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【体験レポート付き】メリットとおすすめの転職フェアを一挙公開

🕒 2019/06/17
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【体験レポート付き】メリットとおすすめの転職フェアを一挙公開

転職は人生の一大事ですが、初めてなのであまりイメージできない…

調べると情報がいっぱいでてきますが、インターネットの情報だけ頼るとちょっと不安…

そう感じる方は、ぜひ転職フェアに足を運びましょう。全国各地で行われている転職フェアでは、中途採用を行っている企業の担当者と直接話すことができますよ!

備えあれば患いなしということわざの通り、せっかく時間と交通費を使って転職フェアに行くなら、準備を万全にしておきましょう。このページでは、転職フェアのメリットと活用するために知っておくべきポイントをご紹介します。

転職フェアとは

転職フェアは、リクルートやマイナビなど転職を支援している会社が主催するオフラインイベントの一つです。転職希望者にとって本番の選考以外は、転職フェアでしか、中途採用募集の企業の担当者と直接会って話す機会がないと思ってください。それだけ行く価値があるイベントということをここでお伝えしておきます。

  • 履歴書の用意
  • 日程の予約
  • 入退場時間の予約
転職フェアは選考ではないので、これら全ては必要ありません。入場の際にエントリーシートの作成を求められる場合もありますが、選考とは関係ありません。

家もしくはその場でサクッと作成し、会場でプリントアウトできるようになっています。スマホ以外に特に準備して持っていく必要があるものはありません。

転職フェアのメリット

転職フェアに参加することで得られるメリットは主に3つあります。ここではそれぞれを説明します。

複数社の人事や社員と直接話せる

リクナビNEXTのような大手転職サイトが主催する転職フェアだと一回に数百社以上の企業が出展します。これだけ多くの企業の人事や社員と話せる機会はめったにないと言えます。

採用担当者だけじゃなく、中途社員としてその企業に入社し、現在活躍している社員が企業ブースや座談会コーナーにいます。より本音を聞き出せる転職の先輩を相手に、生の情報を収集できる貴重な機会です。

また、出展ブースは業界で分かれている場合がほとんどです。具体的に転職したい企業がまだ決まっていなくても、経験がある業種や興味がある業種に足を運べば、より志望先が明確になるかもしれません。今まで知らなかった、インターネットで検索したら見つからなかったはずの魅力的な企業に出会える可能性も十分にあります。

転職活動の進め方を指導してくれる

転職フェアの会場内は、企業ブースだけではありません。

多くの転職フェアには、主催する転職支援会社のコーナーが設置されており、転職に関するいろいろな悩み、職務経歴書の書き方、自己分析の仕方などについて相談できます。

初めての転職で、いつどう始めればよいのか、見当がつかないという人は、まずこちらの転職相談コーナーに訪れてから、企業ブースに訪問することをおすすめします。

志望度や選考に関係なく企業と話せる

一回応募すると、企業と話せる機会は面接しかありません。面接は選考の一環であり、どうしてもフランクに話せないし、聞きたいことが聞けません。

転職フェアでの企業との接触は、純粋に話をするだけなので、ざっくばらんに転職や企業に関する質問、就業環境、会社の雰囲気などについても聞くことができます。志望度、応募意思は関係ないので、現在の業種と同じである競合に話を聞くことも当然できるでしょう。

このように複数の企業と選考が絡まない話をする機会は、転職フェアぐらいでしょうか。企業の本音を聞きやすいという観点から、秘匿性の高いインターネットよりも、ぜひ転職フェアでたくさんの人と話してみてはいかがでしょうか。

転職フェアに参加する流れ

転職フェアは入退場の時間も会場内での行動も制限されない自由度の高いイベントとなっています。ただし、基本的な流れに沿って行動したほうがスムーズです。

ここでは、業界最大手のリクナビNEXTが主催する「はじめての転職フェア」を例に、当日の流れについてご説明します。

主な流れは下記のようになっています。

  1. 現地到着
  2. 入場
  3. 受付
  4. 説明を聞く
  5. とりあえず会場を一周まわる
  6. 転職相談コーナーでアドバイスをもらう(不要の場合は飛ばしてOK)
  7. 話を聞きたい企業を選択
  8. 企業ブースに訪問
  9. 休憩
  10. 社員と座談会
  11. 退場

入場

リクナビNEXTの会場はいつも目立っている施設で開催するので、迷わずにたどり着くことができるでしょう。

入場したら、エントリーシート、ネックストラップ、パンフレット、袋を受け取ります。

受付

事前登録をしている場合はスタッフの誘導に従って待機します。

事前登録をしていない場合は、コミュニケーションカード(エントリーシート)をまずその場で記入します。記入項目は少くないので3分で終わるはずです。

説明を聞く

人がある程度集まると最初のガイダンスが始まります。

大きいスクリーンを見ながら8分間ほどの説明を受ける形となります。

とりあえず会場を一周する

まずは会場を一周して、転職相談コーナーや企業ブース、履歴書用写真撮影コーナー、セミナー会場、トイレがどこにあるかを確認しておきましょう。

特に興味がある業種の企業が集まるエリアはどこかを留意したほうがいいでしょう。

スーツと私服の割合は8:2の時がほとんどです。

転職相談コーナーでアドバイスをもらう

転職についてまだ不明点が多いようであれば、企業の担当者と話す前に一回転職相談コーナーでカウンセリングを受けたほうが良いでしょう。あいまいな部分を明確にするために、どんどん質問をしてみてください。

もし今後の転職活動の進め方を明確に分かっている場合、カウンセリングは不要です。

話を聞きたい企業を選択する

出展企業の一覧を見て、転職フェアで話を聞きたい企業を選びましょう。充実度高めでかつ疲れない訪問企業数は4~6社が妥当です。

企業ブースに訪問

さっそく、企業ブースへ行きましょう!企業の中途採用担当者だけじゃなく、同じく転職活動を経て、中途入社して現在活躍している社員がいる場合もあります。

選考とはまったく関係ないので、気になる質問をどんどん聞いたほうが自分のためになります。

退場

退場口の近くにいるスタッフにネックストラップを渡すと退場の誘導をしてもらえます。

会場内にあるタブレット・記入用紙にアンケートを入力し、プレゼントをもらったら、退場です。

2時間を使ってちょっと寄る人もいれば、1日丸ごとを使って転職フェアで情報収集する人もいます。自由度が高いというのがメリットです。

リクナビNEXT|転職経験者の80%が利用している転職サイト

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今回は転職フェアに参加するメリットと当日の流れをご説明してきましたが、いかがでしょうか。

まだ参加しようかな…と躊躇している人は、ぜひ一歩を踏み出して転職フェアに行きましょう。大半の人が思った以上に面白く、役に立つイベントです!

そしてまだ『リクナビNEXT』の会社じゃない方は、ぜひとも今のうちにご登録ください。

2017.08.08
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