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大学教員から民間企業に転職したいなら知っておくべき最新知識

🕒 2019/02/05
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民間企業に転職したい大学教員が知っておくべき最新知識

大学教員は収入が安定していて、社会的地位が高いとよく世間では言われています。

しかし、学校によってその待遇差はかなりあるようです。

ここでは、大学教員の転職に関する情報を、業界の現状や、これからの動向を踏まえながら紹介していきます。

また、大学教員から転職する際のポイントも紹介します。

大学教員の現状を分析してみる

大学教員は私立大学と国公立大学の2つで分けられます。

まず、国立大学の場合は、大学が独立行政法人という扱いになるので、給与は国家公務員と同じような形態となります。

その他の労働環境や福利厚生などの待遇も、国家公務員と同じ形態です。

公立大学の場合だと、法人化している大学と、法人化していない大学がそれぞれあります。

しかし、どちらの場合でも、待遇に関しては地方公務員と同等の扱いがなされます。

このように、国公立大学の教員は、とても安定した職業だと言えます。

つぎに私立大学です。

私立大学に関しては、民間の学校であるため、給与などの待遇は大学によって大きく異なります。

大学の経営状況がよければ、教員の給与や待遇は安定します。

その一方で、地方の小さな大学や経営状況が悪い大学は、教員の給与や待遇は安定しません。

このように、大学教員と言っても、大学によっては一概に安定している職業とは言えないようです。

そして、給与や待遇面以外で、仕事内容も大学によって大きく異なるようです。

留学生を積極的に受け入れているような、国際色が強い大学では、大学教員の仕事内容にそのサポートが含まれたりします。

研究に力を入れているような大学では、研究のサポート業務があります。

学生の就職活動に力を入れている大学では面接や相談といったサポート業務があります。

働く大学の特色を理解せずに就職すると、思わぬ仕事が課される場合があるということですね。

2017.08.30
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大学教員のこれからの動向

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前述で、大学教員が一概に安定していないという話をしましたが、それでも他の職業と比べれば、安定しています。

そのため、大学教員はなりたい人がとても多い人気のある職業です。

そして、大学教員の採用人数の枠はとても少ないため、競争倍率も非常に高い職業です。

今後もこの人気と非常に高い競争倍率は続いていくと考えられます。

大学教員から民間企業に転職するメリット・デメリット

ここからは大学教員から転職を考えている方に転職するメリットとデメリットについてと転職する際のポイントについて紹介します。

まず転職するメリットは以下の通りです。

  • 給与が上がる
  • チャレンジする機会が増える

まず給与は、大学から企業に転職すれば上がる可能性があります。

大学教員は安定はしていますが、公務員と同じく年功序列の給与形態のため、給与が上がっていくのは遅いです。

しかし、企業では仕事で結果を出すことによって昇進して給与が上がったり、仕事の成果によっては特別ボーナスなども出ます。

また、年功序列ではなく能力主義に重きを置いている企業も増えてきていることから、大学教員と比べて給与の上がり目は、転職後すぐにでも期待できます。

2つ目のチャレンジの機会については、大学教員は大学内部の事務作業や研究、教育のサポートといった仕事が多く、部署を異動したとしても、大学内部や関連施設がほぼなので、仕事内容に大きな変化は生まれません。

一方で企業の場合、さまざまな場面で自分の能力を試す機会が与えられ、チャレンジする機会も生まれ、仕事自体のバリュエーションや変化も多いです。

つぎにデメリットです。

デメリットはこちらです。

  • 社会的な安定や信頼を落とす
  • 転職後、出戻りがむずかしい

転職をしたことによって、変化は得られるものの、やはり、大学教員は社会的に信頼が厚い職業なので、安定は失ってしまいます。

転職後に給与が下がってしまったり、最悪の場合、リストラもされる可能性があります。

2つ目のデメリットは、前述で述べた通り、大学教員はとても人気のある職業なので、一度退職してしまうと、戻ってこられない可能性が高いです。

これらを踏まえて大学教員から転職をする場合、どのようなことがポイントになるでしょうか。

大学教員は社会の中で特殊な位置づけにある職業なので、大学教員からの転職は、全く違う世界に飛び込むようなものです。

そのため、むずかしい点もありますが、大事なポイントは、大学教員がどういう仕事で、その仕事から得られた自分の強みは何なのかを把握して挑めば、有利に転職活動を展開できる可能性も十分にあります。

まとめ

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大学教員の転職に関する記事はいかがでしたでしょうか。

大学教員から転職するとなると、他の業界の情報や仕事の採用情報ってなかなか入ってこないですよね。

そういった方のために、ネット上にはたくさんの転職サイトがありますが、その中でもマイナビエージェントは、他の転職サイトを凌駕する求人数と、いろいろな業界の方を多数転職させた実績があります。

この記事をきっかけに、ぜひマイナビエージェントをチェックしてみてくださいね。

2017.08.30
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