入する会社が非常に多いです。その場合、仮設が正しいかどうかではなく、結論に至るまでの思考プロセスを伝えることが大事

また、ITエンジニアの職種に応募した場合、実際にコーディングできるかを試すテストがあるかもしれません。

もちろんどんな形式でも、特に難しい問題は問いません。かといって面接の形式を知らないで行くと、びっくりして頭が真っ白になることもありますので、事前に過去の問題を見て慣れておきましょう。

面接担当者の特徴をチェック

面接は人と人の会話なので、相性というものはどうしてもあります。面接官の性格を事前に知っていれば、相手にとって望ましい回答の内容や受け答えのスタイルをある程度予測することができます。

どうすればそんな精度が高い情報を入手できるかというと、転職エージェントに聞けばわかります。情報戦と言われる転職活動では、いかに情報力が高い転職エージェントを活用するかがライバルと差をつける一つの方法です。

例えば面接官は日本経済の話をしたがるという情報を事前に知ることができれば、ある程度経済の知識を仕入れてから面接に臨めます。

転職エージェントと模擬面接しよう

転職エージェントは情報を聞き出すためのツールだけではありません。本番面接の前に、模擬面接に付き合ってくれます。キャリアコンサルタントを面接官だと思って、完璧に受け答えができるようになるまで何回も練習してみましょう。

そしてプロのキャリアコンサルタントから、第三者による客観的なアドバイスをもらいましょう。本来一回○万円の料金で模擬面接のサービスを提供している業者もあるのですが、転職エージェントの場合は完全無料です。

転職エージェントとしては、求職者にスムーズに入社させたいというのが一番の目的です。紹介した人材が入社して初めて報酬がもらえるのですから。まさにWIN-WINですね。 

業界最大手のリクルートエージェントには、面接の専門家が多数在籍しているため、面接のアドバイスを的確に貰いたければ、まずリクルートエージェントの転職支援サービスに申し込むべきです。

まとめ

このページでは、面接でよく聞かれる質問と回答例、当日に起こり得るトラブルと対処法、そして面接のマナーを全てお伝えしました。いかがでしょうか。

せっかく自己PRや志望動機を考えてきたのに、マナーなど他の面での準備不足で強みが伝わらなければ実にもったいないですよね。

ぜひこのページを参考に、今後の転職活動や面接にご活用ください。

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